「愛媛グルメ紀行」 1,064

今日も単なる”日常生活報告”です。ツイッターからの再録加筆修正です。


今日は、行きつけのエステの”お豆先生”(ニックネームです)と、今治市の”健寿司”に行きました。”美人”と食べる寿司の味はまた格別です。

健寿司玄関
行きつけのエステの先生と言っても仕事のお客様ですから、ご指名を頂き運転手役を引き受け、今治市の”健寿司”さんに行きました。(実際に行ったのは、5月16日)


この日はもう一人、”お豆先生”の友人も同行しました。もちろん女性で”美人”です。

お酒2
さてアル中の”お豆先生”は、酒が無いと手が震えます。


よって、私は運転手に指名されました。お客さんのご指名ですから、お受けするのが当然だと思いました。

太刀魚3
先生が何種類かを注文して頂きました。私はそれに甘んじるだけです。


この画像の”太刀魚”も厚みがあり、私が何時も買っているサニーマートより旨かった~~!。

鯛兜煮4
この画像は”鯛兜煮”です。私はこれだけ大きな”鯛兜煮”を初めて見ました。


「目玉は、私無理~」とお豆先生が仰るので、二個とも私が食べました。

青柳貝5
私はこの時点で、腹八分に達しておりましたが、お豆先生が「アタシ、バカ貝がもっと食べた〜い」っと仰るので、”アオヤギの炙り”を頂きました。


甘味があり、忘れられない今治の味になりました。

お任せ握り6
この画像は、”お豆先生"が注文した”大将お任せ握り”です。


いやはや、中々に豪華でした。

追加握り7
ところが、上の画像の”大将お任せ握り”では”お豆先生”ご不満だったようです。


お豆先生の追加は、上の画像の”トロ、ウニ、煮ハマグリ”・・・


私は先生のおごりですから、ありがたく頂戴しました。

茶碗8
やはり”健寿司”さんは、何を食べても美味しかった。私は二度目でした。


しかし、今日の一番は”茶碗蒸し”でした。最高に旨かったですね~。

若返り大作戦9
さて今治からの帰り道、”お豆先生”とその”友人”が私の服装を見て言ったのです。


私の格好が”オジンくさい”っと。そして松山に帰って、銀天街にある”ZARA”(ザラ)と言うお店に連れて行かれました。


私の”若返り大作戦決行”と称した女性陣2人に、お洒落なお店で、靴、パンツ、シャツ、帽子を選んで頂き早速そのお店で買い揃えた服装に着替えさせられました。


一気に10歳以上若々しい格好になったのです。”気恥ずかしかった”のですが、外観から若返れば気持ちも若返るという女性陣2人の指摘でした。”なるほど!”っと思いました。



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「独居老人の夕食」 3

さて今日もツイッターでツイートした”独居老人の夕食”を加筆修正し、ブログ記事といてアップします。実際にツイートした日は5月14日でした。


この頃もまだ、スーパーなどで買ってきたオカズをお皿に盛って並べるだけという日々でした。

5月14日
さて、今夜の”独居老人の夕食”です。


今夜はこのシリーズで初めて、やや”調理らしい料理”をしました。それは”肉すき鍋”です。


材料は霜降り牛肉、生椎茸、糸コンニャク、春菊、焼き豆腐です。まず”霜降り牛肉”をフライパンで、すき焼きを作リます。

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副菜は、例によって”アボカド”の刺身と”生湯葉”の刺身です。


デザートは、残っていた”アメリカンチェリー”です。


その全容は以下の画像です。御飯類は用意しませんでした。食べられないのが分かっているからです。左端が”霜降り牛すき鍋”です。

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牛すき鍋”に使った牛肉は、霜降りの部位を使いました。外食した方が安くついたかもしれません。でも、調理する気力が出始めた頃でした。


春菊”の香りが漂っています。


出汁は、”昆布出汁”です。”生椎茸”には、飾り包丁を入れています。

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失敗だったのは、”アボカド”の刺身です。アボカドはまだ未成熟でした。


