「ドライブ外食デート」(中華そばを求めて)

今日は木曜日でしたが妻のデイケアが休みでしたので、妻と「ドライブ外食デート💗」をして、今帰宅しました。(実際に行ったのは、3月16日のことでした)


向かった先は、西条市丹原の産直市「周ちゃん広場」です。


そこに向かう前に、西条市丹原にある2つの「古墳」を見に行きました。

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いつもの様にドライブは、セブンイレブンの「ソフトクリーム」を舐めながらのスタートとなりました。


今日は温かくいい日で、絶好のドライブ日和でした。やっと「ソフトクリーム」の季節が戻ってきたのです。

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画像は「丹原すくも山古墳」です。


標高40mですがれっきとした「古墳」です。一体どなたの為に作られた「古墳」であるのか?


何れにせよ、「古墳時代」(3世紀中頃 – 7世紀頃)には既にこの辺りに人が住み、生活が営まれていたことが分かります。

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この画像は、「すくも山古墳」の近くにある「丹原四尾山古墳」(たんばらしぶやまこふん)です。


別名「おしぶ山」、「おしぶ森」と呼ばれ、標高60mです。


現在は「福岡八幡神社」が古墳の中程にあり、山頂にはこの辺りの豪族であった「今井三郎右衛門門信」が築城した「福岡城」があったという記録があります。

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月に1回以上は行っている「周ちゃん広場」は、馴染みの産直市です。


柑橘類と今晩のおかずを買って帰りました。


天候もにも恵まれ、笑い声で満たされたドライブでした。

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今日の外食先は、我が家から一番近いお店で「中華そば 風月」さんです。この地で開店されて9年目になります。


このお店の「中華そば」や「モツそば」や「五目そば」の特徴は、スープの出汁に「ホタテの貝柱」を使っておられるところです。


スープの奥深い味を妻に味わって欲しかったのですが、やっと実現しました。

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この画像は、妻が注文した「中華そば」です。


このお店のスープは絶品です。このお店に来なければ味わうことが出来ません。


妻も「コレ・・・・美味しい!」っと言いながら麺はほぼ完食し、スープは流石に多かったので半分程度残しましたが、満足しきった笑顔でした。

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こちらの画像は、は私が注文した「モツそば」です。


久しぶりに食べましたが、このお店のスープは上品ですがコクがあって、味に深みがあります。


なお「五目そば」は、スープに片栗粉が入っていますのでトロミがあります。超お薦めです!





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「ドライブ外食デート」(中華そばを求めて)

今日は日曜日ですので、妻と「ドライブ外食デート💗」して来ました。(実際に行ったのは昨日、2月19日のことでした)


この日は愛媛県の南部、大洲市にある産直市「愛たい菜」さんに行って、帰りは高速道路で伊予市まで帰ってきて割烹料理のお店「伊予 味芳(あじよし)」さんに行きました。


大洲市迄は、伊予灘が見通せる国道378号線(通称:夕やけこやけライン)を通りました。

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松山を午前9時半に出て、セブンイレブンのメロンとマンゴーの味が生々しく味わえる「氷菓」を夫婦で舐めながらのスタートです。


お天気は晴れ渡っていて、ドライブ日和りでした。

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松山から双海町を通って大洲市に至る国道378号線、通称(夕やけこやけライン)を下る道程は、丁度2週間前にも通ってツイート(その後ブログアップ)しています。「ドライブ外食デート」(オムライスを求めて)


双海町下灘の、この「菜の花街道」の画像は、2週間前のツイートでもアップしています。


今、私の「ツイッター」のヘッダー画面にも使っている画像です。2週間経つとどう変わったのか?

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大洲市に至る途中で、JRの「下灘駅」も撮影しました。


男はつらいよ 寅次郎と殿様」(第19作)の冒頭のシーンで登場するのが、下の画像の「下灘駅」のベンチで目を覚ます「寅さん」です。

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さて、大洲市の産直市「愛たい菜」さんに着きました。


ミカン類と今夜の夕食のお菜を買って、高速に乗って伊予市インターで下りて、伊予市の割烹料理のお店「伊予 味芳(あじよし)」さんをお訪ねしました。

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この「伊予 味芳(あじよし)」さんは、割烹ですから和食のお店です。


ところが店主さんが「麺作り」がお好きな方で、「独自の麺類」を開発されてます。

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特にこのお店の「中華そば」は、それはもう絶品です。


麺こそ製麺所で特別仕様の麺を仕入れられていますが、中華そばの「出汁スープ」も「焼豚(チャーシュー)」もご店主さんの手作りです。


妻には、ずっと前から食べさせたいと思い続けていた「中華そば」を注文しました。念願がやっと叶いました。

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私は、ブログを書いていた時代にこのお店に通い詰めました。


