「再訪 402 ramen-bar lavrar(ラーメンバル・ラヴラール)」・「愛媛グルメ紀行」 1,042

通常記事再開”の第一号は花園町の東側の通りに面した松本ビルの2階にある、”ラーメンバル lavrar(ラウ゛ラール)”さんのご紹介です。


なお、妻は今日の午前中に救急病院を”退院”します。意識を失い痙攣する中、救急車で救急当番病院に搬送されてから6日目で退院です。まさかこんなに早く”退院”できるとは、夢にも考えていませんでした。”妻の回復力”には、何時も驚かされます。


昨夜までは一人寂しい”夕食”を食べていましたが、今夜からは”妻と二人の生活”に戻ります。”嬉しくて”なりません。


さて既に何度もご紹介しているお店ですが、一番最近アップしたのは以下の通りです。(「再訪 331 ラーメンバル lavrar(ラウ゛ラール)」・「愛媛グルメ紀行」 928


このところ、何度も訪問したお店ばかりを”再訪”しています。それは、そのお店で”完食”できるかどうか?の予測ができるからです。新しいお店では、お料理の内容が分かりませんから、この頃”完食”できるかどうか?不安でお訪ね出来ません。


ワタシのブログを見て、食事をするお店を選んでおられる方が多いことは承知しています。そういう”読者”さんにしてみれば、”再訪”ばかりを繰り返す最近のワタシの記事に飽き足りなさを感じている方は多いと思います。


ただ、今のワタシにはこういう記事しか書けません。しばらくお待ち下さい、また元に戻ると思いますので。

玄関1
さてこのお店、花園町商店街の2階にあります。2階までお客さんを引き上げるって、実は大変なんです。


この”愛媛グルメ紀行”シリーズも、とっくに”1,000号”(延べ訪問店1,000店)を超えましたが、2階で安定して長期に営業出来ているお店って、数えるほどしかありません。


その中にあって、このお店は開店後2年半を超えました。飲食業に於ける継続のジンクス、”3日、3ヶ月、3年、そして10年”の内の”3年”の壁にもう一歩のところまで来ました。

メニュー2
このお店は、店主さんのお父さんとのお付き合いからですから、ワタシにとっては特別な”思い入れ”があるお店です。


お父さんは、花園町の国民政策金融公庫(昔の国民金融公庫・松山支店)の真ん前にある、独特の甘い甘い”松山ラーメン”で名高い”瓢太”を創業された方です。このお店の店主さんは、その”瓢太”を創業された”K”さんの長男です。


現在の”瓢太”は、このお店の店主さんの弟さんが、お父さんの跡を継がれました。このお店の店主さんは、お父さん直伝の”松山ラーメン”も出されますが、独自に”洋食”の世界に飛び込まれました。

店内3
この画像は、洋食の世界で自分を試してみたいと、大海に漕ぎ出された店主さんの様子です。


お父さんの”K”さんとは、随分親しく付き合って頂きましたが、そのお父さんの風貌に一番良く似ておられるのが、このお店の店主さんです。””ですね。


店名の”lavrar(ラウ゛ラール)”とは、ポルトガル語で”耕す”(たがやす)という意味です。店主さんの覚悟の程を示す店名を名乗られました。お父さんの過去の歴史は、今までのこのお店の過去記事で詳しく触れています。


世に言う”瓢系ラーメン=松山ラーメン=甘いラーメン”の成り立ちから、今日に至るまでの”歴史的経過”を知っているのは、もう”ワタシだけ”になったでしょう。一般に”瓢系ラーメン”と呼ばれるお店を継承されている二代目さんよりも、その経過については具体的で詳細な経過を肌身で受け取っています。

本日のランチ4
この日も、”本日のランチ”を注文しました。内税で800円です。


本日のランチ”は、日替わりです。ワタシはこのお店で、本日のランチと”瓢太”創業者直伝の”ラーメン”しか食べたことはありません。


でもこのお店の名乗りが”ramen-bar(ラーメンバル)”と言う位ですから、このお店の真価は夜メニュ(居酒屋メニュー)にこそ発揮されているのかも知れませんね。

ハーブチキンカツレツ5
さてこちらが、この日のランチのメインディッシュである”ハーブチキンカツレツ”です。


このお店で食べた初めての洋食メニューのメインディッシュが”ハーブチキンメンチカツ”だったことを、今でも鮮やかに覚えています。


どうやら、”チキン”はお得意の食材の様です。しかもカツレツなどの”揚げ物”は、所謂(いわゆる)”洋食屋”の定番中の定番メニュです。


自家製のタルタルソースでいただきました。””と言う素材自体がアッサリしていますから、揚げ物でも重たさがありません。スンナリと胃に吸い込まれました。

川内産のご飯6
こちらは、”川内町産”の米で、大野さんという農家の”さくら元気米”というブランド米を、玄米で仕入れ、”八分突き”にして炊かれたものです。


ですから完全な白米に比べて、”適度な歯応え”を感じます。お米自体が持っている”甘さ”を楽しむことが出来る”ご飯”なんです。


ランチ”に於ける”ご飯”の重要性を、十分に理解され対応されていることが、一口食べただけで実感できます。

温ドーフ7
こちらは”小鉢料理”で、”温ドーフ”と呼ばれるものです。


量的には”小鉢”ですから、たかが知れています。


でもこの”豆腐”自体が”大豆の香香る”逸品に仕上がっていました。

根菜のスープ8
そしてこの画像の”根菜のスープ”が、準主役の役割をキチンと果たしていました。


このスープの香りは、”根菜”の一つの素材に使われている”セロリ”の香りで、”ハーブチキンカツレツ”の香りと対をなす位置づけで作られていました。芳(かぐわ)しいんです。