画像的には青々として新鮮に見えますが、まだ固くて熟した味になっていませんでした。


今私が、一部上場企業から仕事を頼まれている理由は、彼らが私は仕事の上で”成熟していて使える!”っと判断しているからです。

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新鮮でピチピチしていても、熟成していなければ美味しくない様に、若いから仕事が出来ると言う訳ではありません。


私の様に、70歳近くになって白髪になり、顔には皺が。でも、その方がお客さんに安心感と信頼感を与えることが出来ると、発注先の営業社員は言うのです。

5月14日最後
今日のツイートはこれで終わりです。昼間は”旬彩処 あずま”さんで、美味しい”稲庭うどん”が完食出来ました。


そして夕食は、少し調理をしてみようと言う気力が湧いてきました。


尚明日と明後日は”独居老人の夕食”はお休みです。息子が久しぶりに高松から帰省するからです。



「愛媛グルメ紀行」 1,065

今日も単なる”日常生活報告”です。ツイッターからの再録加筆修正です。


今日は、今日のお昼は、仕事の相棒と一番町4丁目村上ビル1階にある”天ぷらくろす”さんに行きました。(実際に行ったのは5月21日)

厨房1
もちろん”天ぷら”を食べる目的もあるのですが、それに加えて”稲荷うどん”が食べたいという気持ちがりました。


しかも”とびっきり旨い稲庭うどん”が食べたかったのです。

箸置き2
松山市内で、まともに美味しい”稲荷うどん”を食べさせて頂けるお店は、1,000店以上のお店を廻った私の経験では、このお店と御幸町にある”旬彩処  あずま”さんの2軒だけですね。


この”天ぷらくろす”さんの店主さんは東北のご出身。”くろす”という珍しい店名は店主さんの姓です。

天ぷら3
なお、元々”稲荷うどん”は秋田県南部のうどんで”手延べ製法”による”干しうどん”です。


干した乾麵”を湯掻いて食べることになります。その湯掻き加減が実に難しいんです。


上の画像は、目の前で揚げられたばかりの”天ぷら”です。相棒と旨い旨いを連発しました。

稲庭うどん4
さあて今日のお目当の”稲荷うどん”です。この画像のように供せられます。


喉が鳴ります。お店の店主さんも女将さんも私の顔は覚えて頂いていたようです。


うどんの下に敷いてある”葉蘭”も、当然に本物です。”稲荷うどんの瑞々しさ”が伝わりますか?

稲庭うどん5
もっと”稲荷うどん”に近づいて、目を凝らして見てみましょう。


私もスーパーで秋田県産の”稲荷うどんの乾麵”を買って、自分で湯掻いて何度も食べてきましたが、こう言う瑞々しさが出るようには湯掻けないんですよ〜!

稲庭うどん6
更にもっと近づいて、見てみましょう。皆さん、喉が鳴りませんか?相棒は、私の横で唸りっぱなしになりました。


稲荷うどん”は、”讃岐うどん”や、”名古屋のきしめん”や、”愛媛の色艶うどん”とは全く違う世界の麺です。


もちろん、”素麺”や”冷麦”とも全く違います。相棒は初めて食べたと言いました。喉越しの良さと、麺の柔らかいけど弾力もあると言う独特の食感が特徴です。

かき揚げ7
さて今日のお昼の最後は、このお店の女将さん自身も大好きだという”かき揚げ”です。


これが、一段と旨いのです。


これらを全部頂いて1,000円以下のお値段。目の前で揚げられたばかりの”天ぷら”ですよ。お安いですよ〜!満足し切りました。


「独居老人の夕食」 4

さて今日もツイッターでツイートした”独居老人の夕食”を加筆修正し、ブログ記事としてアップします。実際にツイートした日は5月18日でした。


この頃からやっと、自分で調理したものを”食卓に乗せよう”と思うに至りました。


そう思った最大の要因は、結婚してから66歳までの42年間、食事を含めて家事一切は妻に頼り切って生活してきました。ところがそういう妻が昨年8月に倒れ、これ以降は生涯私が妻を支え続けることになりました。


そこで先ず第一に考えたのが、調理経験は全く0ですが、今から練習して、妻が自宅に帰ってきたら”私手作りの料理”を妻に食べさせる番が来たと思ったのです。

5月18日
これが今夜の”独居人の夕食”です。実際にツイートした日は5月18日です。


妻が3月24日に緊急入院して以降、初めて”御飯を炊き”ました。たった1合ですが。

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メインディシュは”すき焼き”を作りました。


スタミナ保持には”やはり肉やろー〜!”って思ったのです。


御飯を炊いたのは、お昼の”とんま”さんの”天上そうめん”を完食出来て、チョット自信が戻ったからです。

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炊きたての御飯に、”三陸産めかぶ”を混ぜ入れました。


私はこの”三陸産めかぶ”が、”御飯のお供”には最適だと思っています。

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後は、”サラダ”に”果物”です。


結局、今夜料理したのは”すき焼き”だけです。でも、完食出来ました。満足して寝ます。


今日のツイートは、これで終わりです。皆さん、おやすみなさい。








「愛媛グルメ紀行」 1,066

今日も単なる”日常生活報告”です。ツイッターからの再録加筆修正です。


この日は、桜三里を超えて西条市に入り、”小松”までお昼を食べにやってきました。

お店1
西条市の小松、国道11号線の小松中学校交差点を左折して今治小松街道沿いにある”ALBATROSS ”と言うイタリアンレストランに来ています。西条に住んでいる昔の同僚の情報です。


お洒落な郊外型レストランでした。実際に行ったのは、5月22日でした。

玄関2
店名をカタカナ表記すると”アルバトロス”になります。”あほうどり”という意味でしょうか?


店内の天井が高く、椅子の配置もゆったりしていて落ち着けるお店です。私のように一人で来ているお客さんは見当たりませんでした。


仕事上のトラブルが解決して、食材が戻りました。

メニュー3
食欲が回復しただけでなく、こうやって一人で遠出してお昼を頂く気力も戻って来ました。


美味しいものがあると聞けば、直ぐに飛んで行きます。


注文はお店の店名を冠した”アルバピッツア(ミックス)9インチ”です。

アルバピザ4
ピッツア以外飲み物として”生レモンスカッシュ”も注文しました。


私にすれば、珍しい選択です。生レモンがギューっと絞り入れられているらしい。思い切ってのチャレンジです。折角遠出したのですから。


上の画像が注文した”アルバピッツア(ミックス)9インチ”と”生レモンスカッシュ”です。


ピッツアは、自分で”ピッツアカッター”で切り分けます。

アルバピザ5
9インチと言うサイズは、大 中 小から言えば、””ですが、これが意外に大きいんです。


これを見た瞬間、”完食”することは出来ない!って、そう思っていました。

アルバピザ6
上の画像が、”ピッツアカッター”で切り分けているシーンです。


もうこの段階で、胸がときめいていました。ドキドキしていたのです。


ピッツア生地の焼けた香ばしい香りと、チーズやオリーブオイルの芳しさに胸ときめかせられたのです。

アルバピザ7
そして上の画像が、”ピッツアカッター”で切り分け終わった”アルバピッツア9インチ”です。


もう画像を見ただけで、美味しさが分かるでしょう?

アルバピザ8
次に切り分けられた”アルバピッツア9インチ”の一片をフォークに乗せたシーンでしょう。実際には、手づかみで食べました。


ピッツア生地が薄いのが特徴です。しかも、チーズがメッチャ糸を引くんです。


私は来月67歳になりますが、生涯で食べた”一番美味しいピッツア”でした。わざわざ西条市小松まで来た価値は十分過ぎる位です。

生レモンスカッシュ9
生レモンスカッシュ”をそのままでは酸っぱくて飲めませんでしたが、付いていた”シロップ”を入れるとちょうどいい加減になりました。


生レモンスカッシュ”のフレッシュな酸っぱさが、”ピッツアを完食”する上での決め手になるとは想像していませんでした。

完食10
私この”ピッツアを完食”したのです。自分で驚きました。


上に書きました様に、完食する為に大いに役立ったのが”生レモンスカッシュ”でした。生レモンの酸っぱさで唾液が大量に出て、それでピッツアを最後まで食べきることが出来たのです。