和食のお店ですが、店主オリジナルの麺類しか食べたことがないと言うお店です。


私が注文したのは、その当時のメニューには無かった「鴨蕎麦」です。


店主さんは中学卒業後この道に入り、今では名の通った「和食の達人」です。


その和食の達人が、実は「麺類研究の大家」でもあったのです。

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このお店の「中華そば」の出汁スープの味は、コクがあってアッサリしているのに濃厚と言う独自のスープを作られました。


東北地方の銘柄豚の「肩ロース」を使った「焼豚」も、もう何度も何度も作り直して完成した絶品です。


もちろん私も妻も、黙ってただただ、「中華そば」と「鴨蕎麦」を啜りました。途中でお互い一言「旨い!美味しい!!」です。


妻を連れてきたのは大正解でした。妻は、ゴテゴテと飾り立てられたラーメンは好みませんが、こう言うシンプルな「中華そば」は大好きです。今日の「ドライブ外食デート💗」も大成功でした。




「愛媛グルメ紀行」 1,114

今日(実際は10月5日のことでした)のお昼は、松山の飲食業界では最も歴史を持っている超老舗の”松屋”さんをお訪ねしました。

10月5日
このお店の創業は”明治38年”ですよ。今から”111年前”のことです。


明治の創業当時は”米屋”からスタートし途中から”旅館”に業態変更されました。

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私はこのお店を、20代の頃から知っています。何度も食事をしています。


なお先程の続きですが、旅館を続ける傍ら”食堂”を併営していました。


戦時中は旅館と食堂併営。戦後ではないか?と思いますが、併営が法律上で出来なくなって”食堂”専業になったという歴史を持ったお店です。。

そしてこのお店、不思議な事に女系家庭が続いています。今の女将のご主人は寿司職人さんです。


このお店の最大のウリは、甘い甘い”鍋焼きうどん”ですが、甘い甘い”巻き寿司”もよく売れています。車の両輪のようですが、特徴は超甘いこと。松山一甘いと思います。

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このお店の鍋焼きうどんと巻き寿司が甘いのは、ドッサリ砂糖が入っているからです。


これは”美味い=甘い”と言う時代を経ている証拠でもあります。

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もう一品の名物が今日注文した”中華そば”です。


ところが、このお店の三本柱の中で画像の”中華そば”だけは”辛い”と表現してもいい程超濃厚です。


スープは豚骨と鶏ガラと大量の野菜からとっています。

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尚、中華そばが出される前に”いなり寿司”を一個だけ注文して、ペロッと食べちゃいました。


ところが、この無分別な私の行動が最後に我が身に跳ね返って来ようとは!!この時は考えもしませんでした。

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中華そば”に話題を戻しましょう。


このお店の”中華そば”は、食堂の中華そばと言うより中華料理店、或いは豚骨スープがウリのラーメン屋に近い味でしょう。
実にシッカリした骨太スープです。


具材は、炒めた豚肉とタマネギとキャベツ、それに赤い蒲鉾が2切れと刻みネギとシンプルです。

10月5日最後
麺は特筆する程のものではありませんが、全体としてバランスがいい。


四代目の女将が「随分久しぶりやね〜!」っと声を掛けられました。私は四代目の女将のお母さん、つまり三代目の女将さんの時代から通っています。


尚、”いなり寿司”一個で完食するのに四苦八苦させられました。愚かでした。



「愛媛グルメ紀行」 1,069

今日も単なる”日常生活報告”です。ツイッターからの再録加筆修正です。


今日のお昼は今治市桜井にある食堂"丸啓"さんに行きました。風の便りでこのお店の事を知りました。


実際にお訪ねしたのは、5月30日でした。

お店1
桜井と言えば今治市内からかなり離れていて、しかも車1台がかろうじて通れる路地を入った所にあってカーナビがなければ、私は決して行き着けなかったでしょう。


まあお昼を食べに、今治市でも西条市に近いところまで一飛び出来るのですから、サラリーマン生活から独立して”自由を得た”価値は大きいですね。

玄関2
結論から先に言えば、店構えも店内の様子と言い、メニュー構成、更には味に至るまで”昭和”そのものでした。


私にとっては涙が出る程懐かしかったです。


上の画像は、お店の玄関です。こういう建物を”バラック建て”って言うのでしょうか?