また大量の”人参”に力がありました。体が欲する”力強い野菜”の役割を十二分に担ってくれて余りまりました。

もやしのナムル9
この画像の”もやしのナムル”は、店主さんの心根の優しさを象徴するお料理だと思いました。


生野菜だけではなく、煮野菜、そしてそこに加えた”発酵野菜”。このバランスの妙が、この日の”ランチ”の真骨頂でしょう。


決して、大向うを唸らすことが出来る”高価で豪華”な食材が使われている訳ではありません。調理技術に目を見張るという程の内容でもありません。

完食10
でも”舐めるような完食”をさせられました。


それのポイントは、作り手の気持ちの優しさでしょう。ワタシは調理の組み合わせ、素材、味付けにその”優しさ”を十二分に感じました。


人通りのやや落ちてきた花園町商店街の”2階”という立地で成功を収めるのは、客観的に見れば至難の業、一種奇跡を起こさなければ果たすことは出来ないと思います。


でもワタシは店主さんに、その”荒れ果てた荒地”を、気持ちを込めて”lavrar・耕して”頂きたいのです。


陰になり陽になって応援したいと思います。



スポンサーサイト

大変残念ですが、今日からのブログアップを当面の間お休みします

突然ですが、しかも昨日から”通常ブログ”を再開したばかりですが、事情があって今日からの全ての”ブログアップ”を休みます。


その”事情”が何であるか?も書けません。


今まで何度か個人的事情を記事にしていましたが、今後はそういう”個人的事情は記事にしない”ことにしましたので、合わせてご理解下さい。


なおそのことを踏まえて、過去に書いてきました”個人的事情の記事”は、全て削除させていただきます。それらの記事に多くの方々から”励ましのコメント”を頂いていますが、それらも記事削除とともに消えてしまいます。


ここに、今までの多くの方々に改めてお礼申し上げますとともに、”個人的事情の記事”を全削除することに至った点に付いて”深くお詫び”申し上げます。削除しなけれなならなくなった事情は書けませんが、どうかお察し頂ければ幸いです。


実に”無念”に思います。”じゅんのつぶやき”にとっては、過去最大の危機に瀕しました。


なお念の為に申し上げますが、この記事には”コメント”をお寄せにならないようにお願い致します。仮にコメント頂いても、お返しのコメントが書けませんので。


数々の”ご無礼の段”、平に平にご容赦頂ますよう”伏してお願い申し上げます”。







「説明不足でした」

昨日、突然”ブログ休止”のお知らせをしました上、”個人的事情の記事”は今後書かないこと、そして”過去に書いた個人的事情の記事”は削除させて頂く旨を書きました。


でも改めて読みなおして見ますと、これでは随分な”説明不足”だし、読者の方々に余りにも失礼だと思い、事情を”補足してご説明”させていただきます。


先ず第一点、当分の間”ブログアップ”をお休みすると書きました事情ですが、”妻の状態が良くない”ので”妻第一”のワタシとしては、”ブログ取材”することも、”ブログアップ”することも出来る時間的・精神的余裕がなくなった為です。


ここ暫くは”妻に寄り添う”こととしたいと思いますので、ご理解を頂ければ幸いです。


第二点、”個人的事情”を今後記事にしないことにしたという事と、過去の”個人的事情記事”を削除させていただくとしたのは、元々この”ブログ”を書き始めた頃、妻とは”家庭・家族の事は記事にしない”という約束でスタートしました。


これから妻との”第二の青春”を過ごしたいと考えているワタシにとっては、やはり”妻との約束”を破ってはいけないと思うに至りました。


妻との”信頼関係”を自ら破ることは、”フェア”ではないことに気が付きました。そこで今後”個人的事情”は記事アップしないと決め、更に過去の”個人的事情を書いた記事”も削除しようと思ったのです。


それ以上でも以下でもりません。しかし、今まで多くの方々のご支援・励ましの言葉に支えられて今日までやってこれました。そのことに対する”感謝の気持ち”は、片時も忘れたことはありません。


過去記事”は削除いたしましたが、皆様方の温かいお気持ちは、今の苦境にあるワタシの”大きな支え”になっております。


改めまして、過去の励ましに深く感謝致しますと共に、”過去記事”を削除しましたことを真摯に”お詫び”申し上げます。


もちろん”妻の事”に付きまして、この記事の様に”流れの中”で触れることは今後もありますが、”妻の事をメインテーマに”書くことはしないということです。


なお最後になりますが、今回の”妻の状態悪化”は、過去に比べれば随分軽く済みそうです。ですから”通常ブログアップ”を再会できます日は、そう遠い話ではないと思います。


