「第二弾・国交省」って?①

9月21日から10月5日まで、10回シリーズで「国交省って?」を書きました。

今回は、その第二段。

前回、国交省の出先機関と、国道への”はみ出し看板”の占有料について、激しい議論をしたワタシ。

「クニが決めたことは、文句を言わずに払いなさい。それが不満なら看板を撤去すればいい」

そういう国交省及びその出先機関のお役人の常識とやらに納得がいかず食い下がった。

その際に、「”八つの質問”と”四つの提言”」を伝えて、回答を待つことになった。これが、前回までの経過。

そこで、先ず「8項目の質問と4項目の提言」の一部を以下に整理しました。

質問の主な項目は、看板のウラとオモテの合計面積でなぜ占用料を算出でするの?

それと、占用料を一気に7倍に引き上げた その根拠やその妥当性、及び占用料の情報開示はどうなってるの?

地域を元気にしようと頑張っている人に、冷や水を浴びせるような法外な占用料

国交省は、一体、地域の経済活性化策をどう考えてるの?などなど。


具体的な提言策は、新たにその地で事業を起こし、地域活性化に貢献したもの新規雇用に貢献したものや、小零細企業には必要な救済策を導入すべきという提言。

それに、7倍などという、世間では到底通用しない引き上げ率を適用した地域に対しては、占有料の激変緩和措置を講じるべきという2点です。

これらの質問と提言に対する、国交省出先機関の”お役人さんの非常識””無責任さ”・・・・

これは、想像を絶する内容でした。

以下、シリーズで次回に続きます。


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「日本最古の現役アパート」東京リポートその8

今日は、「東京リポート」のハイライトです。

実は、連絡の手違いで、都内で4時間、時間が空いた時に、真っ先に思ったのが「同潤会アパート」

ワタシは不動産屋ですから、日本で最も早く建てられた”鉄筋コンクリート造アパート”で、唯一現存しているアパートを、以前から見てみたいと思っていました。

それが「同潤会・上野下アパート」です。上野アパート1縮小アパートの右脇の門に「上野下アパート」の、文字が消えかけた看板が。
上野アパート5縮小関東大震災後に発足した財団法人「同潤会」が、昭和元年から昭和9年までに、東京と横浜に16の”鉄筋コンクリート造アパート”を建てました。

当時の最先端設備が導入され、電気・都市ガス・水道・ダスターシュート・水洗便所が完備されていたそうです。

戦前”ですよ。

「大塚女子アパート」に至っては、エレベーターや談話室、売店や洗濯室までありました。上野アパート10縮小後に、「同潤会アパート」は分譲され、今で言う「高級分譲マンション」の先駆け的存在でした。

当時、都心の「三越」や「三菱銀行」、更には官庁に通う”超超エリートサラリーマン”にしか」手が出ませんでした。

「青山同潤会アパート」が老朽化のために2003年(平成15年)に取り壊されたときは、「同潤会」最後のアパートなどと誤って報道されたこともありました。

ところが、今でも現役で「上野下アパート」は残っています。

1929年(昭和4年)に完成していますので、”築81年の現役”ですヨー、コレ!。

不動産屋の立場から言えば、中古住宅を扱うとき、築20年も過ぎていれば「この建物の価値は0ですね」などという客はひっぱたいてやりたい。上野アパート9縮小さすがに老朽化が激しく、現在建て替えの話が出ているそうです。

ワタシが自分の目で見ることができる、最後の「同潤会」アパートでしょう。

「青山同潤会アパート」は、取り壊された後、安藤忠雄(今年、文化勲章を受賞しました)さんの設計で、2009年「表参道ヒルズ」として蘇りました。

元のアパートの本来の姿を生かして”低層アパート”として、辺りの高層アパート群の中で異彩を放っています。

でも、名前が悪いですよねー。「 表参道ヒルズ 」 ですって。マアー・・・。前林家正蔵家跡縮小「上野下アパート」の向かい側。

昭和の香りを残した木造の”しもた屋”。

この木造住宅の隣のコインパーキングです。

ここに、「六代目三遊亭圓生」とともに昭和最後の大名人と言われた落語家で、「八代目林家正蔵」師匠の家がありました。

後に、林家の本家に”正蔵”の名跡を返した後に「林家彦六」を名乗り、「先代林家木久蔵」(現、林家喜久翁)の師匠でも知られています。

この辺りを歩き回り、シャッターを切り続けたお陰で、昭和初期の匂いが濃く残っている、上野”稲荷町”の空気をタップリ吸い込むことが出来ました。



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「第二弾・国交省」って?②

”八つの質問”と”四つの提言”の回答ができたと言うので、国交省の出先機関に出向いた。

前回出ていた、課長と係長と係官に加えて、もう1人若い役人が待っていた。相手は合計4人。

前回説明を主に担当していた女性の係長が今回も主な説明役だった。

「アノー、お忙しいところ、キョーシュクですが、前回頂いていた質問等に対するお答えが準備できましたのでご説明します・・・」と、女性係長が切り出した。

「質問と提言は”文書”で頂いていましたので、それに添った形で”口頭”でお答えしたのでよろしいでしょうか?」

「あなた達の回答は、必ず”口頭”なんですね。絶対にペーパー(紙)では回答しない。それがお役人なんですね。マア、いいでしょう!」

「・・・・・・・」

「それでは質問の1番。看板の占有料を計算する際は、”道路法施行令”の別表で定めていたことは前回お答えしました」

「その別表に、占有料を計算する際に、”表示面積に対して”と、その計算単価を定めています」

「オオオーー、算出単位は”表示面積”。じゃあ、前回、道路を占有しているという”実態に対して”・・・というのは間違いだったと?」

「ハイ、今回の説明をもって訂正させていただきます」と課長

「ホー、マア、計算根拠は分かりました。納得しました。これであれば、例えば看板が球形でも占有料は算出できますね」

「ハイハイ、そういうことになります」と満面の笑顔の課長さん。

「ワタシは、何度も言いますが、決して払わないと言っているのではないのです」

「ハイハイ、それは、ヨーク、もう・・・」と4人が同時にうなづいた

「でも、納得できないものは、金額の多少に関わらず払えないと言っているだけです。ですから納得がいくものは、素直にお支払いします」

^^^^^^^^」と、4人。

出席された4人のお役人さんの笑顔は、これが最初で・・・・・、そして最後でした。

以下、明後日に続きます。

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「アーッ、大変、テロだー!」東京リポートその8 最終回です

一泊二日の慌しい東京滞在。

「東京リポート」の最終回です。

最後は「上野駅」界隈の画像です。

東北・北陸地方、上信越地方の人にとっては、思い入れの深い駅です。

関東から北上するほとんどの列車は上野駅を始発駅としています。上野駅前交差点1縮小正面に見える高架の道路は「首都高速1号線、上野線」です。

その下を、平行して走っている道路は「昭和道通り」で、首都圏の幹線道路の一つです。

田舎者のワタシは、立体交差を見ているだけで息苦しくなってしまします。上野駅前交差点2縮小上野駅の「広小路口」です。

後ろに見えるのは「上野の森」です。直ぐ傍に「不忍池」(しのばずのいけ)があります。

今は、無国籍的外国人の溜まり場になっています。イラ●等の、中東方面から来ている人が多いようです。

上野には、日本の中の外国がいつの間にか広がっていました。

などと、ボーっと見ていると、突然・・・・アーーテロ縮小
 飛行機が  ビルに突入!やっぱり、アルカイ タ・・・・・・・エーーー??

ヤ ・ バ ・ イ ・・アッ・・



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「ジョロウグモ」・「やっぱり田舎がいい」①

昨日までの東京から、一転して、今日からは再び「田舎の秋」をアップします。

やっぱり「田舎」がいい。
蜘蛛1縮小この蜘蛛は、ワタシの田舎への帰り道、肘川沿いの国道197号線の道路わきにいっぱい網を張っていました。

蜘蛛をコンパクトデジカメで撮影すると、通常は蜘蛛を通り越して、背景にピントが合ってしまいます。

こうなると、蜘蛛を通り越してしまって、蜘蛛はまったく画像に写りません。

上の画像は、偶然にも、蜘蛛にピントがピッタリと合ったケースです。もちろん、マグレです。

これが、一番レフだと、自分の意思と技量で蜘蛛にピントを、ビシット決めて撮影できます。蜘蛛2縮小全く稀に、今度は蜘蛛だけにピントが合って、蜘蛛の糸に合っていない画像が撮れることがあります。

上の画像が、そのレアケースの画像です。

こういうマグレが起きますと、蜘蛛だけが写って蜘蛛の糸が写っていないので、蜘蛛がまるで空中に浮いているように見えます。

コンデジで写す楽しみは、自分の技量を超えて画像となってくれることがマレニある・・・・それですね。蜘蛛6縮小たった1本の蜘蛛の糸にしっかり手足を掛けて、空中を浮遊しています。

この状態から、蜘蛛は蜘蛛の糸を空中に飛ばし、フワフワと空中遊泳を楽しみます。

自分の夢を蜘蛛の糸に託し、未知の世界に向けて空中を旅立つのです。蜘蛛3縮小ところで、この蜘蛛の種名は”ジョロウグモ”です。

四国では至るところに網を張っている、よく見かける蜘蛛です。

小学生のころには、この”ジョロウグモ”を網ごと捕まえて持ち歩き、別のジョロウグモを見つけては戦わせて遊んでいました。

動物の多くが持っている本能としての”縄張り意識”を逆手にとって蜘蛛同士を戦わせるのです。

負けた蜘蛛は、勝った蜘蛛の蜘蛛の糸で簀巻き(すまき)にされ、餌になります。

子供って、ある意味残酷なんですね。


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「第二弾・国交省」って?③

「では、1番目の質問の回答はそういうことで」と。

国交省の4人のお役人、ホッとした表情になっった。

説明役の女性の係長を除いた3人は、椅子に深く座り直した。

「先ず2番目の、松山での占用料の値上げですが・・・」と女性係長さん。

「地価の下落で、占用料の全国的単価は一様に下げたンです」

「ほー、下げた。デフレ景気が続き、地価を含めたモノの価格が急速に下がってきているという実態は理解できているンですね?」

「・・・・・・ハイ・・・」

「ところが、松山市においては、50万都市になったということで、3ランクある単価の最高ランク”甲地区”に該当することとなったことが施行令で定められました」

「ホー、松山は都会になったから高く払え?デスカ?」

「ところで、なぜ、都市部は単価が高くて、地方は安いのですか?」

「なぜ?・・・・と言われましても、決まっていることなので・・・」

「ここにこう書いてある、こう決まっている、ということを、テキストを見せながら指差すくらいは、アルバイトを雇っても出来る仕事!」

「どこに何が書いてあるか?と、質問しているのではありませんよ」

「占有しているという”状態”は全国どこでも同じなのに、なぜ、人口で単価格差を設定したのですか?そんな設定、誰が、どういう過程で決めたのですか?」

「あのーー、それはこういう占有料を検討する委員会で・・・」と課長。

「その委員はどういう人たちで構成されているのですか?」

「エッ・・・・ソレハ・・・・」と困惑顔の女性係長。

「アッ、その委員会のメンバーはこちらです」と、課長がすかさず資料を差し出した。

課長の表情は「フンその位の質問は予想してるモンネ・・」と、余裕の表情が。

「何です、コレハー。エーー

「エッ・・・ナンデスカー?、って??・・・・」と、やや不安な表情に変わった課長。

「国交省○○局長 ・国交省○○整備局課長 ・財団法人交通体系○○会理事 ・社団法人道路○○会副理事・・・・・呆れ果てるヨ

「このメンバー、”身内ばかり”じゃないですか、タクー

「委員を出している公益法人は、全部、国交省の天下り法人でしょう。今仕分けにあって、整理されようとしている団体ばかりではないですか?

「あ、ハイ、・・・イエ・・・・・」

「利用者を代表する委員は一人もいない。かろうじて○○大学教授が学識経験者」

「この学識経験者(大学教授)は、国交省のアリバイ作りに一役買っている御用学者」

「まあ、分かりきった構図じゃない?えーー

「こういうのを、”お手盛り”と言うんです」

「アナタ達、こんな資料しか見せられなくて恥ずかしくないの?」

この手の会話が、更に、延々と続きます。


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「土居家の家」・「やっぱり田舎がいい」②

今日と明日は、西予市の「土居家の家」をご紹介します。

昔、土佐と伊予を結ぶ街道の宿場町であった「惣川」(そうがわ=大相撲の元幕内力士「玉春日」、現在の「片男波親方」の出身地です)に残る庄屋屋敷「土居家の家」をご紹介します。
土居家の家2縮小今から、約180年近く前の”江戸後期”の建物です。

この堂々とした茅葺木造の母屋は、四国では最大級の歴史と規模だそうです。

今も人が住んでおられ、現在は13代目に当るそうです。土居家の家9縮小こちらは、「土居家茶室」です。

この「土居家」は、現在予約をすれば宿泊もできるようになっており、江戸時代から代々続く、山村の豪農の暮らしを、皮膚感覚で味わい、追体験することができます。コスモスと藁屋根5縮小庭先で咲き誇るコスモス、「土居家」を取り巻く樹齢数百年の木々。

いやー、心が吸い込まれそうに感じます。

コレ、都会では味わえない空気ですよ。

「ヤッパリ、田舎は偉い

明日は、この「土居家」で、思いもかけなかった”出会い”があったことと、その”衝撃の結末”をお話します。


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「第二弾・国交省」って?④

「あなた方は、占有する際の価格を決めて、利用者から徴収するンでしょう?」

と、この辺りまでは言葉遣いも丁寧だった。

「ハイ・・・」

「それなら、民間から取る為の、合理的な理由がいるでしょう」

「民間企業は、自社製品の品物やサービスの価格を決定するのに、どれだけ神経を使い、真剣に議論し、悩み、決定しているのか?想像したことがあります?」

「もし、悩みに悩んで決めた価格が利用者などのお客様に受け入れられなかったら、倒産ですヨ、冗談ではなく」

「官の側は、民から徴収する権限を持っているから、その決定した価格が市場(しじょう)に晒(さら)されない]」

「だから、真面目な議論もせずに、内輪の仲間内で適当にお茶を濁しているンじゃなか、と言うンです」

「いえ、委員会での議論以外に、一応”パブリックコメント”も得ておりまして・・・」と、課長。

「アノネー、”パブリックコメント”なんて、アリバイ作りそのものでしょう

「マア、確か・・・・いえ、そういう訳では・・・」と、課長。

「どっちなの

「何れにせよ、今回頂いたご意見は、大変貴重なご意見として・・」と、課長。

「ご意見としてドースルの

「全部残らず、現場の"パブリックコメント"として、上の方に上げておりまして・・・」懸命に課長。

「上に上げたら、何時、ドーナルというの

「確か、3年に1回、そういう意見をくみ上げて検討する委員会があったよねー」

と、突然横合いから、今回初めて参加した若い役人が、皮肉そうな笑顔で口を出した。

「ナニー、コラー、アンター、3年先ダトー」声が大きくなった。

声が、トンガッタ

思・わ・ず・・・右手が 動・い・た


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「猫の告白」・「やっぱり田舎がいい」③

西予市の「土居家の家」に住み着いていた””から、”大胆な告白”をされてしまった。

猫3縮小「ねえねえ、あたしサー、この家に住んでるのー。”マド”っていうの・・・」

「アンタ、この辺では見かけない顔ね

「ウン・・、返事はイイのよ。アンタにちょっと聞いて欲しいの

と言いながら、ワタシの足元に大胆に身を投げ出した彼女。猫5縮小「ウウウウ、クー・・・、アンタの靴って、マズイ・・。第一固すぎるヨー

「 ッテネー、もう、こんな、”ネコの振り”し続けるのに、くたびれたノー

「ねえ、ワタシと、き・ち・ん・と・付き合う? イイのよ、 ワタシは

「エッ・・・付き合うと言っても・・・、アノー・・」と、思わず言いよどんだ。猫8縮小「分かってるわよ、人間達が誤解するって言うんでしょう」

「それって、こうやればいいのよ。いいアイデアでしょう?」と、ある秘策をささやいた。

「ワタシって、見かけによらず家庭的なのよ」

彼女は自分のアイデアに絶対的自信があるようだった。

「今日、・・知り合ったばかりだし・・・・、家族にも話してないし・・・」

などと、グズグズ、態度がはっきりしないワタシにこう言った。

「ネーネー、ワタシの目を見て。これが”嘘を言っている目

と、自分の指先で、”アクアマリンブルー”の瞳を差した。

モウ、グイグイ迫られた。猫キス縮小と、そこに雄のネコが通りかかった。

「ネーネー、違うのー、誤解ヨー」

「信じてー、ワタシが人間なんてまともに相手するはずがないじゃん、ちょっとカラカッタだけー」

「この、オッチャン・・・自意識過剰なのよ・・まともに取るんだから、モー  サ・イ・テ・ー 」

「ウーーン、ワタシにはアナタだけよー」

「チュー・・・」

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「茶堂」・「やっぱり田舎がいい」④

今日は、西予市城川町の風景をご紹介。

田舎の秋の、取り立てて言うほどのものは何もない風景です。城川お堂3縮小西予市の城川町から野村町に向かう県道35号線沿いに建っている”茶堂”です。

実家の直ぐ傍にもあって、この地域では部落単位で素朴な”茶堂”が点在しています。

西予市は高知県に接していますが、その高知県境まで、59もの”茶屋”が現存しているそうです。

宗教的な施設というより、四国遍路の休息施設としての役割や、近所のお年寄りの集会場所的な役割をしていたようですが、最近ではそういう光景も余り見なくなりました。

ただ、本来の役割を終えて、機能的には存在意義が薄れた施設であっても、決して疎かにしたりはしません。

何時も、どなたかが花やお供え物を飾り、きちんと清掃されています。

一昔前に竹中ヘイゾー君辺りが、声高々に叫んでいた「グローバルスタンダード」。

徹底した”無駄の排除”による効率化と”キセイ緩和”などというアメリカご都合主義の受け売りでは、こういう光景を許す心の余裕はもてません。


どっこい、田舎には無駄なもの、無意味なものなど何もない、そういう存在感を今もって示しています。ススキと山里縮小土地だって同じことです。

山の斜面にへばりつくように集落があります。

平坦地は、隅から隅まで田や畑にします。

平坦な土地を、生産性のない住宅用地として利用するほどの土地がないのです。

自(おの)ずと、人間は斜面を切り取ってわずかな平地を作り家を建てます。

山村の”誰言わぬ”ルールです。金盞花と蝶縮小澄み切った秋空の麓(ふもと)で、”キンセンカ”が咲き乱れています。

その花粉を狙って、蝶や蛾や蜂たちが群がってきます。

画像では、キンセンカと同色をした蛾が、画像下方中央付近で蜜を吸っていました。

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「森の魚」・「やっぱり田舎がいい」⑤

今日は、惣川の「森の魚」をご紹介します。

愛媛県西予市野村町の中心部から、県道36号線を東にとり、大野ヶ原(四国カルスト)にたどり着く途中、「惣川地区」にこの石の彫刻はあります。石魚5縮小この石の彫刻の題名は”森の魚”です。

作者は野村町のお隣の三間町生まれの彫刻家”藤部吉人”(ふじべ よしと)氏です。

四国カルストで創作活動を続けられておられます。

イタリアで彫刻を学ばれて故郷に帰って来られました。

藤部さんの作品は愛媛県だけに留まらず、日本全国に展示されています。石魚8縮小船戸川に沿って大野ヶ原に向かう県道沿いに、いきなり「森の魚」3体が顔を見せてくれます。

その質量というか、圧倒的な存在感に車を停めて見入ってしまいました。

素材は石でできているのに、その表情は穏やかで温かい。

田舎の自然を満喫するように、3匹が悠然と泳ぎ楽しんでいる空気が伝わってきます。石魚10縮小最後の画像には、雨も降っていないのに”虹”が写っていました。

太陽光が「森の魚」の複雑な造型に屈折して、晴天の下での「虹」を描き出しました。

藤部さんは、この石から生み出された魚たちを通して、生態系の保全を訴え続けておられます。


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「第二弾・国交省」って?⑤

「3年先に議論すれば事足りるダトー。アンタはソーユー問題認識なのところで、アンタはどこのダレ

「ふざけたことを言うなら、堂々と名乗ってから言ったらドーダ、エー

「アッ、申し遅れました」と言いながら慌てて名刺を出した。

やはり出先の若手係長 ”” だった。

「タクー、コッチはねー、地域社会や地域経済を考える上での、民間のスピード感と、どうしようもなく無責任遅い お役人のスピード感の、”絶望的違い”を問題にしているノー

「ドーーーン、バシッ」 ここで、初めて机をしばいた。(アテテテ・・・イター)

(机など叩いたことがないので、加減が分からず、思いっきり叩いた。右手がジーンと、5分以上も痺れてしまった)

「日常の経済活動で起こる様々な問題点に対応する、民間側と官僚側の”温度差”を問うているンですよ。アンタ、それ分かってるの?」

「3年先ダトー、そんな”お遊戯”みたいな感覚で、地域に出ているお役人が、地域の実態や問題点をとられることが出来るとでも思ってるノー?」

「一体、何が問題なのか?分かっていないじゃないか。分かろうとしないのか分かる能力がないのか

彼は、これ以降急速に口が重くなっていく。


「ところで、都会と田舎では空間の占有料単価が違うと言うけど、地域ごとの単価は何を元にしているのですか?」

「はい、それは固定資産税評価額を元にすることに決まっておりまして・・・」と女性の係長。

「それって、安易過ぎない?」

「え?アンイ・・・?」言葉の意味が理解できない・・・?といった表情の女性係長。

「土地の価格を出すのには、様々な方法と価格があって、地価を考えるとき固定資産評価額を用いる方が、他の基準となる価格を用いるより妥当という検討はされたの?」

「・・・・・・・」

「土地の評価には固定資産評価額以外に、路線価だって、公示価格だってあるでしょう?」

「そこの若い係長、何とか言ったらどう?」

「・・・・・・・」

話は、まだ続きます。

全く、お役人ッテー


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「森の精」との再会

今年の春(4月28日)に一度アップした画像を再度ご紹介します。「森の精」です。

丁度半年後に、彼がいるところを再び通りがかりました。

久しぶりの再開でしたので、シャッターを切りました。

半年の間に、彼も”随分年を取ったなあ”という感じでした。森の精春編縮小春に出会ったときの「森の精」の姿です。

まだ、はつらつとした若さと風格を感じるではありませんか。(???という人も、中にはいるかも)森の精1縮小半年近く時間が経過したこの秋、彼に再会しました。

夏の間に下草が伸びて、彼の顔を覆っていました。

おまけに、雨に降られて、陰鬱な顔をしていました。森の精6縮小慌てて顔を覆っていた下草を取り除いてやりました。

彼の顔がやっと見えてきました。

半年で、彼の口は更に大きく開いていました。

彼は、ワタシに何を語りたかったのか?

その日は時間がありませんでした。

「一度時間を作って、キミの話したい「物語」をジックリ聞いてやるからね」

独り言を言いながら、ズボンにビッシリ絡みついた草木の種子を払い落としました。



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「第二弾・国交省」って?⑥

昨日の続きです。

「地上を独占的排他的に占有する”地上占有料”と、他の様々な空間利用に支障がない”空中占有料”との関係は?」

質問5に対する回答ですよどうなってるンですか

「それにつきましては、地下の占有料は、地上を1としますと、地下は0.004~0.008の係数を乗じて(かけて)算出することが、施行令で決まっておりまして・・・」と、女性係長、うつむいたまま答えた。

若い係長は、のんきな発言以降、顔を・・・・伏せたまま

「地下は、地上より低く抑えられていることは分かりました。合理的な考え方ですね。納得できます」

「でも、ワタシが問題にしている”空中占有料”はどうなっているの地上より安く設定されているの

「いえ・・・・・、それが・・・・規定を探したのですが・・・どこにも載っていなくて・・・」

「だから、あなた達はー、ここに、コウ書いてあるというのを探すだけが仕事と思ってるから、どこにも載っていないと、たちまち答えられない

「そこが、”お役人仕事”と、批判的に言われる根本では

   」・・・・・

「少なくとも、地上を独占的に占有する”地上占有料”より、空間の一部を占有する”空中占有料”の方が安く設定されているということを、アナタ達が示せない限り、ワタシは納得しませんよ」

「ア、ハイ、その件は、次回までに再度調査して、改めてお答えする・・・ということで」と、課長。

「その問題は、ペインディング(宿題として残すという意味)としておきましょう」

この調子では、決着は一体何時になるのか?

本当に・落・ち・込・ん・じゃいました。

もう、しばらくお付き合い下さい。国交省を・見・捨・て・な・い・で・


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「重信川堤防の秋」

今日は、砥部町の砥部川と御坂川(みさかがわ)が、重信川と合流する付近の秋をご紹介します。

ススキも、穂を開いてきました。ススキと大橋2縮小ススキの向こうに見える空色の橋は「重信橋」です。

重信川に架かる「重信大橋」とは違います。

一気に”冬”に突入するかと見せかけて、結構「秋」の顔があちこちに見えるのも、この季節ならではの風景でしょう。トンボ1縮小このトンボは、赤トンボの仲間で”ミヤマアカネ”です。

下の”ノシメトンボ”と、よく似ていて、同じ”アカネ科”の赤トンボです。

ノシメトンボ縮小こちらが逆光の中の”ノシメトンボ”です。
羽先のシマ模様の位置が違います。”ノシメトンボ”のシマ模様は、羽先です。蝶1縮小この蝶は、10月24日にも一度アップしたことがある”アカタテハ”です。

まだ子供かも知れません。成蝶はもっと大型になります。バッタ縮小このバッタは”トノサマバッタ”です。

ピントが合っていません。残念

でも、自然豊かな松山近郊では、どこに行っても「秋」に親しく出会えます。スカイツリーは見えなくても。

東京では、そんな”贅沢”望むべくもない。


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「第二弾・国交省」って?⑦

国交省とのヤリトリも、やっと最終盤に差し掛かってきました。

興味ない方には、退屈なだけでしょうが、もう少しで終わります。

「問題となっている看板を利用していた人は、今年度分の占有料を既に支払い終えているんですよ

「ところが、同じ年度に別の人が同じ看板を間断なく(途切れることなく)利用しようとするとき、支払い済みの人には払い戻しに応じず、継続して使用しようとする人に、同年度分の占有料を二重払いさせることができるという理由は?」

「それは施行令に書いてあるので・・・第19条2項に・・・・。いえ、確かに規則に書いてあるという理由だけしかなくて申し訳ないのですが」と顔を赤らめた女性係長。

「書いてあるから・・・そういうことを通用させようと思うの、不合理とは思わないの

「イエ・・・・アノ・・・・ソリャ・・・そちらにワタシが座れば同じことを思うと思います・・」と、課長。

「それじゃあ、回答になってナーイ

「それに、今年初めに、占有料を変更したと言うけど、変更後の占有料はどこをどう調べれば分かるの?」

「もし、事前に”7倍”に占有料が上がっていることを知っていれば、変更後の占有料に対応して、看板の位置を変えるとかの対策が取れていたンですヨー、えーー若いそこの係長!、どこに書いてあるのか明確に答えて

「いえ、私は、その”カカリ”ではないので・・・・・」

「ジャア、民間人に国交省のお役人以上の”カカリ”がいて、占有料を訊ねられたら、直ちに答えられる人材っているの?」

「いない・・・トオー・・・・」

「あのー、それは”官報”で告知しています」と、女性の係長が助け舟を出した。

「じゃあ、アンタ、そこの係長、官報販売所って、松山ではどこにあるの?シッテルー

「エッ、・・カンポーハンバイショー??ドコッテ・・?いえ、知らないです・・・・」と目を伏せた

チョットー、国交省の出先現場の係長でさえ、占有料を知らない。どこに書いてあるかも分からない

「告知しているという”官報販売所”がどこにあるのかも知らない。それで、告知ができているとでも言うつもりかー


「今回のご指摘を踏まえて、部内で告知の方法を研究することにしました」と、慌てた課長。

「例えば国交省のホームページを改良して・・・、占有料を分かるように掲載するとカー・・・」と。

目をしょぼつかせた課長が、女性係長に指示する風を装って振り返った。

さすがに、ずっと目を伏せている若い方の係長には、課長、目もくれない。

「そんな、ヌルーイことをウダウダ言っていて、民間企業が生き残っていけるとでも思ってるの?」

「・・・・・・・」

ため息が出ます。ナンダ、この連中は?



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「石灯篭」の向こう側

コンパクトデジカメで遊んでみました。

東温市にある神社の石段の前の「石灯篭」です。石1縮小市内には「石灯篭」が多く残っていて、神社境内でその存在感を示しています。

さて、この「石灯篭」の灯火を灯す(ともす)”穴”です。石2縮小この”穴”に近づいて、穴の向こうに見える光景を覗いてみました。

穴の向こうには、どんな光景が?穴縮小何もありませんでした。

ただ、刈り入れを終えて稲木に干し、乾燥を終えた玄米が収納されている農業倉庫が見えました。

それと・・・
アオサギ縮小
小川で、稲の天敵”ジャンボタニシ"をたらふく食べて、ちょっと眠そうな”アオサギ”を見かけました。

アオサギは、四国では年中います。

本来は渡り鳥ですが、四国は居心地がいいのか、留鳥(流ちょう=渡りをせず、居ついてしまう鳥)となっています。

小野川流域は、特に多数生息しています。


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「第二弾・国交省」って?⑧

今日も、昨日からの続き。

やっと、明日が最後です。

国交省のお役人との、クタビレル会話を、忠実に再現していたら、まだ1週間はかかります。

実際に国交省の出先機関で話したのは、午前9時~午前11時までの2時間です。

際限がないので、今日は主要なヤリトリを箇条書き風に。

「質問の3、いきます

「法外な空中占有料を取ることで、地域経済活性化が阻害されるケースが出てくる可能性が大きいですね。その矛盾をどう解消するのですか?」

「様々な資料や通達、さらには上の機関にも問い合わせたのですが、ご指摘の矛盾を解消するという考え方は見つかりませんでした」と、それで済ませようとする課長

「これが、悪名高い”縦割り行政”。一つの「」が打ち出す政策を、別の「」が全く別の観点で打ち消す政策を平気で出す」

「現場で、それらの矛盾した政策を適用される我々の混乱は、カンケーナーイ・・・・」と言うのか。

「道路法では、占有料を徴収することができる、とあるが、その”できる”という程度の条文で、占有料を支払わなかった場合に”強制執行”で看板を撤去させた例は?」

「これも、色々と過去にさかのぼって事例を調べたのですが、少なくとも私が調べた限り、強制執行の事例は見つかりませんでした」と、苦しそうな表情の課長。

「全国の都道府県単位で、”道路法”による”はみ出し看板の占有料”の徴収状況を把握していますか

「えー?全国の・・・・??知りません・・・」

「概ね、4割~5割の徴収率だというデータもあります。”法の公平性”の観点から、アナタはこの現実をどう考えるのですか?」

「いえ、そういうデータを承知しておりませんので、ワ・カ・リ・マ・セ・ン・・・

「フーーー」  ため息がつい出てしまいました。

この辺りで、ばかばかしい対話と言うか会話と言うか、折衝の様子は打ち切ります。

結局は、その日は結論と言うか、満足な回答にならなかったということで、再度回答を検討して・・・、ということになりました。

正直言って、こんな”作られて2日~3日置いて、酢が抜けてしまったチラシ寿司”のような交渉をダラダラする時間はないのです。

ただ、お役人の言うことや指導は”無条件で従うはず”という彼らの姿勢がワタシには許せないのです。

明日は、断然、最終回とします。


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夕日と「蜘蛛」

今日は、夕日に浮かぶ”蜘蛛”の姿を四様、ご紹介します。

夕方、散歩の帰りに蜘蛛を見かけました。

蜘蛛を撮るのは、コンパクトデジカメでは難しいので、却って、蜘蛛を見かけると無意識にシャッターを押してしまうんです。くも5縮小
何気なくシャッターを押したら、背景に夕日が。

蜘蛛の背後には、溜池が。夕日が池に反射しています。

「おおお・・・」蜘蛛の巣が夕日に映えていることに気が付きました。

この蜘蛛の巣が写ればいいなあ、と思いながらシャッターを切りました。蜘蛛6縮小
ところが、写っていないだろうと思っていた写真に、偶然にも”親子蜘蛛”の姿が撮れていました。

夕日の日輪に沿って、蜘蛛の巣が”同心円”状に映えていたのです。

時刻がずれて行く毎に、太陽の位置が蜘蛛の巣を横切るように移動します。蜘蛛7縮小
すると、太陽の日輪に浮き上がった蜘蛛の糸と蜘蛛の巣も移動します。

親蜘蛛の上には、子供の蜘蛛が一人前に手足を張っています。くも10縮小
なんとも不可思議なシルエットが、ゆっくり移動していきます。

太陽の移動のリズムが、自然に体に吸い込まれるような一体感を感じました。

ダ・カ・ラ・ 田舎が好きなんです。


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「第二弾・国交省」って?⑨最終回

国交省の現場お役人さんたちとの、”イライラ”させられる対話は今日で終わりにします。

第一弾で書き綴った「国交省」って?の最後に、「見る、看る、診る」という視点を持って欲しいと、期待的に書きました。


ここでは、以下のことを書いておきたいと思います。

「不作為の作為」と言う言葉があります。

「これをしなかっらた、その結果は悲惨な結果になってしまう・・・。そういうことを、予め分かっておきながら自らは何らその結果を予防する手立てをとらない」・・・そういった程の意味です。

不作為の作為」が”当たり前だ”と思っている、彼らの言い訳。

「自分はその係りではないから」

「自分にはその権限がないから」

「上司が必ず反対するから」

「過去に、そのような前例がないから」

「その結果は、直接的に自分に関係あるわけではなく、従って、何もしなかったからといって責任を問われることはないから」

「下手に、有効な政策を献策(けんさく=上に提案すること)して、その結果、その政策が不十分であたっときは責任を負わされる。それは、余りにも役人としての自分の人生上のリスクが大き過ぎる」


何もしなければ、責任を取らされることはない”という、組織上の問題点に”不作為の作為”が生まれる土壌があります。


公務員改革」は、定数削減や、人件費の引き下げという目に見えやすい部分だけを議論すればそれで充分、ではないはずです。

不作為の作為は、公務員にとっては犯罪なのだ”という職業倫理観が求められているのではないでしょうか。


「見てみぬ振りはしない」と、皆が思っていれば、”不作為の作為”という、お役人特有の”サボリ”を決して見逃さない土壌が育つと思っています。

出る釘は、釘の下から上に突き抜けるように打ってみよ、うんと出してみよ

ワタシはこの言葉が好きです。

「国交省」って?の、ナガーーーイ、シリーズを終わります。

結局、満足のいく結果は得られないかも知れません。

でも、市井(しせい=まちの片隅)にも、お役人の理不尽さを許さないという気概はあるのだ!ということを示したかったのです。

読んでいただいてありがとうございました。

秋の滑川①

国道11号線、桜三里から県道302号線を”滑川”沿いに道を東にとります。

この道の行き止まりに「滑川渓谷」があります。

7月の下旬に10回シリーズでアップしました。今回は、「秋の滑川」をお届けします。

今日は、渓谷の”水流”の顔色を4様アップします。

滑川の、川床・水深・周囲の景色で、”水流”にも顔色があることに気づきます。流れ3縮小グリーンとも、ブルーとも、ダークブラウンとも見える顔色。

川底から、楽しい”さんざめき”が伝わってきます。流れ14縮小こちらは、川床キャンパスに、”サンデーブラウン”や”チャコールライト”から”ダークレッド”、そして”ブラウン”まで、「原色大辞典」を総さらいしてぶちまけたような茶系見本市。

