スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「通常ブログ復活ではありません」。「日常生活報告です」 1

残念ながら”通常ブログ”を再開出来る状態ではありません。


ですが、毎日の”日常生活”は送っている訳です。これからは、その中から、生活の”一コマ”をスナップ風に不定期でアップしましょう。


多くは”ツイッター”からの再録という形でアップします。


4月27日のお昼は、仕事上の第二の相棒と、溝辺町にある中華の名店中の名店”彩華”さんに行きました。


相棒はこのお店の人気NO1メニューの”エビチリ定食”を注文しました。

八宝菜定食
私は野菜を食べたかったので”八宝菜定食”を注文しました。


味と素材も超一級品、逸品を出して頂けるお店です。

八宝菜
昨日も今日もタフな交渉事があって、食欲は余り無かったけど、妻の為にも敢えて頑張って完食しました。


上の画像は、メインディッシュの”八宝菜”です。期待通り、野菜たっぷりで嬉しかったですね。


このお店の夏季限定メニューの”冷麺”は、他では決して見ることも食べる事も出来ませんし、超レアな逸品です。相棒にも、夏に又来ようと約束しました。


4月28の午前中は、整形外科と降圧剤を貰いに内科に行った位で、仕事からは解放されていました。2日連続でタフな交渉が続いていたので、こう言う日があってありがたいんです。


