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「国交省」って?⑧

「さて、それにしても、“空間の”占有料が月額2,700円以上

「いいですか?土地を賃貸契約して、独占的排他的に占有する場合の賃貸借料の坪単価としても、月額2,700円っていうのは高いですよ、この松山の相場では」

「それを空中に浮いていて、独占的排他的占有ではない“空間の占有料”地上賃貸相場をはるかに越える

「こんな馬鹿なことが、経済社会で通用するとでも言うのですか

「・・・・・・・」

「看板出していて、飛行機の運航に支障が出ますか

「いえ、出ません・・・」

「じゃあヘリコプター

「・・・出ません」

「人の通行に支障は

「支障が出ないような基準で看板を許可しています」

「じゃあ、車両

「出ません・・・」

「では、結局、あの突き出し看板で通行というか飛翔(ひしょう)に影響が出そうなのは、ツバメカラスだけですね

「・・・・・・ハイ・・・」

「それで坪単価月額“2,700円以上”

「いえ、昨年までは松山は、”坪単価月額が約550円”だったンです。ところが、今年からそれが”約3,860円”になったンですよ」

「えーー、ナニー7倍  になったーアー 

もう少しで、この話は終わります。


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秋のトンボたち

今日は「白猪の滝」シリーズの最後です。


最後も赤とんぼの姿をアップしてこのシリーズを締めくくります。
アキアカネ遠景縮小
これも”アキアカネ”です。


少し成熟しかかって、体色が赤みを帯びてきました。


通常は、この位接近したら逃げます。
タイヤとアキアカネ縮小
タイヤにとまった”アキアカネ”です。


この色が、あかね色(茜色)ですね。


一番成熟した頃は、こういう色になります。


こうなると”アキアカネ”が”赤とんぼ”の仲間だと分かりますね。


羽を下に下げているのは、警戒態勢をとったという意味です。


飛び去る寸前の姿勢です。
逆光のノシメトンボ縮小
最後も赤とんぼの仲間です。


木の枝の先端にとまっています。


種名は”ノシメトンボ”だと思います。


丁度真下から、シャッターを切りました。


ワタシのカメラは古い型のコンパクトデジカメなので、背景をぼかして撮影することはちょっと難しいのですが、偶然に一眼レフで撮ったような雰囲気が出ました。


今年一番かな?






今日と明日はオープンハウス

さて、松山地方にも「秋祭り」の季節がやってきました。

街のそこここに、注連縄(しめなわ)が張り巡らされています。

私の育った南予の秋祭りは、「牛鬼」と「御輿」が祭りの主役です。

子供の頃は、祭りの前夜は眠れませんでした。

夜もまだ明やらぬ頃から起き出して、神社の境内で「御輿の宮出し」を待ったものです。

祭りの季節を迎えますと、やっと段々畑のみかん山の「みかん」が食べられるようになります。

ただし、みかんの皮の色は、早生(わせ)種でもまだ青い。

今のような、ハウス栽培などない時代です。

まだ、青々としていて酸っぱいみかんを食べながら「秋」を実感したものです。

さてさて、今日と明日の土日は二ヶ所同時のオープンハウスです。

ワタシと、新人のI君が一ヶ所づつ担当します。

はたして、お客様はご来場いただけるか?

御輿の「宮出し」に、2学期の通知表の向上を祈ったように、客様のご来場を祈りつつオープンハウス会場に出発です。


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「稲木」の季節

あれほど暑かった夏も終わり、やっと秋が訪れました。


もう、永遠に秋が来ないのではないかと思われるくらい記録的な猛暑でした。
でも、その猛暑に耐え、田では稲が実を結び、収穫の秋となりました。
今日は、郷里の秋の風景をアップします。稲木1縮小刈り取られた稲穂は、まだ緑色です。
その日刈り取ったばかりの稲を「稲木」(いなぎ)に掛けました。稲木2縮小ワタシの郷里の「稲木」は、稲木の上に覆いを掛けます。
松山の稲木は、その覆いがありません。
地域によって稲の収穫の模様が違うのですね。稲木4縮小郷里は、これから秋祭りのシーズンに入っていきます。
季節の移ろいに、それぞれ味わいがあるのが「田舎力」ですね。


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郷里の秋

今日は、昨日に続き「郷里の秋」の風景をアップします。

平凡な風景ですが、都会ではちょっと見られない「田舎」の風景です。実った稲穂縮小昨日は「稲木」画像をアップしました。
収穫の秋の風景です。
稲はたわわに実り頭を垂れています。
後は取入れを待つばかり。
「稲木」行きまでもう少しですね。コノハチョウ縮小この画像はちょっと分かりにくいかも知れません。
木材の中央の「左向き」でとまっているのは「コノハチョウ」です。
ちょっと蝉に似ていますね。
羽を広げれば蝶だと直ぐ分かるのですが。
とまっている木材に色を合わせて、保護色で身を守っています。雨と蜘蛛縮小最後は、夏のにわか雨です。
これも見えづらいのですが、左上部に水滴が光って見えます。
これは、空中に張った蜘蛛の巣の”蜘蛛”に水滴が付いて光っているシーンです。
今日の画像は、いずれもちょっと分かりにくい画像になってしまいました。
ワタシの撮影技術とカメラの性能の限界を感じます。



