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明けましておめでとうございます

2017年が明けました


皆様、あけましておめでとうございます


今年は「酉年」ですね。酉年の「」って、「」のことですね。


特に「鶏(にわとり)」を意味するそうです。昨年12月25日に砥部動物園に行った時に鳥を撮ろうと思ったのですが、丁度「鳥インフルエンザ」が猛威を奮っていた時期と重なり、鳥類は外部とは遮断されていましたので撮れませんでした。

フラミンゴIMG_2902_convert_20161227142005
辛うじて鳥類を撮れたのは3種だけでした。その最初は「フラミンゴ」です。


ところで昨年一年間は、私達夫婦にとっては厳しい年でした。一昨年の8月に妻が倒れて生死の境を彷徨ったことも経験しています。


命が危ないと言われた「脳症」は、一昨年暮に克服して退院し、昨年の正月は家族全員笑顔で過ごせたのです。


ところが、昨年初めに激しい発作が起こって、妻は昨年は何回も入退院を繰り返した年になりました。

ペンギンIMG_2910_convert_20161227142033
ペンギン」も鳥類には違いないでしょう。


妻の入退院だけでなく、私の「椎間板ヘルニア」も突如として牙を剥きました。左足の外側に激痛が走ったのです。居ても立ってもいられない痛さでした。そこで10月31日に私自身が入院を余儀なくされました。


11月8日に行われた「椎間板ヘルニア切除手術」は、成功裏に終わり、12月3日に退院できました。術後3ヶ月程度は養生期間です。


私の入院に伴って、妻を一時的に「老健施設」に預かってもらっていますが、その妻も今月8日にはそこを退所して我が家に帰ってきます。

コンドルIMG_2933_convert_20161227142054
コンドル」は、とうとうこちらを向いてくれませんでした。


妻は激しい発作の後遺症があり、介護認定されています。妻自身の介護は私が担いますが、介護制度を利用しながら、介護生活と仕事などのバランスを取りながら、生活のリズムを築き上げていくのが当面の課題です。


その為には「収入」が必要です。「年金」だけでは、私と妻が目指す生活は出来ません。


幸い私の退院を待ち構えでいて頂いて、年明けから早速「仕事を回して頂く」お客様が二社あります。その二社の仕事だけで「年金」には手を付けないで生活をエンジョイ出来る収入があります。70歳が近い私にとってはありがたい仕事事情です。


なお妻とも話したのですが、今年こそは二人共どこにも入院・入所しなくて済む生活を取り戻したいものです。そして「夫婦の恒例行事」になった「ドライブ外食デート💗」を生活のリズムの一部に取り込んでいきたいと、年頭にあたって思いを改めたところです。


このブログも、もう定期定時アップは出来なくなりましたが、細々とでも続けていくつもりですので、これからもよろしくお願いします。


皆様の今年が「笑顔で満ち溢れる」年のなることをお祈りいたします。






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「あけましておめでとうございます 申年(さるどし)です」 3

今日が”正月三が日”の最後の記事です。今日も昨日に引き続き”ニホンザル”の表情などをお届けしましょう。

昨日は、親子のサルを中心にご紹介しましたが、今日の主役は1匹です。彼の様々な仕草を見ていると、全く飽きるところがなかったので、その光景をご紹介します。

彼の名前は、聞いてみたのですが答えてくれませんでしたので分かりません。

葉をくわえるニホンザル1
彼は、こうやって、ずっと一人で座り続けています。他のサルのように、動き回るとことをしませんでした。

「アッ   ケッコウ   オレって・・・・人が見てないところでウゴイテルカンネ、フン」

爪をかむニホンザル2
「そんなことより、カンガエルことが最近オオクテね・・・、ケッコウ、イロイロと・・・」

「昼に食った・・・・ババナの房のセンイがネー・・・・歯の間に・・・・コレガ・・・取れないんだナーー」

「バナナのハナシをしてたんじゃナカッタ・・・その^^~、何をカンガエテルかってコト・・・ダネ

爪を見るニホンザル3
「タトエバサー・・・・ナゼ・・・オレがココニいるかって?・・・ナア・・・難しいダロウウ・・・」

「アッ・・・・やっと、歯の間にハサマッテいた・・・コレ・・・トレタヨ・・フムウ・・」

「ジツハなー、オレには、キュリョクな<らいばる>がイルンダヨーー、ソウヨ、<恋のらいばる>ニキマッテルだろオヨ・」

両手を合わせるニホンザル4
「ソイツガヨー、オレのそばを通ると・・・ツイ・・ファイティングポーズを取っちゃうンダヨー・・・・ホレ・・」

「ナッ   サマになってるダロ!、ジ・ツ・ハ・隠れてとれーにんぐシテルンダ、エヘン^^」

手を見つめるニホンザル5
「激しく・・・・ソウ・・・古タイヤをタタクトヨーーー・・・チチチ・チ・チ・・・手の甲にヨー・・・キズだってデキルヨナー・・・イ・チ・チ・・・」

