「愛媛グルメ紀行」を振り返る 170

今週の土曜日の”愛媛グルメ紀行を振り返る”シリーズは、一作年(2013年)の春頃にアップした510から512号までのお店です。

先ず最初”に振り返るお店は、2013年4月16日に517番目のお店としてご紹介した、県道松山伊予線(通称椿裏参道)沿いの和泉南5丁目にある”大野ビル”の1階に入っている”海鮮山鮮 しゃらく”さんです。(「海鮮山鮮 しゃらく」・「愛媛グルメ紀行」 510

地産地消市場・エフ・マルシェ古川店”の斜め前にあります。

玄関1
こちらがお店の玄関です。お店の前に駐車スペースが3台~4台、その他近くにも契約駐車場があります。

「お客さん、パスポートのお客さん?」という女将さんの声で始まった今日の出会い、結局最初から終わりまで”ランチパスポート騒動”の真っ只中で戸惑い慌てる店主さんと女将さんの、ある種”闘い”を垣間見る一時となりました。

女将さんが一通り、客の誘導を終えてワタシのところ(カウンター席)へ帰ってきたので、”日替わりまかない定食”の注文を告げた。

すると女将さんまた絶句して、ワタシの顔をマジマジと見た。「・・・・・、え?コレ・・・・ね、うーーーーん・・・・・パスポートではない・??・・・・・」

「ランチパスポートやり始めてナー、もう毎日その客ばかり。うち、ソレ用に”うどんメニュー”用意したもんやけん、もう”うどん”ばっかり」とため息交じり。「じゃけん、普通のメニュー頼むお客さんが来るとは思わんかったんよ」と実に正直。

まかない定食4
そういう大騒動の中で出てきた””日替わりまかない定食”「メインのおかずは、口頭で言う中から選んでね!」っという一騒動があって。なおお値段840円。

何とも驚くほどの大きさの牡蠣が4個、フライになって出てきた。揚げたてなので、まだカキフライからはジージーと、油が爆(は)ぜる音がしていた。

勘定を支払う時、小さい声で「もう”パスポート”には懲りた??」と微笑みながら尋ねてみた。すると小柄な女将、ワタシ以上に小さな声で「・・・・ええ・・・ハイ、 こ り ま し た」と。

この”ランチパスポート騒動”を楽しみながら、美味しい食事をいただき、満足してお店を後にしました。

このお店は、”再訪する価値あり”だと思っています。普段の様子も見てみたいですね。


次二番目にご紹介するお店は、2013年4月17日に”511番目”のお店としてご紹介した、道後一万町、勝山町の電車通りをそのまま北上した県道松山北条線沿いにある”泰州ハイツ”1階に昨年7月にオープンした”ちゃんぽん食堂 てっちゃん”さんです。(記事記載当時)(「ちゃんぽん食堂 てっちゃん」・「愛媛グルメ紀行」 511

玄関1
こちらがお店の玄関。若い店主さんと、その可愛い奥様の二人でお店をやられています。

実はこの店主さんのご両親は、高浜の観光港の前で”てっちゃん”というお店を30年以上やっておられます。メインは”ちゃんぽん”だそうです。 

店主さんはそのお店を手伝っておられて、昨年7月に”暖簾分け”(のれんわけ)の形でこの地にお店をオープンされました。

ちゃんぽん7
この画像が、このお店の看板メニュー”ちゃんぽん”です。お値段630円(内税)です。

先ず具材は、キャベツ、タマネギ、キクラゲ、大量の太いモヤシ、ニンジン、コーン、そして生で食ることができるホウレン草の野菜群。みな茹で過ぎていないのでキャキシャキパリパリの素材の持ち味が生きています。

それにチクワとカマボコと豚肉とエビとイカです。エビは生エビと乾燥エビの二種類が入っているようにも見えました。ただし、勘違いかも知れません。

スープがまず美味しい上にコクがあります。魚介の旨味と野菜の甘味、それに鶏と豚骨で採ったスープの旨味が渾然一体としています。

麺”も、実にモッチリとしていて、特別な食感が味わえます。

この店はその後”再訪を繰り返す”お店になりました。今では、心のオアシス的なお店になっています。


今日最後にご紹介するのは、2013年4月18日にシリーズ”512番目”にご紹介した、前日ご紹介したばかりの”ちゃんぽん食堂 てっちゃん”の店主さんのお父さんが、高浜町4丁目で30年以上、同じ店名の”てっちゃん”さんです。(「てっちゃん」・「愛媛グルメ紀行」 512

2日連続で、息子さん⇒お父さんのお店、っとお訪ねしました。ワタシにはこういうケース、珍しくはありません。一歩踏み込んで取材していますから、店主さんを取り巻く人間関係が分かるからです。

玄関1
これが、お父さんが松山観光港前で30年以上やっておられる”てっちゃん”です。お店の名乗りは”博多チャンポン”でした。

お父さんから暖簾分けされましたが、息子さんは息子さんらしい、息子さんが考えた”ちゃんぽん”像を追求されています。親子で同じメニューを扱いながら、それをどう変えられたのか?関心事の一つです。

チャンポン4
これが注文した、このお店の名乗りにもなっている看板メニューの”チャンポン”です。決して”ちゃんぽん”ではありません。

”チャンポン”のお味です。スープは、スープは、実に息子さんのお店のスープとほとんど同じ出来でありお味です。

具材です。キャベツ、太めのモヤシ、コーン、緑の青梗菜(?)、そしてキクラゲ、ジャコテン、チクワ、カマボコ、エビ、イカ、豚肉など、山盛りです。麺が見えません。

具材の違いは、僅かに”緑”の彩りに何を使っているか?です。息子さんは奥さんの実家で作っている生食用の”ホウレン草”を実に巧みに使われていました。

「ウフフ・・・・お い ひ い・・・・・」、まともな言葉が出ません。何時もなら、連射砲の如く言葉が迸(ほとばし)るワタシです。

言葉を失っているワタシに、「息子のお店に行っていただいたそうで、ありがとうございました」と、声を掛けて頂きました。

「同じ種類のお店を始めたからには、息子とはライバルです!でも、いい意味で切磋琢磨してもっと美味しい”チャンポン”作りに挑戦したいと思います。時折息子の店を覗いてやってください」と、キッパリ仰るお父さん。格好いいんです、凛々しいその姿が!!

このお店も”再訪を繰り返す”お店になりました。とにかく美味しいんですから!!