それと、”妻第一”に徹しますと、今後の”ブログのアップ頻度”がこれまで通り出来兼ねないこともありえると言うことも申し添えまして、説明不足だった昨日の記事の”補足説明”に替えさせて頂きたく存じます。





「明日から、ブログアップを再開します」

読者の皆さんに、ご迷惑と”ご心配”をお掛けしていますが、明日から”ブログ記事のアップを再開”します。


再開する理由は、ただ一点、”妻の状態が改善してきた”からです。


もちろん完璧という訳ではありませんが、ワタシが仕事や取材をする精神的・時間的自由が生まれてきました。


でも、”妻に寄り添う”生活に変わりはありません。飽くまでも”妻第一”で、これからの生活に臨んで参ります。


ですから、今までのように日曜日を除く毎朝7時に”定時アップ”が出来ないことも出てくるでしょう。


つまり”頻度”(ひんど=アップできる回数)は今まで通りという訳にはいかないかも知れませんが、それでもアップ出来る日には”朝の7時”にアップし続けます。


今やこの”ブログ”は、ワタシの”人生そのもの”になっていますから。


大変なご心配をお掛けしましたこと、改めて”深くお詫び”し、明日からの”通常ブログアップ再開”をお知らせ致します。




「再訪 403 本格風味中国料理 寿慶(じゅうけい)」・「愛媛グルメ紀行」 1,043

今日は、県道40号線(県道松山東部環状線)沿いの北久米町にある中国料理店”本格風味中国料理 寿慶(じゅうけい)”さんの二度目のご紹介です。


最初にご紹介したのは、2013年7月4日のことでしたから、実に2年半前のことでした。(「本格風味中国料理 寿慶(じゅうけい)」・「愛媛グルメ紀行」 552


このお店がある道は、自宅と会社をつなぐ道路沿いにありますので、ほぼ毎日に近い位通ります。でも通るのは、決まって朝夕の時間帯です。

玄関1
これが県道40号線(県道松山東部環状線)沿いにある、お店の玄関です。


普通に車で通っていたら、先ず通り越してしまうと思います。


このお店は、通りがかりに何気なくフラッと寄るというお店ではないでしょう。

店内2
このお店の、”超個性的”な店主さんの生き様に惚れたお客さん、健康志向が強いお客さん、そしてお店には行かないけど出前で注文しているお客さんの3通りのお客さんが集うお店だと思います。


3年余り前までは、営業中を示す”暖簾”すら揚げておられないお店で、言わば”出前専門”のお店でした。今でも、売上の大半は出前でしょう。

配達中
この画像の奥にある「只今 配達中」というステッカーが、このお店の”立ち位置”を示していると思います。


もちろん”出前”というのも、飲食業に於いては大きな社会的意義があると思います。


ただワタシはこのお店のお料理の味が飛び抜けているだとか、どなたに対しても自信をもってお勧めするという意味で、このお店を再び採り上げた訳ではありません。

メニュー4
なお注文したのは、この当時”体が野菜炒めを欲していた”ので、迷わず”このお店の野菜炒め”を注文しました。お値段内税で900円。それに極小ライスのお値段が50円なので、トータルで950円です。


お値段を重視するなら、このお店には来ていません。


ワタシはこのお店の、”強力なキャラクター”をお持ちの”店主”さんに再会したいと思ったからお訪ねしたのです。

野菜炒めとスープ5
これがこのお店の”野菜炒め”と、特別に頼んだ”極小ライス”です。画像の左下にある”スープ”は、標準で付いているものではありません。


初めてこのお店をお訪ねした時の話をワタシが店主さんにして、ある価値観を共有できると店主さんがワタシを見て頂いた結果、「ナンもないけど、せめて”特性スープ”飲んでみてください。私が一日2時間余り、山を歩いて採った”薬草”を抽出した”スープ”なんです!」っと、サービスで出された”スープ”付きでした。


「私は台湾で料理修行した時に、”医食同源”という、中国の庶民の日常生活に接しました。日本に帰ってきて自分のお店を持った時、台湾で教わった”医食同源”という考え方に立ったお料理と、日本の方が食べている”中華料理”との中間の世界を目指しました」っと、店主さん。

野菜炒め6
「その結果が、一日二時間余りの”山歩き”です。この近辺の山を歩いていますと、貴重な”薬草類”が実に豊富にあることに気が付きました」っと店主さん。


「山で採取した”薬草類”を、ウチで出すお料理に活かしたい。そしてウチのお料理を食べて頂いたお客さんの健康を少しでも改善したい!これが私の”料理観”とでも言いましょうか・・・・」、っとシミジミ語られる店主さん。


「私みたいな馬鹿が一人くらいいたって、いいでしょう~お客さん!」


「店主さん、仰る通りだと思いますよ。お店の料理観は百人百通りでしょうけど、自分の進むべき道をキチンと持っておられるということが素晴らしいと思います。人がどう言おうが関係ないじゃないですか!」っとワタシ。

