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「不動産の価格」①

今朝出勤していると、何時もの広場に「ラジオ体操」を待つ子供たちの姿が見えませんでした。

ああ、子供たちの「夏休み」は終わったのですね。
今日から二学期。
酷暑は連日続いていますが、季節は確実に変わっていっています。

さて、今日から3間日は「不動産の価格」についての話です。

先ずは、不動産バブル時代の話です。

不動産を投機の対象と考えて、買えるだけ買った、勧められるだけ買った、融資がつけばついただけ買った

そこに、このブームに乗り遅れてなるものかと腰を上げた人たちにドンドン売った。

「売って欲しい。言い値で買う」という人や企業が幾らでもいた。

前月、坪100万円で買って手付金を打った土地が、1ヶ月後の残金決済前に坪200万円で買い手がついた時代です。

バブルとは「泡」の意味。

当時の大蔵省が過熱した不動産相場を冷やそうと、不動産業者に対する総量規制(不動産業者の借入残高を増やさせない。借入金の総量を抑える政策)が始まった。

そして、泡(バブル)はあえなく消えた。実にあっけなく
消えて、散った。

残ったのは、買い手が全くいなくなった不動産と、それを担保に取った金融機関の不良債権の山。

社会問題になった。
金融機関や住専の倒産が相次ぎ、自殺者も出た。

1980年代後半から1990年にかけての、今から20年前の出来事です。

不動産業界に長く籍を置く人や、年代で言うと、50代以降の人はまだ記憶が生々しく残っています。

不動産価格は必ず値上がりするものという「不動産神話」が崩壊した時代の話です。

この話は明日も。

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「東温市」上林地区の風景⑤

今日は上林地区の風景の最後です。

上林トンネルを抜けると、そこは久万高原町の畑野川地区です。山村縮小畑野川地区集落の、農家の屋根です。
何度が同じような屋根をアップしましたが、茅葺屋根にトタン板を被せた屋根ですね。
南国の愛媛でも、久万高原町畑野川地区は、冬には雪が積もります。
しかも、集落が孤立するくらいの降雪量です。
ですから、屋根も降雪対策を考えて鋭角に傾斜しています。花と蜂縮小次は、畑野川地区で多く見かけた野草です。
外来種のようですが、名前は分かりません。
ミツバチが蜜を漁って(あさって)いました。
ミツバチにとっては、外来種も在来種も関係ないのでしょう。野草6縮小この野草も名前は分かりません。
久万美術館の近くの道端で見かけました。
道路の擁壁の上の山肌に密生していました。
気のせいか、秋の野草の雰囲気が漂っていました。

明日からは、大洲市・長浜の「夏の終わり」の風景です。

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「不動産の価格」②

不動産バブルが崩壊をした前後の人々は、幸・不幸の明暗がはっきり分かれました。


運がよかった人は、不動産価格の大暴落寸前に売り逃げできた人。

大暴落直前に不動産を買って、土地の値段が下がり始めたころ、世の中の動きに敏感な人は、損してでも売り急いで被害を軽く済ませた。

ところが、今は下がっているけど、不動産価格は最終的には元に戻り、再び上昇すると考えた人は大怪我をした。
身包みを剥がれるだけではすまなかった。

大損をした人達のその後の対応も大きく二分されました。

持てるものを全て手放し、マイナスから再スタートを切って、また這い上がった人。

暴落した不動産を目の前に、「あなたが買えば儲かるといったから買った。ところが大損してしまった。どうしてくれる?」と愚痴る人。
「勧められたから買った。だから勧めた方が悪い。弁償して欲しい」という人までいる。

「儲かることを期待して(取らぬ狸の皮算用をして)買った自分の責任」はすっかり頭にない。

どのくらい不動産価格が暴落したかというと、世に言う「半値八掛け二割引」以上。

つまり、100万円×50%(半値)×80%(八掛け)×80%(二割引き)=32万円にまで下がったということ。

実態はそれ以上に下落した土地も多い。
その後、1990年以降「失われた10年」の大不況を乗り越え、やや地価が持ち直した時期もあったが、現在もなお、不動産価格は長期低落傾向を続けています。

この話は明日で終わりに。

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「若者って」

歴史を塗り替える猛暑が続いていますが、季節の上では、夏の海ももう終わりです。

でも、若者たちに季節の変わり目はないようです。潜る若者2縮小シュノーケルをつけて、アワビやサザエを狙っているのでしょうか。
暑い、海面だって「うだっている」季節です。潜る若者1縮小体力に任せて、何時間でも水中をメガネで覗いていました。
背中は日焼けで、まるで「火傷」状態。
大丈夫かなあ、と心配したら案の定でした。疲れた若者縮小結果はこの通り。
「若い」っていうのは、なんと無謀な。
この後、彼らがどうなったのか。
その夜の地元テレビニュースには何も報じられておりませんが・・・・。

