いよいよ明日から

いよいよ明日から、私に取り付いた「」との対峙が始まります。


先ず明日の月曜日15日は、愛媛大学医学部附属病院の耳鼻咽喉科の主治医の先生から、先日「胃カメラ」を飲んで「消化器系統」を撮影した結果の診断を受けます。


実は既に主治医の先生から電話で「胃カメラ」検査の結果、咽頭にも食道にも胃にも、更には十二指腸にも「」はなかったということを聞いています。

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そこで、火曜日16日は一日だけ入院して、「喉の癌」細胞をミニ手術で取り出し、「細胞検査」をすることになりました。


この「細胞検査」をすることで、私の「原発癌」(転移した喉の癌の元になった癌のこと)が、「」にあるか?無いか?が分かると言うことのようです。


ペットCT」撮影検査で、既に大腸などには「原発癌」は無いことが分かっています。


原発癌」があるとすれば、咽頭から十二指腸までの「消化器系統」か「」だと言われました。

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ところが、「胃カメラ」検査で「消化器系統」には「」は無いことが既に分かっており、後は「」にあるかどうか?だけだそうです。


今回の「細胞検査」で、「」にも「」が無かったとしたら、「原発癌不詳」ということになるそうで、稀にある事例だそうです。


原発癌不詳」という結果になれば、愛媛大学医学部附属病院の耳鼻咽喉科の主治医の先生に、「セカンドオピニオン」を求めたいという意思を伝えたいと考えています。

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セカンドオピニオン」でも「原発癌不詳」という結果が出れば、「喉の癌」の「抗癌治療」が始まります。


今頃の「抗癌治療」は、入院しなくても外来で治療できるそうです。


何れにせよ、今では「癌は容易には死なない病気」ということが常識になっているようですが、楽観は決して出来ません。私は障害を抱えた「」を残しては、決して死ねないのです。


心して粘り強く「癌に対峙」し、再び妻と「ドライブ外食デート💗」が出来るよう、頑張る所存です。




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百蔵様へ

私のブログ「じゅんのつぶやき」にコメントを頂いた「百蔵」様へ


百蔵」さん、ブログの方にコメントを頂きありがとうございます😊心の底に深く沁み入りました。


ブログでのコメントの返信が何故か?上手くいきませんので、ブログ記事の形でお礼申し上げます。


癌とは、トコトン闘い抜きます。決して負けはしません💪


「急告! 安倍とその取り巻きを絶対許さない」 2

今日の「妻との闘病記」は、一日順延して明日から再開します。


安倍”を首班(=主犯)とする内閣は、「戦争協力法案」を参議院でも強硬採決しようています。(原稿を書いた18日午後11時現在)「戦争協力法案」という、マスコミで一般的に使われている言葉は生さやしい。

「戦争推進法案」であり「戦争賛美法案」であり、更に「戦争待望法案」というのが、”安倍”とその取り巻き連中が掲げて強行した「国際平和支援法」と10本の「戦争関連法」の真の姿です。

太平洋戦争・日中戦争・第二次世界大戦という”先の戦争”で、日本がアジア各地で引き起こした”侵略戦争”が、日本国内だけではなくアジア各地で多くの方々に”悲惨で過酷な人生”を強いることになりました。


今回の「戦争推進・戦争賛美・戦争待望法案」は、国内の圧倒的多数の声を抹殺しながら、一部の”国政翼賛会的なマスコミ”(NHK、読売新聞社、産経新聞社等)を利用しながら、先の大戦で犯した過ちを再び繰り返そうというのが事の本質です。

明らかに”憲法違反”(ワタシが言っているのではありません。”圧倒的多数の法曹関係者”が声を大にして言っているのです)である”戦争推進法案”を衆議院で強行採決した”安倍の罪の深さ”。

安倍は確信犯”ですから、幾ら圧倒的多数の国民が声に血滲ませて叫ぼうが、平気の平左です。逆に圧倒的多数の国民の声を無視し押しつぶしてでも強行したことを、アメリカの属国の首相として、主権国のアメリカに認めてもらえさえすればいいのです。