野菜炒め7
こちらが”このお店の野菜炒め”です。わざわざ”このお店の”と断り書きをしたのは、この画像を御覧ください。


ワタシ最近”野菜炒め”というお料理に凝っていまして、これまで何店かのお店で”野菜炒め”をいただいてきました。でも今までの中で、”野菜炒め卵とじ”という調理法は初めて出会いました。


「店主さん、この野菜炒めは”卵とじ”になっていますね!初めて目にしました」っとワタシが問いかけました。


すると、「ええ、”卵とじ”にしたのにはそれなりの理由があります。野菜を油で炒めますね。あ、ウチは植物性の油しか使っていませんが。その油で炒めた時、野菜から水分が出ます。それを捨ててしまうのが普通のお店。ウチはそれを”卵とじ”にすることで、野菜の養分を逃がしていないんです!野菜炒めは、野菜の養分を食べるための料理なんです!」っと店主さん。

スープ8
「お客さん、ウチの料理を分かっていただいているようなので、何もないですが、せめてワタシが採取した”薬草”から抽出した”スープ”を召し上がって下さい」っと言って出されたスープが画像のそれです。


このお店に初めてお訪ねした時も、実は”自慢の薬草を何種も抽出したスープ”というものを特別に出して頂きました。


「ウチのお客さんは、体調を崩した時、食欲を失くした時、<あの”薬草スープ”を飲ませてくれ!>ってお店に来ていただきます。そして、コレを飲まれたお客さんが一様に仰るのが、消化が良くなった!胃もたれがしなくなった!などという声です」っと店主さん。

ウコン9
「その”薬草スープ”には、この”名葛根(かっこん)”が入っています。」と言って出されたのがこの画像です。


「え?”名葛根(かっこん)”って聞いたことはあるのですが、これが”名葛根(かっこん)”ですか?これは元々は何なんですか?」っとワタシ。


「ええこれは””(クズ)が、地中に根を張っていますが、地上から概ね1.5mまでを採取して乾燥したもので、それを”名葛根(かっこん)”と言います。1.5mより先に伸びる根を乾燥させて粉にしたものが”葛粉”(くずこ)なんです」っと。


「”名葛根”(かっこん)は、発汗作用・鎮痛作用があるとか言われるんですが、風邪や胃腸不良(下痢)の時に効くんですよ」っと店主さん。(この人は、”漢方医”なのか???)「畑寺の山で、幾らでも採れます」っと店主さん。

クコの実10
「そしてお客さん、コレは何だと思いますか?」っと店主さん。ワタシはたちまち???????状態です。


それが”クコの実”なんです。これも薬草です。山で採ってきた”クコの実”は、このように冷凍しておくと年中使えます。その”薬草スープ”に入れて飲んでみて下さい」っと。


「血圧や血糖の低下作用、抗脂肪肝作用などがあると言われています。ワタシは、食を通してお客さんの健康維持に少しでもお役に立ちたいと思っているんですよ!」っと店主さん。


いやはや、中々に”奥の深いお店”ですよ。



「鍋焼きうどん mamma(まんま)」・「愛媛グルメ紀行」 1,044

昨日予告しました通り、昨日から”通常ブログ”をアップしました。ただ、妻の健康状態がまだ完全ではありませんので、又何時アップできなくなるか?分かりません。


更に、当分の間私は”妻に寄り添う”毎日を再優先しますので、”アップ出来る頻度”(アップ出来る回数)が今まで通りとはならないと思いますが、兎にも角にもこの”じゅんのつぶやき”だけは”と切らせない”よう努めたいと思います。


おまけに昨日私は、”四重追突事故”に巻き込まれました。渋滞で止まっていたワタシの車に、今まで経験したことがない”衝撃”が走りました。初め何が起こったのか?理解できませんでした。


気が付くと、止まっていたワタシの車に猛然と突っ込んできた車があって、その衝撃でワタシの車は前に止まっていた車に、更にその前に止まっていた車に”追突”したのです。


余りの衝撃に激しさに、ワタシの車は大破しワタシ自身も”ムチウチ症”に襲われた様です。生きていたのが不思議なくらいの衝撃でした。悪いことって本当に重なるものですね。


