「ドライブ外食デート」(鍋焼きうどんを求めて)

今日は日曜日ですから、妻と「ドライブ外食デート💗」をして、今帰宅しました。(実際に行ったのは、3月12日のことでした)


今日は南に道を取り、伊予灘が見える国道378号線を通って長浜を周り、大洲市の産直市「愛たい菜」に行きました。

氷菓C6sbkOcVsAESstA_convert_20170315202641
ドライブは例によって、セブンイレブンの「氷菓」を舐めながらスタートしました。


まだ「ソフトクリーム」の季節にはなっていません。待ち遠しいことです。

長浜大橋C6sduWGVwAAzrGP_convert_20170315202709
画像は長浜町の、通称「赤橋」(正式には長浜大橋と言い、可動式の可動橋です)を、上流から見たものです。


国道378号線にはまだ「菜の花」が咲き誇っていました。


前回通ってから、まだ1ヶ月も経っていないので当然かもしれませんね。でももう春は直ぐそこですね。

愛たい菜C6sduWKU0AIXOl9_convert_20170315202728
さて第一目的地の、大洲市にある産直市「愛たい菜」さんに着きました。


毎月一回以上来ていますので、特に珍しくはありませんが「柑橘類」を買いました。

日の出食堂C6sgSnsVAAIA8hm_convert_20170315202749
産直市「愛たい菜」を出て、松山自動車道を通って松山市内に帰って来ました。


今日の外食先は松山西部の「日の出食堂」さんです。このお店の開業は昭和25年なので、今年に67年目を迎えます。


このお店の看板娘が86歳になる「きよばあば」さんで、この辺り随一の老舗であり、現役最高齢でしょう。

鍋焼きうどんC6shcLzVsAEZQPn_convert_20170315202809
画像は、妻が注文した「鍋焼きうどん」です。


もうこのお店のように歴史があって、「看板娘が86歳」と言うお店のメニューは、美味しいとか美味しく無いと言う次元、世界ではありません。唯々懐かしいしありがたいですね。


このお店の「鍋焼きうどん」は、当然「アルマイト鍋」で出てきます。

鍋焼きうどん2C6sjAIYU4AA-1Ut_convert_20170315202828
鍋焼きうどん」は500円、「中華そば」は550円ですよ。このお店には消費税の動向など無縁です。


妻が「このおうどん、超柔らかいのに千切れない!」っと悪戦苦闘しながらも「完食」しました。

中華そばC6sjAIZV4AAuDON_convert_20170315202846
私も、当然「中華そばを完食」です。


そりゃあこのお店より美味しいお店はあるでしょう。でもここでなきゃ!と言う客が何と多いこと!


皆さん「きよばあば」の元気な姿に、勇気づけられているんです。存在価値は大きいですね。











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「ドライブ外食デート」(うどんを求めて)

今日は日曜日ですので、妻と「ドライブ外食デート💗」して来ました。(実際に行ったのは昨日、3月5日のことでした)


この日は、愛媛県の西条市丹原にある産直市「周ちゃん広場」さんに行きました。

氷菓
例によってセブンイレブンの「氷菓」を舐めながらスタートしました。


昨日、近くの運動公園に妻と散歩に行ったときは、随分温かく、額に汗が出るほどでした。


ですから明日(6日)のドライブでは、久しぶりにセブンイレブンの「ソフトクリーム」を舐めながらドライブできると思っていたのですが、この日はやや肌寒く止む無く「氷菓」にしました。

滑川渓谷
今日の目的地は、先に西条市丹原町にある産直市「周ちゃん広場」でした。


又、外食先はお互いのツイートをフォローしあっている「ジャスミンティー」さんが昨日ツイートされた砥部町のうどんの名店「なかまる」さんです。


西条市の「周ちゃん広場」に行く途中で、国道11号線から四国山地に分け入って「滑川渓谷」を目指しました。少しでも「春の訪れ」を感じ取りたかったからです。


でも、渓谷前の渓流沿いには未だ春の兆しは見えませんでした。又、渓谷まで行き着くほど私達夫婦は若くない事を悟りました。


滑川渓谷散策」を諦めて、「周ちゃん広場」に行きました。柑橘類等を買って、砥部町にあるうどん屋の名店「なかまる」さんに行きました。

鍋焼きうどん
妻は「鍋焼きうどん」、私は「温玉ぶっかけ」(冷)にしました。


このお店は、私のブログでも何度も取り上げている大好きなお店です。


このお店の麺は艶とテリがある艶かしい麺です。又、割り箸で断ち切ることができません。

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妻が割り箸で断ち切れない麺を、苦笑しながらも挑戦している姿が微笑ましかったな~!