安倍は祖父の岸が、戦争犯罪人の罪を逃れるために、アメリカに日本を売り渡したことと同じことをクリ返したいだけです。

国民の理解が進んでいない”とか、”安倍の説明が分かりにくい”と言いますが、それは当たり前です。(注:”国民の理解”は進んでいるのです。これらの法案が”戦争協力法案”であるという実態に気がついたのです。だから広範囲にデモが頻発しているのです)


安倍が「ワタクチの判断と命令で、この国の一部上層部と日米の軍需産業の利益を守る為に、一般の国民はワタクチの命令で命を捨ててもらう為に作った法律なんです」ナンテいう、”本音”を国民に正直に言う訳がありません。


日米の軍需産業の利益を再優先”確保するために、日本国民の”命を売り渡す法案”なのです。


その見返りは、途方も無い”政治献金”であることは言うまでもありません。


再度の繰り返しになりますが、安倍はA級戦犯であった祖父・岸が、戦犯の免訴(罪を許してもらった)と引き換えに、日本をアメリカの防共最前線基地に売り渡しましたが、そういう戦争犯罪人であった祖父・岸の戦犯免訴の見返りを正当化したことと同じことを、この”戦争推進法案”で果たしたかった為の強行です。

だからこそ、安倍は国会で議論される前にアメリカ議会で”戦争協力法案”の成立を誓ったのです。安倍の目は国内の国民の命の安全などに向いているのでは決してありません。


そういう”裏側の真実”を正直に言えないから、国会の論戦では”はぐらかし”の答弁しかしないのです。わざと分かり難くして国民の目を誤魔化そうといしているのは明らかです。


ところが安倍の極めてレベルの低い子分どもが、周辺で安倍の本音を代弁しておりますから、国民はこの”戦争協力・推進法”の本質が次第に見えてきましたね。黙ってちゃ、貴方の子供や孫が、国の命令で”殺人者”、或いは”戦死者”になりますよ!


アジア近隣諸国の神経を逆撫でするような発言を繰り返し、”仮想敵国”を安倍は意図的に作っているのです。”仮想敵国”を自らの言動で作り出して、日本を取り巻く環境が変わったっていう口実を意図的に作っているのは安倍です。


そして安倍は、嘘寒い「”国民に丁寧な説明”を重ねます」って言っていますが、その実態と本音は「国民に丁寧に誤魔化す説明」を繰り返しているだけです。安倍は、自分の安っぽい”本音”を気がつかないと、国民を舐め切っていますが、安倍が考えているほど国民は愚かでしょうか?


安倍は”死の商人”、つまり”武器製造メーカー”の奴隷に成り果てたのです。武器製造メイカーは、絶えず地球上で”戦争状態”を作り上げ莫大な利益を上げたい。その”戦争準備の口実”に決まって使われるのが「国民の命と財産を守るため!」です。、


歴史上の事実は、全ての”侵略戦争”は「国民の命を守るため!」っというスローガンの元に国民が知らないとこで始めましたし、その実態は自国や他国の国民を虫けらのように扱い、”命を消耗品”にしてきたのです。


そのおこぼれの”政治献金”という汚い金に、悪党政治屋共が群がったというのが、この”戦争推進法”の実態です。”国民の命なんて虫けら・ゴミクズ”です、安倍やその取り巻きにとっては。


多くの国民が、”徴兵制”が復活するのではないかと不安を抱いています。その不安に対する安倍の答えは。

「我が国には”憲法第18条”の”何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない”という条文があるから、”徴兵制復活”はあり得ない」と言っています。


えええええーー!”チャンチャラ可笑しい屁理屈”ですね。「憲法9条」を、改憲の手続き無しに一内閣の”解釈の変更”で無理やりねじ曲げた”安倍”ですよ。

徴兵制復活”の時は、一言「国際情勢が変わったので憲法18条の解釈を変えただけです。明日から貴方の息子や娘の命は、無条件で捧げてもらいます。国民の当然な責務です」って薄らとぼけるだけです。


国会の周辺だけでなく、全国各地で”「戦争推進法案」反対”のデモが渦巻いています。良心的・良識的マスコミは「国民の圧倒的反対の声を押し切っての強行採決」と言いますが、安倍の胸の内はどうでしょう?