オメヨー・・・サルだって、ケッコウ・・・キビシインダヨーーー、エー、見てるほうがラクだぜ

下腹部を見るニホンザル6
などと、話しているうちに、ワタシに興味を失ってしまった彼、別の行動に。

アッ アッ オイ  ヨセ・・・・人前で・・・」と、ワタシが鋭く指摘しても無視。

チョットマテ、話せばワカル・・・・ソレイジョーは、手をノバスンジャナイゾ!」など、ワタシの威嚇を無視して、今度は居眠りを始めてしまった彼。

「オイオイ、そんな足場の悪いところで居眠りしてると・・・・」っと・・

居眠りしてこけそうになるニホンザル7
ワタシが言った途端です。「アッ   ソーーラ、イワナイコッチャナイ」

彼はモロクモ・・・・ユックリと・・・・スローモーションのように倒れてしまいました。

ここまで、彼と出会って30分・・・・

これで今年のお正月記事は終わりです。明日は一日アップをお休みして、明後日5日から通常記事の再開です。「今年も、どうかよろしくお願い致します」





「あけましておめでとうございます 申年(さるどし)です」 2

今日も”申年”(さるどし)に因(ちな)んで、””たちの表情をお届けします。今日は”ニホンザル”の表情をご紹介しましょう。

なお昨日から明日までの画像は”砥部動物園”で撮ったものです。ここ砥部動物園の”ニホンザル”の飼育方法の特徴は、何と言っても屋外で飼育しているという点でしょう。

他の動物園では、飼育室が用意されているところが多く、雨風や暑さ寒さから避難することができる環境です。ところが、ここの”ニホンザル”たちは、雨であろうが寒かろうが砥部の自然環境の中で生きています。

ボス猿1
ですから、ここにいる”ニホンザル”たちの表情が面白いと思うのです。

作られた環境ではなく、自然環境に極めて近い環境の中では、実に"サル”らしい表情をしてくれます。作られた表情や仕草では出せない、味のある表情や仕草、動作が観察できます。

砥部動物園のニホンザルの”ボス”は、”コエ”と呼ばれています。

画像のサルが、”コエ”かどうかは、本人に確認するのを忘れましたので言えません。

蚤を取る猿2
ニホンザル”ばかりでなく、サルたちは至るところで蚤取りに専念しています。

蚤を取られる側は、実に「カイ カ~ア・・ン!」という風に、体をまかせっきりにしています。

木で遊ぶ2匹3
道具を使って遊ぶのも、サルの特徴。

周囲にあるものを器用に使って、子供サルたちが遊びまわっています。

水を飲む親子4
遊びつかれて、喉が渇くと、水が飲みたくなる、それは人間も同じ。でも、サルにとっては水場に近づくのは結構勇気がいります。

そこで、親サルの出番です。先ず、お手本を親が見せます。

「こうやってネ、勇気を出して、口先を尖らせて・・チューっと吸うんだヨ」って。

水を飲む猿5
すると、さっそく子サルが真似をします。

自然環境に近いところで生きていると、真似が出来ないモノには死しか待っていません。

小猿遊び6
手前のサルは、さっきから盛んに自分の足を観察しています。

「おれの足は、どうしてこう・・・・・フー・・ワカラナイ・・・・・」と、結構深く考えています。

小猿7
友達たちをよそ目に、一人孤独な子サルは・・・・

「オオオオオ・・・・・サブー・・・フ・ル・エ・チャ・ウウ・・・・」

「お~~~い!風邪なんかひくんじゃないぞ~~!!」って声を掛けました。明日に続きます。







「あけましておめでとうございます 申年(さるどし)です」 1

「新年、明けましておめでとうございます」

今年もこの拙(つたな)いブログを、ただただ愚直に綴っていきたいと考えていますので、「よろしくお願いします」

実は”お正月の記事”をどうしようか?と散々考えましたが、昨年後半はワタシにとっては一生に一度あるかないかの、”オオゴト”の年でした。それと年末12月は、急ぎの仕事が数多く舞い込みました。