さて今日は、道後の”伊佐爾波神社”石段前にある”鍋焼きうどん”のお店”mamma(まんま)”さんを、初めてご紹介します。


このお店はワタシの事務所から城北地区に出るとき、このお店の前を左折し道後の老舗旅館”ふなや”の前を通る道筋に当たります。


ですから、前々から気になっていたお店でした。ワタシは若いころ紅葉町に住んでいたことがあり、”道後”のこの界隈は生活範囲でした。

伊佐爾波神社石段1
この画像は、”伊佐爾波神社”の石段の登り口です。このお店は、画像の”伊佐爾波神社石段登り口”の真ん前にあります。


伊佐爾波神社”は、”道後温泉本館”や”湯築城跡”と共に”道後地区観光”のハイライトでしょう。


この”伊佐爾波神社”に付いては、以下の記事でご紹介しています。(「伊佐爾波神社」①)・(「伊佐爾波神社」②

玄関2
つまりこのお店は、”道後地区観光”の一つのシンボルである観光拠点のT字交差点の片隅にあります。


ワタシは若い頃道後地区の近くに住んでいて、この地区は馴染み深いのですが、このお店の記憶がありませんでした。外観は、”老舗風”に見えるにも関わらず・・・・です。


しかも店名が、”mamma(まんま)”とあるんです。お店の中の入るまでは、??????って言う感覚でした。

メニュー3
興味津々(きょうみしんしん=興味深い)でお店に入りますと、ナント、何と、なんと・・・・若い女性一人でやっているお店でした。


しかもこのお店の看板メニューは”鍋焼きうどん”なんです。若い女性の店主さんのイメージとメニューが全く合いませんでした。


取り敢えず看板メニューの”鍋焼きうどん”を注文しました。内税で600円です。

店内4
「あの~このお店、何時開店されたのですか?」って、若い女性の店主さんにお尋ねしました。その時、お店にはワタシしかいませんでした。


すると「ええ、開店して2年です。」っと。全く意外でした。「どこかのお店で、うどんを学ばれたのですか?」っとワタシ。


「いえ、うどん屋さんでの修行の経験はありません。でも病院の栄養士(調理師と言われたのかも知れません。間違っていたらゴメンナサイですが・・)をしていましたから。」っと店主さん。


「それが・・・・・何故”うどん屋”さんを??」。「ええ、以前から”甘くて柔らかくて優しい松山うどん”のお店が出したくって!2年前思い切って脱サラしてこのお店を出しました」っと店主さん。

新しいアルマイト鍋5
「ですから、その”鍋焼きうどん”のアルマイトの鍋、まだ新しくてピカピカでしょう?この”鍋焼きうどん”を食べて頂いたお客さんから、この”アルマイトの鍋”を売って欲しいって言われるんですよ」


「確かに、松山で有名な”鍋焼きうどん”のお店、”ことり”さんや”アサヒ”さんの”アルマイトの鍋”とは違いますね!」っとワタシ。


「ワタシはこの近くの紅葉町に住んでいましたから、子供たちが小さい頃はこのお店の近くにあった”松山うどん”の代名詞であり老舗であった”としだ”さんに再々来ていました。その”としだのうどん”に通じるものがありますね」っとワタシ。


「ああ、それよく言われます。でも私はその”としだ”さんを知らないんです。私一人でやっていますので、評判が先立ってお客さんが詰めかけられると対応できないので、ジワジワ口コミでこのお店の事を皆さんに知って頂ければ嬉しいです」っと店主さん。


「ここ”道後”でお店をしていると、随分面白いと思っています。ここ”道後”には色々なお客さんがお見えになりますが、海外からのお客さんも多くいらっしゃいます!」っと店主さん。

鍋焼きうどん6
さて”鍋焼きうどん”の蓋を取ると”出汁”の香りが鼻孔に届きます。「この”出汁”いい香りと味ですね!」っとワタシ。


「ええ、”松山うどん”の基本である”イリコ”と”昆布”を使った”出汁”をとっています」っと店主さん。


「なる程、出汁の基本をキチンと押さえられた。だからこそ、こういう優しい出汁が出ているんですね!」っとワタシ。

鍋焼きうどんアップ7
具材は、牛肉を甘く煮付けたもの、かまぼこ、刻んだ油揚げ、刻み葱、そしてうどんの具材としてはユニークだと思う”出汁巻き”がバランスよく配されています。


実はこの”出汁巻き”が大変に美味しいんです。いい出汁が出ていて、しかも甘い。


店主さんの優しい個性が滲み出ているような”出汁巻き”でした。この味作りで、ワタシこのお店のファンになりました。

具材8
牛肉の煮物”も、甘く優しい。そして刻んだ油揚げにもいい仕事をさせています。


開店2年目で、既に常連のお客さんを掴まれ、それに加えて観光客の舌も捉えられたようです。


このお店の役割って重いと思うんです。と言いますのは、松山観光に来られた観光客が、このお店で”松山うどん”を食べる事になります。


そして「なる程!これが”松山うどん”なんだな!確かに”讃岐うどん”とは、麺も出汁も違っている!!」っと納得させなければならないのです。

麺9
讃岐うどん”の様に、麺のエッジが立っていない、撫で肩の優しい””です。


これぞ、ワタシが常日頃主張している”愛媛色艶うどん”でしょう。こういう若い女性がやっておられるお店でも”愛媛官能色艶うどん”と出会えました。


店主さんは明確な意志をもってうどん屋を始められた。その明確な意志が”松山うどん”だった。そこが嬉しかったですね。

完食10
ですから、当然のごとく”完食”しました。出汁の汁、一滴たりとも残しちゃいません。


次にこのお店をお訪ねした時は、この”鍋焼きうどん”に加えて”いなり寿司”にもチャレンジしてみたいと思いました。


そして若き店主さんに、店名”mamma(まんま)”の意味と言いますか、由来などもお聞きしてみたい。再訪したい動機を残してお店を後にしました。ワタシと入れ替わりで、家族連れの観光客がお店の”暖簾”を潜られました。