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「不動産の価格」③

さて、土地を求めるお客様の依頼で、土地の持ち主に「売っていただけないか」と依頼に行く、これが不動産業者の基本です。


そうすると「今、動産価格が底になっている時期に売るほどバカではない」というお客様が必ず何割かいます。

その時、私は率直に必ずこう言います。

「不動産価格は確かに変動するし相場モノですから、今後価格が反転して上がるかも知れません
「でも、不動産価格は、基本的には需要と供給の関係で決まります。つまり、不動産価格が上がるとしたら、土地の需要があがるということです。」

「ところで、日本は急速な高齢化社会を迎えました。日本の長い歴史の中で、人口減少が延々と続くというのは初めての体験です。」

「日本の工業は、その生産基地をどんどん海外に移転しています。働く場がドンドン減少してくるのです。」

「日本の財政事情は、先進国では最悪です。近い内に大増税時代になりますよ」

「そういう時代に入っているのに、土地の需要が今後高まる可能性のほうが高いと考えられますか

「完全に終焉を迎えた、かつての土地神話にしがみついていていいのですか

「今が底なのではなく、底はまだ見えていないのです」

「判断を先延ばしにすれば何か幸運な出来事が待っていると考えるのか、売って欲しいと声が掛かった今がチャンスと考えるのか」

すると、「ウーーン」といって考え込むお客様。

「ところば、悲観的な話ばかりではありません

「若くて、起業した事業家たちが、松山に店を出したいと言って来るんです」

「こういう若者達の前向きな”チャレンジ精神”をお手伝いしていただけませんか

「土地は、活かして使ってこそ値打ちが出てきます」

これが、現役不動産屋のワタシの「不動産観」です。

きちんと説明し、納得して「いい提案をしてもらった」と感謝されなければ、仕事にはなりません。

ここ3日間はちょっと硬い話が続きました、ご勘弁を

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「長浜大橋」

今日は、大洲市長浜(旧長浜町)の”長浜大橋”をご紹介します。

知っている人は多いと思いますが、この橋の特徴はなんと言っても「可動橋」(跳ね上げ式)であることです。
現存する「可動橋」では日本最古の橋です。
長浜大橋2縮小東京は隅田川にかかる「勝鬨橋」より15年も前に出来ています。
しかも、「勝鬨橋」は今は開閉しませんが、「長浜大橋」は週に一度、日曜日に開閉されます。新長浜大橋1縮小昭和52年に、この橋より更に河口にコンクリート橋が建設され、道路橋としての役割は「新長浜大橋」に譲りましたが、今でも生活道路として、学生さんや地域の方に利用されています。長浜橋10縮小橋梁が赤いことから、地元では親しみを込めて「赤橋」と呼ばれています。
昨年(2009年)経済産業省から「近代産業遺産」に認定されました。
長浜が世に誇るべき遺産ですね。

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「大洲・長浜」の風景

今日で「大洲・長浜」の風景は終わりです。

先ずは肱川の河口です。肱川河口縮小肱川は、愛媛県西部の1級河川です。
ワタシの郷里の西予市の鳥坂峠にその源流があります。
この川の延長は100キロを越える比較的長い川ですが、源流と河口との直線距離がわずか18キロしかありません。
四国山地を、大蛇が”のたうつ”様に蛇行して河口に至ります。
この肱川に流れ込む支流は実に500本近くあります。
まるで棘(とげ)だらけの大蛇ですね。長浜大橋とトンボ縮小その河口の「長浜大橋」です。
昨日紹介したばかり。
でも、画像の上の方を見てください。
「長浜大橋」を見下ろすように飛ぶトンボ。
「アキアカネ」です。
秋口に一番早く飛び始める「赤トンボ」の仲間です。
猛暑日が記録的な長さで続いていますが、彼らにはもう「秋」なのです。大洲細い建物縮小最後は、大洲市の国道56号線の「松ケ花交差点」内に建っている建物です。
「パチンコポポロ松ケ花」店の近くです。
普通に撮影したのですが、こんなに細身です。
ワタシもこのビルで仕事をすれば細くなるかな?


