「ドライブ外食デート」(お好み焼きを求めて)

今日は日曜日なので、妻と「ドライブ外食デート💗」をしました。(実際は昨日、1月29日のことでした)


午前9時半に家を出て、帰宅したのは午後2時過ぎ。ナント、4時間半もかかりました。


時間がかかった理由は後ほど。

カフェオレC3UPevrUoAAD82U_convert_20170129203953
今日は国道317号線の山越えコースで、今治市の産直市「菜彩 さいさいきて屋」に行きました。


そこではミカンなどを買い、帰りは国道196号線の海周りです。松山市内に帰って、「妻と外食」です。


この季節ですから、セブンイレブンのソフトクリームではなく「カフェオレ」を飲みながらのスタートでした。

石手川ダムC3UQvHIUcAAokxl_convert_20170129204016
国道317号線の山越えコースは、途中で「石手川ダム」を通ります。


松山市は、自然の風水害が極めて少ない都市です。四国山地と中国山脈の内懐にあって、雨が少なく台風も来ませんし、勿論雪もほとんど降りません。


温暖な気候で住み良い街です。ただ一つの弱点は松山の「水瓶石手川ダム」が小さく「渇水」に弱いところでしょう。


私も一度だけ、一日数時間しか水が出ない「大渇水」を経験しました。

さいさいきて屋C3UTErIVYAA0-Wg_convert_20170129204036
私達夫婦が日曜日に「ドライブ外食デート💗」する際必ず愛媛の「産直市」に行き、その後、「外食」するのが習慣です。


よく行く産直市は三ヶ所で、今治市の「菜彩 さいさいきて屋」と西条市丹原町の「周ちゃん広場」。


更には、大洲市の「愛たい菜」です。

燧灘C3UVj3EVYAA_c0__convert_20170129204136
松山市内への帰りは道は、海周りの国道196号線です。


今日の国道196号線はかつて経験した事ない程の「大渋滞」に巻き込まれ、文字通り「酷道」でした。


大渋滞」の原因は、途中にある「厄除け大師」の「厄除け祈願」の日と重なったことや、「愛媛県駅伝」という行事が196号線の松山←→北条間で実施されていたことにぶつかった為です。


でも私達夫婦は、ドライブ中笑いっぱなしです。妻は明るい性格で、車外のどんな風景でも「アアア〜!笑い過ぎて涙が出た」を連発です。


画像は、大西町沖の「燧灘」です。大西町は「造船の町」です。

ピカリC3UXRxCVMAEqCsd_convert_20170129204201
松山市内に帰って、松山一の繁華街である「大街道」にある(松山三越前)久保豊ビル1階にテナントとして入っているお好み焼き屋さん「広島風お好み焼き ピカリ」さんに行きました。


このお店は「広島風お好み焼き」だけでなく、「関西風お好み焼き」や「鉄板焼きステーキ」などの「鉄板焼き」料理店です。

お好み焼きC3UZjGOVcAUPdSc_convert_20170129204230
このところ、「お好み焼き」と言うメニューであれば、夫婦で一人前が丁度良くなっています。


そこで「関西風お好み焼きミックス長芋入り」を一枚注文しました。


一つの鉄板で関西風お好み焼きと広島風お好み焼きと鉄板焼きステーキを、同時進行で焼かれます。私と同年代と思しき男性一人でやっておられます。

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関西風お好み焼き長芋入り」が焼き上がり、鉄板の上に乗せらて出されました。それをコテを使って一口大に切り分け、夫婦で分け合い食べました。