「ブログを漫然とアップする事態ではなくなりました」

昨日のブログ記事でも書きましたが、昨日ワタシは”四重追突事故”に巻き込まれ、”ムチウチ症”の症状に襲われています。


止まっていた私達前3台の車に、猛然と突っ込んできた車があったのです。ワタシが一番先に”追突”されましたので、ワタシの”車と体のダーメージ”が一番大きいという事故でした。


おまけに、妻はまだ完全に回復しているとは言えない状態です。随分良くなってはきているのですが、妻を何時間か家で一人にしておけない状況に変わりはありません。


2月10日に”通常ブログ記事”のアップを再開したばかりですが、ワタシのちょっと経験したことのない大きな”交通事故”等の現実を考えますと、ただ”漫然とブログをアップ出来る状況にない”ところまで追いつめられています。

石鎚山遠景1縮小
なお今日の画像は、記事とは直接関係しませんので説明はしません。ただ、今現在の”石鎚山の様子”だとだけ、書いておきます。(過去記事画像です)


さて、昨日の記事アップにつきましては、何時もコメントを頂いている”むらちん”さんから、「こういう非常事態に、何故じゅんさんブログの更新を続けるのですか❓私には、分かりません」っとコメント頂きました。


また、ブログを読んでいる妹からも電話で、「ブログなんて止めちまえ!最低限、今は休んで妻に寄り添いながら、自分の事故の後遺症に備える時期だろう。”優先順位を完全に見誤っている”よ!兄貴は!!」っと、妹ならではの進言を受けました。

石鎚山遠景4縮小
更にその後、”むらちん”さん同様にコメントを多く寄せていただいている”わたうさぎ”さんからも、「ツィッターやブログは、いつでも再開出来ますが、じゅんさんと奥様は今こそ、”病気を克服する事に専念する時期”なんだと思います。」っと言うコメントを3通も寄せて頂きました。


お三方が仰るとおりだと、自分でも思いました。”天地が逆さまになっていた”自分に気が付きました。


ワタシは今、絶対に倒れることが許される状況ではありません。ワタシが今倒れたら我々夫婦は、”崩壊死滅”します。

石鎚山12縮小
四重追突事故”に合った時真っ先に考えたことは、ワタシの体が受けた衝撃は今まで経験したことのない激しさ、厳しさでしたが、「ここでムチウチ症などで入院することなど、絶対に出来ない!這ってでも家に帰らなければならない!」っと言うことでした。


今は”ワタシの命などより妻の命が大切”なのです。妻はワタシが寄り添っていないと”生き長らえる”と事など、到底出来ません。


お三方は、「先ずはじゅんさんの体でしょう!」っと書いて頂きましたが、そうではないのです。「先ずは妻の体なんです。妻が健康を取り戻すために、今”ワタシの体”が必要なのです。

雲に覆われる石鎚山縮小
そういう緊急事態に陥りましたので、明日からの”ブログアップ”は当分の間控えさせていただきます。


今の処、ワタシの”ムチウチ症”は、首の後ろの部分が重苦しいことと、左手先がやや痺れているという程度の症状です。


でもツイッターでメッセージを頂いた方や、整形外科の医師によれば、「数日後に重い症状が出る場合もあるので、今は静養して下さい」ということでした。


妻の”身体機能回復状況”と、ワタシの”ムチウチ症”の症状を見定めた上で、今後は無理したり気張ったりすることなく、不定期で”ブログアップ”したいと考えています。


このところ、私事で皆様にご心配やご迷惑をお掛けしていること、深くお詫びして明日からの”ブログアップ”についてご報告致します。






「途中経過報告・その1」・「通常ブログ再開はまだまだ先です」

前回ブログ更新したのは、今日から10日前の2月12日でした。あれから10日経ちました。

今日は、現時点までの”経過をご報告”します。何故こういう記事をアップするかと言いますと、2月12日の記事でも多くの方々に励ましいただきました。

そしてそれ以降、ワタシがブログアップしていないことをご承知にも関わらず、実に多くの方々がワタシのブログを”閲覧され続けている”事に気が付きました。

そこで、昨日までのことを”経過報告”させていただきます。但し”通常ブログアップはまだまだ先”になるでしょう。

激烈な追突事故”を受けた後、保険会社の方も自動車ディーラーの担当者も「Hさん、”命が助かった事自体が奇跡”です!もしHさんの車が軽四であれば、”確実に死んでいました”よ!」っと言われました。

ですから追突されたワタシの車は(新車を購入してからまだ1年半しか経っていません)修理したら乗ることが出来るような損傷ではなく、新車にしなければならないということが分かりました。

なお新車にすることは、加害者の保険で全て賄えます。どれほど”酷(ひど)い事故”であったか!っということがお分かりだと思います。

警察による事故の現場検証が終わった後、ワタシは殆ど”無意識状態”で”追突されたワタシの車を自分で運転”し、妻の電動椅子を買いにニトリに行きサニーマートで買い物をした後で、警察、加害者、そして損保会社の担当者から指示されたとおり”整形外科”に行って診察を受けました。