A級戦犯であった祖父、岸が”60年安保”の時に、今と同じく強行採決をした時、国会周辺の反対デモで”樺美智子”さんが官憲によって殺されました。(単に圧死したという人もいますが、ワタシには”官憲による殺人”だと思いました)

今の”安倍”にしてみれば、A級戦犯の祖父岸が強行した”60年安保”では1人しか死ななかった。今回は5~6人死んだ方が”戦争協力法案”を強行採決した自分のハクが上がるのに・・・・クライにしか感じていないかも知れませんよ。”安倍”はそういう人間です。


なお、ワタシはこの記事も”確信的”に書いております。一度目の記事は、今年の7月20日にアップしました。(急告! 安倍とその取り巻きを絶対許さない

ワタシの記事にしては異様に多い、”118拍手”を頂いています。(現時点で)

再度申し上げます。何人たりとも、ワタシの意見を捻じ曲げることが出来る人はありません。ワタシのこの記事に不快感を覚える方は、即刻ワタシのブログをお気に入りから削除することをお薦めします。



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急告! 安倍とその取り巻きを絶対許さない

今日は、何時ものシリーズを一週後にズラして、タイトルの記事を緊急アップします。


このブログは、政治的な主張を述べたり論争する場ではないと考えていますので、今まで”再び戦争をすることは許さない”という主張を何度か書いてきましたが、それ以外の政治的発言は敢えて控えてきました。


ところが、今まさに日本を戦争の危機に陥れようという”非常な危機的状況”を迎えている事に対し、世の中に情報発信を続けている”ブロガー”として、見過ごすことは出来ない事態と言う認識を持っていますので、ワタシの考えをここに述べておきたいと考えました。


安倍”が国会に提出した「国際平和支援法」と10本の戦争関連法を改悪する「平和安全法制整備法案」


世論の反対を押しつぶして衆議院で”強行採決”した、”安倍とその取り巻き”を絶対に許せないというワタシの主張を述べておきます。


なおこの主張は、父から引き継いだ「日本を二度とあの悲惨な戦争が出来ない国にしなければならない!平和を永遠に希求する憲法第9条を、世界に向かって発信し続ける義務が”日本”にはあるのだ!」という信条を引き継いだ者として、確信的に述べることです。


ですから、ワタシの今日の主張に反対したり誹謗中傷する意見やコメントは、断固排除し無視しましので、予め書いておきます。ワタシの主張が厭だ!嫌いだ!反対だという方は、即刻ワタシのブログをお気に入りから削除すべきことも申し上げておきます。



さて前置きはこのくらいにして、”安倍”が主張している「国際平和支援法」と10本の戦争関連法」は、「国民の生命を守る為に必要だ」という事を大義名分に掲げていますが、実はその大義名分は”大嘘”です。そんなこと、”安倍”は爪の先程も考えてはいないと、ワタシは考えています。先ず間違いないでしょう。


安倍”の本音・本心・そして本質は「一部の層の権益を守るために、多くの国民の命を犠牲にすることは当然・全く当たり前のことだ!」っと言うことを確信的に思っている、それが”安倍”の”本質・体質”だと考えているいるのです。


安倍”の祖父の””は、第二次世界大戦の”A級戦犯”なのです。つまりあの悲惨な戦争を、官僚側として主導した戦争遂行・協力者なのです。多くの”A級戦犯”は東京裁判で死刑等の判決を受け、刑を執行されています。


ところが””や、”731部隊”の毒ガスと人体実験の資料を渡して死刑を免れたA級戦犯容疑者”石井”などは、戦勝国アメリカが”利用価値”があるとして、死刑執行をしなかったと言う見方があります。ワタシはそれが真実だと思っております。


その孫”安倍”は、そういう祖父と同様のことをしたいとして、”アメリカ”の戦争協力の為に日本国民の命を売り渡す約束をしたのではないでしょうか。


これが「国際平和支援法」と10本の戦争関連法」が憲法違反であり、多くの世論の意向を完全に踏み潰して強行採決に踏み切った背景であり真相ではないか?とワタシは考えています。