長芋を目の前で摩り下ろして、お好み焼き生地に入れて焼かれています。ふわふわトロトロで美味しいんです。


夫婦で一枚を「完食」しました。今日も「いい日」になりました。






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「愛媛グルメ紀行」 1,111

昨日(9月28日のことです)、お互いをフォローし合っている”きりえる”さんと”れんげちゃん”さんと私の3人は、お好み焼きの話題で盛り上がりました。


特に、その中でも地方には独自のお好み焼きがあると”きりえる”さんがツイートされました。


そこで私がお二人に、「松山では”三津浜焼き”と言うお好み焼きがありますよ!」っとツイートを返しました。

9月29日
そこで今日(実際は9月29日のことでした)は、松山市の端っこにあって、広島に向けての港もある三津浜地区に行って”三津浜焼き”を食べたという訳です。


行ったのは何度も行っている”小椋”さんです。”三津浜焼き”の画像だけではなく、”三津浜焼き”の調理過程を含めてリポートします。

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お店に入ると大きな鉄板があって、その鉄板で女将さん一人が”三津浜焼き”を焼いておられました。


その様子ですが、”鉄板は戦場”でした。


一枚の鉄板の上には、調理過程がマチマチの”三津浜焼き”を同時並行して焼いておられる女将さん。”逞しい戦士”です

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お好み焼きでよく知られているのは”関西風”と”広島風”でしょう。


三津浜は広島の対岸に位置していますから、”広島焼き”の影響を受けています。


似てはいますが、”広島焼き”をひっくり返したた上で二つ折りしたものが”三津浜焼き”と言えるでしょう。

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では三津浜焼きの作成過程を画像で追っていきましょう。


先ず、オタマですくったお好み焼き粉を緩く解いた生地を鉄板に広げます。この過程は”広島焼き”と同じです。

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そして予め鉄板で焼いていた中華そば、或いはうどんを薄く広げた生地の上に乗せます。


うどんを入れたものは”うどん台”、中華そばを入れたものは”そば台”と呼びます。

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さて生地の上に予め鉄板で炒めたそば、若しくはうどんを乗せ更にキャベツを乗せます。

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大量にキャベツを乗せた上に具材を乗せます。具材で必ず入れなければいけないのが、”赤い竹輪”です。


赤い竹輪”が入っていないものは、”三津浜焼き”とは名乗れない”三津浜焼きルール”(全十か条あります)です。


その他”豚肉”、”牛脂”、”むきエビ”、”赤い生姜”、”魚粉”等です。特に”牛脂”が”三津浜焼き”の旨さの根幹をなしています。

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鉄板の生地が焼けたら、大きなコテで、エイヤー!ッとばかりに鉄板の上で生地を裏返しにひっくり返します。


具材やキャベツを鉄板で焼く為です。


このコテさばきが女将さんの”名人芸”。私が写真撮っていると「ああ〜!ブログ書きよる人やね!」と、私のことを覚えて頂いていました。

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今度は、ひっくり返した生地の横に”生卵”を鉄板に割り入れます。


その生卵をコテで潰し広げて、裏返した”三津浜焼き”を両手でコテを使って持ち上げ、生卵の上に乗せます。

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生卵が三津浜焼きの下で固まったら、三津浜焼きを半分に折り曲げて、一種”オムライス”の様な形に整えます。


折り曲げてオムライスの様になった三津浜焼きの上に、オタフクソースを塗り広げ、魚粉と青のりを振り掛ければ完成です。


なおソースはオムライスのようになった”三津浜焼き”の表側も裏側にも塗られています。(これも三津浜焼き十か条の一つです)

9月29日最後
さて、完成した三津浜焼きが、鉄板の上をスススイーッと目の前まで滑って来ます。


これを小さいコテを使って食べるのです。


これが松山の”三津浜焼き”です。もう旨いのなんのって!!



「三津浜グルメシティ 第7回シーフードバーベキュー」・「愛媛グルメ紀行」 968

今日は”愛媛グルメ紀行”でも異例になりますが、特定の飲食店をご紹介するのではなく、”地域のイベント”に焦点を合わせてご紹介しましょう。


この記事は、一昨日(7月25日)の午後5時から開催された”三津浜グルメシティ 第7回シーフードバーベキュー”の様子をご紹介します。


今年は、残り2回の開催予定で、8月8日と29日です。場所は、”松山市公設水産地方卸売市場”(松山魚市場)の隣の広い駐車場で開催されました。

三津浜バーベキュー大会会場1
この画像が、午後5時ちょっと前の、開催の準備進む会場の様子です。この日の前日に愛媛県は梅雨明けし、まだ日は高く上っていて”炎天下でのバーベキュー”となりました。