お昼は、例によって湯渡橋付近くの”風風亭”さんに。注文したのは”焼きラーメン”です。

焼きラーメン
このお店では殆ど”野菜炒め定食”を注文しますが、この日は他に一度だけ食べた事がある”焼きラーメン”にしてみました。

焼きラーメン混ぜた
野菜たっぷりで、”スープ少なめの刺激的なラーメン”です。


美味しいのですが、残念な事に麺の量が最小単位で一玉ということで、それ以下はありません。麺を少しだけ残してしまいました。

麺
麺は元々このお店は製麺所からのスタートなので、当然に”自家製麺”です。


しかもこのお店の得意メニューが”豚骨ラーメン”ですので、”ストレート細麺”を使っておられます。


スルスルと入っていくのですが、最後になって麺をギブアップしました。でも、”太ネギのえぐみ”が刺激的な”焼きラーメン”でした。


チョコっとした”日常生活報告”でした。


なお、今日は東京から””が帰ってくれます。もう”嬉しくって”なりません。






スポンサーサイト

「通常ブログ復活ではありません」。「日常生活報告です」 2

今日も単なる”日常生活報告”です。ツイッターからの再録加筆修正です。


4月29日はスタミナ補充の為、石手川の土手道沿いにある”愛LVEハンバーグ”さんに来ました。今日はとにかく””を喰らいたかったんです。


ありがたいことに、店主さんご夫婦に暖かく迎えて頂き、妻の見舞いも言って頂きました。店主さんの奥さんが、私の”ブログ”の熱心な読者さんなのです。

焼肉定食
画像が注文した”愛LVE焼肉ランチ”です。


”を体が求めていました。

ミスジ
焼肉に使われている部位は、「肉の量は少なめで!」っと頼みますと、ワンランク上の”ミスジ”にして頂きました。


ミスジ”という部位は、”幻の部位”とも呼ばれ、肩肉の端に位置していて、1頭から数百グラムしかとれません。


何時ものことですが、本当にありがたい配慮です。赤身の部位ですが、肉がとっても繊細で柔らかくて旨いんです。何にも付けなくても十分に旨い。

温泉卵

デザート
温泉卵”も、ヨーグルト系プリンの様な”デザート”もつるんとっと胃に収まりました。


何度食べても美味しいし「ああ〜!これで頑張れる!!」って実感しました。

グレープフルーツジュース1
このお店と”フォンターナ”さんは、食後にサービスとして、画像の”グレープフルーツジュース”を出して頂いています。


私が食後の飲み物として一番好きなジュースが”グレープフルーツジュース”だと知って頂いているんです。心身共に満足させられました。

シチリアーノ
4月30日のお昼は、大好きな”フォンターナ”さんに行きました。注文したのは、多分2度目になる”シチリアーノ”です。


オリーブオイル”が香り立ち、”鷹の爪とニンニク”が効いていて、食欲をそそる香りが鼻孔を襲います。


延べ1,000店”を超えるお店に行ってきた私ですが、今は限定されたお店しか行けません。

シチリアーノアップ
知らないお店は当然のこと、行った事があるのお店でも、今は億劫でお訪ねする気になりません。


妻の状態がこう言うところにも如実に表れるんですね。妻の存在が如何に大きいか!つくづく思い知らされているところです。


ピーマンも揚げたナスもとってもジューシーで旨いですよ!

グレープフルーツジュース2
当然に完食しました。今日は何グラムだったのか?店長さんは言いません。


私の表情を読み取って微妙に麺の量を変えておられます。ですから、私が完食すると「してやったり!」って顔をされます。


29日にお伺いした”愛LVEハンバーグ”さん同様、食後に”グレープフルーツジュース”を出して頂きました。


何時ものことですが、本当に”ありがたい!”って思います。


なお、今夜””が帰省を終えて上京します。今夜から又”独居老人”の生活に戻ります。とっても寂しい限りです。


「通常ブログ復活ではありません」。「日常生活報告です」 3

今日も単なる”日常生活報告”です。ツイッターからの再録加筆修正です。


5月1日は無性にラーメンが食べたくなって、束本のラーメンチェーン店”ラーメン工房 りょうか束本本店”さんに行きました。このお店も含めて、市内で数多くチェーン展開されている”ラーメン工房 りょうか”さんは、超久しぶりです。


実は私が遭遇した”四重追突事故”の加害者が、”ラーメン工房 りょうか”さんを展開されている法人の車でした。因縁が出来ました。

鶏塩すだちラーメン1
注文したのは、上の画像の”鶏塩すだちラーメン”で、初めて目にしたメニューでした。

鶏しおゆずラーメン2
実は蕎麦屋の名店、椿神社参道沿いにある”無着庵”さんで”すだちそば”を2度食べた経験がありますが、ラーメン店で”すだち”を使ったラーメンは初めてです。


りょうかさんの”鶏塩すだちラーメン”の食べ方は、丼に入っている”すだち”の輪切りは”飾り”です。

鶏しおゆずラーメン3
蕎麦名店の”無着庵”さんの様に”すだち”も全部食べる事が出来る訳ではありません。


すだち”の皮が苦くて食べられないのです。で、どうやって食べるかと言えば、別皿で出される”すだち”輪切り二分の一個分を手でギュッと丼に絞り入れて食べます。


無着庵”さんも”ラーメン工房 りょうか”さんも、一杯の器に”すだち”2個分が使われています。ところが、”無着庵”さんの”すだちそば”は、”すだち”も出汁も蕎麦も全部食べ、飲み干せます。


一方”ラーメン工房 りょうか”さんの”鶏塩すだちラーメン”のラーメンの丼にスライスされて入っている”すだち”は、別皿に全部取り出さないと食べる事が出来ません。その違いは何か?

無着庵 すだちそば
上の画像が、”無着庵”さんの”すだちそば”です。


その違いは、”すだち”スライスの厚みの差でしょう。”無着庵”さんの”すだち”は、”紙の様に薄く”スライスされています。

すだち
一方”ラーメン工房 りょうか”さんの”鶏塩すだちラーメン”の”すだち”は、”無着庵”さんのそれに比べてずっと分厚いので、皮の部分が苦くなって食べられることが出来ません。


ラーメンを食べ終わった後の別皿は、上の画像のようになります。

鶏しおゆずラーメン4
ただし、”ラーメン工房 りょうか”さんの”鶏塩すだちラーメン”が美味しくないと言っているのでは全くありません。


極めて美味しいのです。”ラーメン工房 りょうか”さんのメニュー開発能力は、群を抜いています。この夏のお薦めは”ラーメン工房 りょうか”さんの”鶏塩すだちラーメン”です。


