「ジョークと実話」

「寝ていて食べられる方法」

「あるか

「ある」

「どうする?教えてくれ」

「熊の
熊画像2縮小
          出る山に行って一人で寝ている」

「うん

「寝ていて熊画像縮小 食べられる」
 



このジョークを聞いて思い出した。

大学時代、同級生と北海道を旅行した。

貧乏学生なのでホテルなどには泊まれない。

1日目は富良野近くの山の中で北海道らしさを満喫しようと、寝袋をもって野宿する計画。

地元の農協でジャガイモとバターを買い込み、「ジャガバター」をタップリ作って「やっぱ、じゃがいもはホッカイドーだよね」などといいながら寝袋の中に入って話をしていた。

そこに村人が一人通りかかった。

「あんたら、ここでなにしとる

「いえ、今夜はここで夜空を見ながら野宿です」元気に明るく答えた。

「えーー」と驚いたのはそのおじさん。

「あのなー、ここ、毎晩、熊画像2中縮小 ”熊ッコ”でるよ」

「最近、山には餌がないから下に降りてきているよ」


「寝ていると、食べられる熊画像 よ」


「まじー

「試してみる

かくして、その夜は親切なそのおじさんの家に泊めてもらった。

朝飲んだ、絞りたての牛乳の、まあ、美味かったこと。


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「英語の発音」

以前、「サンドウエッジ」を頼んだら「サンドイッチ」が来たという、プロゴルファー青木功選手の英語の発音のことを書きました。

日本人がアメリカに行って困るのは、その発音だそうです。

ネイティブ(生まれながらにしゃべっている人)には、ジャパンイングリッシュの発音では意味が通じない。

大学教授で英文学を教えている先生が家族連れでアメリカに移った。

アメリカの大学から英文学の教授として招聘されてから半年たった。

3人家族の構成は、夫婦に5歳のお嬢さん。

教授はアメリカの大学でも、もちろん英語で授業をする。

でも、家に帰ると5歳のお嬢さんが、友達になったアメリカ人の子供たちと話しているのを聞いて大変なショックを受けたという。

「うちではパパの英語が一番へたなの、だから何と言っているか分からないの」と話していた。

もちろん子供たちは英語。

「ああ、そうか」と先生納得。

「マクドナルド」と幾ら言ってもさっぱり通じなかったことを思い出した。

アメリカでは「ミックダノルド」と発音しなければ通じなかった。

また、「ドナルドダック」「ダノルドダック」と言わないとダメ。

英語で授業をする教授をしてこうナンだから、ワタシが「朝マック」に悪戦苦闘したことなど可愛いモノ。



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「汗」

ある事情で、久しぶりにバスに乗りました。

その時の経験です。
若いお母さんが二人の子供を連れてバスに乗った。

「子供は幾らなの?」

「一人のお子さんは長いズボンをはいているので1人前いただきます。もう一人のお子さんは半ズボンをはいているから半額です。それから、奥さんは要りません」


「え?なぜ」顔がちょっと赤らみ、周りの客をソット見回しました。

皆、うつむいて黙っていました。

3人の親子連れは次のバス停で降りました。

その奥さん、定期券を出して降りました。

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「結婚とは」

「初めて花嫁さんにお目にかかりましたが、いや、本当にかわいい」
「食べてしまいたいほどかわいい」


「実は私も妻と結婚したころはやはり食べてしまいたいと思ったものです」
「それから四十年、いまでは、なぜあのとき食べなかったンだろうと後悔しております」

この結婚スピーチは有名な話です。

ところで、ギリシャの哲学者「ソクラテス」の妻「クサンチッペ」は悪妻で名高い。

ソクラテスに教えを乞いたいという弟子は門前市(もんぜんいち)をなした。(家の門の前で市場がたつほどのにぎわいをみせた)

ところが、ソクラテスは弟子からお金を取らなかったので家計は火の車
クサンチッペは、夫のソクラテスに「馬引きになってでも稼いでくれたほうがマシ」と罵った。

ソクラテスの弟子たちは「大変ですね、先生」と。
するとソクラテスは弟子たちにこう言った。

「結婚とはいいものだ。良妻をもらえば幸せに、悪妻をもらえば哲学者になれる」

「朝マック」

「朝マック」を買ってみた。

同僚から、マクドナルドが「朝マックを売っていて、それは100円だという。

早速翌朝、6時30分に、24時間営業のドライブスルー店に行った。
車で入店すると大きなメニュー看板があり、その横にマイクがついている。

メニューには100円のものなどなかった。

「ご注文をお伺いします」というので「朝マック1個とマイクに向かって言った。

するとスピーカーから「○△*■●□▽・・・」

何を言っているのか聞き取れない。
仕方ないのでレジカウンターまで車を進めた。

ここでも「朝マック下さい。1個でいいです」と注文した。

また例の言語不明の言葉の羅列、言葉の洪水。「○△*■●□▽・・・」
多分、日本語で言っているのだろうけど、全く聞き取れない。

マックの店員の女性も困惑した顔をしていた。
「うーーーん、お互いの日本語が通じない」

仕方なく「あ ・ さ ・ マ ・ ッ ・ ク ・ く ・ だ ・ さ ・ い ・」とゆっくり言って、指を一本立てた。

店員さん、困り果てた顔で、後ろの同僚に助けを求めた。

体を大きくカウンターから乗り出して、メニュー表を示し、「○ ・ △ ・ * ・ ■ ・ ● ・ □ ・ ▽・・・」相手もゆっくり、でも意味が通じない言葉で言った。

すると、後ろに車が並んだ。
慌ててメニューを適当に指差し、「朝マックでなくても仕方ないヤ」と思って勘定を聞くと「100円です」

「こんなことになるのが嫌で、朝早く来たのに。こんなに早朝から出勤する非常識なやつの顔が見たい」と、後ろを振り返った。

すると、確かに「おっちゃん」だった。

そのおっちゃん、一言、大声で。「朝マック、1個
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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