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昨日は完敗 ( ト ホ ・ ・ )

昨日は、2ヶ所同時「オープンハウス」をやったんです。

ですが、結果は、2ヶ所とも完敗でした。

いやーー、「キビシー・・

午前10時から、7時間。

来てくれたのは、同僚1人。

さて、今日もI社員と、手分けしてお客様を待ちます。

数ヶ月前にも、三連休を利用して同じ物件でオープンハウスを行いました。

その時は、3日目の午後4時15分に来場いただいたご家族が、来場をきっかけに、当社扱いの別の土地を買っていただきました

その土地には、新しい二世帯住宅が完成しました。

いい土地は、必ず新しい”出会い”や”家族の絆”を作るきっかけとなってくれます。

必ず、新しい出会いがあることを信じて、サア、出発です。



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「国交省」って?⑨

「タクー、何を根拠にそんな馬鹿な話を。こんな非常識な話、(前)前原国交大臣(今の馬渕大臣)は知っているンでしょうね」

「いえ・・・ソコマデハ・・?」

「根拠は、道路法に係る施行令第19条がこの春“改正”されて、松山市は、全国を三段階に単価を分けている、その一番上の甲地区に指定替えになったものですから」

「でも、そこは通達で”30%”引くことが出来るようにしています」

「通常なら坪単価月額約3,860円のところを、30%割り引いたから2,700円に安くなったンです」

「アンタネー、悪質なスーパーの安売りじゃないンですよ」

「え?スーパーの安売り

「値下げ前の値札を思いっきり上げておいて、30%引き

「そんな、ミエミエの値下げを装った値上げなんてツーヨーしません」

「そういうのは“改正”とは言わないンですよ。“改悪”じゃないですか」

「・・・・・」

「あなた方も、さすがにこれでは高すぎると思ったから、内規でこっそり割り引く制度を作ったのでしょう

「・・・・・」

「いずれにしても、我々もよく調べて、改めてご返事するということでいかがでしょう」と課長。

それ以降、8項目の質問事項に加えて、地域の事業者や中小零細企業保護育成及び地域活性化の観点で4項目の「問題提起」(具体的な提言)をファックスした。

それらの回答がまだ届いていないので、明日の「小まとめ」を最後に、このシリーズはここで終わりにします。

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「佐田の岬」①

連休に「佐田の岬」に行ってきました。

今日は、その時の画像を何日かに分けてアップします。釣り人4縮小先ずは、長浜から「佐田の岬」半島に至る途中の「釣り人」達の光景です。
連休でしたので、海岸の至るところで、それぞれに釣り糸を垂れていました。釣り人1縮小二人で釣っている人、一人で「黙々」とラインを飛ばしている人。
それぞれです。
今年の猛暑、水温にまで影響が。
まだ水温が下がりきらないので、秋の魚の釣果が上がってきません。
まだ、夏魚の「小鯵」(こあじ)を釣っているのでしょう。
キスやイサキが釣れ出したら、海にも秋が訪れます。釣り人と蜘蛛の巣縮小釣り人を狙ってシャッターを切ったら、手前の蜘蛛の巣にピントが合っていました。
後ろの釣り人はボケています。
偶然ですが、写真的には面白いと思ってアップしました。
コンパクトデジカメは、深み(「奥行き)のある画像が苦手です。
前にある被写体にも、ずっと後ろにある被写体にも、”優等生的”にピントがあってしまいます。
ですから画像が平面的で、そこがコンパクトデジカメの辛いところです。


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最後に 「国交省」のお役人さんへ

最後に、国交省の現場を担当する“お役人さん”に言いたい

あなた方は、超難関の“公務員試験”を通ったエリートです。

しかも、現在は地方の現場近くにいるンです。

現場近くにいるお役人さんの役割は何か

「どうか、“現場”を、目を凝らして“観て”下さい」

「あれ、これって国道に5cmはみ出してイルヨネー。これってドーロ法上では、マズイヨねー」というのは、“見る”と書きます。

そんなことは、アルバイトを雇ってでも出来ることです。

現場を“観る”ということは、そこでどういう人々がどういう生活をしているのかに想像を巡らせるということです。

「ああ、この現場では、ルールとしてはこうなっているけど、こういう現実が息吹いているンだ」という見方をすると、今度は“看る”ということになります。

「こういう現実の中で、こういう息遣いをしている人たちが生き抜こうとしているンだなあ。それに手を添えるためには、こういう配慮と心使いが必要なンだ

「“生きた政策”ってこういうことナンダね」

こうなると“診る”ということになります。

あなた方に接していると、一人一人は、誠実で謙虚で、流石(さすが)に優秀でいらっしゃる。

でも、あなた達が現場で、生きている人たちの生き様や、困難な壁や、様々な障害を診ぬいて、それを中央の政府につなげないと、この国の在り様を“政策”として決めるとき、なにを“柱”にきめることになりますか?