主催者は、”松山西部地域開発協議会”で、当日の定員は200名。当日は既に200名の予約券は完売という盛況振りでした。


ワタシがなぜこの会に参加したかと言いますと、ワタシが22歳で就職し50歳まで務めた会社の、元同僚や部下の人達から「Hさん、久しぶりに皆が集まりますので、ぜひ参加して下さい」っとお誘い頂いたからです。

炭火焼き網2
照りつける太陽、地面のアスファルトからは照り返しの熱が、そしてこの画像が、火の付いた炭が入っている”バーベキューコンロ”。


コンロの上は陽炎(かげろう)の揺らめきが見えます。元同僚や部下だった人達は、ある部署で3年間程を一緒に過ごした仲間で、ワタシを含む仲間の間では”笑顔”と”笑声”が絶えない部署でした。


他の部署から、「何で○○課だけが、全員楽しそうかのか?羨ましい!」って言われていました。

生ビール3
地獄に生ビール”とはよく言ったものです。(ン?言われていないかな??)全員で乾杯し、一気に飲み干しました。


ワタシがその課に課長として異動したときは、出世街道から外されての左遷でした。落ち込むワタシを、その課員全員が暖かく取り囲んでくれました。


彼等との出会いが無ければ、今日のワタシはなかったかも知れません。出世という事の外にこそ、”宝物”が埋まっていたことに気がついたのです。彼等との”硬い絆”が、その後のワタシを支え続けてくれました。


その会社を退職する時に、彼等から”腕時計”をプレゼントして頂きました。その時から、ワタシの”腕時計”は16年間という時を刻み続けました。16年前の仲間から、再び声が掛かった。こんなにありがたく嬉しい事はありませんでした。

海鮮焼き4
さあて、この画像が”シーフードバーベキュー”の様子です。美味しい魚介が並び、炭火に炙られていきます。


旨い魚介をつつきながら、生ビールを飲み交わします。16年前の事が、如何にも昨日であったかの如くの話が続きます。


午後5時から始まった”シーフードバーベキュー”、結局私達は午後9時まで飲み語り合いました。笑いあり涙ありの濃厚な時間でしたので、4時間も話していたなんて気が付きませんでした。

より海老5
画像は、三津の浜で揚がった”より海老”です。


これが素朴に旨いんです。頭のワタまでチューチュー吸います。


これ以外にも枝豆や三津浜焼き、じゃこ天、フライドポテトなど、食べきれない量と種類が次々と。

サザエ壺焼き6
バーベキューコンロ”では、”サザエ”がグツグツと煮汁を吹き出しています。


あれほどの炎天下でしたが、時間が経つごとに”浜風”が心地よく頬の火照りを鎮めでくれるようになりました。


壺焼き”のジュージューという音とともに、醤油の焦げる匂いが食欲をそそります。

海老8
海老”も焼きあがってきました。


皆でワイワイガヤガヤ話していると、食も自然に進みます。生ビールでお腹は一杯のはずですが、その分汗となって体温を下げてくれて、食欲も落ちないのです。


参加した仲間の中には、既に定年を迎えている者もおります。今は関連会社に行っているようですが、いずれそちらも定年が来るでしょう。


ワタシは、昨年12月に独立し会社を興した経過を話しました。そして”ブログ”に支えられている人生も語りました。

ベンチャーズコピーバンド
会場内に軽快に流れている音楽は、懐かしい”ベンチャーズサウンド”でした。


そうです!あの”テケテケテケ~~・”・・・・サウンドです。


会場を盛り上げているのは”ベンチャーズコピーバンド”の面々です。皆さん趣味で取り組んでおられるようです。


ワタシとは同年代の方々のようでした。何でもいいんです、まずは”自分の世界”を作り磨くことで、どういう年代になろうと輝き続けることが出来る。ワタシはそう信じています。