その時の心境は、ワタシは絶対に”事故の影響を自分の体に受けることなんで出来ない”と言う思いでしたから、”夢遊病者”の様になりながらも”整形外科”までは何とかたどり着きました。

その整形外科ではワタシが入っている損保会社の担当者が待っていまして「Hさん、この車は自走出来る状況ではありません。一体どうやってここまで運転されて来たのですか!レッカー車で修理工場に運びます!!」っと言われました。

更にその損保会社の担当者(元同僚)から言われた事は、「Hさん、新車がここまで激しく壊れているということは、Hさん自身の体にも”大きなダメージ”を受けていることは間違いありません。診断書を書いて貰ったら私がHさんのご自宅まで私の車でお送りします!」っと。

実は、ワタシはその時点で”ムチウチ症”の症状は全く感じておりませんでした。ところが、その日一晩妻の横で寝て翌日目を覚ました時に、妻はワタシの介助無しで自分でトイレに行って出て来れたのです。

そういう妻の様子を見た瞬間、一気に”気が緩んで”しまって、”猛烈な吐き気と頭の痛さ、両手の痺れ”と言う”ムチウチ症特有の症状”に襲われたのです。

自分は絶対に倒れるわけにはいかない”と”気持ちが張り詰めていた”ものが、妻の回復しつつある様子を見た途端に”気が緩んで”しまって、自分の体に起こっていた”異変”が自覚症状として表面化したのです。

事故の翌日以降、ワタシは毎晩”得体の知れぬ悪夢”に悩まされることになります。

途中経過・その2”は、明日ご報告します。








「途中経過報告・その2」・「通常ブログ再開はまだまだ先です」

今日は昨日アップした、「途中経過報告・その1」の続きです。取り敢えずの”経過報告”はこれまでとします。


経過報告”を補足する為に、有名な”諺(ことわざ)”をご紹介します。意味は、どなたでもご存知だろうと思います。


その諺は「好事魔多し」(こうじまおおし)です。今の私の状態を象徴している諺ですね〜〜!


その意味ですが、「好事魔多し」とは、良いこと(好事)が続いていると、(あるいは多いと)悪い()事が起こる事が多い、と言うことで”世の中良いことばかりは無い”という意味です。


今の私にとって、好事(こうじ)=いいこととは、収入が現役時代の最高年収を今年は確実に上回ると言う見込みということでしょう。”仕事が順調過ぎる”くらいに順調という状態です。67歳と言う年齢にもかかわらずです。


一方、私にとっての””(悪いこと)とは、”妻を襲った病魔”です。


それに加えて私は、まかり間違えば死に至ると言う”追突事故の被害”です。更にそれに加えて、一昨日新たな””に襲われたんです。それは一昨日朝から急に”激痛(腰、臀部、足)”に見舞われました。ムチウチ症の次元とは全く異なる痛さです。


一昨日慌てて、信頼出来る整形外科に飛び込みました。ムチウチ症の治療をしている病院が、交通事故以外の原因が考えられると言って、治療をためらった(治療をしてくれなかった)ので、一番信頼している整形外科に飛び込みました。


医師の診断は、典型的な”加齢による病気”で「坐骨神経痛」(ざこつしんけいつう=座骨神経痛とも表記します)と言うのです。要は脊髄に損傷が起こり激痛を伴うものです。


良いことが続いているからと言って、"死まで覚悟"しなければならないほどの""を、”神様は私に与えた”というのでしょうか?”妻の病魔だけでは足りない”と、神様は判断なさったということでしょうか?


オマケみたいに、更に”坐骨神経痛”(座骨神経痛とも書きます)まで背負わせて頂いた。右頬をぶたれたら、黙って左頬を差し出せと?


神様は私に”試練”をお与え頂く事で、事前に”私の暴走を戒め”て頂いたのだと思います。


今までの私の人生は、良いことが続いた時には更に猪突猛進して突っ走って最後になって、大きく転げ落ちつまずくことの連続でした。ところがそう言う”大きな挫折”を味わった時には、ワタシには必ず”温かく手を差し伸べて頂く人”が現れました。


それを繰り返し反復しながら、今日までやって来ました。ところが、私はもう66歳です。丁度4ヶ月程先には”67歳”になります。


つまり神様は、もうこの歳になってつまずき挫折すれば、仮にそう言う私に手を差し伸べて頂く方が現れたとしても、今度こそ二度と立ち直れない事を強く示唆して頂いたのだと思いました。


今回の様々な出来事を前にして、神様がお与え頂いた温かい御心の前には、ただただ謙虚にこうべを垂れて聞き入り、今日からの私の立ち振る舞いに活かしていく、そう言う誓いを新たにした今日一日でした。


さて一昨日の朝嬉しかったことは、妻がワタシに「お父さん!今日は日曜日で予定何もないんヤロ〜。じゃったら、人気の産直市にドライブを兼ねて行ってみよ〜ヤ^_^」っと言ったことです。