是非椿神社参道沿いにある蕎麦屋の名店”無着庵”さんの”すだちそば”と食べ比べて見てください。それぞれの違いを食べ比べてみる価値は十分だと思います。


<追記>”無着庵”さんの”すだちそば”の提供は、5月末からの予定です。







「通常ブログ復活ではありません」。「日常生活報告です」 4

今日も単なる”日常生活報告”です。ツイッターからの再録加筆修正です。


今日(5月4日)は、昨日東京から帰ってくれた娘と、エミフル松前のシネマサンシャインで映画を観ました。妻と観る予定の映画でしたが、妻はこの時入院中なので娘と観たという訳です。


観た映画は、レオナルド・デカプリオ主演の”レヴェナント”です。デカプリオが初めてアカデミー賞の主演男優賞を取ったということで話題の映画ですが、内容的にはとっても怖かった。

とびっこ
そしてその日は、娘と”フォンターナ”さんに行ってお昼を食べました。上の画像は、娘が注文した”とびっこスパゲッティ”です。娘の好物です。


娘も昨夜妻を見舞ってくれて、お互いが安心しあえたようで、私も嬉しかった。


更に、6月末からは息子の勤務地が松山になるので、自宅に帰ってくれる。大いに心強い、ありがたいことです。私一人の力では、到底妻を支え切れませんから。

たらこマヨ
上の画像は私が注文した”タラコマヨスパゲッティ”です。私の大好物メニューです。


お昼が終われば娘と妻を見舞いに行きます。親思いの子供2人に恵まれて、私達夫婦は幸せ者です。今回の出来事でつくづく実感しました。

鴨せいろ
その翌日、5月5日には娘と一緒に、椿神社参道沿いにある蕎麦屋の名店”無着庵”さんに行きました。


私の狙いは”すだちそば”でしたが、5月末からと言うことで”鴨せいろ”にしました。

出汁巻き玉子
娘は、”出汁巻き玉子”と”天せいろ”を注文しました。娘は無性に”出汁巻き玉子”が好きなのです。


蕎麦屋の出す”出汁巻き玉子”と、日本料理屋の出す”出汁巻き玉子”とでは色が違います。蕎麦屋の”出汁巻き玉子”は、”そば出汁”の色が濃厚に出ていますが、日本料理屋のそれは黄色です。

天せいろ
画像は、娘が注文した”天せいろ”です。


若い娘ですから、蕎麦屋などに入ることはありません。親父と一緒の時位しか蕎麦屋の暖簾は潜らないでしょう。


妻の入院は、父と娘に”粋な計らい”をしてくれたようです。



「通常ブログ復活ではありません」。「日常生活報告です」 5

今日も単なる”日常生活報告”です。ツイッターからの再録加筆修正です。


今夜(5月5日)は、一昨日東京から帰ってくれた娘を”ヤツゲ亭”さんに連れて行った時の様子です。今回、娘が東京から帰ってくれてどれだけ助かったか!


せめてものお礼の気持ちを込めて、瀬戸内海の旨い魚を食べさせてやりたくて”ヤツゲ亭”さんに連れて来ました。生ビールとオレンジジュースで乾杯した。娘も息子も酒は飲みません。