モッチリしていて美味しいけど、この麺千切れないから食べにくい〜!」っと。


愛媛県独特の甘目の出汁ですが、「利尻昆布」で採った出汁はコクがあるけどくどくはありません。最後の一滴まで妻は飲み干しました。

温玉ぶっかけ
こちらの画像が「温玉ぶっかけ(冷)」です。温かいぶっかけも選べます、好き好きですね。

麺
この画像で、麺の「色艶」を御覧いただきたい。


もう一度言いますが、「モッチリ感」が強く、おまけに「麺自体がしなう」のです。


これが、私がしつこい程ブログで主張している、「愛媛官能色艶うどん麺」です。お隣県の「讃岐うどん」とは全く別の世界を作っています。

天カス
又、具材の中で最も優れた具材は「天カス」でしょう。


出汁に浸されて時間が経っても、最後まで奥歯で「天カス」を噛むと、心地いい「キレのいい音」がします。


温玉」は、具材全体のまとめ役兼コンダクターとでも言いましょうか。

完食
私も、出汁の最後の一滴まで舐め尽くしました。


このメニューなら、私は毎日でも食べることが出来ますね。飽きがこないうどんです。


お互いのツイートをフォローしあっている「ジャスミンティー」さんのツイートは、グッドタイミングでした。


今日もいい「ドライブ外食デート💗」になりました。











「ドライブ外食デート」(うどんを求めて)

今日は日曜日で、妻のデイケアは休みですから「ドライブ外食デート💗」しました。(実際は、昨日1月22日のことでした)


家を出た午前10時頃でしたが、小雨が降っていました。


向かったのは、西条市丹原町にある人気の産直市「周ちゃん広場」です。

カフェオレC2v-cbOVIAExUME_convert_20170122204410
ドライブは、セブンイレブンの「カフェオレ」を飲みながらスタートしました。


何時もならセブンイレブンの「ソフトクリーム」を舐めながらのスタートですが、今日は雪が降るという天気予報でしたので、流石に温かい「カフェオレ」にしたのです。

雪C2v-cbOUUAIHsK4_convert_20170122204432
松山市から西条市の丹原町に行くには、国道11号線を東に向かいます。


国道11号線は、丹原町までの難所に「桜三里」という峠があります。


その「桜三里」の峠のトンネルを出ると、「」が降っていました。まるで川端康成の「雪国」の世界です。

周ちゃん広場C2v_XNTVEAAwuOY_convert_20170122204458
私達夫婦が、最も足繁く通う産直市が「周ちゃん広場」です。


今日のように寒くて、山沿いでは雪が降っている日でも周ちゃん広場には人が溢れていました。


私達は、今夜のおかずとポンカンを買って、松山市内に帰って来ました。お昼は当然外食です。

味十味C2wBLcxUUAAvbxl_convert_20170122204638
お昼は四国八十八っカ所の第48番札所「西林寺」の前にあるうどん屋の名店、「うどん 味十味(あじとみ)」さんです。


人気店なので、待ち席で待たされました。絶えず待っている客がいるお店です。


待ち席の前にはストーブが置いてあります。ちょっと前までは、それが「火鉢」だったお店です。

しっぽくうどんC2wDCiiUcAAV895_convert_20170122204658
このお店の「しっぽくうどん」を食べさせてやりたかったのです。何故なら、「野菜」が一杯入っているからです。


例えば大根、人参、しめじ、長ネギ、里芋、油揚げ等とっても具沢山なのです。


家庭の食事では、どうしても「野菜不足」気味になります。こういう外食した時にそれを補ってやりたかったのです。

天ざるうどんC2wEMwAVIAIz1天ざるうどん_E_convert_20170122204720
私が注文したのは「天ざるうどん」です。


私は「天ざるうどん」を完食出来ませんでしたが、妻はタップリある「しっぽくうどん」を「完食」してくれました。


煮野菜を全部食べてくれたのです。本当に嬉しい限りです。

うどん麺C2wEMwDUsAY6Hh-_convert_20170122204741
ところで、このお店の「うどん麺」は、松山では一番美味しいと私は思っています。


麺の専門家、スパゲティの名店「フォンターナ」の店主さんのお墨付きです。


麺の色艶をご覧下さい。私が提唱している「愛媛色艶うどん麺」の代表でしょう。

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このお店の「うどん麺」は、割り箸で挟んで切ろうと思っても断ち切れません。


割り箸で麺を挟み、箸に力を入れて断ち切ろうとしても、麺がたわんで細くなりますが、箸の力を緩めると直ぐに元の太さの麺に戻ってしまいます。


ですから、ざるから漬け汁の椀に入れる時苦労します。特別に「たおやかな弾力」のある麺です。


妻も「麺が美味しいね~!」っと言ってくれました。連れて行った甲斐がありました。










「ドライブ外食デート」(うどんを求めて)

今日の3日も妻と「ドライブ外食デー💗」を楽しみました。(実際は1月3日でした)