パソコン上で幾ら前例や先進事例を調べて、それらを混ぜ合わせても、生きた政策なんて出てきません。

あなた達の現場を観る、看る、診るが政策の“柱”になるのではないでしょうか。

あなた方の心と能力に期待して、この長いシリーズを締めくくります。

長い間読んでいただいた方に感謝します


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「佐田の岬」②

今日は、佐田の岬を全国的に有名にしている光景を紹介します。

「クリーンエネルギー」の旗手として脚光を浴びました。風力発電2縮小そう、「風力発電」です。
「佐田の岬」は、全国でも有数の強風地域です。
その強風を生かそうと、次々と「風力発電」塔が建てられています。風力発電近影9縮小また、「せと風の丘パーク」のように、林立する雄大な風車の放列を売り物にした観光施設も作られています。
佐田の岬の新名所として、休日などは観光客で賑わっています。風力発電近影13縮小設置されている伊方町は原発の町でもあります。
その原発の町に、クリーンエネルギーの旗手である風力発電が同居しています。
一種奇妙な風景でもありました。


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「衣替え」騒動

「10月1日」は衣替えの日でした。

当社は、事務の女性社員だけ制服を採用しています。

社長の好みで、スカートは”タイトスカート”なンです、ハイ。

そして、うかつにも、トホホのワタシはその日、トイレに立ったとき、鼻血を噴出してしまったンです。

トイレットペーパーで臨時の鼻栓をしてトイレを出たら、その場にいた社員が一斉にワタシの鼻栓を見て噴出した

「ナニー、ソレー!」とその場に居合わせた全員が。

「いえ、なぜか急に鼻血が・・・・」とワタシ。

「何を血迷ったの、年甲斐もなく」とO嬢。

「イエ、アノ、チマヨッタ・・・ッテいうか・・・」

「今日の衣替えで、タイトスカートになったからといって、何もそこまで・・・」

O嬢は畳み掛ける。

「はい、つい、ピチピチに張り詰めた”タイトスカート”に・・・、いえ、違います、ソレハ・・・」

と、思わず誘導尋問に乗りかけたワタシ。

女性社員の鋭い視線が一斉にワタシに飛んだ。

「アッ、ヤバ

と思った瞬間「もう、「明日から口キカンケンネ」とO嬢。

衣替えで「とんだ”ハナジ”になりました」

「アッ・・、チャウ、とんだ”ハナシ”になりました、ハイ


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「佐田の岬」③

今日も佐田の岬の風景です。


風力発電銀座2縮小まるで「風力発電銀座」状態ではないですか。
これらの大型風車が、実に「ユックリ」と回ります。
ワタシが見に行った日は、風を切る音など聞こえませんでした。
あきれるくらい、じれったくなるくらい、ノンビリと回ります。風力発電銀座5縮小ところが、この「ユックリ」が別の問題を引き起こしています。
「低周波騒音公害」です。
地元伊方町の町民の新しい悩みです。
めまいや動悸、耳鳴りの被害に悩む人が出てきているのです。
電波障害や、大型野鳥のブレード(回転する羽根)被害もあります。
今、調査活動が続けられているようです。
地元の人々と共存できる対策が待たれますね。
瀬戸内海に突き出した佐田の岬の段々畑の峰を、巨大風車が延々と続きます。風力発電銀座7採用巨大風車は、佐田の岬が瀬戸内海に沈む、その先端まで続いています。
その、更に先にあるのは「佐田の岬灯台」だけです。
そこから先は、もう九州「豊後」の国です。


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「禁煙」

ワタシは、自慢ではないけど、4歳の時から“禁煙”していて、還暦を過ぎた今もそれを破ったことはない。

(4歳以前の記憶はない)

言わば“禁煙”の大家(たいか)です。


ところで、社内で“禁煙”を誓ったのはB社員

誓った相手は、F社員M社員

3人は賭けをした。

誓った翌日から年末まで、“禁煙”を貫けば、F社員とM社員はB社員に1万円ずつ、合計2万円支払う

“禁煙”を破ればB社員は、F社員とM社員のそれぞれ1万円、合計2万円支払うというルール。

立会人は“禁煙の大家”のワタシ。


なお、賭け事は、刑法第185条「賭博」によって、禁止されています。

ですから、仮に賭けに負けても、B社員は民法上の規定により、支払いを拒否する事が出来ます。

ところが、賭け試合で負け、お金を支払ったあとでこの事を知り、「あの金返せ」と言っても、返してもらえません。

それは、民法第708条で「不法ノ原因ノ為メ給付ヲ為シタル者(後略)」

つまり、「不法行為のために使ったお金は、返してもらえない」と定められているからです。

こういう法的な事などを含めて、B社員から“禁煙”するコツを尋ねられれば、絶好の秘策を教える用意があります。

また、3人緒間で”疑心暗儀”が生ずれば「仲間を信じようよ」と仲裁するのもワタシの役目です。

何れについても、今日までその問い合わせやSOSはありません。

果たして、この結末やいかに


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「佐田の岬」④

今日は、愛媛の瀬戸町が生んだ世界の冒険家、「河野兵一」さんのモニュメントをアップします。


河野さん2縮小「河野兵一」さんの冒険記録です。
20歳のときにアルバイトをしながら自転車で日本一周したのが、彼の冒険のスタートでした。
(ワタシもささやかですが、東京→愛媛県西予市を自転車で1,000キロの経験があります)
その後、河野さんは今から30年前に自転車での世界一周の旅に出ました。
更にその後の活躍は、数え切れないくらい。
1983年、北米大陸最高峰マッキンリー(6,194m)に登頂。
ロサンジェルスからニューヨーク間を180日で徒歩横断。
1984年ボストン、ニューヨーク、ホノルルの各マラソンを完走。