バーベキュー大会9
シーフードバーベキュー”大会の会場にも、夜の帳(よるのとばり=夜になって暗くなる様子)が下りてきました。


ぼちぼち帰り支度を急ぐグループもいます。家族連れの多い200名、”海の幸”を満喫されて家路につかれるのでしょう。


ワタシ達も名残はつきませんが、仲間の一人が「Hさん、これからはこの会、定例会にしましょうよ!せめて年に2回は集まりたいですね!」っと言う提案に全員が頷いたところでお開きとしました。

港10
三津浜港に停泊中の船にも、灯(ひ)が灯(とも)りました。


よくぞ、16年前の仲間たちが集ってくれました。何時迄も覚えて頂いていて、声を掛けてくれました。


彼等から貰った”腕時計”は、また新しい時を刻んだようです。



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「再訪 334 お好み焼き おぐら」・「愛媛グルメ紀行」 936

その日は、大変に忙しい土曜日でした。(4月25日)


相棒は出張中で、相棒に出されていた”宿題”を追っていました。


その仕事の流れで、先月(4月9日)にアップしたばかりの、三津地区は中須賀2丁目にある”お好み焼き おぐら”さんを再訪しました。(「お好み焼き おぐら」・「愛媛グルメ紀行」 909

玄関1
元々このお店は、ワタシのブログの読者:”ゴリッチョリーヌ”さんから情報を頂いたお店です。(最近、その”ゴリッチョリーヌ”さんから音沙汰ありませんが、お元気なのでしょうか?)


さて、玄関の暖簾をくぐってお店に入った途端に、女将さんと目が合いました。


すると女将さんに、「アレ”じゅんのつぶやき”さんが来た!!」っと笑顔で迎えて頂きました。

焼きそば投入2
この画像は、注文した”焼きそば”(お値段、内税で560円)です。今回はその”焼きそば”が出来上がるまでの過程を詳しくご紹介しますので、店内の様子やメニュー等はアップしていません。


この画像は、冷蔵庫から袋に入った””を取り出し、鉄板に投入した瞬間のもの。


この””の量を見て、「これは”楽勝”だな!」って思いましたが、ところが・・・・・事はそう簡単ではありませんでした。

焼く3
鉄板の上で、焼きそばを煽るように焼いていきます。


女将さんに、「たった1回来ただけなのに覚えて頂いていたんですね!」って話しかけますと、「そりゃあ覚えとらい!!」っと。


「この前”じゅん”さんの横に座っとったおばちゃんが2人おったろ!その中の石井に住んどるおばちゃんの子供さんが、”
じゅんのつぶやき”を紙に印刷したやつ持ってきてくれたんよ!あの時の記事」っと。

キャベツ投入4
焼きそばの麺の量は大したことないな!って思いましたが、その後一気に投入された”キャベツ”などの具材が半端な量ではりませんでした。「おおおおお、コレハ・・・・・・ちょっと不安が過(よぎ)りました。


その時女将さん、作業をしながらワタシの隣に座って”三津浜焼き”が出来上がるのを待っていた、ワタシよりずーーーーっとお若いおばちゃんに「この人が例の”じゅん”さんよ!」っと言って紹介していただきました。


その若いおばちゃん、「え!あの・・・・・・」っと、ちょっと表情が変わったような・・・・・

野菜焼き5
女将さんは、委細構わず大胆に”野菜類”を鉄板の上で煽(あお)っていきます。豪快です。


と、その時横の若いおばちゃん、紙とボールペンを取り出してワタシに向かってこう言いました。


「松山でなー、1000円か1500円位までで美味しい”ランチ”食べさせてくれるお店教えて!!」って。前回のシーンが鮮やかに蘇った瞬間です。

卵投入6
鉄板上では卵が割りいられて広げられました。どうやら、”広島焼き”で言うところの”オムそば”風に仕上がるようです。


「そうよなー、”ランチ”って一言で言っても様々ななジャンルがあるけん・・・・・うーーーん。じゃあ取り敢えず”洋食”部門でお薦めのお店をご紹介しましょうか?」っとこう言いますと、若いおばちゃん大きく頷かれた。