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「桂川渓谷」シリーズ①

今日は日曜日ですが、明日からのシリーズの予告編をアップします。

今日から、ワタシの郷里の「桂川渓谷」と、その一番奥にある「乙御前滝」(おとごぜんのたき)に至る風景を何回かに分けてアップします。

真夏に清涼感を求めて散策するにはお勧めスポットです。水遊び縮小
「桂川渓谷公園」のすぐ近くで、水遊びをする親子の光景です。
夏休みの貴重な思い出になったことでしょう。
気温も3度から4度低いので、ヒンヤリするのですが、何と言っても水温は冷たいンです。
長い間は川に入っていることは難しいので、こうやって川原で遊んでいました。カメラマン1縮小
次は、「桂川渓谷」のビューポイントを撮影するカメラマンの姿です。
画像の右下隅で、渓谷に掛かる橋を狙っています。
大きな一眼レフデジカメの本格派をもって、盛んに撮影していました。カメラマン2縮小
これも、別のカメラマン。
ちゃんと三脚を立てて、ファインダーを覗いていました。
この日は日曜日でしたので、渓谷には、ワタシを含めて5人~6人が至るところで撮影していました。
ワタシ以外は、皆さん一眼レフ派のようで、ワタシも何時かは・・・と思いました。





「汗」

ある事情で、久しぶりにバスに乗りました。

その時の経験です。
若いお母さんが二人の子供を連れてバスに乗った。

「子供は幾らなの?」

「一人のお子さんは長いズボンをはいているので1人前いただきます。もう一人のお子さんは半ズボンをはいているから半額です。それから、奥さんは要りません」


「え?なぜ」顔がちょっと赤らみ、周りの客をソット見回しました。

皆、うつむいて黙っていました。

3人の親子連れは次のバス停で降りました。

その奥さん、定期券を出して降りました。

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「桂川渓谷」シリーズ②

今日も、郷里の「桂川渓谷」の風景をご紹介。

入口の公園から渓谷を歩き、一番奥の「乙御前滝」までは約30分程度。
遊歩道が付いていますから、滝壺まで歩いて行けます。桂川13縮小至るところが見所で、遊歩道の上に滴る滝の水滴で、かなり濡れます。
吹き通る自然の冷気を含んだ風の心地よさは格別です。桂川17縮小ここが、東京や大阪などの大都会だと、人が大勢押しかけ、この自然は壊されていたでしょう。
郷里が「田舎」で良かった。
「田舎力」のお陰で、手付かずの自然が残っています。桂川23縮小秋には「紅葉」の名所に早代わりします。
ワタシの小学生時代の遠足は決まってここでした。
この広場で食べた、母親が作ったお弁当。
その母も85歳になりました。
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「食べ物の恨み」

今は亡き、作家の「立松和平」さんが何かに書いていたのを読んだ記憶がある。


立松さん、東京の大学に進学し、初めて東京の食堂に入った。
とにかく一番安いメシを注文しようとメニューを見た。

真っ先に目に入ったのが「オニオンスライス」30円。

ところが、立松さんは「オニオンスライス」を「オニオンス・ライス」と読んでしまった。

テーブルの上に来たのはタマネギの輪切りだけ。
何時までたってもライスは来なかった。

悲しくも気恥ずかしい思い出が印象に残ったという。


さて、ワタシも田舎に生まれた。

高校に入ったときに松山に出てきて、初めて「ざる蕎麦」を注文した。

当時のワタシの田舎には、「蕎麦屋」はもちろん「うどん屋」も「ラーメン屋」もなかった。

初めて目の前で見た「ざる蕎麦」。

竹で編んだ枠にスノコが張ってあって、そのスノコの上にウッスラと蕎麦が乗っていた。

「えらい、薄く盛ってあるナー。少ないなアー。ああそうか、スノコが2段重ねになっているんだ」

そう思って、ざるを持ち上げてみた。

「アレー、これは”上げ底”ダー!」と腹が立った

「田舎モノだと思って・・・・・」

蕎麦は当然に不味(まず)かった。

その後大学に行くために上京し、数多く「ざる蕎麦」を食べた。

松山で食べた「そばキチ」の蕎麦は、「蕎麦」の色が付いた”冷麦”だったということが分かった。


さて、今日は同僚と新居浜・西条・今治に出張。
ある店舗の出店候補地の地主に、「土地を貸してもらえないか」当りに行く。

”ウマイ成果”があがればいいが。

猛暑=酷暑だけは勘弁してオクンナサイ

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「桂川渓谷」シリーズ③

今日も「桂川渓谷」の風景です。

さて、今日は、渓谷の至る所にある「滝」の風景です。滝1縮小一番奥にある「乙御前滝」(おとごぜんのたき)に至るまでに、崖の上から滝が落ちています。
その水音を聞いていますと、何ともいえない心地よさです。滝3縮小滝が日の光を浴びて、様々に色を変えます。
まるで、目の前で虹を見ている感じです。
今年の暑さは特別、記録的です。
それだけに、この自然の空間が貴重です。滝9縮小滝から降り注ぐ水滴で、全身がしっとりと濡てきます。
その気化熱で体がヒンヤリとしてくるのです。
一度、行って御覧なさい。
別世界を経験してみませんか。