今回の四泊5日の外泊の間で、3回のドライブでした。

ソフトクリームC1N4l6OVEAAtFbd_convert_20170103150943
今日の松山はとっても暖かく、車のエアコンは必要ありませんでした。


例によって、セブンイレブンの「ソフトクリーム」を舐めながらのドライブです。

みかんC1N5gsOUcAAmbec_convert_20170103151007
チョッと山間部を走って市内に入りました。


なお画像は「ポンカン」(おそらく)ですが、愛媛の「ポンカン」は袋を身に纏っています。


一個一個丁寧に袋を掛ける作業、「柑橘王国」の地位の維持は並大抵の努力ではありません。

ごろびつ庵C1N6w_PVIAA1cmY_convert_20170103151036
今日の3日は、飲食店は未だほとんど営業していませんでした。


電話で確認するも、営業をしていないと言うアナウンスばかりです。


外食を諦めかけて、国道11号線を家路についている時、たった1軒営業しているお店を見つけました。それが画像の「播州手打ちうどん ごろびつ庵」さんです。

しっぽくうどんC1N7t3lUQAEVL-S_convert_20170103151056
妻が注文したのは「しっぽくうどん」です。随分具沢山ですが、それが「しっぽくうどん」の特徴です。


このお店は妻まだリハビリ専門病院に入院していた時、一度だけ外出許可をもらってお訪ねしたお店です。


その時も妻は「しっぽくうどん」を食べましたが、今日もほぼ完食しました。

鴨南うどんC1N8gh2UAAAYLLl_convert_20170103151114
私が注文したのは「鴨南ばうどん」です。私がこのお店で一番好きなメニューです。


鴨から出る出汁がいいんです。冬場は何時もこのメニューを注文します。


私も当然に完食しました。

麺C1N8gh6UUAA0ex2_convert_20170103151138
このお店は、特に「」が旨いので有名です。


元々播州(赤穂市周辺)のご出身のご主人が、「播州うどん」の旨さを松山で紹介したいと始められたお店です。


」は、「讃岐うどん」とは対極にある「」で、柔らかいけど艶とコシと伸びがあって、舌触りも優しい「」です。


つまり、私が主張しているところの「愛媛色艶うどん」に通じる「」なんです。

1月3日最後
さて、12月30日から四泊5日で我が家に帰っていた妻も、今日の午後3時には、一時的に預かってもらっている老健施設に返します。


でも今月8日には正式に退所して、それ以降はずっと我が家に居てくれるんです。


もう一辛抱です。今日は涙をのんで妻を送って行きます。5日後が待ち遠しい限りです。





ドライブ外食デート(鍋焼きうどんを求めて)

今年最後の日の今日も、「ドライブ外食デート💗」しました。


しかも今日は、妻と娘の3人で出掛けました。(実際は12月31日でした)


娘は昨日(30日)、東京から帰省してくれていました。

ソフトクリームC0-rARFUcAAiWSj_convert_20170102225510
今日も昨日同様、セブンイレブンで発売されたばかりの「黒みつきなこもちのソフトクリーム」です。


目指したのは山超えで北条回り、堀江港にある「港食堂」さんです。

松山城C0-sJ26UoAAYN_N_convert_20170102225537
山超えで北条をドライブしている時、高台にある団地を敢えて通りました。


その高台の団地からは、松山市が一望出来るスポットがあることを知っていたからです。


上の画像が、松山市の中心部にある「松山城」をお臍と見立てた画像です。松山市を上から「俯瞰」(ふかん=高い所から見おろすこと)するとこう見えます。

港食堂玄関C0-vdZ3VEAAj0KX_convert_20170102225601
午前10時に我が家を出発していますから、目的地の堀江港に直行すると、ランチタイムには早すぎるからです。


ですから遠回りして北条経由で堀江港を目指したのです。


堀江港にある「港食堂」さんに妻を連れて行くのは2度目です。このお店も私が行くと「じゅんさん、久しぶり!」と言ってもらえます。

中華そばC0-xIXrUoAAx-uN_convert_20170102225623
私が注文したのは「中華そば」です。


私を「じゅんさん!」って呼んで頂けるのは四代目さんです。透き通った視線が特徴の好青年です。

鍋焼きうどんC0-xIXsUoAE-F3A_convert_20170103160318
妻が注文したのは何時も通り「鍋焼きうどん」、娘は「地鶏鍋焼きうどん」です。


このお店は今年創業50年を迎えた老舗です。当代が三代目さんです。


このお店の出す料理は、全て素朴で懐かしいものばかりです。四代目さんも、先代さんから引き継いだ味を頑なに守っているんです。

完食C0-yprUUkAAAQ1-_convert_20170102225912
特に「地鶏鍋焼きうどん」に使われている鶏は、若鶏ではなく「親鶏」を使われています。


少し硬いのですが、コクがあって鶏の旨味をジックリ味わえる逸品です。


私はもちろん、妻も娘も完食しました。今年最後の「ドライブ外食デート💗」にふさわしい会食となりました。いい年末年始になりそうです。

12月30日最後
先ほど、家から歩いて1分のところの運動公園の外周を「散歩」しました。


ドライブ外食デート💗」した日の夕方は、運動公園の外周を「散歩」する。


来年は、こう言うリズムを生活に取り込む。そう言う決意を固めたところです。これが今年最後のツイートです。



プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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