妻も”更に回復”してきている証ですね〜〜!一昨日の天候は曇りでしたが、私の心の内は”晴れ”でした。産直市で妻と”甘く美味しいジェラート”を食べました。


2月12日以降の”経過報告を”をコレにて終わります。皆さん”ありがとうございました”。


(なお、加害者が加入していた損害保険会社は”損保ジャパン日本興亜システムズ”という損保会社の、想像を絶した”非お客様システム”に付いて、項を改めて語ることがあるかも知れません。


この”損保ジャパン日本興亜システムズ”という損保会社は、交通事故に見舞われた被害者が、”車の損傷”と”体の損傷”以外に、実は”心の損傷”を受けているということに”全く思いを致すことが出来ない損保会社だ”ということが、その対応で分かって参りました。


何れこの事実を、まとめて皆さんにお知らせする機会があると思います。”トンデモナイ損保会社”でした。










「途中経過報告・その3」・「通常ブログ再開はまだまだ先です」

今日は今まで2回ご報告した、「途中経過報告」の3回目です。


ただ、まだまだ”通常ブログ再開”できる状況ではありません。但し、その日まで、”日一日と近づいている”という今日このごろです。


ツイッター”からの再録追記補正という形で、近況報告させていただきます。


妻は確実に回復基調”にありますから、暖かい季節になってくれれば、二人で外出出来る機会も増えるでしょう。今の仕事の程度ですと、妻と一緒に過ごす時間もタップリ取れそうです。それが嬉しいですよね〜!^_^当面の病院通いを、手を抜かず努めます。


なお”ムチウチ症”の治療と、”座骨神経痛”の治療は一つの病院で出来る様に調整が出来ました。これで、二つの病院への通院と言う手間が省けます。時間の節約になります。


幸い、ムチウチ症の症状も座骨神経痛の症状も”治療効果が顕著”にあらわれている様で、体もだいぶ楽になってきました。


昨日は午後から、今治市玉川町の”玉川ダム湖畔”を通って、今治市の農産物直売場の「さいさいきてや」館に妻とドライブを兼ねて行きました。

玉川湖畔1
画像は、”玉川湖”が一番広がっている箇所で、”松山大学ボート部の練習湖”でもある場所です。


車で走っていて、車を路肩に止めて撮影するのは、実に久しぶりのことです。ワタシにやや”気力”が戻りつつある証でしょう。


外は寒かったのですが、お天気が良かったので車内は暑いくらいでした。

さいさいきてや2
妻が2度目の救急車入院から退院して、2度目の農産物直売場です。前回は丹原町の”周ちゃん広場”に行きました。


ただ、”周ちゃん広場”では、妻は売り場で気分が悪くなってお店の外のベンチで休んでいました。でも、今日は最後まで買い物に付き合ってくれました。

館内3
ここに来たのは、午後1時過ぎでした。駐車場は、概ね6割り程度でした。


でも館内に入って気がついた事は、人気の”産直市名物”は殆ど売り切れ状態で、人気コーナーの販売棚は空っぽでした。最近顕著な傾向の様です。

愛媛の鯛飯5
この日の私達夫婦のお目当ては、上の画像の”愛媛の鯛飯”でした。


午前中にここを訪れますと、「”愛媛の鯛飯”の炊きあがりは今から○○分後です!」っと、声高々にハンドマイクががなり立てるのが日常風景です。


でも午後となると、一番人気の”愛媛の鯛飯”も、冷え切った状態でこうやって並んでいました。

にぎり寿し6
愛媛の鯛飯”を買う予定でしたが、妻がこの”握り寿司”を見て食べたいと言ったのでそれにしました。


妻が自分から、これが食べたいと言うのは極めて珍しいことです。妻の”回復振り”を再確認しました。

せとか7
この他に、”せとか”と言う品種の蜜柑と、今治名物”せんざんき”を買いました。”せんざんき”とは、鶏の唐揚げの一種です。


昨夜は、二人で”握り寿司一折を分けあって”食べました。


私は、”せんざんき”をビールのアテにして飲みました。


ウフ~~~ン・・”・・・・・全て”旨かった!!”幸せな1日になりました。


かくして、”私達夫婦は着実に回復”しております。多くの方々にご心配をおかけてしてしまって、誠に”恐縮”に思います。


もう暫くお待ち下さい。”通常ブログアップ”も、遠い先ではなさそうです。


<追記>「くくさんにお礼」

くく”さん、”フォンターナ”さんにお届け頂いた”ひがしやま”、ありがとうございました。

お預け頂いた数日後、頂きました。それ以降”食の細い”妻の貴重な”栄養補給源”になりました。妻が全部食べました、「美味しい美味しい」と言いながら。”食が細い妻の貴重な栄養源”になりました。

妻の命を繋いでくれた”貴重な栄養源”になたのです。昨日やや遠出のドライブができたのも、頂いた”ひがしやま”のお陰です。妻が全部”食べ切り”ました。ここに厚くお礼申し上げます。”絶妙のタイミング”でした。本当にありがとうございました





プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード