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開花しました、松山の桜

今日から新年度です。

昨日は年度末で、どこの会社も大忙しだったことでしょう。

当社の経理の担当者も、息をつく間も無いほど。お疲れ様でした。

さて、松山のソメイヨシノも遂に開花宣言です。椿1   先ずは、桜と主役交代する”椿”です。

松山市内の余戸東、余土中学校の北の方角にあるお客様のお宅で撮影させていただきました。

同じお庭で”ソメイヨシノ”が開花していました。

椿はこれで終わりで、同じお庭でバトンタッチです。桜開花2   桜開花の全体的な画像です。

お庭一杯に桜の枝が張っています。桜開花3   少し桜の花に近寄ってみました。

一本の桜の木で、概ね2割程度が開花していました。

全国で一番開花が早かったのは、今年も宇和島市だとか。桜つぼみ4   まだ開花出来ていない桜のツボミも、もう随分重く膨らんでいました。

このツボミが一斉に開花するのも、もう間近です。桜アップ5   このように、精一杯に花開いています。

東北の桜の開花はまだまだでしょう。

でも、東北には桜の名所が数多くあります。

松山の桜以上に、精一杯花開いて欲しいものですね。桜にモズ6   最後はコンデジで捉えた鳥ということで、開花した桜に”ヒヨドリ”が来ていました。

(午前中のアップでは、鳥の名前を間違っていました。モズと書いていましたが、正しくはヒヨドリでした。ブログ仲間に訂正のアドバイスをいただきました)

桜の蜜を狙ってのことか?

最近は、畑のキャベツを食べ荒らして困るとか。

ともあれ、”春の訪れ”を桜の開花に事寄せてアップしました。



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「アサヒ」 真っ当な「B級グルメ店」 ・25

真っ当な「B級グルメ店」シリーズの⑧で、鍋焼きうどんの専門店”ことり”を紹介しました。

となると「あなたは、ことり派?それともアサヒ派?」という松山っ子の会話から言いますと、一方の”アサヒ”を採り上げないのは片手落ちというもの。

ということで、今日は湊町3丁目、千舟町通りの一本南の通りにある”アサヒ”をご紹介します。玄関1    ” ことり”は、ここから歩いて1分、本の目と鼻の先にあります。

”アサヒ”の創業が昭和22年といいますから、今年で64年目になります。

当代の曽祖父の創業によります。

”ことり”より3年程古いということになります。店内2   店内に雰囲気は、当時の面影を感じさせるものがあります。

”ことり”と人気を二分しますが、”アサヒ”の味付けの方がやや甘いのが特徴。

ことりもアサヒも、うどんの出汁が甘いのは、終戦後、「美味しい=甘い」という時代背景があったことによります。

つまり、甘いは美味しい、そして贅沢の象徴だったころの名残りなのです。いなり3   メニューは、「鍋焼きうどん」と「鍋焼き玉子うどん」」と「いなり」の三種類。

他は飲み物の「サイダー・コーラ・オレンジ・ジンジャー」だけ。

いなりは一皿2個で220円。1個から頼めます。

アサヒも、お金の支払い方は、キャッシュオンデリバリー方式。

注文したうどんが届くと、その場で引き換えに現金を払います。

これも、レジスターがなかった時代の風景です。真上4   これが「鍋焼きうどん」です。

値段は500円。

お揚げと牛肉が甘く煮てあって、それといりこでとった出汁が甘く、しかもアッサリとしています。斜め5   個人的な感想では、麺は”ことり”より”アサヒ”の方が滑らかで美味しく思いました。

ただ、何れの店も、うどんの味もさることながら、やはり”郷愁”という味を楽しむもの。横6   もう、ここまで来ますと、味はグルメ級かどうかの範疇で捉えるものではありませんね。

往年のお客様が、ひっそりと昔を味わいながらうどんをすする、これも「松山を代表する風景」のひとつではないでしょうか。



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線路は続く⑤

今日は土曜日ですので、真っ当な「B級グルメ」シリーズは週明けとして、「線路は続く」の⑤をアップします。

ワタシは不動産屋なので、市内をうろつきまわるのが仕事。

ですから、至るところで電車の踏切を横切ります。

そういうときも、慌ててカメラを取り出し、擦れ違いざまにシャッターを切るのが習慣になりました。切り替え1   さて、この線路は、伊予鉄横河原線の”平井駅”を臨んだ方向からシャッターを切りました。

伊予鉄の郊外電車は単線ですから、駅近くには路線切り替えポイントがあり、そこで複線になって駅の構内に入線します。

線路の内側に見えるのが切り替えポイントの端です。平井駅2   こちらは、同じ撮影ポイントのレールの反対側からの風景です。

電車が駅の構内に入るために、ブレーキを利かせてスピードを落とす地点になります。

ですから、その地点のレールは特にピカピカに磨かれたように輝いています。

線路上の踏み切りにしゃがみこんで、ほぼ”腹ばい”の姿勢で撮影していると、「???・・・」という表情の人に出会うことしきりです。通過伊予鉄電車3   電車が接近し、踏み切りの信号が赤に変わり、同時に警報機がなり始めます。

まだ電車に敷かれるのはちょっとまずいので、慌てて飛び起きて電車を待ちます。通過伊予鉄4   電車は近づきざまに、目の前を通過して行き、瞬時に遠ざかります。

しかし、これはあくまで松山の郊外電車の不通の平面交差の踏み切りの風景です。

そうです、別に珍しくともなんともない風景なのです。踏み切り通過5   ところが、ワタシにとっては無性にシャッターを切りたい瞬間に思えるのです。

鉄道少年が、新幹線の新型車両の周りに群がりシャッターを切っているのとほぼ同じ精神状態ではないかな?

そう思うに付け、「オトコは何時までもコドモだ!」って、開き直りたい心境になります。

もし、どなたか、電車の踏み切り周辺でしゃがみこんで、線路にへばりついてカメラを構えている「変なオジサン」を見かけたら、それはワタシです。ハイ。



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桜だけじゃない「松山の春」

昨日、松山の”ソメイヨシノ”が二部咲きになった画像をアップしました。

ところが、今朝出勤時に”久米小学校”の校庭の桜を見たら、既に満開に近いんです。

一斉に開花していく様は見事ですね。

そこで、急いで”桜”以外の春の雰囲気をお届けします。ユキヤナギ1   先ずはバラ科の”ユキヤナギ”の満開の花です。

実際は小さい花弁なのですが、枝から零れ落ちんばかりに咲き乱れます。

「雪柳」と書きますが、雪が舞い落ちる様によく似ています。

花弁は桜にも似ていますね。タニシ2   画像の中ほどに見える”カタツムリ”の殻のようなもの。

こちらは、水瓶の中でうごめく”タニシ”です。

本来メダカを飼うために水瓶を用意し、水を張り、水草を入れていたのですが、いつの間にか姿を見せていました。メダカ3   そして、”メダカ”たちです。

”メダカの学校”ならぬ”余土中学校”の近くのお宅で見かけた光景です。

白く透き通ったメダカが4匹、春の日差しの下で仲良く泳いでいました。青いユリ4   こちらの紫色の花の名前が分かりませんでした。

ユリ科の花のようでもあるし。

でも、地面から低い位置までしか茎が伸びません。

春の花の中でも、青いというか紫というか、そういう花も爽やかです。

<その後、この花の名前が分かりました。”ヒアシンス”でした。ブログ仲間のアドバイスをいただきました。感謝の気持ちを添えて、書き加えました>

<そういえば、”ヒアシンス”はギリシャ神話に出てくる有名なエピソードに由来する花ですね。美しい訳です>

この花の奥に白く見えるのが”ユキヤナギ”です。赤9つぼみ5   こちらは、枝から直接花が生えているように見える”ハナズオウ”です。

花の咲き乱れた様子は、本当ににぎやかです。

小さい花弁の花は、何れも「数こそ勝負」とばかりに密生して花を付けます。猫柳6   最後は、既に盛りが過ぎて間もなく落下直前の”猫柳”の花です。

猫柳(ネコヤナギ)は、早春に芽を出し花を咲かせます。

猫が寒さを防ぐために背中を丸めているような様子の花です。

あの、小さな丸まった猫毛のボールが、一斉に開ききって種子を風に乗せて遠くまで放出します。

春の主役”桜”以外の春をご紹介しました。



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「レンガ屋」 真っ当な「B級グルメ店」 ・26

今日は、問屋町の「松山市中央卸売市場中央市場」の入り口近くにある、ハンバーグの専門店”レンガ屋”さんをご紹介します。

場所は中央通を北条の方に北進する国道196号線沿いの西側にあります。

特徴のあるレンガ作りの建物ですから、目にされている方は多いと思います。玄関1   この地でハンバーグ専門店として開業して以来36年間

すっかり、松山でも存在感あるお店として根付きました。店内2   店内は、ゆうに30人以上は入れるという広さ。落ち着いた空間を作り出しています。

このお店のこだわりは、お肉には伊予牛を使い、お米は垣生「木村農場」のもの、お野菜類は久万高原町の農家からと、”地産地消”に徹している点です。

今でこそ、地産地消をウリにするお店が増えましたが、このお店はスタート直後から取り組んでいます。メニュー3   お客様のほとんどが注文されるという”レンガ屋”の看板メニューは、”レンガ屋ハンバーグセット”です。

お値段は1,000円。

サラリーマンのお昼用値段としては「B級」の範囲を超えることは確かでしょう。

契約に成功した日とか、何かハレの日にちょっと贅沢してみるかナ・・という感じでしょうか。真上4   これが、デミグラスソースがおいしい”レンガ屋ハンバーグ”です。

肉とその焼き方にこだわりがあって、ステーキで出せるお肉をミンチにして、こねてこねてネタを作ります。

そして、ハンバーグの中央部にまで火が通る、その直前に提供されます。肉汁6   出されたばかりのハンバーグを半分に切ると、中がレアの状態に仕上がっており、まだ赤みがありく、美味しい”肉汁”があふれ出ます。

正に至福の瞬間です。

牛肉本来の旨みが閉じ込められ、肉汁を通して胃の中にすんなり収まります。

レアが苦手という方は、「ウエルダンで」と言えば、しっかり中まで火を通していただけます。セット5   これがレンガ屋の売り物、ハンバーグセット、1,000円です。

牛肉の量は200gですので、食べ応えがあります。

付け合せは、ダイコンの煮物、サトイモの煮物、エダマメそしてお決まりのスパゲティーケチャップ味です。真横7   真横から見たときのボリュームを感じていただければ。

しっかり”お肉”を食べたという実感に浸れること請け合いです。



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桜「陽光」と「伯方の塩」

今日、何時ものようにお客様を訪問していて、偶然、愛媛で作り出された桜の新品種である”陽光”を見かけました。

場所は、松山市の余戸駅から、そうですね、500m位西に行った元県道沿いに見つけました。

アップを急いだのは、今でないと、この桜”陽光”は見られないからです。

そうです、桜の代表的種類であり、これから盛りを見せる”ソメイヨシノ”よりずっと早咲きで、もう盛りを越そうかという時期なのです。陽光1   この”陽光”が、愛媛県東温市出身の”高岡正明"氏によって苦心惨憺の後に作り出された、桜の新品種であることを知っている方は少ないかも知れません。

ただ、最近になって地元の”愛媛新聞”で、新品種を生み出した”高岡正明”氏の功績が、連載され紹介されましたので、知っている方は増えたと思います。陽光2   この桜の色を見て下さい。

ワタシのつたない撮影技術では、”故高岡氏”が心血を注いで作り上げられた緋色の花弁の色を正確には捉え切れていません。

本当に残念で、高岡氏には申し訳ない気持ちです。

さて、故高岡正明氏は松山市の隣の東温市で生まれ、桜の新品種”陽光”を世界に送り出しました。

新品種を作り出した動機は、愛媛新聞の連載でも紹介されましたのでここで詳しくは触れません。

ただ、故高岡正明氏は、教師をしていた太平洋戦争時代、送り出した多くの教え子を戦争で失いました。

その帰ってこなかった多くの教え子たちの鎮魂と世界平和を祈念して、桜の品種改良を志され、25年の歳月を費やして桜の新品種”陽光”を作り出されたのです。陽光3   この”陽光”の”緋色”は、「天城吉野」に「台湾緋桜」を交配して、意識的に緋色を発色する桜の新品種を世に送り出したとさてています。

明らかに”ソメイヨシノ”の、淡い桜色とは色が違うのです。

と言って、”緋桜”ほどの赤色ではないのです。

この新品種の桜は、”天地に恵みを与える日の光” という意味の”陽光”と命名され、農林水産大臣から桜としては全国で初めて種苗登録147号として証明されたといいます。

今では、故高岡正明氏のご子息が、父親が祈願した「世界平和」の思いを引き継がれ、世界に向けて送り続けられています。雀4   「フンフン、この目の前の桜にはそういう由来があったんだー」と、スズメたちの会話。

「ネエ、あんた、そんなこと知っていた?」

「アタシ、知らなーーーーい」

「アタシだって、全然知らなかったわヨーー」

「三人寄れば文殊の知恵って・・・・ムカシは言ったそうだけど・・・アタシたちには関係ナイワヨネー」雀5   「でもねー」っと、三羽の中の一番上の一羽が話をつないだ。

「この”陽光”っていう桜は、今では世界平和を願って世界各国に送り出されているけど・・・・この”陽光”を生み出したタカオカさん・・・・ネーーーー」

「実は”はっ!かっ!たっ!のー!しおっ!!”っていうコマーシャルで有名な、”伯方の塩”と関係が深いって知っていた?」

「エーーー、ナニ??ソレッ?」

「ちょっと、ミンナー、集まってよーー」っと、得意満面の一羽のスズメ。雀6   三人(羽)じゃあ足んないから、アンタも来てーー」っと、一番上の左側のスズメが呼び掛け、かろうじて4羽が集まった。

「今は亡き高岡正明っちはー、あの有名な”伯方の塩”の初代社長ダッタノヨーー!」

「えーーー???知らなかったチュン!」

「ナンデ、アンタがそんなこと知ってるのよーー?」

「これを話していたら、ナハシは長くなるのよーー」

っとそこに・・・・・スズメ7   隣の木々に留まって、桜の新品種”陽光”と"伯方の塩”の関係を聞き耳立てて聞いていた雀たち・・・・一斉に飛び立った。

「え???ナンデ???話の続きは・・・」っと戸惑っている、先の四羽の雀たち。

「伯方の塩の創業者である”故・菅本フジ子さん(日本自然塩普及会会長)”と一緒に高岡さんが初代社長に就任して・・・・・」っと、したり顔のスズメが話をしているその時に・・・・・

アッ!アッ!・・・・・

「カバンとカメラを片手にした怪しげな”オッチャン”が近くに・・・・・・」

それを聞いた瞬間、全鳥が飛び立った。




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「キッサ どん・るーかす」 真っ当な「B級グルメ店」・27

今日は、紅葉町の石手川にそって東西に走っている土手の道沿いにある”キッサ どん・るーかす”をご紹介します。

新立町と石手を結ぶ通りの中ほど、道路の南側にあります。玄関   このお店の特徴ある玄関をみると「アー、あのお店か!」って気がつく方も多いのではないでしょうか。

既に開店して40年は経過していると思います。

お店の方に聞いても「正確にはヨー覚えとらん。ソートー昔からヨー」とのことででした。店内   店内を見渡すと、喫茶店兼レストランといった風情ですね。

当時は喫茶店が大流行のころの開店です。

今は、むしろランチで有名です。店内から外   たまたま、石手川沿いの席が空いていなかったので、土手の道沿いの席に座りました。

店内から見た土手の道の風景です。

このお店は、ぜひとも石手川沿い、つまり南側の席に座るべきです。

この季節には石手川沿いの桜が楽しめます。チキンカツ真上   さて、当日のランチは”チキンカツ”でした。

お値段は、735円です。35円の消費税が恨めしい。

日替わりのメニューですから、毎日通っても違ったメニューが楽しめます。

もともと、このお店の看板メニューは”ハンバーグ”です。

ランチ以外でしたら一度食べてみてください。喉をうならすことは請け合いです。チキンカツアップ   今日のメニューの”チキンカツ”も香ばしくパリッと揚がっていて美味しかった。

パン粉が新鮮な証拠に、歯切れのいいカリカリ感が楽しめます。

それと、何とも表現しきれない香ばしさが、付け合せの生野菜とマッチしていました。

もちろん、お味噌汁もキャベツのお浸しも、ほうれん草の和え物も丁寧に作ったことが伝わりました。

このお店のマスターには、ワタシの子供が”子供神輿”に夢中で参加していた時代、ずいぶんお世話になりました。

地域のお世話役なんです。


喫茶店で、これくらいしっかりした味をした”ランチ”が提供できるからこそ生き残った、”一種の名店”でしょう。


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「豚珍行」 真っ当な「B級グルメ店」・28 「親から子へ①」

今日は二番町1丁目にある”豚珍行”(とんちんこう)をご紹介しましょう。

場所は西向き一方通行の二番町通りを、勝山通りから入った道路の北側にあります。玄関1   この”中華そば屋”は、今から37年前に当時店主がある事情で今までの商売をやめて、ズブの素人から開店したお店です。
   