安倍”は、自分一人の判断で、何時でも容易に・安易に国民の命を虫けらのごとく使いたいが為に今回の”戦争出来る法案”を強行採決した。そう考える方が自然だと考えています。


「国民の生命と財産を守るため」という大義名分は”大嘘”だと書いたのは以上の事によります。もちろん、全てワタシの個人的見解と信条を述べたもので、御用学者や”百T  N”を筆頭とするエセ文化人共の”魂を安倍に売り渡し果てた”者共の意見とは異なるでしょう。


でも、今国民が、それぞれの立場で”安倍とその取り巻きを絶対許さない”という声を叫ばなければ、「自分の息子や娘、或いは孫達の命を、無条件で奪っていただいても文句言いません!」って言い切れるかどうかを問われる事になりませんか?


安倍”に賛成した方々は、”安倍”が、明日からホルムズ海峡に息子や孫を派遣しますし、命の保証はしません、全て”お国の為”ですヵら無条件で従っていただきます!っと言われますよ。


安倍”はその時、「息子さんや孫の命を無条件で差し出すと約束したのは貴方たちでしょう!」って開き直るに違いありませんが、それを将来的に承知しているなら確信を持って賛成すればいい。


でも「そんなつもりではなかった!」って、泣き言を言っても無意味だということを認識しておくべきです。


自分の息子や孫の命を日本のホンの一握りの層の為に無条件で捧げますという事を承知している人もいるかも知れません。


でも事は自分の子どもや孫の命を無造作に、虫けら同様殺されるだけにとどまらないんです。日本国民の圧倒的多数の人たちの子どもや孫も同じ運命に押しやることになります。


そんな”安倍とその取り巻き”共の野望を決して許すわけには行きません。


憲法”は、政治の独走を防ぐためにあるんです。それを”ボクチャン”の解釈一つで捻じ曲げて、日本国民の戦死という犠牲を良心の呵責なしに推し進めようというこの事態、ブログ人として黙って見過ごす事は出来ないと考えました。


先の第二次世界大戦では200万人~300万人余りの日本国民が、日本の軍国主義者共の無謀で悲惨な暴走で亡くなっています。(統計の取り方によって犠牲者数は変わってきますが、それが100万人少ないはずだとかいう議論に意味はありません)


また近隣アジア諸国を侵略し、犯し殺し尽くした犠牲者数もデータの取り方で様々な見方がありますが、500万人とも2,000万人以上とも言われています。


憲法9条”は、以上の事実に立脚して「日本を二度と誤った戦争が引き起こせない国にする」という深い反省の元に政治を縛っているのです。


それを”憲法解釈の変更”などという姑息な手段に訴えて、「再び「何時でも、どこででも、安倍を筆頭とする一握りの政治屋の判断で、国民を殺人者に仕立て上げ、未曾有の戦争犠牲者を国の内外に作ることのフリーハンドを得る」ことを目的とする「戦争協力法案」を作ろうとしているのです。


圧倒的多数の憲法学者や、知名度の高い文化人や芸能人、そして多くの若者達、更には戦争の悲惨さ酷さを身をもって体験された方々から、勇気ある発言や行動が相次いでいます。それらの方々の、勇気と使命感に深い敬意を表明します。