太刀魚雲丹刺身
娘が”ヤツゲ亭”さんのメニューを見て、素っ頓狂な声を上げましたた。「あれ〜太刀魚の刺身がある〜!」っと。


東京では太刀魚はスーパーでも魚屋でも見た事がないと言うのです。ですから、取り敢えず”太刀魚とウニの刺身”を注文しました。


娘が”太刀魚の刺身”を食べて感激してくれました。”ウニは塩で”頂きます。


サービスに”シマアジの刺身”も添えて頂きました。

太刀魚塩焼き
太刀魚”は、刺身だけではなく”塩焼き”にもして頂きました。


ヤツゲ亭の店主ヤッチャンには、何時も頭が下がります。何時誰を招待しても、何方(どなた)にも満足して頂けます。

アサリ酒蒸し
それ以外に、”アサリの酒蒸し”も注文しました。


娘が”美味しい!美味しい!”を連発しながら食べてくれました。


妻を私一人では支え切れません。家族で支えていることを実感した4日間になりました。













「通常ブログ復活ではありません」。「日常生活報告です」 6

今日も単なる”日常生活報告”です。ツイッターからの再録加筆修正です。


今日は(5月6日)は、先だって東京から帰ってくれた娘を”愛LVEハンバーグ”さんに連れて行った時の様子です。

ハンバーグ1
娘と、今回帰省してくれた最後の食事を楽しみました。今回娘を、”私選りすぐりのお店”に連れて行きました。


私の、娘への”ささやかな感謝の気持ち”です。


画像は娘が注文した”ハンバーグ定食”です。

サイコロステーキ1
こちらの画像は、私が注文した”サイコロステーキ定食”です。


4種の薬味が付いていますが、何も付ける必要がないと思いました。


体が肉を求めていますから、アッと言う間に完食しました。

グレープフルーツジュース
肉が旨いんです。”体中に力がみなぎる”思いがしました。


店主の佐藤さんや店長の奥さん以下、お店の全員とは顔見知りです。


ですから、”フォンターナ”さんと同じように、食後は黙っていても、サービスで何時も”グレープフルーツジュース”を出して頂きます。本当にありがたいお店です。


今夜(5月6日)娘は上京します。とっても寂しいけど、やむを得ないですね。









「取材済みの記事です・再訪 404 珍珍軒」・「愛媛グルメ紀行」 1,045

まだ”通常ブログ”を再開した訳ではありません。当分の間再開できませんが、”通常ブログ”の更新をストップする前に既に取材し、”予定記事”を書いているものが何編かあります。


今週からは、そういう”取材済み・予定記事作成済み”の記事を、週に2回程度不定期にアップしたいと思います。そういう訳で、取材時期とアップ時期には季節的に大きなズレがありますが、それをご承知でお読み頂ければ幸いです。


なお、現在の家庭的事情では”通常ブログ”の再開は困難かも知れません。以前の様に、お店にキチンと”取材”に行く気力が湧きません。


ひょっとすれば”通常ブログ”の再開は果たせない可能性が高まっています。その場合は、”ツイッターの再録加筆修正記事”をアップし続けることになるかも知れません。


今日は勝山町の愛媛銀行本店の南向かい側にある中華料理の店、というか中華そばのお店”珍珍軒”さんの二度目のご紹介です。


初めて記事アップしたのは、2012年10月4日のことでした。(「珍珍軒」・「愛媛グルメ紀行」 389


平成28年に入って初めての”愛媛グルメ紀行”取材をするお店です。実は新年を迎えて初めて取材するお店は、昨年末から決めていました。

玄関1
この日(実際は1月6日)、目的とするお店に向かって車を走らせていました。


すると、勝山通りと交差する交差点手前でこのお店が視野に入りました。それだけなら、通り過ぎていたと思います。


ところがその日は、お店の脇に”チャンポン”という幟旗(のぼりばた)が目に飛び込んできたのです。ワタシは、”チャンポン”と聞くと体がウズウズするのです。

メニュー2
このお店は創業は概ね昭和32年ごろのことです。ですから、今から59年か60年前のことですよ。


ワタシは郷里の野村町(今の西予市にある)から、高校はこのお店の近くの”松山東高”に通っていました。このお店から歩いて1分程度の御宝町に郷里の先輩、及び後輩の合計3人で和室の2部屋に下宿していました。


その高校生のワタシが、先輩と後輩との3人で、夜な夜なこのお店の前身の”屋台”に通っていたのです。その当時は、このお店では”中華そば”と”餃子”と”おでん”の3種のメニューしか食べたことがありませんでした。

カウンター席3
その当時、メニューに”チャンポン”があったのかどうかの記憶はありあせんが、あったとしても当時の”チャンポン”というメニューは中予を含めて愛媛県全般に通じるメニューではありませんでした。