開店当時は二番町通りに面した”屋台”に毛が生えた程度の小さなお店でした。

店主が一念発起して、大阪に1週間だけ修行に行き開店したのです。

ですから、開店当時は「言わば素人」に近かったのです。メニュー2   二番町の飲み屋街の一角にあるこのお店、開店当初は確か24時間店を開けていたという記憶があります。

夕方近い時刻に店に行くと、細身の奥さんが背中に赤ちゃんを背負いながら中華そばの湯切りをしていました。

「奥さん、昨夜は寝たの?」って尋ねると「ウン、2時間位は寝た」と答えるのが常でした。店内3   メニューは、中華そばと餃子が中心。後は簡単な飲み物だけのお店でした。

最初は試行錯誤の連続。中華そばをすすった客から「塩辛い」などという文句を言われながら今日の味にたどり着きました。

餃子だけは、開店から同じ味だそうです。

この餃子が、実に野菜のジューシーさが生きていて、アッサリとした味ですばらしい。

皮(ピー)と、アン(野菜とミンチ肉)のバランスが絶妙です。餃子ハーフ4   4個の”餃子ハーフ”が200円。

中華そばは、今でも試行錯誤を続けているといいます。

開店後間もなく、この”二番町飲み屋街”の酔客に、「飲んだ後の絞めは”豚珍行”のラーメン!」が定着し支持されていきました。

今ではこの街の一種のにまでなりました。

芸能人やタレントも、興業で松山を訪れると、打ち上げの夜など、この”豚珍行”で絞めをするのが恒例になっている人もいます。

すっかりこの夜の街に溶け込んでいます。中華そば真上5   ”中華そば”は、お値段650円です。

アッサリとした飽きのこない醤油味の中華そば。

奥さんとの二人三脚で始めたこのお店。

その間に男の子ばかり3人を育てました。

今では、その3人の男の子が立派に成長し、長男がこの”豚珍行”を担っています。中華そばアップ6   でも、スープだけは今でも店主自らが毎日仕込んでいるそうです。

次男は石手川の土手の道でお好み焼き店を、三男はロープーウェー街で蕎麦屋をやっています。

明日と明後日、次男と三男のお店も紹介します。

ワタシは開店当初から、あるご縁でこのお店に行っていました。

豚珍行”(とんちんこう)という珍しい店名の由来を知っている数少ない客になりました。

逆境を跳ね返し、地域に根を下ろしたお店を立派に育て、子供3人も育て上げた店主の頑張りに盛大な拍手を送ります。



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「もみじゅう」 真っ当な「B級グルメ店」・29 「親から子へ②」

今日は石手川の土手の道沿いにある、お好み焼き”もみじゅう”をご紹介します。

新立から土手道沿いの道を西に向かうと、石手寺に至る手前、道路の南側(石手川側)にお店はあります。

昨日ご紹介した”豚珍行”の創業店主の次男が紅葉町に12年前に開店しました。

現在の”豚珍行”は実質的には創業店主の長男が後を継いでやっていることは昨日書いたとおりです。玄関1   お店の間口が狭いことと、西隣にマンションがありますのでつい見過ごしてしまいがちです。

でも、しっかり地元に根付いていました。

お昼時に行くと、来店予約の電話が引っ切り無しでかかってきていました。

なお、お店の前には普通車なら2台しか置けませんが、土手の道路の反対側に駐車場が用意されています。メニュー2   このお店では、”関西風お好み焼き”と”広島風お好み焼き”、それに”モダン焼き”が楽しめます。

特徴は、広島風お好み焼きや焼そばに入る麺が、長男が創業店主から受け継いでいる”豚珍行”の自家製卵麺を使用していることです。

もっちりして、麺そのものが美味しいのです。店内3   店内は、ログハウス風でゆったり落ち着けます。

これからの季節は、お店の南側の眺望が最高潮になります。

そうです、石手川の土手沿いに咲く桜が満開を迎えるのです。真上4   さて、ワタシが注文したのは関西風”えび玉”です。

お値段は710円。

マヨネーズ入りのチューブを持ってきてくれますが、マヨネーズの出口が縦に複数穴が開いていますので、華麗な複数曲線が描けます。

お店を観察していますと、お客様の7割が”広島風”を注文していました。

豆腐と明太子を出汁醤油でいただく”とうふめんたい”は、このお店の開店以来の人気商品で看板メニューでもあります。

自家製卵麺を生かした”焼そば”も人気商品ですね。真横5   さて、肝心のお好み焼きのお味です。

外はしっかり焼けていますが、中はトロトロなんです。

”えび”もプリプリしていて、カリカリ・トロトロ・プリプリの複雑な食感が味わえます。半分   この切り口を見てください。

ボリュームもしっかりあって食べ応えがります。

お父さんが一念発起して37年前に”豚珍行”を開業し、長男に引き継ぎました。

そして、お父さんの背中を見て、またお母さんの背中の温かさを知って育った次男

彼も紅葉町の土手沿いの道でお好み焼きを開店し、人気を得ています。


月曜日は、真っ当な「B級グルメ店」シリーズの特別編「親から子へ」編の最後として、三男のお店をご紹介します。



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線路は続く⑥

今週も、土曜日は真っ当な「B級グルメ」シリーズはお休みして、今日は「線路は続く」の⑥をお届けします。

踏み切りを前にすると、遠目にも通過する電車を目で追ってしまいます。

既に習性になってしまいました。

これからも、様々な線路や電車のシーンをカメラに収めたいと思います。平井線路直線1   この線路は、伊予鉄横河原線の、平井駅近くの交差点から鷹子町方面をのぞいたもの。

直線で真っ直ぐに遠路は伸びています。

このアングルで写そうと思うと、踏切内に寝そべらないと写せません。

立派な”変人・奇人”ですね、これはモー。モノラック2   こちらの線路、単純な単線ではありません。

そうです、線路は一本だけ。

この一本の線路の上をモノラックが走ります。

斜面に広がるキーウイフルーツの収穫用農業用機械の一種です。

南予では、柑橘類の収穫用に、山の斜面に縦横にこのモノラックの線路が張り巡らせています。モノラック下り3   ところが、このところモノラックは開店休業の状態が続いています。

線路の錆の程度を見ると、現役の線路か、休業中のそれかが容易に分かります。モノラック線路4    この線路の錆具合からみれば、かなりの期間休業しているのではないでしょうか?

それとも、キーウイの収穫は年に1回だとしたら、これでも現役かも知れません。 モノラック横5   いずれにせよ、都会では余り見かけない遠路であることは確かでしょう。

もちろん、東京のような大都会になるとモノラックではなくモノレールになります。

そのモノレールの線路は撮ったことはありませんが、コンクリート製の線路みたいだった記憶があります。



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お花見弁当(道後公園で)

昨日は会社の”お花見”でした。

朝のうちは曇っていましたが、お昼には絶好のお花見日和になりました。

所は、”道後公園”のグランドです。弁当1   これが、料亭”栴檀”の”お花見弁当”です。

三重の折り詰めになっています。弁当2   お弁当を開いて食べようとすると、しきりにソメイヨシノの花びらが舞い落ちてきます。

お弁当の上にも桜の花びらが散って、風情にある風景になりました。子供たち3   道後公園の真ん中のグランドでは子供たちがお父さんとサッカーに興じていました。

グランドを巡る遊歩道にある遊具では子供たちの甲高い笑い声がこだまします。ユキヤナギと桜4   こちらは、公園の南側にある”ユキヤナギ”と”ソメイヨシノ”の2ショットです。

どちらも「この時」とばかりに咲き乱れていました。

花の周りにはミツバチやアブが、花の蜜を求めて飛び回っています。桜アップ5   桜の花弁を通して、4月の陽光がこぼれます。

気温は20度まで上がりました。

若いカップルは半そでのTシャツ姿。

かたや”ベルサーチ”のセーター姿も。

いでたちは様々でも、桜の木の下でのお弁当に舌鼓を打つ様は同じです。伸びる枝6   しっかり枝先を伸ばして、出来れば東北にも桜前線が一日も早く届いて欲しいと祈りました。

姥桜7   道後公園の老木の桜も、こぼれんばかりに咲き誇っていました。

毎年ワタシたちの目を楽しませてくれて、果たして何年になるのか。

来年も訪れたいと祈って、道後公園を後にしたところです。



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「SOVA SOVA」 真っ当な「B級グルメ店」に育ってほしい・30 「親から子へ③」