1985年、米大陸にある4,000~6,000m級の山々に次々登頂。
1986年、南米最高峰アコンカグア(6,960m)登頂。パタゴニア徒歩横断。
そして河野さん3縮小日本列島をリヤカーを引いて一周したり、アフリカのサハラ砂漠もリヤカー引いて横断しています。
何かに、とり憑(つ)かれたような活動です。
何度も死に掛けましたが、回復すると直ぐに出発。
何が彼をそこまで駆り立てたのでしょう。河野さん標識2縮小最後は、日本人では初めて、世界でも2人目の北極点単独徒歩到達を60日間掛けて成し遂げました。
でも、そんな卓越した技量と体力、それに”引き返す勇気”を持った河野さんは北極海に沈んで果てました。
命と隣り合わせの冒険家として逝ってしまいました。
モニュメントの前で冥福を祈りました。


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「バリコチ・セールスウーマン」

先日ある、大手企業(東証一部上場企業)の営業社員が社長を訪ねて来られた。

時々来社される方で、バリバリの営業ウーマン

若くて(間違いなく)、可愛い(多分)。

この企業の営業社員の新人教育の厳しさは業界でも定評がある。

1年目の営業社員は、全国の営業所に配属されて、毎日営業の現場に追いやられる

1年間は自転車での営業で、1軒1軒、お宅や田畑に地主を訪ねる。

全国でも有名な企業グループの営業社員なので、営業能力は(多分)あるのでしょう。


ところが、このセールスウーマン、当社に社長を訪ねて来たとき、社長以外の社員とは一切視線すら合わそうとしない。

コチラの社員が「いらっしゃいませ」と挨拶しても、全く無言で社長室に入っていく。

彼女が帰るとき「ありがとうございました」と言葉を掛けても、顔を背(そむ)けたまま会釈すらしない。

雑魚には用事はないと思っているようですから、彼女にしてみれば当然の立ち振る舞いでしょうネ。


思わず、そのツッパリというか、ゴチゴチの肩の力(りき)みに微笑みたくなる。(バリコチさんに)

「ウンウン、ワカルヨ・・・」

「君は超一流企業のセールスウーマンだから、無駄な動きなどする必要ないと・・・」

「マア、肩肘張って・・。ウンウン、そうしなきゃ、厳しい営業現場で他に伍(ご)していけないと”つい錯覚する”のは無理ないよネ・・・」

「デモネ、営業というのは地を這う仕事だヨ。そんなに上ばかり見ていると、“穴ボコ”落ッコッチャウヨ

「そうさネー、一度落ッコッチテみたほうが、いい意味で君の為になるかもしれないネ」

「世の中は、エリートだけで成り立っているわけでもないし、お客様の全てが、“君の会社は超一流企業”なンだからと、なびいてくれるばかりではないンだけどね」

と、トホホのワタシはその”バリコチ・セールスウーマン”に声を掛けたくなるのです、おなじ営業に携(たずさ)わるものとして。


「余計なおせっかいはヨシテ、雑魚(ざこ)に声掛けられる筋合いはナイワ!」って言われそうでも。

すると、横合いから「ホットタラ?」と、一言、声が。

その声に、その周りが一斉に頷(うなづ)いた。


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「佐田の岬」⑤

今日は、佐田の岬の両側の風景をご紹介します。


佐田の岬は、日本で一番細長い半島です。瀬戸内海側縮小こちらが「瀬戸内海側」の風景です。
穏やかな海です。
太平洋側に比べると、まるで”池”です。
この風景を見て育った愛媛県人と、太平洋の荒波を見て育った高知県人は、まるで別の人種のようです。
そこで、四国四県の県民性の違いを例え話として、よく紹介されるのがお金にまつわる次の話。

思わぬ大金が手に入ったら、四兄弟はどうするか?