川底にチョコレートの破片が、華麗に散らばって見えます。流れ16縮小川底が浅くなると、流れは忙しくなります。

川床の色に”気を使っている余裕なんてないよ”、とばかりに先を急ぎます。

「そんなに急いでどうする?危ないよ」と、注意を促してやりたくなる程の急ぎ方です。落ちる流れ縮小すると・・・・・「ヤッパリ・・」

だから言わんこっちゃない、その先は「滝」だよ。

滝壺を見る余裕すらなく、太陽を反射して”ゴールデンライト”に染まった急流は一気に落下していきます。

(チョット・・・ピンボケ・・トホホ)


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秋の滑川②

今日は滑川渓谷を目指す人の人影をご紹介します。

滑川渓谷は松山市内から近いので、季節を問わず、多くの探訪者が自然を楽しみにここに訪れます。滑川と人縮小一人で、一眼レフと三脚を担いで、川筋を丹念に溯上される人も見受けられます。

目を皿のようにして、四方八方を観察し、ビューポイントを探している様子がうかがえますね。滑川と人3縮小あるいは、手ぶらで、一人黙々と奥まで上り詰める人も見受けられます。

ただ、例外なく男性です。ほとんど同年代の。

イヤー、分かるんです、彼らの気持ちが、ヒシヒシと。

お互い、「コンニチハ・・」という短い挨拶をすれ違い様に交わして、滑川の流れを交差します。木苺縮小そうやって、一人で歩きながら道端に目をやると、そこに”野イチゴ”の真っ赤に熟れた実が。

野に咲いた”ルビー”の輝きです。

口にすると、懐かしい味が広がりました。

決して甘い味ではありません。酸っぱさにこそ、野生の果物の本物がある。そういう実感がしました。


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秋の滑川③

今日は懐かしい風景を。

今は廃校になった「滑川小学校」跡をご紹介します。

もう、”木造校舎”を懐かしいと思う世代は少なくなりました。校舎正面2縮小
校舎の正面にある、校門には今もなお「滑川小学校」のプレートが埋まっています。

校庭の向こうには、木造2階建ての校舎が今もなお建っています。

ただし、子供の声が絶えて久しい校舎独特の寂しさが漂っていました。

かつては、この校庭で運動会が開かれ、地区を挙げての歓声が谷間の学校を揺らせたことでしょう。校舎埴輪縮小
子供を叱る先生の声。

でも、その先生の叱り声に反応する生徒達の表情は、この”埴輪”の様ではなかったでしょうか。

叱るほうも叱られるほうも、余裕が満ちていた時代です。校舎正面3縮小
校庭の隅に置かれたプラスチック製の椅子も、今は跳ね上げられたままになっています。

かつて、この椅子が校庭に設置された頃、木造校舎にはないカラフルな輝きに、子供たちは目を凝らしたことでしょう。

黙って校舎に一人たたずんでいると、ふと、子供たちの弾ける歓声が聞こえてくるように思えました。

この校舎を巣立った子供たちは、今、どこで、何をしているのでしょう。

たまには帰ってきて、この校庭に立ってみてください。

瑞々しい、あなたの”ささやき”が、聞こえてきますよ。

そして、それを追っかけるように、級友の元気ではしゃいだ声もあわせて。


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秋の滑川④・最後

昨日に続いて「滑川小学校」の跡地をアップします。今日で「秋の滑川」シリーズは終わりです。

木造校舎の板張りが整然と並んでいます。

こうやって見ると、立派に現役で通用するように見えますね。

廃校は、校舎が古くて使えなくなっかとか、機能が低下したとかいう理由ではありません。校舎9縮小
人口減少です。

過疎化の進行で、一人減りまた一人減り。気が付いたときは、地域から子供の声が消えていた。

全国のどこの自治体でも見られる現象です。

このところ、毎年、全国で500校余りの学校が廃校になっているそうです。

以前は、人口の一極集中化で、都会に人が集まる、つまり人口の移動でした。校舎14縮小
ところが、今や人口の移動より、日本の人口が有史以来初めて減少する時代に入りました。

大昔前、SF映画で”猿の惑星”というシリーズがヒットしました。

荒廃しきった地球から、わずかに生き残った人類が別の惑星に脱出した。その惑星は”猿”が支配する惑星だった。

人間達が力を合わせ勇気を振り絞って”猿”の惑星から脱出し、再び地球に帰ってきた。

彼らが降り立った懐かしの地球。

ところが、そこは”猿”が支配する地球になっていた、という物語。校舎11縮小
滑川の猿達の実態は知りません。

しかし、愛媛の地でも、過疎化が進行した地域では、村民より猿の頭数のほうが多くなった地域があります。

現実の話です。

地域のお年寄りが畑でサツマイモを収穫していると、猿の集団が近寄ってきます。

相手が猿だといってバカにはできません。多勢に無勢。(タゼイにブゼイ=数の多い敵にはかなわない)

家の軒下に身を隠すと、猿の集団が「ザザーー」という音とともに畑を通り過ぎます。

残った畑にはサツマイモの欠けらしか残っていません。

この廃校となった木造校舎に立ちすくんでいると、ふと、あの映画のラストシーンが鮮明に浮かんできました。


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どっちも巨大ダー

今日は、道後から石手寺に至る「県道六軒屋石手線」に咲く、巨大種の”花”をアップします。

先ずは、この花です。巨大ヒマワリガリバー縮小これは、実は「ヒマワリ」の一種です。

名前を”巨大ヒマワリガリバー”と言います。背の高さは、5m近くなるものもあります。

しかも、11月に入っても立派に咲いているのです。

メキシコや中央アメリカが原産です。皇帝ダリア縮小こちらは、「ダリア」の仲間です。

皇帝ダリア”と言います。

庭先で、一際気高く、背も高く、咲き誇っている紫色の花です。

どちらの花も、思わず振り返って見てしまうほど巨大です。

「アレー・・・ナニ??」って。巨大ヒマワリガリバーとミツバチ縮小でも、ミツバチ達にとっては、頼もしい花です。

なにしろ、両方の花とも、周りを圧倒する巨大さです。

そう、目立つのです。巣箱からまっしぐら、でしょう。

なかなか、冬にはなり切れていない今日この頃です。



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これって「マガモ」?

先日の日曜日、近所の池に行ってみました。

すると、池に鳥達の姿が。

そーっと、近寄りました。マガモ1羽縮小全部で十数羽泳いでいましたが、やっと1羽だけ撮影に成功。

こちらは、コンパクトデジカメ。望遠機能なんて・・・トホホです。

自分自身で鳥に近づくしか手はありません。

さて、この鳥はナニかな?”マガモ”かな?

鳥の種類の知識は全くありません。マガモ1羽雄縮小直ぐ近くで、こっちの鳥も泳いでいました。

これも”マガモ”に似てるみたいだし?

上二つの種類の違いが分かりません。マガモのメスとオスの違いか?親鳥と子供の違いか?

もっと、近寄って確かめたいと、池の土手を、恐る恐る降りていって、彼女達に近づきました。

すると・・・・・アッ・・マガモ飛翔縮小もう、それは瞬間の出来事でした。

せっかく気持ちよく泳いでいた二羽は、一瞬で飛び立ってしまいました。

「アッ、こら、待て、決して怪しいものでは・・・」などと言う暇もなかった。アオサギ縮小と、その様子を高みの見物をしゃれ込んでいるヤツがいた。

多分、”アオサギ”でしょう。小野川の水系に沢山生息しています。

平然と見下ろして、決して慌てず騒がず。

悔しいッタラー、モー。


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「紅葉です」市内で①

今日は、旧市内で、今や盛りの”紅葉”風景をアップします。

松山の紅葉はまだ入口に差し掛かったところ。

周りの山々も、所々赤く色づいているに過ぎません。

ところが、旧松山市内にあって既に散り始めた紅葉があるのです。モミジバフウ3縮小一斉に紅葉していますね。

木々の上部は既に散り始めています。モミジバフウ遠近3縮小足元を見ると、落ち葉の絨毯ができています。

ここは、愛媛大学付属中学の校庭内です。

構内の植栽の世話をしている学校職員の方に招き入れられました。

「どうぞ、校庭のどこからでも、好きに写して下さい」と。モミジバフウ近影3縮小この木の名前をたずねました。

「これは、”モミジバフウ”と言います。漢字では”紅葉楓”と書きます」と、丁寧に教えていただきました。モミジバフウ近影1縮小校庭一面に広がる落ち葉。

「この紅葉の季節、年明けに卒業する3年生たちが、毎年ここで記念撮影をするのです」

「紅葉の絨毯の上で、顔を紅葉させながら、未来を見据えた子供たちに笑顔が広がるんですよ」と、にこやかな笑顔の職員さん。

「その為に、地上の落ち葉はわざと残しておくのです。彼らの記念撮影が終われば、この落ち葉の季節は終わります」

いいお話を聞かせていただきました。画像は、明日に続きます。


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「紅葉です」市内で②

今日は昨日に続いて、”モミジバフウ”の風景をアップします。モミジバフウ果実1縮小この、トゲトゲのボールのようなものは”モミジバフウの果実”です。

この、突き出した棘の1本、1本に実が付いています。モミジバフウ果実採用縮小それが、地上に舞い落ちて、新しい芽を出します。

やんちゃ坊主のように、トンガって、精一杯自己主張をしているようです。モミジバフウ果実8縮小まるで中学生の、突っ張った気持ちのように。

でも、木の実の周りのモミジバフウの木の枝や、葉の隙間から、太陽の光が、豆粒のようにキラキラ輝きながら注いできています。

卒業を間近に控えた、少年や少女の”目の輝き”に似ているように思えてなりませんでした。

「拍手で送り出したい」という、植栽係りの学校職員さんの心に重なりました。



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水面(みなも)の風景

今日は、水面の風景です。

この三様の水面に”秋”を感じました。水草3縮小広がる水草の世界。

湾曲した器に、湾曲して繁っています。水草縮小
これは、真上からの画像。

二様とも、いかにも日本的な箱庭の世界。

それとは一転して波紋縮小
夕日に、突如として浮かび上がった”・・・・・

「えーー、マサカー、”ネッシー?”・・・・」



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「セグロセキレイ」と遊びました

今日は鳥の画像をアップします。

ただし、ワタシが撮れる鳥は止まっているか歩いているか。

飛んでいる鳥は撮影できません。セグロセキレイ1縮小近所の田んぼを見に行った時に撮りました。

セグロセキレイ”ではないかと思います。カラスの仲間です。セグロセキレイ2縮小田んぼに張ったブルーシートの上を歩いていました。

「おい、飛び立つなヨ」っと、つぶやきながらシャッターを切りました。セグロセキレイ12縮小何か思案しているような表情でした。

セキレイの特徴で、尾羽をピンピン上下させながら、ブルーシートの上を忙しく動き回ります。セグロセキレイ7縮小「この、溜まり水、飲んでの大丈夫かなあ?」っと、思案しているのでしょうか。

何とか、飛び立たずにカメラに収まってくれました。

セグロ君、ありがとう。


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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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