それらの意見や行動に熱い共感を覚え、同じ立場を全うすることをお誓いして、ワタシの意見・信条表明とさせて頂きます。ありがとうございました。



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この頃 想うこと

今日は”愛媛グルメ紀行”を一日お休みして、一息つきたいと思います。本日の画像は本文とは全く関係がありません。




このところ、猛烈に忙しい日々が続いております。仕事に追われる毎日です。

同時並行的に10件以上の案件が、それぞれ進捗度合い(しんちょくどあい=進み具合)を変えながら進んでいっていますので、頭が混乱する日も度々です。

そういった状況の中でも、ほぼ毎日”愛媛グルメ紀行”の取材の予定を立て、取材し、記事にまとめる日々を送っています。

一日の記事を書くために、概ね4時間~5時間程度は時間を費やすことになります。

逆光のノシメトンボ縮小
つまり、頭の中で何も考えなくても、時間だけはどんどんと飛ぶように過ぎていきます。

ところがここにきて、ふと立ち止まって考えるとき、心のなかの”空洞”の大きさと深さに気づいて、愕然とすることが増えています。

如何にも、こなさなければいけないテーマが多くて、その全てをそつなくやっているようで、実は心の中はどんどん”空虚”になってきている自分に気づくのです。

何か”大切なものを失った”のではないか?????っと、そう考える自分に気がついたのです。

タイヤとアキアカネ縮小
この”ブログ”を書いてきた過程の中で、実に多くの方々と”リアルな出会い”をしました。

それらの”出会い”は、それまで生きてきた職業人生での出会いと違って、年齢や性別や職業や経歴が全く異なる方との出会いでした。

肩書のとれた、名刺の要らない”出会い”です。”素の自分”でお付き合いにできる”仲間”と出会ったのです。

そしてその”出会い”が、余りにも新鮮で、”心の躍動感”をもたらしてくれました。何でも、隠し事などなく、本音で語り合えるありがたさ故です。

そして、何時しかワタシはその世界にのめり込んでいました。のめり込んでいたということは、有頂天になったが故に、その時の相手の置かれている状況や、心の状態を推し測る余裕すらなくなっていたのです。

ただ一方的に、仲間に寄り掛かる、依存する、すがりつく。しかも、心の隙間を作りたくないために、ベッタリと張り付いたようにのしかかっていた。

ハグロトンボ1
この時まで、自分にそういう”依存心”があるということすら知りませんでした。心の壁を取っ払ったからこそ見えてきた自分に愕然としました。

恐らく、その”仲間”は、全人格をかけてのかかってくるワタシの重圧を、じっと耐え忍んでいたことでしょう。

ところが、その時はまだ、自分がそういう状態になっていることに全く気がついておりませんでした。

多分、ワタシという人間は、仕事も人一倍こなしますし、ブログに注ぐエネルギーも並外れているかも知れません。かなりの精神力を持っているのかも知れません。

しかし、それと同時に、そのパワーを”仲間”にも向けていた。その事によって、相手がどう負担になるか?などとは一切考えることが出来ていませんでした。

ハグロトンボ2
そして、ワタシがハッと時がついた時には、「もう勘弁して!重すぎる!」っと、こういう悲鳴が上がっていたに違いありません。

それに気がつくのが、如何にも遅すぎた。鈍感でありすぎた。そのことによって、傷つけてしまったことに、やっと今気が付きました。

最近感じる”心の空洞”は、そういう貴重な仲間を失った、或いは傷つけてしまったことから出来た””でしょう。

シオカラトンボ1
やっと、自分という姿が見えてきました。その為に失った代償が余りにも大きかったことにも気が付きました。

考えてみますと、今までの職業人人生でも同じだったのかも知れません。ブルドーザーのように仕事をこなし、無人の荒野を突き進むが如し。そして、ハッと気がついた時には取り返しの付かない失敗をしていた。

何度も挫折してきました。そしてその度に、再び別のシーンを見出し突き進んで行きました。直ぐに大きな成功を収めるのですが、これもブルドーザーが進んだ後には荒廃した土地しか残っていないという失敗を犯しました。

そのことが、友人関係にまで及んでいたとは。言葉がありません。

先ずは、多大な精神的負担を強いてきた”仲間”に、心からお詫びをしたいと思います。

今回の心の空洞は、その大きな代償となりました。そして、その償いをどうすればいいのか?それを考えない日はありません。

まだ明確な答えが出ているわけではありませんが、これまで心に多大な負担を与え続けてきたことを深く詫びたいと思います。

アカトンボ5
何時しか再び笑顔を交える日が来ることを信じて、自分の姿をじっくり見つめなおす日々が続いています。

明日も、何事もなかったかのような日が続くことでしょう。でも、失った”空洞”を埋めるためには、自分はどう変わらなければならないのか?

そのことを問い糺していきたいと考えております。自分を変えられるか?自信があるわけではありませんが、謙虚さを失わないよう自分と厳しく対峙しながら、精進をしてまいります。

そのことを、お伝えしたかった。



プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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