次男の香川県人は全額ガッチリ貯金する。

三男の徳島県人はこれを元手に商売を興して儲けようとする。

四男の高知県人は直ぐに祝杯をあげて飲み干す。

長男の愛媛県人はラッキーとばかりに温泉に入ったり俳句を作ったりと悠々自適の生活を楽しむ。宇和海側縮小こちらは、佐田の岬の突端に近い「宇和海側」の風景です。
佐田の岬に立つと、顔を左右に振るだけで、両方の違った海が見えます。佐田の岬縮小これが、佐田の岬の最先端です。
先端の山の向こう側に「佐田の岬灯台」があります。


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「佐田の岬」⑥、最後

今日が「佐田の岬」風景の最後です。

国道九四フェリーという会社が運行しています。九四フェリー1縮小大分県の佐賀関市から「九四フェリー」が着きます。
愛媛側は、この三崎港です。
佐賀関港と三崎港を70分で結んでいます。九四フェリー4縮小ユックリ進路を変更しながら岸壁に接近してきます。
運行している船は3隻。
「ニュー豊予」・「ニュー豊予2」・「ニュー豊予3」です。
自動車は41台、人は約300人運べます。九四フェリー8縮小今、三崎港に着いたのは「ニュー豊予3」です。
接岸寸前に、「ボオー」と大きな汽笛を鳴らします。
汽笛はエンジンの排気ガスの圧力で鳴らしますから、その週間に煙突から黒鉛が。
「ようこそ、おいでなした、わが愛媛に」(南予弁で)


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再び「郷里の秋」前編

今日と明日は、郷里の秋をご紹介します。

一度、郷里の「稲木」画像をアップしました。

その「稲木」の続報です。ワラの束縮小天日に干された「稲木」は解体され、その場で米を脱穀します。
昔は、”脱穀機”が少なかったので、脱穀機を持っている農家まで運んで、そこで脱穀していました。
今は、各農家が”脱穀機”を持っていて、田んぼで直ぐに脱穀します。
脱穀した後の稲ワラは、このように、しばらく天日で乾かされ、次には「ワラスボ」にまとめられ積み上げられます。
宇和平野の冬の風物詩「ワラスボ」です。ムスカリ縮小この画像は春に一度アップしましたね。
秋の「ムスカリ」です。
「ムスカリ」の開花は、普通は3月から4月にかけてです。
それが、なぜ?9月に咲いていたのか?
分かりません??
今年の異常気象?
あるいは、「ムスカリ」によく似た。秋の別の植物かも知れません。
知っている方がいたら、教えてください。

<注>さて、上のように書きましたところ、この記事を書いた3年後の2013年11月21日に、読者で時折コメントを頂く”百蔵”さんから、この花は「ヤブラン」だとのお教えを頂きました。

早速調べてみたところ「ムスカリ」は、やはり春の花で、この花は「ヤブラン」であることが判明しました。訂正させて頂きます。”百蔵”さん、ありがとうございました。


白い萩2縮小最後は、秋の代表的な植物である「萩」です。
この「萩」は白い花弁をつけていますね。
実家の裏庭で毎年開花します。
この花を見ると「あー、秋になったナー」と実感します。



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再び「郷里の秋」後編

今日も郷里の「西予市」の秋の風景です。

赤とんぼ2縮小実家の池に「赤とんぼ」が。
実に、よく、空きもせず「トンボ」を追っかけるなあ、と呆れられるかも知れませんね。赤とんぼ1縮小還暦を過ぎても、トンボの前では子供なのです。
このトンボも「アキアカネ」ですね。巨大かぼちゃ縮小これは県道の脇に置かれた「ジャンボかぼちゃ」の「交通安全標語」です。
「交通安全、高齢者を守ろう」とありました。
「ハイ、どうもお気遣いありがとうゴザイマス」