そこで「先ずお薦めは、来住町にある”たゔぇるね”さんでしょうね。毎日日替わりで”ランチ”を出されています。お値段は確か780円だったような・・・」っと。おばちゃん、熱心にメモを取られる。

ソース塗り7
「そのの場所はどう行くん?そしてどんな料理何?」っと質問されました。「ええ、国道11号線から農免道路に入って、高速道路の高架に出会うまでの◯◯がある交差点を右に入った所にあって、お料理の種類は”地中海料理”とでも言うか・・・腕の立つ女性シェフが作っておられます」っと。


すると女将が「”地中海料理”って珍しいけん、エーーヤン!、ところで奥道後から松山市内に下りる途中に列車のレストランがあるやろ!何言うお店やったかーーーー・・??ああそうよ”でんぷん”さん、どう思う?」っと、ここで作業をしながら参戦してきた。


「いや”でんぷん”さんなら本物ですよ。凄く美味しいと思います」っとワタシ。「そう言えば、あのお店もちゃんとしたシェフさんが料理作りよるもんな!」っと女将、次第に盛り上がっていく。

オムそば8
ついに”焼きそば”が完成して、鉄板の上をすスーーッと滑るように移動してきた。「わお~~ー、やっぱ、これは食べきれんな!」ってこの時覚悟した。


若いおばちゃん「その他のお薦めのお店は?」っと急かす。


そこで「後は、愛媛銀行立花支店横にある”ストロベリー・キャンドル”さん。ここは所謂(いわゆる)”洋食屋”さんで、全うな正統派の”洋食”を出されます。付いている”サラダ”がまた凄いんです。ランチは800円位やったと思います」っと。


「それにもう1軒加えると、場所がちょっと分かりにくいんですが、何時行ってもお客さんが一杯の”イル・モンテ”さんでしょう。3種類の日替わりランチがあって、お値段はナント630円ですよ!」っと。

オムそば9
「じゅんさんが薦める言うお店、みんな1000円以下なんやね~~・・・・安い!」と若いおばちゃん、メモに力が入る。


「それとねー、松山で美味しい”スパゲッティ”食べたいと思ったら絶対外せないお店が”フォンターナ”さんですよ!」っとワタシ。


「え!?そのお店って何処にあるん?」と言われるので場所も説明した。「絶対に行ってみる!今日は得した!!」っと若いおばちゃんが目を輝かせた。

残った10
このお店の”オムそば風焼きそば”は、もちろん美味しい!それは間違いありません。


ところが、この”がもうワタシには無理なんです。画像の分だけ残りました。「コレ、持って帰るけん、折りに入れて!」っと声を掛けた。


パックに入れてもらったこの”焼きそば”が、その日の夜の夫婦2人のメインディッシュになった。二人がかりでやっと完食が出来た。


親しく接して頂けるお店がまた1軒増えました。ありがたいことです。



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「再訪 326 やきめん 黒丸」・「愛媛グルメ紀行」 921

今日は、昨年11月21日に初めて採り上げた、平和通2丁目、道路の南側に昨年のお盆に開店された”やきめん 黒丸”さんを再訪しまいた。(「やきめん 黒丸」・「愛媛グルメ紀行」 835


この日は仕事の都合で、午後1時にお店に入りました。すると、前回いらっしゃったワタシと同年代のご夫婦はおられず、若い男性が一人で切り盛りされていました。


今回比較的間をおかず再訪したのは、先ず第一に前回注文した”ぷりぷり焼き麺ホルモン”が美味しかったこともありますが、それより”焼麺”と”焼きそば”の違いは何かを確かめたかったからです。その答えは後で。