メニュー3
上の画像が、このお店の”メニュー”です。メニュー自体が”昭和の食堂”そのものだと思いました。


更に言えば、値段も正に”昭和”でしょう。嬉しいじゃないですか!!!!(^_^)

中華そば4
さて注文をしようと畳敷きの席で待っていると、いきなり”中華そば”が出されたのには驚かされました。


お店の人は「あれ〜!”中華そば”注文されたって思ってね!」っと。


「いやいいんですよ、注文する積りでしたから。”焼き飯”もお願いします」っと私。

中華そば5
画像の”中華そば”の香りを嗅いだだけで、涙腺が緩む思いがしました。


醤油味のスープではなく、乳白色の豚骨系のスープで、これが素朴だけど旨いんです。


具材はシナチクと豚バラ肉のチャーシューと蒲鉾、それに刻みねぎが散らしてあります。

チャーシューとメンマ6
麺も極々普通なんですが、全体として”昭和の香り漂う中華そば”でした。


チャーシュー”の脂身がトロけました。細い”シナチク”も、ちゃんと”シナチクの仕事”をしていました。


スープは、別に注文した”焼き飯”の事を考えて飲み干すことは我慢しました。

焼き飯7
私が”中華そば”と”焼き飯”を同時に注文したのは、極めて珍しいですよ。


なぜ二つを注文したのか?それはこの2つのメニューが、このお店の”看板メニュー”であることを知っていたからです。


お店の人に、「”焼き飯”は食べ切れないと思いますが!」っと言うと、最初から持ち帰り用のパックを用意して頂きました。

焼き飯8
味は”焼き飯”の原点の様な味で、”昭和の食堂教則本”とでも言うメニューブックがあるとしたなら、必ず載っているに違いない味ですよ。


塩味ですので、アッサリしているんです。しかも教科書通りに、パラパラの米が、脂と卵で見事にコーティングされています

持ち帰り9
根性で”焼き飯”の約三分の一程食べて、残った焼き飯は持ち帰り用のパックに入れました。


持ち帰ったパックは、今夜の”独居老人の夕食”で登場させましょう。


丸啓さん、ありがとう!」っと、心の中でそっとお礼を言ってお店を後にしました。桜井まで行った価値ありました。



「月松亭(げつまつてい)」・「愛媛グルメ紀行」 1,010

今日ご紹介するのは、森松町、旧国道33号線、現在の県道久谷森松停車場線沿いに今年の8月に開店されたばかりのお店、”なつかしの尾道中華そば 月松亭(げつまつてい)”さんです。


この場所は、このブログでも3回採り上げた”Lindsay's(リンジーズ)”さんがあった場所です。


偶然お店の前を通りかかって、「あれれ~~~・・・・・リンジーズさんが・・・・・無くなってるーーー!!!」っと思って、通り過ぎたのを引き返してお店に入ってみました。(「Lindsay's(リンジーズ)」・「愛媛グルメ紀行」 253)・(「再訪36 リンジーズ」・「愛媛グルメ紀行」 381)・(「再訪 102 Lindsay's(リンジーズ)」・「愛媛グルメ紀行」 505


あの”頑張りママ”さん、お店を一時的にお休みされているだけだと思っていましたから、いささか”ショック”でした。

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こちらが、県道久谷森松停車場線沿いに立てられた新しいお店の”看板”です。


松山市内で”尾道ラーメン”を標榜するお店は、極めて珍しいです。


随分以前に堀江町にありましたが、お店を閉められました。また二番町の三越の南側にも”尾道ラーメン”のお店がありましたが、その後移転され夜間だけのお店に変わっています。(この記事がアップされる頃にどうなっているのか?は分かりませんが)

玄関1
こちらが、元の”Lindsay's(リンジーズ)”さんのお店を居抜き(お店の外観や内装をそのまま使う)で使って開店されたお店です。


お店の出入り口が狭いので、県道を車で普通に走っていたら、先ず見過ごすと思います。


ですから、このお店を見た瞬間から、このお店の存在を世間の方々に”認知”させるのは容易なことではない!って思いました。以前やられていた”Lindsay's(リンジーズ)”さんは、ママさんご自身がフェイスブックを開設なさっていて、そこでの口コミで世間に”認知”される努力をされていました。

店内2
それでも、お店は継続出来なかった・・・・・。一体このお店に、”どういう戦略があるのだろう??


興味津々”(きょうみしんしん)でお店に入りますと、ワタシと同年輩と思しきご婦人、つまり”おばちゃん”が一人でお店をやっておられました。


「うん、今年の8月にお店始めたんよ!店名は”月松亭”って言って、”げつまつてい”って言うんよ!」っと、問わず語りに語って頂きました。

メニュー3
私はこの道の経験はないんじゃけど、息子がね!」っと、開店にいたった経緯(いきさつ)を話始められました。


「元々、このお店は息子が、尾道ラーメンのお店、そのお店は”月月亭”ゆーんじゃけど、そこの代表者と親しくなってね!自分でこういうお店開きたかったんよ」


「ああ、注文は”中華そば”でエエン??”中華そば”ゆーーんが”尾道ラーメン”のことやけど!」っと。お値段は内税で650円です。


「でもな~、息子は東京で働きよるケン、今の仕事辞めれんかったんよ!それでな~、私は実は”ラーメン”が好きじゃないチュウウカーーー・・・食べれんのよ。ところがな~、、この”尾道ラーメン”、いや”中華そば”なんやけどナー!これだけは、美味しい思って食べれたんよーー!」