ですから、”お正月”用に新たな取材をする精神的・肉体的余裕がありませんでした。そこでこの3日間は、過去記事の再アップとさせていただきます。

今年の”干支”(えと)は、””(さる)だそうなので、過去記事から””たちの記事を再アップします。

”にも、当然種類が多くいて、今日はその中から、比較的ご機嫌よくカメラに収まってくれた仲間の姿をご紹介しましょう。

なお、今日は”ニホンザル”以外のの””たちです。

ダイアナモンキー1
先ず初めは”ダイアナモンキー”です。

ギニア南部などのアフリカに生息しています。

ローマ神話に出てくる”月の女神”の名が”ダイアナ”ですね。

その”ダイアナ”の名をもらった理由は、彼女の額の”三日月”状の白い斑点。眉の上に見えますね。

ただ、今日は若干ご機嫌斜め。

ハナジログエノン2
こちらの、ちょっと見ボーっとしているように見えるのは”ハナジログエノン”です。

名前の由来となった”ハナジロ”は、一目瞭然ですね。鼻の頭の、綿帽子のような白い斑点。

アフリカ西部の多雨林で生活してます。

オレは・・・・・オレは・・・・今、ナンデ???コ・コ・ニ・イ・ル・ノ?????」

「ココに、こうやって・・・・いつまでも・・・イテ  イイノカ???」っと。

ボウシテナガザル3
そう自問自答している”ハナジログエノン”を白け切った目で見ているのは”ボウシテナガザル”です。

こちらはカンボジアやタイなど、インドシナ半島に住んでいます。

眼光が鋭いのは、過酷な自然で生き抜いてきたからか?(そんな訳はないのですが)手足の体毛が白いのでメスでしょう。

冷徹な眼光で見つめられると、なぜかこちらが「ゴメンネ」って、先に謝ってしまいそうになりました。こういう眼光には弱いのです、エエ、ワタシは。

マンドリル4
こちらは、顔中派手なペインティングを施したような”マンドリル”です。

カメルーンや赤道コンボなどの熱帯雨林に生息しています。

マンドリル”の”マン”は、英語で””のこと。現地では一番人間に近い猿と信じられ、敬いの目をもって見られているので付いた種名です。

ちょっと、”見返りの目”で見られると、確かに”人っぽく”見えませんか?妙に色っぽいじゃありませんか。

ボンエットモンキー5
ここから以下の4枚の画像は、”ボンエットモンキー”です。

インド南部で群れをなして生息しています。

ボンエットモンキー”の”ボンエット”は、女性や子供がかぶる”つば付の帽子”のこと。

頭の毛が、帽子をかぶっているように見えることから付いた種名です。それと、頭の髪の毛が額の中央部から綺麗に左右に分かれているのも特徴です。

で、ちょうど彼と視線が合ってしまいました。

で、オメサンハ・・・・ナニカイ?エー、オレに何かモンクでもあるってユーノカエ???」っと。

ボンネットモンキー6
彼の問いかけを無視して撮影を続けていると

オイ、ソコノー・・・ソコノヨーー、オッサンヨー、無視シテンジャネーヨ!」っと、睨まれてしまいました。

口を思いっきり尖らせて。

ボンネットモンキー7
「ソッチガその気なら、オレだって・・・イインダヨー・・・フン!」っと。

すっと横を向いて、今度はこちらを完全無視の虚に出ました。

しかも、これが実に冷めた目をしてるんです、エエ。急に二人の間にはシラーッとした雰囲気が流れました。

ここで、ちょっとこちらが気を緩めた瞬間です。

ボンネットモンキー8
「カーーーッツ!」

そうです、座禅を組んでいて、気が緩んだ瞬間、禅僧の師から受ける、””を入れるあの「カーーツ」です。

いやはや、油断大敵です。

正に、「敵は”サル”もの、引っかく」ものです。明日に続きます。








「社長の家の猫たち」 後編

今日は昨日に続いて、社長の家の”猫たち”をご紹介します。


今日は、主に家の中で過ごしている猫の光景です。

座る1   かつては、23匹の猫に全部名前を付けていたといいますが、現在は識別に混乱が生じたのか、名前を付けていないそうです。


この白黒の猫は、家の中のストーブの近くが指定席。


何時もは、こうやって”ボンヤリ”座っています。

黒白2   ところが、人の動く気配がした途端に、”一応”警戒態勢に入ります。


猫の本能が無くなったわけではないのです。

おねだり3   ところが、近寄ってきた相手が社長だとわかると、途端にこの態度!


ウフー~ン・・・・」っと、甘えるのです。


「コラ!野生の本能はどうした!!」と言いたくなります。

グター4   そして、相手にされないと分かるや否や、「ワタシ、スネチャウ!!」っと、途端に開き直る。


いやはや、猫の機嫌を取ることはとっても難しそう。

ブルーアイ5   「フッ・ フッ・ フッ~!」と、冷静なのは”ブルーアイ”です。


何時も、物陰に潜んでいて、時折顔を見せます。


でも、警戒感は決して解きません。

ポットイン6   おっと、3匹でいつも植木鉢の中で固まっている猫たちの紹介を忘れるところでした。


これって、3匹が丸まって”ボール”になっています。


いつもこうです、これが一番温かいことを彼女たちはよく知っているのです。

ポットイン7   ホオ~ラ、ボールが解けるとこうなります。


小さい子達は小さいなりに工夫しています。


解けても、直ぐにまた3人で、いや3匹で丸まってボールになります。



社長の家の猫たちでした。




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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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