玄関1
こちらが平和通に面したお店の”玄関”です。お訪ねしたのは、正午のピークを過ぎた午後1時です。


でも、店内には3人の客が、その後も入れ替わりながらお客さんが途絶えませんでした。


開業以来半年余り、この地域に一応根付かれた様子がうかがえました。

メニュー2
こちらが、このお店がお客さんに提供したいという戦略メニューの”焼麺”3メニューです。


そーす、しお、しょうゆの3種類のソースを用意されて、どれも”ワンコイン500円”(内税)で提供されています。


言わばこのお店の”ベース”となるメニューです。選んだのは”焼麺しお”です。しかも、具材を豚肉中心から”魚介類”に変更できますので、”魚介類”を注文しました。

店内3
こちらが一人で厨房に入られている若い男性の姿です。


「前回お伺いした時は、ワタシと同年代のご夫婦がやっておられましたが????」っと問いかけてみました。


すると、「ええ、水曜日だけ私が代わりにお店に出ています。店主さんご夫婦はお休みです。なお、私は店主さんの息子ではありません」っと。

鉄板4
これが鉄板で”焼麺しお”を作っている過程です。ワタシは一人ですから、当然にカウンター席に座りましたが、座った席からは鉄板上の作業が全く見えません。


そこでわざわざ立ち上がって、鉄板の前に一時移動しこの画像を収めたという訳です。


ワタシの隣のカウンター席には、髪型がドイツの作曲家”ヨハン・セバスティアン・バッハ”に似た髪型をした、明らかに愛媛大学か松山大学の”教授”然としたお客さんが、難しそうな本を読んでおられましたので、その方にも撮影の了解を得ました。


ほぼ毎日来られているそうです。ヤセ型の人ですが、信じれらないような大盛りをペロリと平らげ、平然とお店を出ていたかれました。”脳は大食漢”っという言葉を地でいく方の様でした。

焼麺しお5
これが鉄板で焼き上がった”焼麺しお・魚介類”番です。


そこに何故か?”ポッカレモン”の小さなチューブが添えられていました。


この”ポッカレモン”の役割が、最初から最後まで、とうとう分かりませんでした。

焼麺しお6
消費時込みの500円で、これだけの内容のものを提供しようと思えば、生レモンの櫛切りが使える道理がありません。


ですから”焼麺しお”に、レモン風味の酸味を加えた方がベターと言うお店の判断なら、それはそれでいいと思うんです。


ところがこの”ポッカレモン”、幾らジャブジャブ振り掛けても、レモンの香りがしないだけでなく、酸味も微動ダニ増しません。・・・・・・・????

焼麺しお7
そしてこの”焼麺しお”です。味の根幹が何であるかが分かりませんでした。”しお”と呼ぶくらいですから、当然に”塩タレ”で調味されているのでしょう。


でも、味がボヤけている。この味は「何味なの?????」って。


例えば、”ラーメン”の世界で言えば、”醤油ラーメン”、”塩ラーメン”、”味噌ラーメン”、”豚骨ラーメン”の4種の基本スープがあるとして、それぞれ4種を食べれば、4種全部を食べ比べなくても”何味ラーメンか?”が、誰でもタチドコロに分かりますね。

半熟卵8
ところがこの”焼麺しお”の味は、”塩タレ”の存在を感じさせない。”消去法”で、”焼麺しお”だとしか分からないように思いました。


まあ、例によって”味覚の世界”ですから、ワタシの”舌が鈍く”って分からなかっただけかも知れません。


とにかくワタシには、”焼麺しょうゆ”と”焼麺そーす”では完全にない。残るは”焼麺しおだな!”ッて感じでした。

麺9
そこで、”ポッカレモン”を掛けてみた。ン????「酸味が増さないな~・・・・???」っと。


酸っぱい味が苦手なワタシが、思いっきり大量に、腕が疲れるほど”ポッカレモン”を振り掛けた。味は依然として微動だにしない・・・・・・・????やはり、定番のソースにすれば良かった!


で、最後の謎です。「”焼麺”と”焼きそば”は、どこがどう違うんですか?」って聞いてみた。


すると「ええ”同じですよ”、全く。ただ”焼麺”という”ブランド”を作りたいと思っているだけで、内容に違いは全くありません!」っと。・・・・・・・


ちょっと”拍子抜け”しちゃいました。



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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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