中華そば4
この画像が、尾道ラーメンの系譜を引く”中華そば”です。”尾道ラーメン”の特色である”背脂”がちゃんと入っていました。


「そこでな~、息子に、お母ちゃんがこの”中華そば”のお店やりたい!って言ったら、息子が、ウン、やったらエエネーー!ってゆーてくれて、開店の段取りも全てやってくれたんよ!」っと。


「じゃけん、このお店のスープも麺も全部、息子が知り合って親しくしてもらった”月月亭”さんから仕入れよるんよー~~!」っと。


なお”月月亭”さんとは、広島市八丁堀で営業されている”なつかしの尾道中華そば 月月亭”さんのことです。このお店はフェイスブックを開設なさっています。(https://ja-jp.facebook.com/natsukasinotukitukitei)

中華そば5
「店名を付けるときナー~、指導も仕入れもさせてもらっとる、お師匠のお店”月月亭”さんにあやかってな~、ここは松山じゃけん、”月松亭”(げつまつ亭)にしようと思うって、”月月亭”さんにゆーーたらな~、それエエナア~!、って賛成してくれたんよ!」っとお母さん。


「どう~???お客さん、味は???」っと、お母さん不安げにワタシの顔を覗き込む。「ウン、これ旨いねーー~~、ワタシはお世辞言わんけんねーー!スープにコクがあって、これはイケルよーーー!」っとワタシ。


お母さんの顔が一瞬で緩んだ!「ああ~~~ー良かった~~、そーーーユーテもらえて!息子が言うんはなーーー、この出汁は一切化学調味料を使ってないんって!全部”煮干し”で出汁”とっとるらしーーんよ!うん、全部”月月亭”さんから仕入れとる!」っと。

中華そばアップ6
「息子はな~~!これを”650円税込み”で出さなイケンゆーーてなーー、卸元の”月月亭”さんと、随分工夫したゆーーんよ!ナンカな~~、”瞬間冷凍した月月亭さんの出汁”を、何日間か”熟成”させて解凍したら、この”出汁”になるって、そういう方法を工夫したらしいんよ!」っとお母さん。


「しかも、これを650円で出すゆーたら、仕入れ値を400円を更に下回らないと出せんゆーーて、仕入れの方法を散々研究したゆーーてなーー、全部”月月亭”さんの熱心な協力と指導があったケン、この値段で出せるてゆーてなーー!」


初めて来た客なんです、ワタシは。でもお母さん、自分のお店を知ってもらいたいとばかりに、決して能弁ではなく、むしろ訥弁(とつべん=つかえつかえしゃべる話し方)で、ワタシに説明していただきました。この”母子愛”にうたれました。


「このお店はなー~~、出入りがし難いし目立ち難いケン、お客さんの入りは日に依って大きく違うんよー!でもなー~、ここやったら忙しい時は、お父さんにゆーーたら、手伝いに来てくれるんよ!じゃけん、ここにお店を出したんよー!」っと。

麺7
ワタシは、夫婦で尾道に行って、尾道ラーメンで一番の名店で”尾道ラーメン”を食べた経験があります。


ですからこの””も”スープ”も、間違いなく”尾道ラーメン”の系譜を継いでいると思いました。


お店の看板メニューである、”尾道ラーメン=中華そば”は、全て息子さんに負っています。でもカウンターの上には、”お母さん手作り”の”おふくろの味”と言うに相応しいオカズ類が並んでいます。

チャーシュー8
このお店の前途は、決して容易なものではないと思います。


如何にこのお店が世間に認知されるのか?メニュー数が極端に少ないラインナップで、常連客を掴めるのか?


今のところ、世間に認知してもらう明確な”戦略”は見当たりませんでした。


息子さんが苦心と工夫を重ねられ、松山で”尾道ラーメン”のお店をお母さんに出させた・・・そういう”ストーリー性”も、果たしてどこまで効果的なのか?”ストーリー性=美談”だけで、お客さんが増えるという程、この道は甘くはありません。

完食9
でも、でも、妻の看病を続けているこの時期、医者から「貴方は貧血になっています。明らかに栄養失調です!もっと食事をきちんと取らなきゃ、貴方自身が倒れますよ!」っと宣告された時期でした。


ほとんど食べられなくなっていたワタシ、お気に入りのお店でも”完食”できないことが出始めていたこの時期に、このお店に出会いました。


そういう時期のワタシが、自分で驚くほど完璧に”完食”していました。スープも一滴も残さず飲み干していたんです。


美味しくなけりゃ、あり得ないことです。ワタシ自身がこのお店で”勇気”を頂きました。実はこのお店、”愛媛グルメ紀行を再開した後で初めて取材したお店”でした。



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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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