今日は、大街道3丁目「ロープーウェイ街」にある”SOVA SOVA”(そば そば)をご紹介します。

蕎麦をメインに提供するカフェといった雰囲気です。

一昨日ご紹介した”豚珍行”創業店主の三男が5年前に開店しました。そばそば玄関1   最近話題と人気を集めているロープーウェイ街の北側(城山側)にあります。

間口が狭いので、見過ごしてしまいそうです。

しかも、”蕎麦屋”風なお店ではなく、小洒落たカフェのたたずまいなんです。そばそばメニュー2   もちろん、メニューのメインはお蕎麦です。

冷たいざる蕎麦系と、暖かい”海老天そば”などが楽しめます。

しかもコーヒーや紅茶はもちろん、”抹茶パフェ”や”チョコレートシフォン”などの甘味も楽しめます。

女性一人では蕎麦屋には入りにくいかもしれませんが、このお店なら気軽に入れます。お城の石垣3   お店がお城山側にありますので、お店の裏手にはお城山の石垣があります。

お店でコーヒーを味わいながら、加藤義明が精魂込めて築いた城郭の一端を楽しめます。ざるそば大盛り4   さて、注文しましたのは”ざるそば”の大盛りです。

蕎麦屋の名店になると、大盛りは蕎麦が伸びて蕎麦の香りが最後のほうでは楽しめないからという理由で出さないお店もあります。

それも一理あると思いますが、できれば蕎麦を気軽に楽しみたいワタシとしては大盛りがありがたいですね。ざるそば大盛りアップ5   大盛りでも、さて大人の男、一人前の量としてはやや心もとない量です。

これは蕎麦屋に共通の現象で、このお店に限ったことではありません。

東京の有名店など、ざる蕎麦1枚の蕎麦の量と言えば、箸で3~4すくいすれば消え去る量が当たり前という世界です。

その点ではこのお店の蕎麦の量は標準的でしょう。海老天そば6   さて、蕎麦のお味です。

今日のタイトルに「真っ当なB級グルメ店」とせず、・・・・に育って欲しいと書いたのは正直なワタシの感想です。

”豚珍行”を創業し育て上げたお父さんと、その味を守り磨きをかけている長男、お好み焼き店を人気店にさせている次男に次いで、三男さんも”蕎麦屋”としてお客様をうならせるお店に育てて欲しいと切に願います。

蕎麦は静岡で修行したと聞いています。

蕎麦は、二八(そば粉8対小麦粉2)なのか、三七(そば粉7対小麦粉3)だったのかは分かりませんでした。

ただ敢えて言えば、更に蕎麦の香りを磨いて欲しいということです。

それと、蕎麦汁(そばつゆ)の後味がスッキリと鼻に抜けるにはどうすればいいか。

蕎麦湯を蕎麦汁で割って飲んだときに、出汁(だし)にどれだけ手をかけているかが分かります。

3人の兄弟は、お父さんの背中を見て育ちました。

更に、中華そばの湯切りをしながら背中に子供を背負って働き続けたお母さんの背中の温もりを感じて育ったのだと思うんです。

そのお母さんは、昨年永久(とわ)の旅立ちをしました。

三男には、少し厳しい言葉を書きました。

蕎麦だけが持っている香りとカツオからとった上品な出汁(だし)の香りを、ぜひ天のお母さんにまで届けて欲しいのです。

そういう思いから、あえて厳しいことを書きました。(偉そうなことを書いてゴメンネ)

それぞれが、さすがは”豚珍行”の三兄弟と言われるようになってほしいと祈って、このシリーズを終えます。

この「親から子へ」シリーズ三編は、立派に兄弟を育て上げられた今は亡きお母さんに奉げます。




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「雁飯店」 真っ当な「B級グルメ店」 31

今日は、南向け一方通行の木屋町通りの木屋町2丁目にある”雁飯店”をご紹介します。

このお店は、知る人ぞ知る”正統派中華料理”の名店です。

業暦は、少なくとも30年を遥かに超えていると思いますが、正確な開業年は知りません。雁飯店玄関1
本格的中華料理の名店で、B級とは呼べないのですが、木屋町通り沿いのお店はカウンター席中心で、お昼には”日替わりランチ”で有名なお店でもあります。

今日は、その日替わりランチを頂きましたので「真っ当なB級グルメ店」としてご紹介します。メニュー2   看板メニューの”日替わりランチ”のお値段は680円です。

その他にはラーメンを中心としたセットメニューや単品のメニューも充実しています。

メニューの多彩さは、多分松山の中華料理店でも1・2を争う程でしょう。

それは、店主の研究心に裏打ちされてます。

今はどうか知らないのですが、ワタシが縁あって通っていた頃は料理を支える職人さんを連れて、毎年台湾や香港に味の研修旅行をしていました。ランチ真上3   本日の日替わりランチメニューは、”酢豚の甘酢あんかけ”とイカゲソ天(当日は、これが”エビ天”に変更されていました)でした。

ランチと言えども、決してお手軽に作っているのではありません。

中華の専門職人さんが、手抜きせず、一品一品手間暇かけて作っています。

メインを2品に、中華卵スープと生野菜サラダ中華ソース味、それにザーサイ入りの漬物で構成されていました。酢豚4   こちらが酢豚の甘酢あんかけです。

玉ねぎとニンジンとシシトウに、ゴロゴロ大振りの酢豚。

しっかりとした甘酢あんがかかっていて、気軽に本格中華の味を楽しめます。エビ天5   エビ天は香り塩で頂きます。

エビが口の中でプリプリ弾けます。

醤油ではなく、塩で頂くところに、素材と調理に自信があることを伺えます。奥6   この通り沿いのお店の奥に、本格的割烹料亭が庭園つきで広がっています。

池があり大きな鯉が悠然と泳いでいるんです。

それらの庭園が中庭風になっていて、その庭園を囲むように部屋が配置されています。

そこでは本格中華料理がコースで楽しめます。

このお店の姉妹店が、国道11号線沿いの小阪4丁目にあります。

お店の名前は”中国割烹大岩”です。こちらは気軽に本格中華が楽しめます。



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「北京」 真っ当な「B級グルメ店」 32

今日は、国道56号線沿いの三番町6丁目にある中国料理”北京”をご紹介します。

場所は、国道56号線と三番町通りが交差する交差点南東角にあるJOMOガソリンスタンドの南隣にあります。玄関1   間口が狭いので、つい見落としがちです。

赤いノレンが営業中である目印です。お休みは月曜日。

ここに昭和48年に開店しました。

実に38年前です。間もなく40年を迎えようというお店です。

この位の営業年数になりますと、他のほとんどのお店は代替わりを終えていますが、このお店は開店当時のままです。ラーメン2   このお店をなぜご紹介するのか?

それは、このラーメンのお値段が250円という脅威の安さだからです。

このラーメンのお値段は、ずっと変わっていません。

250円デスヨー

安いからと言って、決して手抜きはしていません。

やや薄めの醤油味。

手作りチャーシューにモヤシとネギがちゃんと入っています。ラーメン真上3   お味も、ちゃんとした中華料理店のラーメンです。

お水はセルフサービス。これは当たり前です。

近隣の勤労者さんなどにとっては、この時代、救世主のような存在です。

”吉野家”や”すき家”が、幾ら安売り戦争をしてもこのお店の敵ではありません。

しょせん、安売り戦争は限られた期間だけのもの。

ライバル店が根を上げて、値段を元に戻せば当然安売りを仕掛けたお店も値段を戻す。

ところがこのお店は、ズーーーーーーーット、このお値段なんです。餃子4   6個入ったこの”餃子”です。

この餃子のお値段は、何と200円です。

つまり、ラーメンと餃子を頼んでワンコイン500円を出しても、50円のおつりがくる

もちろん、餃子も手抜きせず、きっちり餃子の皮(ピー)に野菜中心の餡(アン)を包み込んで、香ばしく焼き上げられています。

この他にも、焼そばやチャーハン等は400円。

野菜炒め300円と、大盛りご飯200円のワンコイン500円で満腹になります。

カウンター席9人、テーブル席で12人の小さいお店ですが、お昼時は店がお客さんで埋まります。とら食堂パッケージ5   さて、250円のラーメンと比較するためにコンビニに行ってみました。

ありました、このカップラーメンが248円です。

サップロ一番”ブランドで有名な”サンヨー食品”が出している”とら食堂の中華そば”です。

とら食堂”は、いわずと知れた”元祖白河ラーメン”のお店ですね。

福島県にあるのですが、日曜日など都内からのお客もあるという超有名店です。

今回の”東日本大震災”の影響が本当に気になります。とら食堂ラーメン6   熱湯を注いで5分待ちました。

平打ち麺でやや太く、スープは関東味というか、醤油味が濃いのが特徴。

これはこれで、不味くはないのでが、やはり所詮(しょせん)はインスタントです。

味は比較しても意味がありませんが、250円という安さの価値を言いたかったので敢えて採り上げました。

つまり、インスタントラーメンでも250円するのです。

そういう意味では、実にアッパレなB級グルメ店ではありませんか。

中国料理北京さんに盛大な拍手を



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「ジャンボ料理 ごちそうさま」 真っ当な「B級グルメ店」 33

今日は、松山の北部「久万ノ台」にある”ジャンボ料理 ごちそうさま”をご紹介します。

場所は、国道196号線バイパスを、松山中央卸売市場に向かって、道路の東側にあるファミレス”ココス”の東側にあります。

主要道を一本東に入ったところにありますので、通りがかりにフラッと立ち寄るというお店ではありません。玄関1    この土地に移転してから既に12年を越しました。

元々、千舟町にお店がありましたが、千舟町でも10年を遥かに越えて営業していましたから、トータルすると30年近くになります。

ですから、わざわざこのお店を目指したお客様で、昼時はほぼ満席になります。メニュー2   このお店のウリは、店名の通りに、メニューの全てのサイズ(量)が半端ではないのです。

鉄板に乗って現れる”イタリアンスパゲティー”など、目の前に出されたものを見るだけでもうお腹一杯になるといった感じです。

スパゲティーの迫力は、その量で圧倒されることで有名な市駅前の”デュエット”と双璧をなすお店でしょう。

しかも”ナポリタン”(スパゲティー)は、昔懐かしいケチャップ炒め。

昔の喫茶店で出されていたスパゲティーです。ハンバーグイタリアン3   ワタシが頼んだのは”ハンバーグイタリアン”で、ハンバーグの上にとろけるチーズが乗っています。

これで、200gあります。間違ってジャンボを注文してしまうと300gのものが出されてしまいます。

お値段は850円です。これにライスを頼むと150円なので、合計1000円になります。

お値段的には、ワタシの感覚では到底B級とは言えません。ハンバーグイタリアン横4   これは、一緒に供せられるデミグラスソースをかける前の状態です。

ここまでは、ただデカイ!ということに驚いて目を見張りますが、一旦ソースをかけると様相が一変します。

ナイフとフォークと一緒に出される、ひざをすっぽり覆うほどの広さの紙製ナプキンを前掛け状態で構えてソースをかけます。ハンバーグイタリアンソースかけ5   紙ナプキンを前掛け状態にしていないと、シャツなどソースがはねて汚れてしまいます。

熱々の鉄板に、ソースポットに入ったデミグラスソースをたっぷり回し掛けます。

すると、鉄板でソースが勢い良く踊ります。

ジャー、ジュジュジュ・・・っと、それはまあ賑やかになり、湯気が一斉に立ち上ります。ハンバーグイタリアン半分6   半分に切ってみました。

最初は分厚いハンバーグから美味しそうな肉汁が滴っていました。

ところが、撮影などでモタモタしている間に、すっかり干上がってしまいました。

鉄板に乗せて供するのは、演出的にも食べ始めの熱々感的にもいいのですが、かなり急いで食べてしまわないとミンチはパサパサになってしまいます。

これが当日の教訓です。

それと、もうワタシの年齢では、あの量を短時間で食べきるのはやや苦しい感じがしました。

最後に、きびきびと立ち振る舞うママさんや、待っている時間に、気を使って黙って週刊誌を持ってきてくれた店員さんの感じのよさに拍手を送りたいと思いました。

今日で、「真っ当なグルメ店」シリーズの”第二弾”を一旦終了します。

第三弾”も、取材が整い次第再開することにします。  



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この「猫たち」の心意気に拍手を

今日は、”小野川”が南向きから西へと流れの方向を変え、国道11号線を横切る辺りで出会った猫たちの風景をご紹介しましょう。

不思議な風景です。ねこ1   現在閉鎖し、再開の機会をうかがっている店舗を見に行った時に出会った光景です。

ワタシは不動産屋ですから、閉鎖あるいは一時休業店舗の情報は、ワタシにとってはビジネスチャンス。

お店の状態を見に行ったときに、真っ先にこの猫君たちが出迎えてくれました。ねこ2   最初見たときは、横一列に並んでいるので、全体の表情と状況が分かりませんでした。

少し店舗の奥に入って、様子を伺いました。ねこ3   すると「ニャーーー、こんにちは^^。よくいらっしゃいましたニャン^^」とばかりに、笑顔で出迎えてくれたのです。

思わず言葉に詰まりました。

予期せぬ歓迎の言葉と笑顔に戸惑ったのです。

そして、恐る恐る彼らにたずねました「君ら、ここでナニしてるの?」と。ねこ4   「マアー、見てのお通りニャン」

「え?見ての通りって??」

「以前はここで、来店してくれた子供たちを迎えて、皆でワイワイ騒いだもんだニャン」

「それが、今は何故?ここで・・・・・」

一番左にいる猫君が「待ってるのニャン」と、手を上げて答えてくれました。ねこ5   すると、その右側にいた猫ちゃんも「ソーーーダニャン、待ってるのだニャン」と、一斉に声をそろえた。

「じゃあ、君たち、一体何を待っているというのニャン」・・・・アレ?ワタシまで猫語を・・・・

「オレッチの足先を見てよニャン」

「え?足先・・・・」

そういえば、皆がつま先を上げて右足を一歩前に踏み出そうとしてる。ねこ6   「オレッチのご主人様がね、いずれ、このお店を再建なさるのよ」

「フムフム・・・でも、それって現実には難しいと思うんだけどなー」と懐疑的なワタシ。

すると、猫たちは一斉に言い放った。

「俺たちのご主人様が誰か?アンタ知ってるの??」

「うん、知ってるよ」

「じゃあ、俺たちのご主人様が並みの人じゃあないことくらい、風の便りで聞いたことがあるだろニャン」

「うん、確かに。この業界では名の通ったやり手」

「今は雌伏のとき、色々なプランを練っていなさるのニャン」

「それで、再開されたとき、誰がこの右足の栄誉ある一歩を踏み出せるか・・・チャンスを逃すまいと、こうやって右足のつま先を上げて、待っているのニャン」

「納得ー、一日も早い祝いの第一歩を踏み出してねー」と、笑顔で答えてその場を立ち去りました。

彼ら猫君達の夢が実現するのに、そう時間がかかることはないでしょう。



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復活を待つお店

昨日ご紹介したたちが、長い眠りについている場所。

かつての活躍の跡が、復活の時を待って、でも今は静かに待機しています。店舗跡1   ゲストハウスの正面の風景です。

画像の左端に、昨日ご紹介した猫たちの中の一匹が、木陰に隠れています。

ログハウス風の造りで、正面玄関は木製の階段を上がっていきます。店舗跡2   屋根を覆ううっそうとした木々が、”ログハウス”を彩る景色になっています。

かつては、美味しいコーヒーが飲めて、手作りの食事が落ち着いた雰囲気の中で楽しめるお店でした。

今のオーナーは、飲食業界で大きな手腕を発揮している方。

きっと、復活のシナリオが準備できているのでしょう。ランプ3   木製の壁にかかったランプに灯がともる日は、そう遠くないと信じています。

このお店を構成する主役も脇役たちも、復活を固唾を呑んで待っているに違いありません。木偶4   「オーーーイ、俺の出番は何時だっけ?」

「あんまり放っとかれると、セリフ忘れそうーー」っと、木彫偶の表情がどことなく物悲しげ。店舗跡5   レンガ作りのしっかりしたお店なんです。

国道11号線沿いにあります。

かつての多くのファンは、リニューアルされて復活お披露目の日を、首を長くして待っています。ウルトラマン6   ホラ!この”ウルトラマン”もその中の一人。

窓越しに聞こえている声は、お店の復活を祈る力強いエールに聞こえました。




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「こぶし咲く あの丘・・・・」(桜以外の松山の春)

今日は、「千 昌夫」さんが、歌って大ヒットした「北国の春」の歌詞にでてくる”こぶし”の花など、春を彩る草花をご紹介します。

「白樺 青空 南風

こぶし咲くあの丘 北国のあゝ北国の春

季節が都会では・・・・・・・」

と歌いだされる、あの「北国の春」です。

1977年4月5日に発売されました。コブシ1   この白い花が”こぶし”です。

小雨の雨が花弁にたまり、輝いていました。

ちょっと見には、”リンゴ”の花に似ていますが、リンゴはバラ科りんご属の花です。

一方”こぶし”はモクレン科モクレン属の花ですから種類が違います。コブシ2   この”コブシ”は、本町7丁目の電車通りからちょっと東に入ったお宅で撮りました。

松山の”コブシ”は、丘ではなく、マンションとマンションの谷間で可憐に咲いていました。タンポポ3   次は、余戸中の旧県道久米垣生線沿いに生えていた”タンポポ”です。

種子を大空に放つ直前のタンポポですね。

これがです・・・・・

真上から直視しますと・・・・・

「ワタシの頭頂部に、ハイ、どことなく・・・・・似てるんですタンポポ4   こうして、スギナの中にタンポポを置くと、マア、そうでもないのですが・・・・・

ちょっと裏悲しい気分でシャッターを切りました。

「遠くまで飛んで行って、子孫を増やせよ」と、励ましたくなる思いで。チロリアンランプ5   最後は可愛い”チロリアンランプ”です。

正式な名称は”アブチロン”と言うのだそうですが、”チロリアンランプ”という通称名のほうがよく知られています。

この花は、山越4丁目のお宅に咲いていました。

もちろん、ちゃんとお断りをして撮りました。チロリアンランプ6   可愛いランプシェードの中から灯心がぶら下がって、言葉通りの”ランプ”の様です。

見かけは可愛いのですが、生命力は強くて、挿し木だけで直ぐに発芽します。

霜にさえ当たらなければ、一年中楽しめるんです。

ただし、寒さには弱く、概ね10度以上の気温で咲きます。

桜以外の松山の春”をお届けしました。



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「廃屋」シリーズ③

今日は「廃屋」シリーズの第三弾をお届けします。

場所は、”小野川”が山際から平野部に流れ出て扇状地を作っている”平井町”です。

小野小学校”の直ぐ近くです。廃屋1   畑一面を覆っている野草の向こう側に、朽ち果てた農家の家屋が残っていました。

人が立ち退いて、まだそれほど時間がかかっていないと思える廃屋です。

農業の担い手がいなくなって、放置された農地がジワジワ広がっています。

耕作放棄農地が広がるにつけ、家人のいなくなった農家が廃屋と化すのは容易な流れです。納屋2   農家に付随していた納屋も、同時に放棄されています。

一度、竹が伸びてくると、あっという間に他の草木を侵食し竹が地下に根を張ります。

更に、竹が伸びてくると納屋の土間や敷居などを容易に突き抜けて、紅蓮の炎が屋根に燃え広がる様に屋根を突き抜けます。

メラメラと燃え盛る炎の様に、短時間で納屋などを竹の笹が覆い隠してしまうのです。廃屋3   農村集落で、こういう廃屋が1軒、また1軒という風に増え始めると、地域の高齢化が一気に進みます。

限界集落”の出来上がりです。

人口の50%以上が65歳以上の高齢者となり、冠婚葬祭などが地域でできなくなったり、農道水路の補修などもできなくなる集落を言います。廃屋4   ここの、平井町の山間部が限界集落になっているというわけではありませんが、”限界集落”は愛媛県内の山間部では至るところに出現しています。

今般の”東日本大震災”などのような災害に見舞われると、たちまち孤立化してしまう集落です。

東京一極集中、エネルギーの大量消費などが、電力需要を巨大化し、原発の必要性が必然的とされてきました。

でも、華麗に舞い踊っている都会をちょっと離れると、こういう限界集落が日本のあちこちに同時進行で広がっています。廃屋5   極度に合理性を追求しようとすれば、原発は”必要悪”として、その存在が欠くべからざる物という前提条件が出来上がります。

さて、こういう廃屋→限界集落。

一方で過度な集中→エネルギー不足→原発への過度な依存という現象が果たしてどうなのか?

様々な立場で、一度立ち止まってゆっくり考え直してみる時期に来ているのかも知れないですね。野草6   さて、畑一面に広がっているこの野草です。

名前を調べてみました。

シソ科の”ホトケノザ”です。

葉が、蓮座(れんざ=蓮の葉)に似ていることから付いた名前だそうです。

春の七草の”ホトケノザ”は、実は”コオニタビラコ”という野草をさします。

いずれにしても、田や畑や荒地に横に横に伸び生えてきます。

その生命力の強さといったら、人間などの比ではありませんね。

逆に、今は逆境にある日本という国。

”ホトケノザ”の生命力を見習う必要があるかも。



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コンデジで捉えた「鳥たち」⑪

今日は三津の海岸通、県道伊予松山港線沿いを走ったときに撮影した鳥たちの姿です。

コンデジで捉えた「鳥たち」の11弾です。セグロ1   以前「ダイエーコノーノ三津浜店」が、今は「ピコア21」から海岸通りを南に下ると、”松山西署の桟橋”が海岸にあります。

その他、”国交省松山空港・松山港整備事務所”があるところの風景です。セグロ2   画像は、”セグロカモメ”の遠景と近影です。

彼の孤独な横顔を捉えました。

電柱で、ただひたすら佇んでいました。

微動だにせずに。セグロ3   などと思っていると、あっという間に松山西署の桟橋横のコンクリートブロックに移動です。

「ナンだ、孤独に耐えて、じっとたたずんでいるはずじゃなかったのか?」・・・・

などと、勝手な思い込みを呪っても後の祭り。セグロ4   慌ててアップで捉えました。

「ウムウム・・・・やはり表情はどこか寂しげ」・・・・と、あくまでも自分のイメージにこだわって。アオサギ5   さて、お次は、今まで何度もアップした”アオサギ”君です。

今までのアオサギ君は、農村の田んぼや農水路の近くにいました。

ところがこの”アオサギ”君は船の上の舳先に陣取っていました。アオサギ6   これもカメラでアップ・・・・近寄りました。

ワタシのコンデジではここまでが性能の限界です。

さて、どうでしょう?

この”アオサギ”君の姿と雰囲気は・・・・・・


1997年公開の「タイタニック

あの主演男優の「デカプリオ」が移民船の舳先で・・・・と、相通じるところがありはしないか?

・・・・・ちょっとムリかな?

せめて、羽を雄雄しく広げてくれたら・・・・と、20分粘ってみましたが。




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コンデジで捉えた「鳥たち」⑫

今日は、ワタシの郷里”西予市”を流れる、肱川の支流”宇和川”で遊ぶ鴨たちの姿をご紹介します。

西予市宇和町の奥に源流を発する”肱川”は、様々な支流を集めながら”長浜”に至り、最後は”瀬戸内海”へと流れ込みます。マガモ1   その代表的な支流が”宇和川”です。

流域では”野村ダム”と”鹿野川ダム”を擁し、南予の主要な水源として貴重です。

その”宇和川”の西予市宇和町、明間(あかんま)地区で見かけた”マガモ”たちです。

この宇和川に桜の蕾がほころびる頃の撮影です。マガモ3   頭の色が緑色の鴨は”マガモ”だと分かるのですが、三羽いる中で一羽だけ、頭の色が違うのです。

この違いは、雌雄の違いなのか?

それとも、”マガモ”と”カルガモ”の種類の違いなのかが定かではありません。マガモ4   それとも、三羽とも”カルガモ”なのかも知れません。

嘴の色が、なんだかそれっぽい。

鳥の種別判定、苦手なので・・・・マガモ5   いずれにせよ、川の浅い所で餌を漁る光景が微笑ましくて。

この鳥たちが自然なままで住める環境は貴重です。マガモ6   この鴨たちは、先住者の鯉たちと共生しています。

自分たちだけで餌を食べ切って、鯉が住めなくなる環境にするということをしない鴨たちの生きる知恵。マガモ7   単純で簡単なことだけど、それが私たち人間には難しいこと。

野村ダム”には水力発電施設がありますが、自家発電の範囲を超える規模ではありません。

ワタシの子供時代には、四国電力の”水力発電設備”があり、南予の電力供給に重要な役割をになっていた時代もありました。

もう、水力発電の時代ではないのかも知れませんが、宇和海に面する”伊方原子力発電所”だけに過度に依存し続けていいものでしょうか?

宇和川の水辺で、水鳥を見ながら、そんなことに思いをはせました。





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コンデジで捉えた「蜜蜂」など⑬

今日は、コンデジで捉えた「鳥たち」シリーズの横道番です。

春の花に集まったミツバチをアップします。キク1   ワタシの実家の庭に咲く花々です。

この花の名前は分かりません。

キク科の花ではないかと思うのですが。

間違いなく植えたものではありません。野草です。ムラサキユリ2   こちらの花も野草で、名前が分かりません。

人手を入れないと、野草が我が物顔で庭にのさばりまります。

さしずめ、憎まれっ子世にはびこるの類でしょうか。スイセン3   こちらは”スイセン”の仲間ですね。

きっと、母が植えたのもでしょう。

その植えた本人は、今年初めに亡くなりましたが、スイセンは今年も咲いてくれました。ムスカリ蜜蜂4   さて、この青い花です。

名前は”ムスカリ”です。

毎年、律儀に咲いてくれます。

この、小さなムスカリの蜜を求めて”ミツバチ”が飛んできます。ムスカリ蜜蜂5   ワタシのコンデジで、飛んでいるミツバチを捉えたのは初めてです。

根気良く撮りました。

逃げられても逃げられても、諦めずに。ミツバチ6   この画像がその成果です。

ミツバチはややピントが甘く、残念ながらぼやけて見えますが、これで精一杯というところです。ハイ。



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コンデジで捉えた「虫たち」⑭

今日も、”コンデジで捉えた”シリーズの変形版で、「虫たち」の姿をご紹介します。

南予の実家に帰った時に撮影しました。ウスバカゲロウ1   空中に漂っていた蜘蛛の糸に、器用にとまって揺らいでいました。

トンボとは明らかに違うと思いますが、何と言う虫なのかが分かりません。ウスバカゲロウ2   ちょっと目には”アリジゴク”の幼虫である”ウスバカゲロウ”に似ています。

”ウスバカゲロウ”にも色々な形態をもった幼虫がいますから、ちょっと特定はできませんが。

ただ、間違いなく言えることは、ブログを書かなければ決して注意も払わなかったに違いありません。蜘蛛2匹3   例えば、この”蜘蛛たち”です。

上と下に1匹づつ、合計2匹います。

お互いがにらみ合って、「ここは、一歩も後には引けぬ!」と、微動だにしないのです。

名前を調べてみましたが分かりませんでした。

蜘蛛の巣にかかった獲物をジックリ料理し、エキスを吸い切った残りカスの上に足を張っています。蜘蛛アップ4   こちらは、その直ぐ近くで網を張って獲物を待っている別種の”蜘蛛”です。

この蜘蛛たちも、ブログと出会わなければ決して目に留めることはなかったでしょう。毛虫5   さて、最後は”毛虫”です。

近づいただけで痒くなりそうで、以前なら近寄ることさえしなかったと思います。

種類は、”キクセダカモクメ”のように思います。

蛾の仲間の”ヤガ科”の幼虫です。毛虫6   実家の庭は、母が管理していましたが今はいません。

亡くなってから3ヵ月ですが、もう庭の主人公は野草昆虫たちに取って代わられました。

さて、今年の夏、延び放題になった夏草をどうしようか?

と、今から頭を悩ませています。



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松山の春・主役交代です

松山では桜の季節が終わりを告げ、春も中間どころに差し掛かってきました。

今日は、花を通じてその様子をお伝えしましょう。

”ソメイヨシノ”も”山桜”も、その季節を終えました。牡丹1   日傘で保護された”牡丹”です。

”箱入り娘”ならぬ”傘入り牡丹”というところでしょうか。

場所は、市内”樽味2丁目”。愛媛大学農学部の近くです。牡丹2   庭先の畑で咲き誇っていました。

育てておられる方の気持ちが伝わりますね。

これこそ”丹精込めて”と表現するのでしょう。霧島ツツジ3   さて、こちらは今年も見事な花を咲かせてくれました。

昨年もこのブログでアップさせていただきました。

この地域の、一種の名所になっています。霧島ツツジ4   花は”霧島ツツジ”でしょう。

咲いている場所は、「県民文化会館」の東の通りを北に入った”道後喜多町”です。霧島ツツジ5   このお宅では、霧島ツツジが完全に散ってしまう前に、植木の職人さんを3~4人雇って、次のこの季節を目指して早々と剪定に入ります。

花を楽しめる期間は僅かですが、周囲の住民の方々や通りがかりの方々の目を楽しませ続けてくれています。

この見事な花の密集を見ると、ああ、もう直ぐ初夏になるのだと感じます。市内電車6   最後は、「県民文化会館」を通って、市内中心部に向かう”伊予鉄市内電車”です。

市内中心部を走る”市内電車”の存在は、私たち松山人・愛媛県人の一種の誇りです。

電車を彩る”松山俳句甲子園”の文字が目に鮮やかです。

昨年、大街道商店街で繰り広げられる、高校生たちの"俳句甲子園”の予選風景を見ました。

彼らの才気活発な姿に、エネルギーをもらった記憶が残っています。



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「廃屋」シリーズ④

今日は、西予市の宇和町と野村町を結ぶ県道29号線沿いにあった”廃屋”をご紹介します。

松山自動車道の宇和インターを降りて、進路を野村町にとると、宇和川に落ち込む山の傾斜地にそれはあります。廃屋1   山の斜面を利用した、”隠れ家的な家”です。

通りがかりに、注意して見ないと見つけることが出来ない家です。廃屋2   「アレレ?何か建っている・・・」と、車を停めて、山の斜面を登って見上げると・・・・

まるで”世捨て人”が住んでいたかのような雰囲気の”廃屋”がありました。廃屋3   さらに近寄って見上げました。

明らかに、斜面を巧みに生かして家を建ててあります。

「あれ?もしかして、今も誰かが住んでいるのかも・・・」と、恐る恐る近づいてみました。廃屋4   廃物や建材を使って、人が数人暮らせるだけの広さがある家でした。

一体誰が???

謎は深まるばかり。廃屋5   思い切って戸を開けて中をのぞいてみました。

家宅不法侵入罪の恐れを犯して。

すると、家の中にはベッドが置いてありました。

明らかに誰か住んでいたのか、あるいは「まだ住んでいる」雰囲気です。

見つかればヤバイとばかりに、ソーッと後ずさりしながら山の斜面を降りました。廃屋6   降りる途中で発見したのが、家の下にあった”シイタケ”を栽培するための”ホダ木”です。

ひょっとして、自給自足の為にシイタケを栽培してたのか?

その直ぐ下には、綺麗な小川もあったので、水には不足しません。

最後まで、謎は解けないまま、そこを後にしました。

果たして、アレは、世捨て人の家の跡だったのか?

それとも、現在もまだ住んでいて、その時は食料調達の為に家を空けていたのか・・・???



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「松山の田舎力」(土塀がある風景)

今日は、山越3丁目「姫山小学校」の直ぐ近くで撮った、素朴な風景をご紹介します。

山手の農家の”土塀”です。土塀1   松山市内の中心部近くに、こういう風景がさりげなく存在する。

こういう、”田舎”と都会が渾然一体としている松山が好きです。土塀2   この”土塀”も立派に現役です。

土塀の中は、静かで素朴な農家のたたずまい。

庭の草木も、きちんと剪定され整えられています。蔦と土塀3   土塀にかかる””も、それ自体が”景色”になっていて、土塀にマッチしています。

蔦も春になって、新芽を伸ばしてきました。

これをそのままにしておくと、たちまち土塀を覆い尽くします。

生命力の強さは折り紙つきです。土塀と蔵4   土塀の上には””の土壁があります。

蔵の土壁は、表面積が広いので痛みやすい為、何度も塗り直した跡が見えます。

それにしても、市内から僅かな時間でこういう風景に出会います。柿古木5   この土塀がある近くのお庭を見せていただきました。

広いお庭で、池を穿(うが)ち山を築いて山水を作っています。

典型的な”日本式庭園”です。

しかも、農家風のあしらいをほどこしてあり、このお宅の方の工夫と苦労が読み取れます。

もう、自宅の庭に池があるお宅は少なくなりました。

この庭の中心に”柿の大木”があります。

柿木は大きくなりにくいのですが、堂々とした風格ある大木です。

しかも、このお庭のシンボルとして、全体を引き締める役割を担っています。柿古木6   庭の後方は、山林が広がっており、その山林を借景(しゃっけい)としています。

その”借景”が、このお庭のもう一つのポイントです。

さて、庭の主の”柿の大木”には、枝の上部に風蘭(フウラン)が枝と枝の間に付いて、まるでヤドリギのようになっています。

古木にならないと、日本原産のラン科植物で着生植物でもある”風蘭”はつきません。

そういえば、東温市志津川の辛口清酒”小富士”で有名な”島田酒造”の庭にある柿の古木にも”風蘭”が着生しています。

さて、山越3丁目にあるこのお家の方のお話では、”風蘭”が着生したこの柿の古木は”推定樹齢250年”だそうです。

当然、時代は”江戸時代”宝暦の時代。

徳川家治が第10代将軍になり、葛飾北斎がや華岡清洲が生まれた頃ですよ。

頭が下がりました。


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松前町の「風格ある屋根組み」

今日は、伊予郡松前町筒井で見かけた”風格ある屋根組み”を持ったお家を紹介します。

国道56号線、重信川にかかる大橋を越えて伊予市に向けて南下します。

その途中の、田園地帯で見かけて、慌てて車を降りてシャッターを切りました。門1   先ず、家の門です。

建物全体は、明治か大正時代の面影を感じさせるものですが、この”長屋門”だけは改修された跡があります。

以前、吉田町と北斉院町の”長屋門”をアップしたことがあります。

松山平野は”長屋門”密度が、ひょっとしたら全国でも有数ではないかと思えるくらい点在しています。

それが、松前町にもありました。門の屋根2   改修されていても、門の屋根を支える柱や張りや壁は、当時の面影を残しています。

どうです、この”風格土塀屋根3   あまり、こういう古いものに興味や価値を見出す方は多くはないかもしれませんね。

でも、江戸時代から明治・大正・昭和、そして平成へと続いてきた風格ある農村地帯が至るところに残っている風景は貴重だと思うのです。

全国で、古い町並みや蔵や農村集落を観光資源として売り出している地域は多いことです。

多くの方そこをが訪れ、日本の豊かであった過去に思いをはせるという風景はよく見られます。全景4   そこでは、「新しい日本」=「経済大国に上り詰めた日本」にはない、”底の深い豊かさ”を感じ取れるからこそ、多くの人を惹きつけるのでしょう。

さて、この農家の建物を見て下さい。

この画像が、この建物の全景です。

この建物の特徴は、その”屋根組み”にあります。屋根5   日本でよく見かける、一番構造が簡単な屋根組みが”切妻造”です。
切妻造
この建物の一番下の屋根の構造が”切妻造”になっていますね。
寄棟造 この屋根構造が”寄棟造”です。
入母屋造そして、”切妻造”と、”寄棟造”を併せた構造が、”入母屋造”です。屋根6   ”入母屋造”は、神社や仏閣などに見られる屋根構造で、一番複雑であり、技術も費用もかかります。

ところで、この建物の屋根構造をもう一度見て下さい。

屋根は”入母屋造”になっていますが、その上に更に”切妻造”を乗せた屋根構造になっています。

こういう形式の屋根は見たことがありませんし、名称も知りません。

ワタシは建築の専門的知識がないので、判断が間違っているかも知れません。

ですが、いずれにしても”松前町筒井”の里に、かつて豪農であったであろう建築物が残っていました。

そして、その建物は今でも現役の建物として使われています。

このことそのものが、ワタシには貴重に思えてならないのです。

<なお、上の屋根模型図は「ウィキペディア日本語版」から借用しましたことをお断りします>


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コンデジで捉えた「鳥たち」⑮

今日は、仕事中に車中からコンデジで捉えた「鳥たち」をご紹介します。

シリーズの15番目です。

車を降りて、鳥に近づいて撮影しようとすればアッサリ逃げられてしまいます。コサギ1    先ずは、西石井近辺の”小野川”で羽を休めていた”コサギ”です。

その隣に”アオサギ”を見つけて、ツーショットでカメラにと思って車を降りたとたん、アオサギには飛立たれました。

いずれにせよ、小野川は野鳥の宝庫ですね。川鵜二羽    続いて、”宇和川”の堰にいた鳥です。

遠いので判別がつきにくいのですが”川鵜”ではないかと思います。

元々”宇和川”の本流である肱川の下流域にある大洲では”鵜飼”が盛んです。

今は、夏の”鵜飼"シーズンに向けて”川鵜”たちを猛特訓中です。

果たして、その特訓を嫌って、ツガイで逃げ出したのか?

詳しい、その辺りの事情を聞こうと近づいたらあっという間に二羽とも飛立ってしまいました。ヒヨドリと飛翔6   さて、次は最も撮影の機会が多い”ヒヨドリ”です。

車を降りて近づくと、どこででも見かける”ヒヨドリ”はヒョイと飛翔を始めました。

良く見ると、最初は足で蹴りだし、空中に飛び出した後で羽ばたきを始めました。ムクドリ3   最後の3枚は”ムクドリ”(椋鳥)です。

スズメの仲間です。

大きさは、スズメとヒヨドリの中間くらい。ムクドリ4   コンデジで鳥たちをを撮り始めて気がついたのですが、”ムクドリ”は意外に身の回りにいます。

今は田の中に入って餌を漁っているところによく出くわします。ムクドリ5   この"ムクドリ”は古川北の付近で見つけました。

はなみずき通り”の直ぐ東側です。

”はなみずき”の花もこれからが盛りですね。



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三津 「厳島神社」

今日は、三津の神田町にある”厳島神社”をご紹介します。

真っ当な「B級グルメ店」シリーズの取材で行った時に撮りました。

そのB級グルメのお店は、”厳島神社”の鳥居の真ん前にあるのです。

山門1   三津の”厳島神社”の由来によると、今から約1,400年前の崇峻天皇(すしゅん)の時代に、筑紫(今の福岡県南部と西部)の国の宗像(むなかた)に建立されたのが始まりと言います。

その筑紫宗像の”宗像大社”が全国に広がっていきました。

一番有名なのが”安芸の宮島”で有名な”厳島神社”です。

安芸の"厳島神社”は、全国に広がる”厳島神社”約500社の総本社です。


”宗像大社”と”厳島神社”は同じ”宗像三女神”を祭る同系統の神社で、両方の系列の神社は全国に約7,000社あります。


安芸の”厳島神社”は日本三景の一つであり、ユネスコの”世界遺産”にも登録されています。

扁額2   さて、その宗像大社の流れを引く”厳島神社”が三津にも建立されたのは、今から約1,300年前の文武天皇(もんむ)の時代。

現在の神田町ではなく、今の古三津新屋敷に新築されました。

まあ、気が遠くなるほど前の話です。本殿3   今の神田町に移されたのが、今から約400年前の慶長7年(1,602年)と言うのですから、唸り声を上げたくなるほどの歴史ですね。

ですから、この本殿なども築後400年。

木造建築物の堅牢さの証明のような存在ですね。


建物4   この建物なども、おそらく江戸時代の建物でしょう。

かなり傷んではいますが、反り返った屋根を突き出し、立派に建っています。

江戸時代の参勤交代の際には、松山藩主が”厳島神社”で参勤の旅の無事を祈るために必ず立ち寄ったそうです。

ですから、江戸時代には神社の前の参道を参勤交代の行列が延々と連なったことでしょう。   



石柱5   神社の境内にある石柱の刻印を見ると”元禄8年”の文字が刻んでありました。

元禄8年と言えば、”犬将軍”で有名な”徳川綱吉”の時代です。

元禄8年と言えば、江戸中の野犬を中野の”犬小屋”に収容したことで有名な年です。


馬のブロンズ6   なお、この立派な”馬のブロンズ”の由来は聞き忘れました。

今日の記事の内容は、”厳島神社”の宮司さんにお伺いした話です。

まるで江戸時代から蘇ったように、リアルにその当時の話をお伺いしました。

ありがとうございました。



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線路は続く⑦

今日のアップは「線路は続く」シリーズの第7弾です。

”などと、大げさに言う内容ではありませんが。市駅方面   今回も、伊予鉄横河原線の風景です。

場所は、電車が市駅を横河原方面に出発すると、二番目の踏み切りにやってきます。

そうです。

末広町”の踏切です。

一番目の画像は、末広町踏み切りの上にしゃがみこんで、”市駅”方向を写したもの。

このカーブを曲がれば市駅に入ります。石手川公園駅方面   こちらはその逆で、末広町踏切から、市駅の次の駅である”石手川公園駅”を臨んだもの。

皆さんも知っての通り、”末広町踏み切り”は、市駅と県病院を結ぶ道路にあって、その前後は混雑することで有名。

その踏み切りに”腹ばい”になって線路を覗き込むスーツ姿の不審なオッチャン。電車3   この電車は、横河原線の上り電車。

石手川公園駅を出た電車が市駅に近づいてきているところ。

減速をし始め、柳井町付近を通過してきています。電車4   踏み切りの遮断機も下りて、チンチンと踏み切り”警報機”が電車の接近を伝えています。

その踏み切り遮断機に身を乗り出してカメラを構えます。

電車の通過を待つ自動車の列。

運転席から、一斉に「不審????」の目・目・目・・・・電車5   その視線を感じる前に、電車はあっという間に目の前を通過しました。

人も車も遮断機の前で、電車の通過を待っています。電車6   電車が市駅の構内に滑り込んでいきました。

電車通過直後の、末広町踏切です。

踏み切りの向こうには、後日「真っ当なB級グルメ店」の36番目に採り上げる予定の”うどん市市駅南口店”のノボリが見えています。



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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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