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「アメリカ人は世界一訴訟好き?」

日本でも制定されているPL法のもとになった出来事を紹介します。

PL法とは、製造物責任(生産者責任)を問う法律ですね。


今年初めにトヨタはアメリカでたたかれた事件を思い出せば、その内容は想像がつくと思います。

要するに、自分の会社が作った製品は、消費者や一般社会に対して責任を持たなければならないということ。

この法律のきっかけとなったのは、アメリカの一人のおばさんの、電気会社に対する訴訟だった。

雨に濡れた自分の猫を電子レンジに入れて乾かそうとしたら焦げて死んでしまった。

取扱説明書に、電子レンジに猫を入れてはいけないと書かなかった電気会社が悪いと訴えた。

判決はおばさん(原告)の言うとおりとなった。


さて、われわれ不動産会社も、宅建業法に瑕疵(きず)担保責任あり、物件の売主が業者である場合、消費者を守るルールが定められている。

その上、最近は“住宅の品質確保法の促進等に関する法律”が定められ、消費者保護の観点が強化された。


あの“猫おばさん”の、世の中に果たした役割と影響は大きい。


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「宇和町」前編

今日と明日は、郷里の「西予市」でも、「宇和町」の古い町並みをご紹介します。


歴史のある町で、「オランダ・オイネ」の名前で知られている”シーボルト”の娘が宇和町で医学を学んだ。

本名「楠本イネ」は、日本で初めての女医さんですね。


宇和町の医師であった「二宮敬作」(オランダでシーボルトに医学を学んだ宇和島藩の医師)に、医学の基礎を学びました。


「イネ」はオランダ人シーボルトと日本人との混血でしたので、目を見張る美人だったと伝えられています。


彼女が美人だった為に、生まれた娘は、父親の名前を明かせない運命の子供となりました。


「イネ」は、生まれた娘に「タダ」という名前をつけ、私生児として育てました。


「ただの一度で、できた子」の「タダ」です。


後に、宇和島藩主「伊達宗城」から、「タダ」という名前では不憫だからと改名を指示されて「高」となりました。


多くの作家が、「オランダ・オイネ」を題材に小説を書いています。

宇和町松屋旅館縮小   余談が長くなりすぎました。


この建物は「旅館松屋」です。


今から200年前の江戸時代からスタートしています。


手作りの「お漬物」でも有名ですね。


先月の南海放送の「もぎたてテレビ」でも紹介されていました。

開明学校縮小   この建物は「開明学校」です。


明治15年(1882年)に建てられたこの建物は、国の重要文化財に指定されています。


宇和町は別名「文化の里」と言われていますが、この建物がそれを象徴していますね。

木製消防ポンプ縮小   宇和の町並みを歩くと、このような木製の消防ポンプが無造作に置かれています。


歴史が、町並みや地域の生活に溶け込んでいます。




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「八重洲について」って?

7月12日の「ワールドカップと日本」という題で、日本とオランダ人との初めての出会いを書きました。


日本中がワールドカップの話題で盛り上がっていたときです。

内容は、1,600年豊後(今の大分)に漂着したオランダ人がいたこと。

その時に書き忘れていたことがあるので、改めて書きます。

その漂着したオランダ人の名前は”ヤン・ヨーステン”

彼を徳川家康が江戸に呼んで住まわせ、世界の様々な情報を聞くために重用しました。

彼が住んでいたのが、今の東京駅の前の八重洲口付近。

つまり、”八重洲”という地名の由来は、ヤン・ヨーステン→ヤエス→八重洲となった。

外国人の名前からつけられた地名は珍しい。


同じように、イギリス人の”ウイリアム・アダムス”三浦按針=ミウラアンジン)は日本橋の小田原町に邸をもらったので、その辺りは”「按針町」”と呼ばれていた。

今は町名改正で残っていない。


松山でも昔の地名で言ったほうが、その町名の由来が分かる地名がたくさんある。

例えば「大唐人町」(おおとうじんまち)・「小唐人町」(ことうじんまち)・「傘屋町」(かさやちょう)・「水口町」(みなくちまち)・「通町」(とおりまち)・「古町」(こまち)・・・など。

先日の松山祭りでは、道後のお神輿かきあわせで、”大唐人町”の御輿が見事に掻き揚げられ、その雄姿を見せてくれましたね。

松山の、今は使われなくなった古い町名とその由来については、後日改めて書きます。



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「宇和町」後編

今日は、昨日に続き「宇和町」後編です。


ワタシ達、出身者にとっては「卯之町」という名前の方が馴染みがあります。


「卯之町」は昔から「東宇和郡」の交通の要所でした。宇和島に行くのも、松山に上るのも、明浜町の海に出るのも、全て「卯之町」を経由します。


さて、現在の「宇和町」の風景です。

宇和町うだつ縮小   商家の切妻屋根の下に「うだつ」があります。


「うだつ」のある町並みで全国的に有名なのは、徳島県「脇町」ですね。


「うだつ」の本来の目的は、町屋においての隣家との防火壁です。


その防火壁の本来の役割を越えて、自分が商家として成功を収めた証しとして装飾的な意味に重きが置かれるようになりました。


そこから、「うだつがあがらない」とは、いっこうに成功できないことを指す言葉として用いられるようになったのです。


「宇和町」には、「脇町」に引けを取らない立派な「うだつ」が残っています。


「宇和町」が、江戸期以降、南予の商業の中心地であったことを示しています。

宇和町木造3階建縮小   これは、木道3階建ての家屋です。


現代においても「木造3階建」は珍しいのですが、おそらく昭和初期に建ったと思われるこの家屋、立派に現役です。


お隣の「割烹ゑびすや」の看板も懐かしいですね。


「ゑ」を読めない世代が圧倒的です。


ワタシには悲しいかな、読めるのです。


「え」と読みます。


「ヱビスビール」の「ヱ」と同じですね。

宇和町蔦屋敷縮小   「宇和町」の最後の風景は「蔦や」です。


見事に「蔦」が張っていますね。


宇和町らしいと思ってシャッターを切りました。




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「英語の発音」

以前、「サンドウエッジ」を頼んだら「サンドイッチ」が来たという、プロゴルファー青木功選手の英語の発音のことを書きました。

日本人がアメリカに行って困るのは、その発音だそうです。

ネイティブ(生まれながらにしゃべっている人)には、ジャパンイングリッシュの発音では意味が通じない。

大学教授で英文学を教えている先生が家族連れでアメリカに移った。

アメリカの大学から英文学の教授として招聘されてから半年たった。

3人家族の構成は、夫婦に5歳のお嬢さん。

教授はアメリカの大学でも、もちろん英語で授業をする。

でも、家に帰ると5歳のお嬢さんが、友達になったアメリカ人の子供たちと話しているのを聞いて大変なショックを受けたという。

「うちではパパの英語が一番へたなの、だから何と言っているか分からないの」と話していた。

もちろん子供たちは英語。

「ああ、そうか」と先生納得。

「マクドナルド」と幾ら言ってもさっぱり通じなかったことを思い出した。

アメリカでは「ミックダノルド」と発音しなければ通じなかった。

また、「ドナルドダック」「ダノルドダック」と言わないとダメ。

英語で授業をする教授をしてこうナンだから、ワタシが「朝マック」に悪戦苦闘したことなど可愛いモノ。



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西条の風景

今日は、西条の港と街の風景をアップします。

新居浜・西条の開拓営業のお土産です。

まだ、成果には結びついていませんが、いずれ・・・、と、心に秘めています。

厳しい営業活動の合い間の撮影は、”息抜きに”には最適。西条港1縮小愛媛県の西条市を含む瀬戸内海地域は、地の利を生かした日本を代表する工業地帯です。
特に、西条市にある「今治造船」は、国内最大の造船会社です。
他府県の人は、愛媛県が工業県だというイメージはないと思いますが、今治のタオル生産量も全国一です。西条港3縮小毎日、西条港には、荷を満載して出航していく貨物船の出入りで賑わいます。
愛媛県の海岸線の総延長は、約1,633キロもあります。
北海道、長崎県、鹿児島県、沖縄県に次ぐ、全国で5番目の海岸延長線を持っています。
ですから、アルミや造船、科学薬品等の沿海型の工業が発達しました。西条酒屋縮小ですから、西条市の歴史も古く、明治時代から関西の工業地域の一翼を担って発展しました。
でも、街を歩いてみると、この「お酒屋」さんのようなたたずまいを持ったお店があちこちで見受けられます。
街の賑わいは一時ほどのものはないと言われますが、でも、この”鄙(ひな)びた”雰囲気は大好きです。


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「ジョークと実話」

「寝ていて食べられる方法」

「あるか

「ある」

「どうする?教えてくれ」

「熊の
熊画像2縮小
          出る山に行って一人で寝ている」

「うん

「寝ていて熊画像縮小 食べられる」
 



このジョークを聞いて思い出した。

大学時代、同級生と北海道を旅行した。

貧乏学生なのでホテルなどには泊まれない。

1日目は富良野近くの山の中で北海道らしさを満喫しようと、寝袋をもって野宿する計画。

地元の農協でジャガイモとバターを買い込み、「ジャガバター」をタップリ作って「やっぱ、じゃがいもはホッカイドーだよね」などといいながら寝袋の中に入って話をしていた。

そこに村人が一人通りかかった。

「あんたら、ここでなにしとる

「いえ、今夜はここで夜空を見ながら野宿です」元気に明るく答えた。

「えーー」と驚いたのはそのおじさん。

「あのなー、ここ、毎晩、熊画像2中縮小 ”熊ッコ”でるよ」

「最近、山には餌がないから下に降りてきているよ」


「寝ていると、食べられる熊画像 よ」


「まじー

「試してみる

かくして、その夜は親切なそのおじさんの家に泊めてもらった。

朝飲んだ、絞りたての牛乳の、まあ、美味かったこと。


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「特急しおかぜ」を追っかける

今日は、西条市から今治に入り、そこから今治市大西町に至る「県道15号線」沿いを走った時の風景をアップします。

丁度、予讃線下り列車は、今治駅の高架線を次第に降りてきて、波方辺りで、「県道15号線」と並行して走ります。

県道と予讃線は、概ね波方の「沢池」(ゴルフの練習場になっています)辺りからお互いの距離を詰め、併走します。特急しおかぜ3縮小「あッ、予讃線の”特急しおかぜ”に追い抜かれたと思った瞬間、本能的にアクセルを踏み込んでいました。
還暦を越した”鉄道小僧”なのです。
列車が近づいただけで、興奮してしまうのです。
「あッ、これ、ちょっとマテ」特急しおかぜ2縮小必死で追いかけると「アンパンマン」列車に追いついた。
でも「そんなの”カンケーナイ”」とばかりに、列車がに潮風を突っ切り疾風のように走り去ろうとしました。
「いや、マテ、話したいことがアル・・」と言っても・・・特急しおかぜ1縮小そんな声に耳を貸そうとしない。

今、国交省に「はみ出し看板の占有料」の件で交渉というか、問題提起を続けています。

少しの機会でも「コッコーショー関係」とは接触しておきたい。

「マテ、話せば分かる・・・」

特急しおかぜの行き先は松山です。

松山ならワタシの主戦場。

「マッテオレ、シオカゼ君を所管しているコッコーショー! 」

ということで、国交省「8つの質問と4つの問題提起」をしておいた、その回答が今日出ると言う連絡が入った。

「お役人さんへのお願い」で、”現場の役人”には ”見る、看る、診る”という視点が大切ではないか?と、うったえた。

さて、今日の彼らの”回答”とは?

ひとつだけ、お役人に言っておきたい。

あなた達の今日の”回答”とは、決して”判決”ではないことを心しておいていただきたい。

犯すべからざる”判決”を聞きに行く”被告”では、ワタシはないのですから。



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これが「美味しい?・・・秋雲」

いきなりの「秋」から、再び猛暑の思い出がぶり返し、でも確実に「秋」は深まっています。

今日は、そんな「秋」を象徴する「雲」をご紹介します。

と言っても、誰でも、いつでも、見上げればそこにある、ありふれた風景ではありますが。秋の雲1縮小「イワシ雲」あるいは、「鱗雲(うろこくも)」です。
高度は5kmから15kmの所に出来ます。
この雲をみると、「ああ、秋になった」と思います。秋の雲3縮小ところで、「イワシ」を、愛媛では「ホータレ」と呼ぶびます。
ワタシの出身地の南予では「ホータレイワシ」と言い習わし、珍重します。
この魚は一般的には「カタクチイワシ」と呼ばれています。
「頬が垂れるほどうまい」ことから、愛媛ではこう呼びます。
これが、手でさばいて刺身にするとなんともいえない味。
よく洗えば洗うほど美味しくなるといわれ、「七度洗えば鯛の味」などといわれています。
「ああ、喉がなる・・・グー」っと。
まあ、何を見ても「食べ物」に見えるのは健康な証拠でしょう。秋夕焼け縮小この「ウロコ雲」を見とれている内に、空の様子が一変しました。
日の入り時刻です。
西の空が、こうなっていました。
わずかな時間の経過で、空の光景は変わります。
何時もカメラを持ち歩いていないと、こういう一瞬の変化に対応できません。
夕日にカメラを向けていた、すぐ傍を「フフフ・・・・、アンタも好きだネー」
と、笑顔で通り過ぎた人がいました。
年のころはワタシとほぼ同じ。
奥さんの夕方のお買い物に付き合っているご同輩と見ました。
その「笑顔」は、心なしか柔らかかった。


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松山は南国?

今日は、例によって、お客様のお宅を訪問し「土地を貸していただけないか」という話しをした帰りに撮影しました。

そのお客様の庭先に咲き誇っていた花が下の画像です。ブーゲンビリヤ1縮小この鮮やかなピンクの花の名前をご存知ですか?
「オシロイバナ科」で、和名は「イカダカズラ」です。
庭の7割以上の空間をこの花が占めていました。ブーゲンビリタ2縮小この花は”ブーゲンビリア”です。
中央アメリカや南アメリカの熱帯雨林が原産です。
この家の方は、「今年は異様に咲き誇った」と言っていました。
灼熱の夏を象徴する光景ではありませんか。
温暖化などという言葉が”生ぬるい”
そう感じたシーンでした。赤とんぼ逆さ縮小でも、見てください。「赤とんぼ」が我が社の駐車場にもやってきました。
裏の方で「カメラー!」
「早くウーーー」と叫ぶM社員の声に、社内に残っている社員全員が裏の駐車場に飛び出しました。
「一体、ナニゴトー?」
「ハヨー、これ撮ってー」というM社員の指先にこの光景が。
そういえば、今年は、ブログでいっぱい「赤とんぼ」(ほとんどがアキアカネ)画像をアップしました。
社員全員で、ブログを盛り上げてもらっています。
ありがたいことです。
「パシャッ!」


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「ある中古住宅」①

社長がお客様から中古住宅売却依頼を受けた。

あらゆる金策に走った末、家を手放す以外解決の方法がなくなった。

厳しい現実、しかし残念ながらありえる話。

価格査定のために、ワタシも社長に同行した。

持ち主は、リビングの椅子に腰を下ろし、タバコを吸っていた。

一人住まいのテーブルを見ると、コンビニ弁当の食べ残したパック類と、酒の紙パックがうず高く積み上げられていた。

媒介契約書を結ぶために署名をしてもらおうと思っても、書類を広げるスペースが全くない。

干からびた“コンビン茶蕎麦”のちじれ変色した茶蕎麦麺を脇に、ソーットずらせてスペースを作った。

私が署名を頂いている間に社長は、アッと言う間に家中を見て歩き、見事な「間取り図」を完成させていた。

ものの15分。

社長は、腐りかけて異臭を放っているゴミ類をヒョイヒョイと巧みに避けながら間取り図を作った。

帰り際に、コンビに弁当の食べ残したパックの山の頂上に置いてあった灰皿が目に入った。

全く隙間なくタバコの吸殻が敷き詰められている。

その灰皿に、更に垂直に無数の吸殻が突き刺さっている。

見事な「吸殻の剣山(けんざん)」が鎮座(ちんざ)していた。

まるで、ハリネズミ ハリメズミミニ   が威嚇(いかく)の為に、前身の毛を一斉に逆立てたかのような灰皿を初めて見た


この家に愛情を注ぎ、精気を蘇らせてもらえるお客様を是非とも探したい。

そうでないと、“お家”が余りにも可哀相過ぎる。

私たちは、元気を亡くした家々のホームドクターなンです。

ちゃんと診断し、生き返らせる処方箋を書き、それを実行できるお客様を見つけ出す。

それが仕事です。

さて、この家の結末はどうなりますか?


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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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