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「滑川渓谷の風景 ①」・「過去記事を振り返る」 73

今回の”過去記事を振り返る”シリーズは、初夏の”滑川渓谷”の風景を振り返ります。


東温市にあって、国道11号線から途中県道302号線に分け入り、四国山地に向かった行き止まりにある”渓谷”です。概ね、2010年7月の中旬から下旬にかけてアップした記事の抜粋です。


今から5年前には、こういう渓谷の中を歩き回る好奇心と行動力があったのかな~って、ちょっと感慨深いものがあります。


都会で生活している人は、「松山」の”田舎力”が、例えようもなく貴重だそうです。


この、何でもないようで、人の手では決して作り出すことが出来ない”自然”を、こよなく愛している”トホホのワタシ”です。(この頃は、自分のことを”トホホのワタシ”って言っていました)

野草6縮小
この野草は”滑川渓谷”に行く途中の集落で見かけました。名前は知りません。今までに見たことがない野草です。どこか、不気味な感じがしました。もちろん綺麗には違いありませんが。


<注>この花の名前が分からず、そのまま調べずに上のように書きましたが、この記事アップから3年余り立った2013年11月に、読者である”百蔵”さんから「トーチリリー(松明ゆり)」だとお教えがありました。


早速調べてみたところ、間違いなく「トーチリリー(松明ゆり)」であることが判明しましたので、上の記述に付け加えます。”百蔵”さん、ありがとうございました。

野草7縮小
でも、地球が滅亡した跡の大地に、忽然と姿を現せるかも知れない、異星からやってきた””はこんな感じかも知れません。


多分”イトカワ”探索の人工衛星”はやぶさ”の内部に潜んでいて、既に地球に潜入しているに違いありません。

野草10縮小
でも、もう既にこの集落の、ソコココに生えているのです。普通の野生と共生するようにしながら。


なぜ?そういう不気味なことを想像するのか?


その秘密はこの奥の”滑川渓谷”の一番奥ににあった、想像を絶する光景が背景にあります。


その”不気味な光景”は、この振り返りるシリーズの最終盤にお目にかけましょう。


次の画像から、いよいよ”滑川渓谷”分け入っていきます。最後は”神秘的な滝”に至ります。


辺りの空気もヒンヤリとしていて、まるで別世界に迷い込んだかの様です。

吊橋2縮小
橋の上の板と板の間から下の流れを見ていますと、首筋の汗が引いてきました。


渓流3縮小
川幅が広がると、水の流れは緩やかになります。


秋には”紅葉”で有名な”滑川渓谷”です。

渓流11縮小
全体が”グリーンの世界”です。


水流も周りの木々や草花の葉の色を映し出して”緑色に染まって”見えました。


次週は、更に上流を目指します。




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「再訪 353 ラーメン食堂 縁(えにし)」・「愛媛グルメ紀行」 974

今日は北久米町に、今年4月上旬にオープンした”ラーメン食堂 縁(えにし)”さんを再びご紹介しましょう。


初めて記事として採り上げたのは、今年5月15日でした。(「ラーメン食堂 縁(えにし)」・「愛媛グルメ紀行」 927


直ぐに再訪するつもりだったんですが、その頃ある民放テレビに登場していましたので、その喧騒が落ち着いたであろう頃に再訪したという訳です。

玄関1
こちらが国道11号線に面してはいませんが、直ぐ目に飛び込むお店の玄関です。


ワタシがお訪ねしたのは平日の午前11時30分。午前11時からの営業ですが、その日の初めての客のようでした。


但し正午を回る頃になりますと、店内の1階はほぼ8割り程度の入りになりました。但し、このお店は2階にも客席があります。

メニュー2
開店当初は、2階にも要員を配しておられましたが、ワタシがお訪ねした頃その要員は、主にデリバリー要員に振り向けられているようでした。


デリバリーメニューは結構充実していて、デリバリーの比率大のようでした。


注文するメニューは、お店に入る前から決めていた”つけ麺”です。一玉なので730円(外税)です。

つけ麺3
この画像が、予定通り注文した”つけ麺”です。


なおここで、前回記事の訂正があります。前回記事で、店主さんのご出身が熊本県で、熊本でラーメン修行を積んだと書きましたが、今回改めて確認しますと、高知県のご出身でラーメン修行が熊本県ということでした。


ただこのお店の出されるラーメンは、いわゆる”熊本ラーメン”、もしくは”九州豚骨ラーメン”ではありません。開店に当たって、一から作り上げたスープと麺で勝負なさっています。

つけ汁4
この画像が、つけ麺の”つけ汁”です。驚いたのは、出されてしばらくの間は、汁が”沸々と沸騰し続けて”いました。


飲食店でラーメンを食べ始めて、凡(おおよ)そ、40数年。その経験の中で、つけ麺のつけ汁が”沸騰している”状態で供せられたのは後にも先にも初めての経験です。


ワタシは右利きですから、ラーメンの麺とつけ汁を配膳された時、つけ汁が入った器が、向かって右側に置いてあると食べにくい。そこで、器を左側に置こうとつけ汁が入った器を手に持ちました。


すると、指先が火傷寸前になる程、つけ汁が沸騰していたのです。

つけ麺5
こちらが”つけ麺”です。トッピングが何種か用意されていますが、何も加えずプレーンな状態のものを注文しました。


ホッホーーーー、麺は”太麺”でした。具材は、大ぶりにぶつ切りされたチャーシューとメンマと海苔一枚、そして半熟卵半分だけです。


シンプルな構成ですが、結構存在感があるんです。

チャーシュー6
こちらがこのお店の”チャーシュー”です。チャーシューは、普通薄く切られて出されますが、このお店の場合、ブロック状に切り分けられています。


しかもそれらが、供せられる直前に炙ってありますから、香ばしい香りが食欲をそそります。


しかも香ばしいだけではなく、豚の脂身がジューシーで旨いんです。

シナチク7
シナチク”も、その存在感を主張するが如く、大ぶりに切ってあります。


店主さんに「あのテレビ放映の影響はいかがでしかた?」っとお尋ねしますと、美人のフロアー係の女性が「思ったほどではありませんでした。」っと。


そして「ウチには”塩ラーメン”とか、他のメニューもあるのに、あのテレビ放映以降お客さんが注文するのは”醤油ラーメン”ばかりなんです!」っと。

麺8
「そりゃあ仕方ないですよ、テレビであれだけ”醤油ラーメン”の”スープ”にスポットライトを合わせれば、必然的にそうなります」っとワタシ。


「一般的に、テレビで採り上げられた影響は3ヶ月は続くと言われています。その後、歩留まりがあるお店と一過性で終わるお店に分かれます」っと、お話しました。さて、このお店はどちらに属するのでしょうか?


麺は”太麺”でしす、つけ汁には”魚粉”がタップリと。言わば今流行りのスタイルでしょう。今までのワタシなら、決して注文していなかった種類のつけ麺ですが、今では嗜好が広がっています。難なく、麺は完食しました。

割りスープ9
すると、その様子を目ざとく見つけた美人のフロアー係嬢が「残ったつけ汁に、”割りスープ”とご飯を入れて食べると、とっても美味しんですよ!)っと、声が掛かりました。(何れも無料)


「いえいえ、ワタシにはご飯は無理です。でも”割りスープ”は頂きましょう!」っと応じました。


すると、「ウフフ、実は私もご飯にまでは手が届かないんです!」って、実に素直な対応。こちらまで、その微笑みに引きずり込まれてしまいました。

完食10
かくして、”割りスープ”でうめたつけ汁を全部飲み干し”完食”しました。


随分に濃厚なスープでしす、ワタシが苦手な”魚粉”が効いています。とことが、不思議な事に飲み干せちゃうんです。


ウフフフ・・・・不思議でも何でもありませんさ!美人フロアー嬢のお陰でさーーー!!



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「愛媛グルメ紀行」を振り返る 171

今週の土曜日の”愛媛グルメ紀行を振り返る”シリーズは、一作年(2013年)の春頃にアップした513号から515号までのお店です。

先ず最初”に振り返るお店は、2013年4月19日に513番目のお店としてご紹介した、小坂4丁目、国道11号線沿いで、ちょうど南環状線と高架で交差する高架の下の側道沿いにある”中国かっぽう 大岩”さんです。「再訪 104 中国かっぽう 大岩」・「愛媛グルメ紀行」 513

玄関1
この”中国かっぽう 大岩”さんの母体は、木屋町2丁目にある”雁飯店”さんであることをご存知の方は、もう多いと思います。

ただ、南環状線と国道11号線の交差点だったものを高架橋を掛けて交差するようになりました。ですから、お店は高架橋の下の測道沿いに立地環境が変わりました。

五目ラーメン5
上の画像が注文した”五目ラーメン”です。お値段525円です。

具材は、白菜、インゲン豆、タケノコ、キクラゲ、ニンジン、豚バラ、海老、イカ、タマネギ、大根を桂剥きしたものの短冊切り等で、とても5目では収まっていません。そこにとじられた卵もタップリ入っています。

スープと麺と具材のバランスの良さは流石(さすが)だな!って思いました。

唸るというか、感動で身動きが取れないといったものはありませんが、全体がまとまっていて十分に満足させていただきました。

このお店は”再訪する”と思います。好きなお店です。


次二番目にご紹介するお店は、2013年4月23日に”514番目”のお店としてご紹介した、上浮穴郡久万高原町の直瀬(なおせ)にある洋食レストラン”キッチン スプーン”さんです。(「キッチン スプーン」・「愛媛グルメ紀行」 514

このお店は久万高原町に在住され、ご主人は木工師、奥様は漆師という”兒玉ご夫妻”様に紹介されました。

そしてこのお店、実に”衝撃的”なお店でした。

お店3
こちらがお店です。お住まいはすぐお近くにあります。

お店の右手にある白い玄関ドアの左手に、小さな白い木枠で囲まれた窓が見えます。この””のことを、ちょっとだけ記憶にとどめておいて下さい。

今回はこの何とも心温まる、そして心和む時間を自然に囲まれながらタップリ楽しもうと”kitchen spoon シンプルコース”と名づけられたメニューを選びました。2500円(内税)です。

手打ちパスタ10
こちらが”地粉の手打ちパスタ、ふきと根菜、雑穀のラグーソース”と名づけられた一品。手打ちの生パスタが使われています。

「このパスタの上に振りかかっているチーズのようなものは?」っとワタシ。

「ええ、それはオカラです。香り付けに少しのチーズを加えております」っと。え???”オカラ”・・

あくまでも地元の食材に拘る一方、カロリーバランスにも細心の注意を計られていることがよく分かります。

生パスタのモッチリ感を食感として味わいながら、根菜や雑穀の”土の香り”(と象徴的に表現していいと思う)を感じる深い味わい、フキのホノかな香りを楽しめました。初めて味わうお味でした。

この”ランチ”に費やした時間は1時間と30分。今までのランチでは圧倒的な時間の長さ。でもその長い時間も、実感的にはあっという間の夢に中の出来事の様にお話が進行していった。お話はここで終わった・・・・と思った。でも終わってはいなかった。

何と、店主さんがレストランの白い木枠で囲まれた可愛い””を一杯に開けて大きく身を乗り出し「Hさーん、ありがとうございましたー!」と、あの”モナ・リザ”を更に一段美しくしたかのような笑顔で大きく手を振られているではありませんか。

もう”心を鷲掴み”されてしまいました。まるで映画のワンシーンでした。

このお店は当然に”再訪を繰り返す”お店になりました。お料理の素晴らしさ、おもてなしの心、それら全てに魅了されたからです。


今日最後にご紹介するのは、2013年4月24日にシリーズ”515番目”にご紹介した、通称道後樋又通り(県道六軒屋石手線)沿いにある”四川飯店 菜温”さんです。(「四川飯店 菜温」・「愛媛グルメ紀行」 515

住所は、道後樋又でイエローコーポの1階です。県道の南側にあります。

玄関1
こちらがお店の玄関。玄関は、道路からやや奥まったところにあり、しかも間口もそう広くありません。

このお店は、今年で開店7年目を迎えます。ところが、ワタシは今までその存在に気がつきませんでした。(記事記載当時)

ネギそば4
さてこの画像が、お店で呼んでいる”ネギソバ”です。お値段は880円です。漢字の表記は”葱糸湯麺”です。

供せられた”ネギソバ”を一目見るだけで、このお料理は"スープ”と”葱(ネギ)”をいただくメニューだと分かりました。

供せられた瞬間から、醤油味の極めて上品な”スープ”と”ネギ”芳香が鼻腔を襲います。

そして、更に味の決め手となっているのは”ネギの削ぎ切り”です。太ネギを””の様に細く細く切ったものがスープの中に大量に入っています。

もう、頭の中が真っ白になりました。それほど見事な出来栄えです。

このお店も当然に”再訪を繰り返す”お店になりました。お料理の水準が群を抜いています。


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「滑川渓谷の風景 ②」・「過去記事を振り返る」 74

今日は先週の、下流域から上流を目指した時の模様を振り返ります。


水流の勢いが増してきて、この辺りから大小の””が顔を見せてきます。

渓流17縮小
水流の水音が心地よく耳に響きます。一面のグリーンの世界、周りには誰一人いません。聞こえるのは水音だけです。


渓流19縮小
ここからは、垂直に下っていきます。これも様々な””の一つです。


川幅が比較的広いところにある””なので、下に滝壺を作るほどの水流の勢いはありません。

渓流10縮小
川幅が狭くなると、このような様相になります。水音も、お腹に響くような”ドッドッ、ザーザー”です。あの大雨の後だったら近づけなかったでしょう。


無理に撮影に行っていたら、今頃はあの世に旅立っていたかも。


流れが急なことと、落差が大きいので、至る所に””と”滝壺”があります。

渓谷4縮小
幾つもの”滝壺”を、涼しげに水が駆け下りて行きます。


南予の”滑床渓谷”に雰囲気が似ています。

渓流29縮小
水の色は、木々の緑が多いところは”緑色”に染まり、岩肌の苔が多いところは”モスグリーン色”に染まって見えます。


渓谷8縮小
元は大きな岩であったものも、水流の勢いで底部が削り取られ”お団子”の様に丸くなっています。


長い月日を経たことを物語っています。


来週は更に上流を振り返って、ご紹介しましょう。



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「再訪 356 ラーメン・餃子 かめ福」・「愛媛グルメ紀行」 978

今日は、辻町にある”ラーメン・餃子 かめ福”さんの4回目のご紹介です。


3回目は2年前の2013年8月1日でした。(「再訪 141 ラーメン・餃子 かめ福」・「愛媛グルメ紀行」 569


その前の1回目~3回目の記事リンクは省略します。

玄関1
これが、この地に開業して今年で13年目になるというお店の玄関です。


立地的に恵まれているとは思えませんが、ずっと安定したお客さんに支持を得ておられます。


今回で4回目ですが、毎回昼時は客で埋まっています。このお店の味の確かさの証でしょう。

メニュー2
中華料理店と言っても、メインメニューは、豊富な”ラーメン類”メニューで、選択に迷うほどのメニューがあります。


なおこのお店を、どういう業態か?って、敢えて定義すれば”中華系ラーメン店”でしょう。お店の”名乗り”が”ラーメン・餃子”なんですから。なんでこんな定義を敢えてするかと言いますと、明日と明後日のお店の紹介に関係します。


そしてこの日は冷麺、或いは”冷し中華”が食べたくてこのお店に来ました。


そして来るまでは、記事にはしないと決めていました。ツイッターにもそう書きました。予定原稿が溜まりに溜まっていた時期だったからです。

丼3
ところが、いただいた”冷やし中華”が余りによく出来ていたので、コレを記事にしなきゃ嘘だろうって思って、4回目の記事として採り上げることにしたという訳です。実際にお訪ねしたのは、7月7日でしたから1ヶ月以上前のことです。


お店は創業者の店主さんの他に、既に後継者も育っているようなので、まだまだ多くのお客さんの舌を満足し続けられることでしょう。


なお注文は、当初の予定通り”冷やし中華”を注文しました。お値段810円(内税)です。余りメニューをよく見ずに注文したことが、最後のほうでちょっとした影響を与えることになりました。

冷し中華4
これが注文した”冷やし中華”です。意外な形で供せられました。


運んでこられた奥さんに、「え??別々になっているんですか?」って質問しました。


すると奥さん、「お客さん夫々に好みが違うでしょう!だから具材も自分が好きな物を選べばいいし、タレの量もお酢の加減もお好きな様に調整して下さい」っと。なる程、大変合理的です。

麺5
さて、””ですよ!この麺を見た瞬間、「あれれ~・・・・・ちょっとコレは多いなーー・・・・」って思いました。


でも、このお店の”冷しラーメン”の様に汁があるわけではないので、まあイケルか!って思いました。


ただしこの””、最後の方になってボデーブローの様に、胃に効いてきました。


ボクサーの戦い方の鉄則は、次第に体にダメージを与え、後半になると相手ボクサーのスタミナを奪うことになる”ボデーブロー”を前半にしっかり叩き込んでおくことです。

具材6
さてこちらが、涼し気な”具材”です。奇をてらうものなど何一つありません。


極めてオーソドックスな具材ばかりです。


千切りにされたキュウリとハム、それに蒸した鶏を手で裂いたもの、後は千切り錦糸卵とワカメと湯掻かれたモヤシです。

ハム7
ですから、”具材全部乗せ”することにしました。


となると、盛り付けのセンスが問われますね。


ウフフフ・・・ワタシ、ブログでは「優れた料理は、皿や丼に書いた絵画だ!」などと、自分では書いていますが・・・・ええ、ワタシは絵画は書けません、ご覧の通りですから。

モヤシ8
縦から見ても横から見ても、まあこの通りなんですから。


それにしても、随分うず高く積み上がりましたね。ちょっとした”小山”が出来上がっちゃった!!


何しろ小学校3年生女子の胃袋ですから、見ただけでプレシャーが掛かりました。この小山に、タレとお酢を何度も掛けて、微調整しました。


ワタシは”五味(甘味、塩辛味、酸味、苦味、旨味)”の内の、”酸味”には極めて弱いので、自分の味覚に合わせて調整できることは大変にありがたかった。

混ぜた9
タレとお酢できちんと調整した上で、盛り付けたものを徹底的に混ぜました。


混ぜずに食べる方のほうが多いかも知れませんが、ワタシはとことん混ぜるタイプです。混ぜに混ぜたほうが、全ての食材にタレ等が馴染んで美味しくいただけると思っているからです。


そしてなる程、とーーーーっても美味しかった。麺がプリプリなんです。いい麺を使っておられるのは、一口食べただけで分かりました。それに具材とタレと酢の加減が丁度いい具合でした。

麺10
美味しいから一心不乱に食べていた時です。女性の一人客がワタシの隣に座って、同じ”冷やし中華”を注文されました。


すると奥さんが、「”冷やし中華”は普通でいいんですか?」っと女性客に声を掛けました。慌ててメニューを見直しますと、”冷やし中華・普通”は、何と”1.5玉”って書いてあるじゃありませんか!ドーーリデ・・・・・


この頃からですよ、ジワジワっと麺の量が胃に効いてきました。ボデーブローを散々打ち込まれたボクサーのような状態に追い込まれました。まあ普通の男性客なら何てことない量でしょう。現にワタシには「普通でいいですか?」って言う念押しはされませんでしたから。


でも、やはり美味しいものには勝てません。ちゃんと”完食”していたんです。お店だって、自分のお店の味に自信があるからこそ、普通で1.5玉付けられているのでしょう。


とことん満足してお店を後にしました。そして、こりゃあブログに書かなきゃ!って思いました。



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「再訪 357 まるなか 彩りキッチン」・「愛媛グルメ紀行」 979

今日は辻町にある、老舗の食堂”まるなか 彩りキッチン”さんの、二度目のご紹介です。前回は以下の記事です。(「まるなか 彩りキッチン」・「愛媛グルメ紀行」 636


実は、昨日アップした”かめ福”さんで”冷やし中華”を食べていて、あることを思いついたのです。


ある事とは、このお店を含めて今週アップ予定4軒のお店の、残りの3軒のお店で同じメニュー名の”冷やし中華”を食べてみて、その違いを採り上げようと思ったんです。読んで頂いている方には「そんなこと、どーでもいい!」って思われる方もいらしゃると思います。


でもこういう採り上げ方が、実はワタシのブログの特徴の一つでもあるんです。

玄関1
こちらが、辻町にあるお店です。実はこのお店を訪ねた時、息子さんたちも飲食店をやっていることをお聞きしました。


なお子供は息子さんだけ4人いて、その内の3人が飲食店をやっていると!そこで、このお店を記事アップした日から3連続で息子さんのお店を紹介したんです。つまり、家族4連続アップでした。


その息子さん3人の記事は、以下の通りです。(「再訪 184 清龍園(湯渡町)」 ・「愛媛グルメ紀行」 637-1)・(「再訪 185 清龍園(南堀端町)」 ・「愛媛グルメ紀行」 637ー2)・(「お食事処 まるなか」・「愛媛グルメ紀行」 638

メニュー2
今回は、母息子4軒の”縁探し旅”ではありませんが、”冷やし中華”というメニューを巡って、昨日の”かめ福”さん、ご近所のこのお店である”まるなか 彩りキッチン”さん、そして明日は、次男さんがやっておられる””清龍園(湯渡町)”さんを巡ります。


上の画像がこのお店のメニューです。”かめ福”さんが、どちらかと言えば”中華系ラーメン店”なら、このお店は完全に”食堂”です。


そういうくくりで言うならば、明日お訪ねする予定の””清龍園(湯渡町)”さんは、”ラーメン系食堂”とでも言いましょうか。

店内3
こちらが店内の様子です。


正午前でしたが、このお店の場合”繁盛”しているという訳ではありません。


ですが終戦直後、出身地の”中山町”(だから、店名がなかまる)から出てこられて、”飲食店兼雑貨屋”を始められたというスヒストリーに惹かれるのです。

三番町時代4
この写真が、中山町から出てこられて初めに始められた”飲食店兼雑貨屋”さんです。


三番町7丁目(伊予鉄郡中線沿い)で、元井関農機の工場があった近くでした。その後、ここ”辻町”に移られて、2階を”下宿屋”、そして1階で”食堂”を始められたのです。


お母さんは既に80代ですが、今でも元気で厨房に立っておられて、調理はお母さんの担当です。お手伝いされているのは、4人兄弟の中でただ一人、飲食店ではなく貸し切りバスと個人タクシーをやっておられる四男さんの奥さんです。

冷やし中華5
これがこのお店の”冷やし中華”です。所謂(いわゆる)”街の食堂”の冷やし中華です。お値段は涙が出そうになる650円(内税)ですよ。


2年前食べた”チャンポン”、今でもその時と同じ500円なんですよ!


なお同じメニュー名ですが、昨日の”中華系ラーメン店”の”かめ福”さんとそれとは、見た目からして違います。


しかもこのお店、どのメニューを頼んでも画像の”冷奴”と”ヤクルト”が付いています。ささやかな、お店の心尽くしなんです。

冷やし中華6
麺は1玉で、具材は定番のきゅうりとハムと錦糸卵の千切り、それにトマト櫛切り、紅しょうが、和辛子少々です。


赤、緑、黄色と色鮮やか。そうです、このお店の”名乗り”は”彩りキッチン”なんですから!(”名乗り”というのは、”フーテンの虎”さんで言えば、”フーテンの”に当たります)


しかもかなり汁(つゆ)ダクです。酢加減も上々でした。

冷奴7
こちらは、さり気なく付いている”冷奴”です。


なお前回付いていなかった”ヤクルト”が、今回増えていました。ヤクルトを飲んでいますと、四男さんの奥さん、「ヤクルト好き?・・・・いや、ささやかな、ウチのサービスなんよ!」っと。


前回、2013年11月26日から4日連続で、母息子縁めぐり旅をアップしましたが、お店の方と話して、その人間関係を聞き出さなければ書けません。しかも前回の4連続アップの最後のお店(三男さん)は、読者さんからの情報提供でした。

ハム8
最近一番多い記事のパターンは、”読女”さんからの豊富で多彩な情報提供によるものです。”読女”さんからは、既に70軒余りの情報提供を受けて、その訪問記事を書いております。


そうなんですが、読者の方々の情報提供や訪問するお店の方々の協力なしでは、もうワタシのブログは成り立ちません。


既に何度か書いていますが、ワタシのブログは完全に”読者参加型ブログ”になりました。

混ぜた9
さあて、例によって”冷やし中華”を混ぜに混ぜました。


これがワタシの流儀です。


この手の料理は、混ぜれば混ぜるほど旨い!って信じていますので。(但し、と言うか当然でですが、全部が全部の料理を混ぜているわけではありません)

混ぜた10
と言うことで、今日は難なく”完食”です。


今日は四男さんの奥さんと、ペチャクチャお喋りしながらでしたから、あっという間の出来事でした。


さあて、明日は三男さんのお店で”冷やし中華”をいただきます。楽しみです。



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「再訪 358 清龍園(湯渡町)」 ・「愛媛グルメ紀行」 980

今日は、一昨日辻町の”ラーメン・餃子 かめ福”さんに始まり、同じ辻町の”まるなか 彩りキッチン”さんと続いた”冷やし中華”を巡っての旅の報告です。


今日は昨日予告しました通り、”まるなか 彩りキッチン”さんの二男さんがやっておられる、”清龍園(湯渡町)”さんをお訪ねしました。


目的は、このお店の”冷やし中華”をいただくことです。

玄関1
こちらが湯渡町にあるお店です。南隣は城東タクシーさんです。


実はこのお店、今回で4度目のご紹介です。前回は、お母さんのお店”まるなか 彩りキッチン”さんから始まって、長男・二男・三男のお店を連続4日間アップした時でした。(「再訪 184 清龍園(湯渡町)」 ・「愛媛グルメ紀行」 637-1


今から概ね2年前でした。母・息子さんの4店を連続してご紹介したのは初めてでした。ワタシには、こういう”縁つながり”のお店をご紹介することも多く、これもワタシのブログの特徴の一つでしょう。

店内2
こちらが店内の様子です。


この様にカウンター席がある場合は、ワタシは原則としてカウンター席に座ります。それは、店主さんからお話を聞くためです。


ところがこのお店の場合今日で4回目ですが、4回とも椅子席に座っています。不思議です。恐らく初めて行った時に、カウンター席には常連さんが座っておられたからではないかと思います。まあ、どうでもいいことですが。・・・・

メニュー3
このお店は、長男さんがやっておられる南堀端の”清龍園”さんから独立された時、”ラーメン専門店”としてやっていきたいとスタートされました。


ところが1年経ち2年と時間を経る度に、お客さんの要望に応える形でメニューを増やしていって、何時の間にかお母さんのお店と似たような”食堂”になりました。


ですからこのお店を”ラーメン系食堂”とワタシが勝手に名づけたのです。まあ食堂として思い付くメニューは殆ど用意されています。

冷やし中華4
そして注文したのがこちら、これがこのお店の”冷やし中華”です。大変にオーソドックスな”冷やし中華”が出てきました。


お店の女性に「昨日辻町のお母さんのお店に行ってきました。お母さんから<息子に宜しく伝えて欲しい>って聞いています」っと、お話しました。


すると厨房の奥から二男さんの奥さんが出てこられました。「あれま~ー、義母さんのお店に!それはありがとうございました」と言う挨拶です。


そこで2年前は、お母さんのお店だけでなく、長男さん、このお店、そして三男さんのお店に行ったこともお話しました。

冷やし中華5
すると、店主さんの奥さん「それは、いずれにしてもありがたいことです」と。


そして「それなら、義母さんの弟さんがやりよる清水町の”なかまる食堂”にも、行って見て下さい!」っと。


「え???お母さんの弟さんが・・・・清水町で・・・しかも”なかまる食堂”さんをやっておらる。それは知りませんっでした」っとワタシ。


「ウン、ソーーーナンヨ!!義母さんの弟さんは、主人より7歳年上やけど、業界の会合などで2人が並ぶと、<兄弟かな?>って、皆に言われるんよ!」っと。


「そうお聞きしたからには、このお店の店主さんの叔父さんがやっておられるという”清水町のなかまる食堂”へも、是非行ってみんとイケンねーー!!」って、ワタシ。””がドンドン繋がっていきます。

冷やし中華6
さて”冷やし中華”ですよ。さすが”ラーメン専門店”をしようと思った二男さん、正統派の”冷やし中華”を作られます。


もし”冷やし中華辞典”があるとしたなら、必ずその辞典の中に収録されるであろうというものでした。つまり、”冷やし中華”の教科書的な姿でした。


ワタシが”蕎麦屋の名店”で出される”蕎麦”で、何時も使う形容詞は”端正な佇(たたず)まい”ですが、その表現が似つかわしい”冷やし中華”です。

冷やし中華7
真上から見ると、こういう姿をしています。


具材だって、正統派中の正統派でしょう。


キュウリ、ハム、錦糸卵の千切りに、太めのモヤシを湯掻いたもの、そしてトマトの櫛切りに、ちょいと乗っけてある紅しょうがと和辛子です。

麺8
この端正な形を崩したくないという誘惑と闘いながら、結局はタレと和辛子も含めて、混ぜに混ぜます。


こうすることで、全ての具材と麺に、均等な酢味のタレが染み渡ります。


使ってある””は、特別の物ではないと思いますが、酢味が効いているタレに負けない力強さがあります。

混ぜた9
混ぜに混ぜた姿がこちらです。


確かに美観は劣りますが、ウフーーーン・・・・・美味しい・・・・!!


麺と具材と酢味のタレとのバランスがいいんです。手練(てだれ=熟練した見事な手並)の味ですね。

残った10
但し、ワタシは一昨日アップした”ラーメン・餃子 かめ福”さんの記事でも書きました様に、”五味”(甘味、塩辛味、酸味、苦味、旨味)の内の、”酸味”には極めて弱いんです。


このお店のタレが、3軒の中では一番酸っぱかった。ですから、タレを飲み干すことは出来ませんでしたが、満足し切って完食しました。


でもこのお店を取材して、新たなテーマが見つかりました。辻町のお母さんの弟さん、二男さんの叔父さんがやっておられる”清水町のなかまる食堂”さんを、是非取材しなくっちゃ!これで、母、弟、息子3人の、計5軒のお店を全部紹介出来る事になります。


恐らくこう言う”どーでもいい・・・・事”に拘って、取材しアップしているブログって、ワタシくらいのもんでしょう?


<追記>清水町の”まるなか”さんにも行きましたが、記事にする程の取材が出来ませんでした。残念ですが、記事アップは諦めます。やむを得ません。



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「愛媛グルメ紀行」を振り返る 172

今週の土曜日の”愛媛グルメ紀行を振り返る”シリーズは、一作年(2013年)の春頃にアップした516号から518号までのお店です。

先ず最初”に振り返るお店は、2013年4月25日に516番目のお店としてご紹介した、大洲市役所のすぐ近くにある”お好み焼き・たこやき にし川”さんです。

何時も南予(特に大洲市近辺の)情報を頂く:”大洲のひで”さんさんからの情報です。(hideのgo for broke

玄関1
そのお店が、大洲市役所のすぐ近くにある”お好み焼き・たこやき にし川”さんです。

お店は、ワタシより遥かにお年を召しておられると思われるおばちゃんが一人で全てを切り盛りされています。

そして、大洲のひでさんが頼まれたメニューと同じ”汁そば”を頼みました。何と、ナント、お値段は400円です。ちょっと”浮世離れ”したお値段ではありませんか。

汁そば7
さて、”汁そば”とお店で呼んでいるものも出来上がりました。おばちゃん、一人で大忙しです。

どのカテゴリーにも属さない、このお店のオリジナルですが、敢えて言えば”チャンポン”か。

具材は、大量のキャベツをベースにして、ニンジン、タマネギ、ワカメ、チクワ、カマボコ、豚肉です。

味は、唸るほどのものではありません。でもこのお店では、味がどうの?という価値観では語れないものがあると思いました。なにしろ、開業が昭和27年というお店なんですから。

このお店の”再訪は微妙”です。やはり大洲は遠いですから。


次二番目にご紹介するお店は、2013年4月26日に”517番目”のお店としてご紹介した、大洲市常磐町にある老舗中の老舗店”浜の家”さんです。(「大洲 浜の家」・「愛媛グルメ紀行」 517

このお店も:”大洲のひで”さんさんからの情報を元に、お伺いしました。

丁度この頃は”南予史探訪”という”愛媛の歴史”シリーズを書くために、大洲市を中心に取材旅をしていたころでした。(「南予史探訪」・「大洲地蔵ヶ嶽城を巡って」 1

玄関1
こちらがお店の玄関。大洲市のかつてのメイン商店街”殿町商店街”に続く”常葉町商店街”の一角にあります。

店内は、実に複雑な部屋構成になっています。カウンター席もありますが、今時珍しいロの字になったカウウター席でした。

また、お店のあちこちに突然”小部屋”が作ってあったりして、このお店の現在までに至る歴史が部屋の構成にそのまま出ているお店です。

チャンポン6
さてこの画像が、注文した”和風チャンポン”です。

そのスープは、うどんや蕎麦の出汁に近い醤油味のアッサリスープでした。

そして麺を覆うような多彩な具材からも、それぞれの出汁が出ていて実に円(まろ)やかなお味です。優しいんです、和風出汁のスープも各種の具材も麺もすべて。

具材は、大量のキャベツをベースに、モヤシ、ニンジン、コーン、キクラゲ、シナチク、エビ、イカ、豚肉、カマボコが麺を覆い尽くして入っていて、最後にすり胡麻が振り掛けられています。

具材を食べども食べども、中々麺に辿り着けません。

このお店も”再訪は微妙”です。やはり大洲と松山の距離です。


今日最後にご紹介するのは、2013年4月30日にシリーズ”518番目”にご紹介した、和泉南3丁目の”コーポタカオカ 1階”にある”お好み焼 樂(がく)”さんです。

通称、椿さんの”裏参道”沿いにあります。

玄関1
店内には、若い店主さんと奥さんがピカピカに磨きが掛かった鉄板の前で客を迎える体制はしっかり整っていました。

開店前の玄関の様子と、開店後にお店に入った後の店内の様子の余りもの落差に正直戸惑いました。

メニューを見なくても、注文するのは決っていました。既にお好み焼一枚を食べ切る自信がなくなったワタシ、”そば入りハーフ”550円を注文しました。

そば入りハーフ9
出来上がった”そば入りハーフ”は、ピッカピカに磨きげられた鉄板の上をスルスルと移動してきた。

可愛いサイズでもあるので、マルで抹茶のパウダーが振り掛けられた”お菓子”に見えた。鉄板で満遍なく炒められたそばとモヤシが、”ハリネズミ”の針のように、胴体の脇から突き出してる。

優れた食品は、先ず目と鼻と耳で楽しむことができる。店主さんの前の鉄板では電話注文を受けた”ネギ焼き”などのメニューに取り掛かられていて、鉄板の上でモヤシなどがジュージュー音と湯気を放っている。

このお店の店主さんからは、松山で気軽に行ける”洋食屋”の情報提供を求められた。なん店舗かのお店の名前と大まかな場所をお教えしました。

このお店は、これ以降”再訪を繰り返す”お店になりました。味がいいのはもちろんですが、奥さんのプロとしての接客も見事でした。



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「滑川渓谷の風景 ③」・「過去記事を振り返る」 75

今週も先週に引き続き、”滑川渓谷”の水流が作った”滝壺”などの風景を振り返ります。


この辺りも”滝壺”だらけです。


川床を流れる、透明な水流を見ていると、身も心も洗われるような気持ちになります。

滝2縮小
静寂”というのはこのことだと思う瞬間でした。


聞こえるのは”滝壺”に流れ入る水音と野鳥の鳴き声ばかり。

滝3縮小
滑床渓谷”では、夏休みに入った子供たちが川床を滑り落ちる光景が”風物詩”になっています。


ところが、ここの川床は岩肌の肌理が粗いので、滑ればお尻の皮がむけるに違いありません。

滝4縮小
でも、この大きな”滝壺”なら、浮き輪なしでも泳げそうです。涼しいでしょうね。


さて、”滑川渓谷”の最後の””にたどり着きました。

滝6縮小
この穏やかな滝のすぐ先に、この渓谷の行き止まりの””があります。


この緩やかな流れの先に、いきなり”あの世”の入り口が開いているとは想像ができませんでした。

賽の河原4縮小
この”賽の河原”(さいのかわら)の角を曲がれば、終点の”賽の河原大滝”です。


賽の河原”というのは、”三途の川”(さんずのかわ)にある河原のことです。


三途の川”とは、此岸(しがん=現世・この世)と彼岸(ひがん=あの世)との分け目にある川とされています。あの世に向かう人は、この河原で残していく親を供養しようと、石を積み上げます。


ところが、やっと石を積み上げたと思ったら””がやってきて石積みを壊してしまいます。また、最初から、延々と石を積み上げ、最後は”地蔵菩薩”に救われて、あの世に渡ると言い伝えられてきました。

滝10縮小
これが、その”賽の河原の大滝”です。


大滝”という程の大きさではありませんが、無数の石積みが残っています。多くの人がここまで行き着いて、供養の為に石を積み上げたのです。


この先には行けません。なぜなら、この先は”あの世”ということになっているからです。


ここに至る、途中の村で見た”綺麗だけれど不気味な花”を、異星からやってきたのでは?と考えたのは、この”賽の河原”にたどり着いたからです。


さて、来週が”滑川渓谷の風景”を振り返るシリーズの最後です。




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「再訪 359 ラーメン・お食事 風風亭」・「愛媛グルメ紀行」 981

今日は道後樋又の樋又通り沿いにある、”ラーメン・お食事 風風亭”さんの3度目のご紹介です。


前回ご紹介したのは、2014年5月29日でした。(「再訪 235 風風亭」・「愛媛グルメ紀行」 734


その時の記事で、<次回に頼むメニューも決まりました。連休明けから始めるという、期間限定の”冷麺”です。3回目の”再訪”も早いと思います。>と書きましたが、そのシーズンには行けず、2年越しになりました。

玄関1
こちらが、道後樋又通りにあるお店の玄関です。お昼時に行きましたから、ほぼ8割の入りでした。


なお8月12日”ラーメン・餃子 かめ福”さんから書き始めた”冷やし中華”ミニシリーズも、今シーズンはこれで終わりです。(実は、9月16日に1軒追加があります)


4連続して”冷やし中華”を特集しました。”ラーメン・餃子 かめ福”(中華系ラーメン店)⇒”まるなか 彩りキッチン”(食堂)⇒”清龍園・湯渡町”(ラーメン系食堂)と巡ってきました。

店内2
そういう括りから言えば、このお店も”ラーメン・餃子 かめ福”さんと同じ、”中華系ラーメン店”の系譜でしょう。


樽味1丁目に”風風亭 本店”さんがありますが、このお店は、本店さんから暖簾分けされての出店です。

メニュー3
ですから、メニューは本店に似ていますが、本店さんもリニューアルオープンされていますので、構成も中身もかなり違ってきているようです。


私はこちらのお店のほうが、味的に言っても好きです。

冷やし中華4
さてこの画像が、お店に来る前から注文することを決めていた(2年越しでもあります)”冷やし中華”で、お値段800円(内税)です。


見た目は、”清龍園(湯渡町)”さんとよく似ています。


具材や盛り付けなど、そっくりと言ってもいいでしょう。

冷やし中華5
ところが”清龍園(湯渡町)”さんと大きく違っているポイントが3点ありました。


その第一は、こちらのお店は”すり胡麻”が掛かっていて、風味が違います。


そして大きく違う後の2点は、””の違いと”スープ(タレ)”の違いです。

冷やし中華6
先ずは””の違いです。


このお店のメインメニューは”とんこつラーメン系”ですから、使ってある麺は特注した”細麺”です。(ただし、このお店の味噌ラーメンは別の太麺を使っておられます)


店長さんにそのことは確認しました。すると「ええ、同じ細麺ですが、冷やし中華の方は湯掻いた麺を、一度冷水で締めますので、食感が大きく違ってきます」っと、実に明快です。

冷やし中華7
そして”清龍園(湯渡町)”さんと決定的に違うのは、スープ(タレ)の味、特に”酸味”です。


連続4軒の”冷やし中華”を食べ比べましたが、”清龍園(湯渡町)”さんのタレが一番酢味が効いていて酸っぱく仕上がっています。


ところがこのお店のスープ(タレ)は、酢味がマイルドで酸っぱさを感じさせません。酢味の比較は、これは個人的な好みでしょう。ワタシは酸っぱさが苦手なので、このお店の酢加減が丁度いいと感じました。

混ぜた8
そして例によって”混ぜに混ぜました”。こうやっていただくほうが美味しいと、頑なに信じていますので。


麺が表面に浮かび上がって来ました。これを見た瞬間・・・・「これは・・・・・多い・・・・多すぎる・・・」っと。


そこで店主さんに、「コレって本当に普通盛りですか?中盛と大盛りがありますが、その中の中盛を出されたのではありませんか?」ってお尋ねしましたら、「いいえ、それは普通盛りです。麺は一玉ですから!」っと。

麺9
この画像が、細麺を使っておられるのに、しっかりした食感を保っている””です。


むしろ”ムッチリ”していると言っても、言い過ぎではないでしょう。


見た目が色鮮やかで、具材と麺とスープ(タレ)のバランスがいいので、三位一体となって相互に補完しあう関係になっています。つまり味良しなんです。

完食10
ですから、「コレは多すぎる・・・・・・食べ残してしまうかも・・・・・」っと思っていたのに、はっと気がつくと、スープの一滴まで飲み干して”完食”していました。


スープは、器を両手で持ち上げて口を付けて「ズズズズズ・・・・」っと。


その様子を見ておられた店主さんと、目が合いました。店主さん、満面の笑みでした。無言で通じました。


ここで、ツイッターでツイートした”都々逸”(もどき)を紹介して、一連の”冷やし中華”ミニシリーズを締めくくることにしましょう。


締めに選んだ

   風風亭で
    
    遂に出会った

      ベスト麺




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「本町食糧 Kome nico」・「愛媛グルメ紀行」 982

今日は本町6丁目、国道196号線沿い、道路の西側にある”稲田ビル”1階に、4月13日に開店された”本町食糧 Kome nico”さんをご紹介しましょう。


このお店のことは、仕事の相棒から聞きました。その情報を聞いた翌日に、早速行ってみたという訳です。(実際に訪問したのは、7月15日)


本町6丁目の市内電車電停の西側にあります。このお店は、全く”想定外の再会”シーンが展開されました。それは後ほど。

玄関1
こちらがお店の玄関で、玄関入ったところがキャッシャーになっていますが、その脇で”おむすび”などを売っておられます。


営業の母体はどうやら”本町食糧”さんの様で、お米屋さんなんです。店舗を改装されるに当たって、自慢の”銘柄米”の仕入れルートを使って、”お米=ご飯”をウリとするイートインコーナーを作られたようです。


なおこれらの事情は、最後になって一気に明らかにされます。


イートインコーナーは、カウンター席が6~7席と、テーブル席に4人程座れるスペースを作っておられますが”小体”(こてい=小ぶり)なお店です。

ランチ外看板2
コレが玄関脇に出しておられる”米 nico 弁当”の当日メニューです。このお店が”お弁当”を扱っておられる事情も、最後に得心がいきました。


これを”ランチメニュー”とされた”日替りランチ”をイートインコーナーでいただくことができまして、お値段780円(内税)です。


特別お安い訳ではありませんが、”日替りランチ”のメインディッシュには魚と肉が使われている他、お米は”幻の銘柄米”が使われています。使われる”銘柄米”は毎日違うようで、当日は”鳥取 きぬむすめ”というお米が使われていました。

米説明3
店内には、様々に使われる”銘柄米”についての細かい説明書きも置いてあります。


この画像の説明書きは、当日使われているものではありませんでしたが、例えば”長野 幻の米 五郎兵衛”と言う米も使わてているそうです。


飲食店で、どこの米を使っているのか?を表示するお店は増えていますが、ここまで”銘柄米”に拘ったお店には初めて出会いました。


イートインコーナーには、店主さん(ワタシよりやや年上・・・・・後に本当の年齢が分かりましたが)と、若い女性スタッフが4人ほど入っておられました。開店3ヶ月目とのことですから、特別体制なのかも知れません。

日替りランチ4
さてこちらの画像が、当日の”日替りランチ”です。これで780円です。


メインディッシュに鯖の塩焼き(魚)と、特性コロッケ(肉)を配し、そこに小鉢2種と具沢山な味噌汁、そして生野菜サラダです。


もちろんお米は、”鳥取 きぬむすめ”という銘柄米です。ご飯少な目と頼んでいますが、お代わりは自由だそうです。

味噌汁5
そしてこちらが、随分具沢山な”味噌汁”です。この”味噌汁”一つを、単独で語るだけの価値があります。


ただここでは、それには触れません。それより衝撃的なことが、徐々にベールを脱いでいったからです。


ワタシよりお年が上だとお見受けした店主さん、その笑顔がとってもとっても”キュート”なんです。


そして”キュート”な店主さんの”片腕”的スタッフの女性が、その店主さんに極めてよく似ていました。

コロッケと塩さば6
そこで、ワタシはその女性スタッフにこう声を掛けました。「貴女は、店主さんのお孫さんですか?」っと。


するとその笑顔の素敵な女性スタッフ、「よくそう言われるんです。でも孫ではありません。○○ちゃんとは(店主さんの愛称)、一日の時間、実の母より長くいるので、自然に似てくるんですかねーーー」っと。


この会話で、ワタシの体に”電撃”が走りました。「あ・・・・あの・・・・・、店主さん・・・・このお店を今年の4月に始める前は、どういうお仕事を・・・・????」っと、掠れる声でお尋ねしました。


すると店主さん、「ええ、同じようなお店していました!」っと。

焼きナス7
「え~~~~~!同じようなお店を??じゃあ、その前は本町の野中ビルで”喫茶店”をやっておられませんでしたか?」っと、狼狽気味なワタシ。


「あれれ~・・・お客さん、そのことをよくご存知で!その通りですよ!!」っと、天使の笑顔の店主さん。


「そ、そ・・・・その喫茶店で、伊予銀行本町支店に”お弁当”作ってを届けるようになって、お店が一気に繁盛した!!」っとワタシ。


「な・・・・・・ナゼ・・・・なんでそんな事、お客さん知っているんですか???」っと、目を白黒された店主さん。

肉じゃが8
じゃあ、4月、このお店を開店される前は、この近くで”おひさま キッチン”ってお店をされていた!!!!」っと、絞りだすようなワタシの声。


「そーーーー、ソーーーー。その通りです。でもお客さんが、何でそこまで知っておられるんでですか?」っと店主さん。


「実はワタシ、”ブログ”って言うものを書いていまして、その”おひさま キッチン”さんには一度お邪魔して、今までお話したことはお聞きして、ブログの記事にしたんですよ!」


「以前取材にお伺いした時も、この方に<お孫さんではありませんか?>ってお尋ねして、違います!ってお答え頂いた。そのことを、今思い出したんです!」っと、相変わらず上ずった声のワタシ。

ご飯9
「あああああーー、そう言うことだったんですね!」っと、やっと納得顔の店主さん。


その時の記事は、以下の通りです。「おひさま キッチン」・「愛媛グルメ紀行」 460


「その時の記事でですけど・・・・店主さんのことを、こう言う風に書いたんです」っと言って、その時の記事の要約を以下の通りにお話しました。


「<お顔立ちはキュートという表現が一番似つかわしい。可愛く御年を召されたという好例でしょう。>」っと。


「あれまあ、それは嬉しい。この度、このお店の”本町食糧”さんから、お米をメインにしたお店を作りたいので、そのイートインコーナーに是非お店を!ってお声を掛けた頂いたんです」


「お声が掛かるウチが””だと思って”おひさま キッチン”は別の方にお譲りして、通りの一本南のお隣のここにお店を開いたという訳なんです」っと店主さん。

笑顔10
「あの~~~、厚かましいお願いなんですが、今回の取材をブログ記事にしようと思っています。そのブログに載せたいので、店主さんのお顔を写真に撮らしていただきたいんですが!」っと、ワタシ。


「私、実は写真に写されることが嫌なんです!○○たてテレビとか・・・・色々取材を受けましたけど、一度も私の顔は画像には出さないでってお断りしてきているんです。でも・・・・・デモ・・・・・ウフフフ・・・・・貴方なら撮影・・・いいですよ!もう直ぐ○○歳になるおばあちゃんで良ければ・・・フフフ・・・どうぞ!」(70代後半とだけ書いておきましょう)っと。


慌ててシャッターを切ったのが、この画像です。どーーーーーですか!!!


美しいまま年を重ねる・・・・・って、素晴らしいじゃありませんか!」その上、お料理もとっても美味しいんですから。


ここで当日ツイッターでツイートした都々逸(もどき)を一節、ご紹介しておきましょう。


年をとるって

   素敵なことだ

     それの証拠が

       この画像




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プロフィール

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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