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「鍵と錠の違い」そして・・

(かぎ)とは扉等についている錠(錠前)を開錠、施錠するもの。

錠(錠前)とは扉等についている本体のことをいいます。

鍵(KEY)錠(LOCK)に区別されます。
本来区別すべきものです。

物理的機能を持った世界最古の錠の始まりについて、現在の説には紀元前2000年位の古代エジプトの木製錠というのがあります。

活きている状態での最古の錠は正倉院に納められている御厨子の錠で約1300年前のものです。

さて、当社は不動産業者。
中古住宅や中古のマンション、貸し店舗や貸事務所を扱っています。

ですから、お客様を現地案内するには各種鍵が欠かせません。

鍵で玄関を開けて室内を案内します。

お客様の反応は百人百色。

オープンハウスをしてお客様を商品の中古住宅でお待ちします。

「出来たら室内は見せたくないですね」と言った社員がいましたが、そういう家でも「これイイネー」と感嘆するお客様もいます。

私たちにとっては、鍵はお客様と商品物件をつなぐ大切な道具です。

この一歩があって初めて商売がスタートします。

さて昨日はお客様を午前10時に現地で向かえ、建物の鍵を空け、中を見ていただく予定でした。

ところが、その時刻に私は新居浜にいたのです。

ダブルブッキングしていることを忘れていたのです。
大失態です。

結局お客様を1時間待たせ、同僚の各諸氏にも迷惑を掛けてしまいました。

何ともいい訳ができないミスですね。

出来れば、「鍵」で家に閉じ込められ、一生ソコから出られないような罰を受けて当然です。


錠(LOCK)を下ろして・・・・・。反省

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「桂川渓谷」シリーズ④

今日も「桂川渓谷」の風景です。

そこは静寂の世界でした。桂川9縮小鄙(ひな)びた温泉の”露天風呂”に見えなくないですか?
でも、足を入れるだけで「冷たーい」って縮みあがります。桂川6縮小上から覗くとこういう感じです。
でも、次の光景を見たとき息を呑みました。桂川22縮小そうです。ここにも”賽の河原”があったのです。
少し前に「滑川渓谷」の画像シリーズをアップしました。
その時も、一番奥の滝の前には”賽の河原”の光景がありました。
人間は、神秘的な”滝”を前にすると、似たような心境になるのでしょうか。


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「家もネットで」

新聞を読んでいたら、「家もネットで建てました」という記事がった。


あるハウスメーカーが「ネット住宅」と名づけて売り出した。

その人は、面積と玄関の位置、間取り、外観は29の二世代住宅プランからネットで選んだという。
住宅展示場ではなく、外壁の色も3D(3次元)の住宅の画像で見て決めた。

2度ほど同社の事務所を訪ねた他は、主にメールで手続きを進めたそう。
この商品では営業担当者は自宅を訪問しないことになっており、会って相談したい場合は、自分から事務所に訪問しなければならない。

契約前には同社の案内で、引渡し前の「ネット住宅」を見学し実物を確かめた。

このハウスメーカーは、今年3月末までの累計販売数が2500棟を超えたという。

ネットでは営業担当者を介さず価格が初めから示された複数プランの中から自分が選ぶ。
営業コストを抑えたいメーカーと、自分のペースで家選びをして、安く手に入れたい消費者の思いが一致した。