ところがワタシは、南予は野村町の出身なので、今は亡き父親に連れられてたまに外食した時、父が注文していたのは決まって”チャンポン”だったのです。


南予では”チャンポン”は、食堂の一番人気メニューでした。ですから”チャンポン”というと、郷里のメニューであり父との思い出のメニューでもありました。

チャンポン4
ここ”珍珍軒”で”チャンポン”を注文したのは、恐らく初めてでしょう。


このお店に通っていたのは、ワタシは高校2年生から3年生の頃です。””と知り合ったのがこの頃です。ワタシ18歳、妻15歳でした。ワタシが高校を卒業した18歳の3月に、妻の両親と私の両親に”結婚宣言”をして、両家の承諾を得ました。


まだ子供だった私達が、両方の両親に”結婚宣言”して、49年が経過しました。来年は私達夫婦が出会って”50年”になるんですね~!


妻は15歳当時、松山東高でもよく知られた”美少女”でした。64歳になった今もその面影に変わりはありません。私の”宝物”です。


このお店は当時屋台でしたから、妻とは来たことがありませんでしたが、当時の妻とデートしたお店は松山商業高等学校近くのお好み焼き屋”桃園”さん(今はそのお店はない)と、柳井町のかき氷屋”あたりや”さん、それにちょっと遠かったけど千舟町通りにあったお好み屋の”平和”さん(平和さんも千舟町から来住町に移転された)でした。


ですから、このお店は”チャンポン”の味がどうのこうのという世界のお店ではないのです。


純粋に”チャンポン”の味で言えば、ワタシのツイッター友である”ゆきこ”さんの実家、八幡浜市にある”魚松”さんの方が比べようもないくらい上でしょう。(「八幡浜チャンポンの老舗・名店 魚松」・「愛媛グルメ紀行」 1,008

チャンポン5
でもこのお店の”チャンポン”は、野菜不足のワタシの体にとって例えようもないくらいありがたいメニューでした。


湯掻かれた具材は、白菜、キャベツ、モヤシ、キクラゲ、シナチク、チャーシュー、そして刻み葱です。それぞれの量がタップリなんです。


体中に、野菜の滋養が染み渡りました。食べていてそれを実感できるんです。

チャンポン6
このお店の”チャンポン”は醤油味と塩味が選べますが、黙っていれば醤油味が出てきます。


このお店の創業者であるお父さんが、屋台時代に完成した”醤油味スープ”なのですから、当然といえば当然でしょう。


ワタシがこのお店に来た頃は、今の二代目の店主さんはまだ子供でした。思えば、随分年をとったものです。

チャーシュー7
お父さんは、当時流行っていた”ボーリング”に凝っていました。お店は夜だけの営業でしたから、昼間と言えばほとんど”ボーリング場”に通っておられました。


二代目の店主さんにそのことを話しかけますと、「ああ~~、ウンウン、そーーーやったな~~!」でした。


このお店の”中華そば”や”チャンポン”での自慢は、醤油味の”スープ”と自家製の”チャーシュー”です。お父さんの時代は、その都度チャーシューの塊を切り分けられていました。

シナチク8
ところがこの日厨房を覗いていますと、予めチャーシューは切り分けられていて、麺茹でが終わってスープに麺が入りますと、チャーシューやシナチクなどが順番に入れられて完成です。


味は懐かしい味としか言いようがありません。ワタシと同じカウンター席に座っていた同年輩の客は、昼からビールを飲んでいました。


このお店は、夜間になるとおでん等をお酒のアテにした飲み屋と化します。それはお父さん時代からそうでした。ですから、その中で高校生の3人組が再々来て、おでんと中華そばを啜る光景は、一種異様な光景だったのだと思います。

麺9
麺もありふれた麺ですが、スルスルと全部食べました。もちろん、具材の多めの野菜類も全部食べ切りました。


でも流石にスープまで全て飲み干すだけの胃袋を、今は持ちあわせていません。今年最初に取材したお店でのワタシの食べっぷりが、今年を象徴するものになることでしょう。


最近は週に4回だけ、”愛媛グルメ紀行”をアップしていました。今年、そのリズムが維持できるかどうか?は、妻の身体機能の回復に掛かっています。








プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。