こうなると、展示場の来場者を把握し、そこで営業マンのセールストークで強引に営業するという手法が使えなくなる。

住宅展示場来場者の住所氏名を半ば強引に聞き出し、自宅に何度も通って口説き落とすという方法は古典になるのかも知れない。


ところで、先週ある農家を訪問した。
この酷暑期にあっても、家の中に入ると自然の風が通って涼しく感じた。

もちろんクーラーなどない。
話を聞いてみると、今から88年前に建てた家だという。

「米寿」というと、父親の同級生。
丹念に選んで吟味して建てられた家はびくともしない。
今もなお立派な現役だ。

はてさて、「家もネットで」の家は米寿を越えられるか

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「桂川渓谷」シリーズ⑤

今日は「桂川渓谷」の一番奥にある「乙御前滝」(おとごぜんのたき)をご紹介します。

これは、「乙御前滝」の直ぐ近くにある滝です。滝11縮小滝の流れに打たれながら、奥へ奥へと進みます。
一番奥にはこのような光景が。滝17縮小滝の規模は大きくはありません。
ただ、戦国時代の下克上の様々な戦いが、この地にもありました。
それらの戦いの中で、敗者となった城主の夫に殉じた”乙御前姫”の悲劇がこの地には伝わっています。滝18縮小清らかな一筋の滝が、”乙御前姫”のひたむきな気持ちを表しているようで、切ない思いを抱かせる場所です。
”賽の河原”も、先に無くなった主人の城主の下(もと)に向かう前に、彼女自身が積み上げたのでしょうか。


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「老いる」ということ

人間が老いるということは、人間が少しずつ、劇的な変化もなく壊れていく過程に似ている。


最初の故障は問題ない

部品の取替えだけですむ。

次第に進むと、その部品の取り置きがなくなると、もう代替が効かなくなる。

それでもまだもつ。

機能の一部が効かなくなるだけだから。

全身に取替え可能な部品が無くなったときが死だ。

13世紀に出た浄土真宗の教祖「親鸞」は、人間の死は“救い”だと説いた。
悪人も善人も死の前には平等だと。

そして、「みな死ぬ」とは言わず「ことごとく救済される」と言った。

死ではなく、往(い)って生きること(これが往生)なのだと。

さて、トホホのワタシも次第に取り置き部品がなくなりつつあるようです。

取り置き部品がない場合は、取替えの部品代わりを時々お願いしています。

「その信号を右」「今は赤信号」・・・・。

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「桂川渓谷」シリーズ⑥

今日からは4回に分けて、「桂川渓谷」の自然環境のすばらしさを、植物と動物達の姿を通してご紹介をしていきます。

先ずは、渓谷を覆っている豊富な羊歯(しだ)類です。羊歯1縮小適度の水分と湿度、太陽光をさえぎる紅葉やブナの原生林。
それらが、羊歯類を生長させます。羊歯3縮小まるで”御伽噺”(おとぎばなし)の世界に舞い込んだような気持ちになりました。茸縮小
茸類”も寄生するための宿主(しゅくしゅ)にはこと欠きません。
枯れ枝も、倒木も、そしてまだ生きている樹木すら宿主にしてしまいます。


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「桂川渓谷」シリーズ⑦

今日から、シリーズの最後の3日は、「桂川渓谷」の生き物の紹介です。

先ず、1日目は”カワトンボ”の仲間だと思うのですが、確かではありません。トンボ1縮小
中央の羊歯の葉の上に止まっているトンボが分かりますか?
小さいトンボなので、目を凝らして見て下さい。
羽を閉じて右を向いています。
以前にも紹介したことがある種類で「ハグロトンボ」です。
違っていたら教えてください。トンボ4縮小さあ、飛び立つ準備です。
羽をゆっくり広げ始めました。
飛び立ったら一瞬です。
目が離せません。トンボ5縮小羽を開げ切りました。
この後、瞬間に飛び立ちました。
空中でヘリコプターのようにホバリング(空中停止)する普通のトンボと違い、スーッと飛び去りました。
「ハグロトンボ」は川辺に多く棲んでいるトンボです。

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「姓のいろいろ」①

ワタシの「姓」は、全国的には珍しい「姓」に属するようで、それで調べてみました。


名前博士の佐久間氏の調査によると、各県ごとに特徴のある姓があるそうです。

山形県=富樫、土門、我妻など。
相撲の元横綱、柏戸の本名は富樫さん。
日本一有名な写真家は土門拳さん。

埼玉県=遊馬、蓮見、清宮、粕谷など。

千葉県=白鳥、石手、植草など。
植草教授はある事件で時の人になった。

神奈川県=石渡、石綿、露木など。

山梨県=雨宮、望月、依田(よだ)など。

静岡県=大石、勝又、渥美など。

京都府=糸川、四方、辻井、小笹など。

愛媛県=越智、清家、仙波、檜垣、兵頭など。

宮崎県=黒木、日高、長友、甲斐など。

沖縄県=金城(かねしろ)、平良(たいら)、比嘉(ひが)、島袋、知念(ちねん)など。

以前、このブログにも書いたことがありますが、珍しい「姓」をしたお宅を訪問するとき、その「姓」の由来を徹底的に調べて訪問し、「姓」の話題で一気に親しくなったお客様があります。

何でもいいのですが、「好奇心」をもって、トコトン調べる習慣があれば、この仕事、何かのときに役に立ちます。もちろん、役に立たないことのほうが圧倒的に多いのですが。

このブログは、ワタシの好奇心で成り立っています。

なお、ワタシの姓も上に取り上げた中にあります。

珍しい地方種のようです。

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「桂川渓谷」シリーズ⑧

今日は「桂川渓谷」の生き物シリーズ第2段です。

「桂川渓谷」は、別名「蝶の楽園」と呼ばれています。
蝶は約40種ほどが生息しています。蝶3縮小誰かがキャンプファイヤーをしたようで、燃え残った木の切れ端に止まっていました。
この蝶の種類は、渓流に多く棲む蝶で「イチモンジチョウ」です。
茶色の羽の中程にある太く白い筋模様が特徴です。蝶5縮小更に羽を広げました。
どうやら気が付かれたようです。
飛び去る準備です。
でも、「イチモンジチョウ」の特徴は、飛び去っても20cmか30cm先で直ぐに止まるのも特徴の一つです。蝶7縮小あれ?向きをこちらに変えました。
「イチモンジチョウ」は、日陰で地面が湿っているところに生息しています。
丁度、「桂川渓谷」を取り囲む地面は、年中降り注ぐ滝の水で湿っています。
彼女達には絶好の”楽園”です。



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「姓のいろいろ」②

昨日に引き続き、今日も「姓」にまつわる話題。

「斎藤」「斉藤」の二つのサイトウさんは、同じではない。

姓に「藤」の字のつくものは、藤原氏一族の子孫か、藤原氏にゆかりのある家系だといわれている。

特に地方に移住した藤原一族は、それぞれ移り住んだ土地の名と複合させて姓とした。
近藤は近江(おうみ)の藤原、伊藤は伊勢の藤原、武藤は武蔵(むさし)の藤原氏という具合。

ところが、斎藤の「斎」は地名ではなく「斎宮職」(いつきのみやしょく)の「斎」である。

斎宮とは、天皇の即位のたびに選ばれ、伊勢神宮に奉仕した未婚の内親王、または王女のこと。

その流れが「斎藤」を姓とする由来ですね。

それに対して、「斉藤」の「斉」は「ととのえる」「ひとしい」という意味を持つ文字で、「斎」とは全く違う文字です。

「斉藤」姓には「斎藤」姓のような故事来歴はない。
想像では、明治5年に戸籍法が施行され、全ての国民が姓名を戸籍に登載することになったとき、それまで姓のなかった人が「斎藤」姓を届け出て、その一部が誤って「斉藤」となってしまったのではないか。

役所など、事務的な間違いが少なくないから、案外真相はそのあたりにあるのかも。
なにしろ、江戸時代の人が、現在も”生きていることになっている”くらい戸籍はいい加減ですから。

なお、松山市における、20010年9月14日現在でハローページに記載されている「斎藤」姓は15軒。
「斉藤」姓は42軒でした。

私の娘も大学入学時に戸籍謄本がいるというので市役所で取ったら「男」として入籍されていた。

市役所でその誤りを指摘すると、市役所職員はアッサリと「じゃあ、女に直しときます」で終わった。

戸籍上、娘が「男」から「女」に代わった瞬間だった。

別に娘は性転換したわけではない。

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「桂川渓谷」シリーズ⑨ 最後です

今日が「野村・桂川渓谷」シリーズの最後です。長い間(9日間も)お付き合いいただいてありがとうございます。

やはりワタシの郷里なので、つい力が入りました。
でも、どうしても、豊かで清新な自然環境をお伝えしたくてアップを続けました。蟹1縮小シリーズの最後を締め括るのは、「渓谷」に最も相応しい生き物「沢蟹」です。
この湿っていて、ヒンヤリとした自然環境でないと生きていけません。蟹4縮小この「沢蟹」は、日本固有種で、青森県から屋久島まで分布しています。
不謹慎と言われるかもしれませんが、この蟹、唐揚げにして食べると美味しいんです。
ビールのツマミには最高。
アッ、ごめんなさい。蟹5縮小ただし、不用意に食べると大変なんです。
「沢蟹」は、怖い感染症である「肺吸虫類」の中間宿主(ちゅうかんしゅくしゅ)としても知られています。
やはり、食べずに見るだけにしておきましょう。
郷里の大切な、自然からの”贈り物”ですから。


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「日本振興銀行」のこと

”椎名誠”さんの本を、昔は随分読んだ。


今読み返してみると、駄本(だぼん)ですね、シュレッダー行、ジャンク・ブックに過ぎない。

単なる身辺雑記。

ところが、椎名さんが絶世期のころは、何本もの連載コラムを至るところで書いていた。
内容は空っぽでも、その時代の「空気」に合っていたのでしょう。

さて、先日倒産した「日本振興銀行」のこと。

小泉「カイカク」の知恵袋として、閣僚となって、その「カイカク」の旗振り役となったのが竹中平蔵センセイ

この竹中センセイのブレーンが、「日本振興銀行」創設者の一人である木村剛氏
彼は今銀行法違反で逮捕されている。

「中小企業専門」銀行を名乗り、一般銀行の4倍の金利を払うということで、預金をかき集めた。

オマケに、今日の倒産を予期していたかのように「1,000万円までは倒産しても保証されます」という「ブラックジョーク」にもならないうたい文句で多くの人から預金を集めた。

4倍の金利に釣られて預けたほうが悪いのだと非難する人がいるが、預けたのは銀行業務には素人ばかり。
銀行を信じたのは無理ない。
それより、銀行ではない組織に銀行免許をいとも簡単に与えたほうの罪は計り知れない程重い。

融資審査のノウハウがない(?)人たちが、融資先の審査など二の次で貸しまくった

融資に「ノルマ」をつけたので、要は誰でも借りてくれれば良いと貸し込んでいった。

最後は、悪名高い「商工ローン」の金主(資金面で支えるという意味)にまでなっていた。

中小企業を超高金利で食い物にして、自殺者の山を築いた「商工ローン」を支えたというのだから悪質だ。

モラルの欠けらもない。
倒産するのは当然のこと。

しかし、当時は、これが小泉「カイカク」の象徴ともてはやされた。

「銀行免許」が異例の速さで(竹中センセイの威光を背景に?)許可され、銀行という名の“高利貸し”になった。

「カイカク」に反対するものは「抵抗勢力」と決め付け押しつぶしていた時代です。

小泉さんは、「空気」を作るという点では天才だった。

ただし、その中身のない「空気」を巧みに利用し、その「空気」に乗っかって人を躍らせた人たちが背景にいたということ。

なお「ヘイゾウセンセイ」、マスコミ各社に「日本振興銀行」の倒産に関するコメントを求められ、今日までそれをかたくなに拒絶している。

そして、新たな「日本振興銀行」悲喜劇が、もう始まっている。

「貯金」(「預金」ではない)しか集金したことがない人たちが、融資審査のノウハウが全くないまま、融資先を捜し求めて、今日も巷(ちまた)をさ迷っている。

平成の「ヘイゾウ」の罪は深く大きい。


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「あれ?ヘリコプター」①

今日と明日は、西条市上空で見た「ペリコプター」をご紹介します。

理屈や説明抜きで、淡々と撮影順にアップします。ヘリ上4縮小新居浜に行く途中の西条市で上空にヘリを見つけました。ヘリ上5縮小早速、車を降りて撮影です。灼熱の太陽の下を、暑さをものともせず、気持ちよく飛んでいました。ヘリ上1縮小でも、あっという間に大空の彼方(かなた)に飛び去ろうと・・・・
「アッ・・・待って!」
「こんなに間近でヘリを撮影できるチャンスなんて、もう二度とないかも知れないのに」
「もっと、ユックリ、タップリ、そしてもっと近くで撮影したい」
そう思った瞬間です。

続きは明日。

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「個人情報」①

江戸時代に生まれた人が、戸籍上で生きていることになっている。


でも、その生存が確認されない人たちを追っかけようとすると、そこには「個人情報」の問題が出てくる。

一昔前の推理小説では、被害者の特定を、出身自治体の自治体に行って、いとも簡単に戸籍謄本を閲覧して特定できていた。

ところが、ここにきて「個人情報」保護の必要性が強調され、本人の委任状等がなければ、消息不明の人の生年月日や親子関係などの情報が手に入らない。

個人情報を悪用して詐欺事件が頻発したことが「個人情報」保護に力を入れるきっかけになった。


それにしても、個人の立場で150歳を越える人の消息を追おうとしても、その本人の委任状がなければ戸籍謄本すら閲覧できない。

まるでマンガの世界ではないか。

「羹に懲りて膾を吹く」(あつものにこりて、なますをふく)の例え以上の事態だ。

この続きは明日に。

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「あれ?ヘリコプター」②

昨日の続きです。

あっという間に飛び去ろうとしたヘリコプター。

ワタシの思いが通じたのか、こちらに引き返してくれました。
すると、アレ??ヘリ下3縮小農家の屋根の近くまで飛んできた。
「そんなに近くまで来たら危ないじゃないか」
「墜落したら、大惨事に・・・・」
などと思って、更に目を凝らせて見ていると・・・・・ヘリ下2縮小「 ヤ ヤ ヤ ヤ・・・・・」
「これは・・・・アレ?」
「メッチャ チッチャー!」ヘリ下12縮小なな、ナンダ。
ヘリの向こうにいる「白いマスクおじさん」が

手にラジコンをもってヘリを操縦しているではないか?

あれれ、これって「ラ・ジ・コ ・ン・ ヘ ・リ ?」

そう、田に農薬を散布する為の「ラジコンヘリ」だったのです。

お粗末様でした、ハイ(笑)


お粗末過ぎて、昨日の段階で今日の結果を予想した方がいます。
トホホ。もっと工夫と苦労をしなくちゃ、ハイ(苦笑)

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「個人情報」②

そういえば、学校の生徒名簿、保護者連絡網、社員名簿、同窓会名簿等の消失や、果ては玄関の表札まで取っ払っらわれてしまってる。

その家には何と言う姓の人が住んでいるか、近所の人さえ分からない。

そもそも、旧来の地域共同体が存在していたときは、100歳以上の人がいれば、地域の”宝”で近所の人は敬意を表して、しばしばその人を訪れたもの。

そういう共同体が崩壊してからこそ起こっている問題を、解決しようというときに立ちはだかる「個人情報」保護って一体何だろう?

「幼児虐待」の問題も同根ではないかと思う。

先進諸国の中で最も家族以外の人との関係が希薄に生っているのは日本だという調査結果もある。

個人主義の代表のように言われてきたヨーロッパ諸国のほうが、友人知人や近隣の人たちと相談し合い助け合う習慣が残っているという。

「個人情報」を完全に閉ざしてたった一人で生き残っていくことなど到底不可能という単純で簡単なことを見直す時期に来ているのではないかナア。

雇用対策だとか介護の充実を言う以前に、お互いの人間関係の希薄さの問題をどうすればいいのか?

ゆっくり、考え直してみたいですね。

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「西条市壬生川」大楠①

今日と明日は、「西条市壬生川」の「大楠」をご紹介します。
壬生川の国道196号線沿いに生えています。大楠9縮小壬生川地域の「保存樹木」にも指定されています。
樹木を年をとると”皺”(しわ)が寄るンですねー。大楠8縮小「大楠」の老木の根には大きな室(むろ)が出来ています。
まだまだ長生きしそうですね。大楠11縮小でも、夜中に、この「大楠の顔」に出会うと、ちょっと怖いかも。
風格というより、一種の妖気を漂わせていました。
明日は、老木ではなく、今は盛りの「大楠」をアップします。

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「正岡子規」の9月19日

日本の俳句を改革し、近代俳句の父となったのは正岡子規


子規が「法律を学び、政治家になるつもりで」東京に出発したのは1983年(明治16年)6月9日です。
三津浜港から豊中丸という汽船で神戸に着き、そこから横浜行きの大きな汽船に乗りました。

なにしろ明治16年のこと、鉄道はまだ東京と横浜の間にしかない時代です。

汽船で横浜に着いた子規は、そこから鉄道に乗り、新橋に着いたのは6月14日。
なんと、松山を出てから5日目のこと。
(ワタシは東京→松山を自転車で帰ったことが。6日間で。)

その子規は、アメリカから入ってきたベースボールを「野球」と名づけたことも有名です。

高浜虚子が、松山の城北でバッティングをしていました。

そこを東京から帰省していて通りかかった子規が「オイ、ちょっとお貸しノ」と言ってバットを手にし、鋭いボールを飛ばして見せた。

そのときが子規と高浜虚子との出会いだそうです。
後に虚子は生涯、子規の弟子になります。

明治35年”9月19日”、36歳で子規は病に伏しました。

丁度108年前の明日です。

「糸瓜(へちま)咲いて 痰(たん)のつまりし 佛(ほとけ)かな」

子規、正岡昇(のぼる)の辞世の句です。

今年も松山では、明日“糸瓜祭”(へちままつり)が盛大に行われます。

(正岡子規のことは、風早の地、北条が生んだ偉大な小説家で脚本家でもある早坂暁さんの本の一部を引用させていただきました)

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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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