「独居老人の夕食」 5

さて今日もツイッターでツイートした”独居老人の夕食”を加筆修正し、ブログ記事としてアップします。実際にツイートした日は5月19日でした。


この頃からやっと、未経験ではありますが自分が調理を勉強し、妻が病院から退院した時には未熟ながら”私の手料理を妻に食べさせてやりたい”と思い、毎晩調理に取り組む様になっていました。


妻は手先が器用で、”料理も上手”でした。ですからそういう妻を満足させる調理が何時から出来るか?ただ練習あるのみと心得ていた頃でした。

5月19日
今日も、”独居人の夕食”をツイートします。


今夜のメインディッシュ兼主食は、”細うどん半玉のぶっ掛けサラダうどん”です。


それに、”味噌汁”と”果物”を添えました。


画像で”サラダ”のように見えるのが”ぶっ掛けサラダうどん”です。

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ぶっ掛けサラダうどん”は、”細うどん半玉”を湯掻いて氷水で締め器に入れました。


その上にスーパーで売っている生野菜を切ったものに、キュウリ千切りとロースハム千切りを乗せ、出汁とマヨネーズに柚子ポンを掛けたものです。

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尚今夜は、妻が入退院を繰り返す様になって以来初めて、”味噌汁”を作りました。


具材は長ネギと白菜と生椎茸、それに豆腐と蒲鉾を入れています。


考えてみたら、この”独居人の夕飯”をシリーズでツイートしていなければこの”味噌汁”は料理などしていないでしょう。

5月19日最後
最後は果物で、”枇杷(びわ)”と”徳谷トマト”です。


このシリーズをツイートしていなければ、カップラーメンやスーパーで買ったお弁当ばかり食べていたでしょう。


このシリーズをツイートしているお陰で献立を考えます。これで今日のツイートは終わりです。皆さんお休みなさい。



「愛媛グルメ紀行」 1,067

今日も単なる”日常生活報告”です。ツイッターからの再録加筆修正です。


この日は、朝生田町にある"飲茶"の専門店”豫園”さんに行きました。


実際に行ったのは、5月23日でした。

メニュー1
この日は、お昼兼”昼酒”を頂く為です。

小籠包3
先ず注文したのは、”小龍包”です。このお店は、何度か来てブログ記事にしています。真っ先に注文した”小龍包”、熱々で舌を火傷しそうになりながら食べました。


料理が出る前に、先ずは生ビールで乾杯しました。

海老団子4
次は”エビ団子”です。


香ばしさと海老の旨さが渾然一体となっています。

紹興酒5
二人が生ビールの後に飲んだのは、”紹興酒”です。


二人でボトル1本を空けました。

水晶餃子6
次は”水晶餃子”です。


この”透明感”を御覧ください。上新粉を使っておられるのか?

春巻き7
次は”春巻き”です。


パリパリとした食感が、素晴らしいですね〜!

水煎包饅頭(すいちぇんまんとう)8
次のメニューが、本日のハイライトです。”前煎饅頭(スイチェンマントウ)”です。


小龍包”の下部を焼いた様な食感です。餡の旨さと皮のパリパリ感が最高でした。

ワンタン9
次は、”ワンタン”です。


スープの旨さが際立っています。

焼き餃子10
最後は”焼き餃子”です。とってもジューシーです。


友と食べるお昼は、この上ない幸せな時間でした。



「独居老人の夕食」 6

今日もツイッターで連載しています”独居老人の夕食”を、加筆修正してブログ記事としてアップします。アップは不定期です。これは5月20日にツイートしたものです。


このところほぼ毎晩、自分で献立を考え調理して夕食を一人で食べています。調理経験0の私です。ドタバタしながら”お一人様用”の夕食を作っています。


これは退院して来る””に、せめて夕食時に美味しい手料理を食べさせてやりたいと思ったからです。妻が体調を崩してからは、食事といえばスーパー等で買ったお惣菜をおかずに食べていました。これではいけないと思ったのです。

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今日のメインディシュは”牛肉とピーマンのオイスターソース炒め”です。


食材は、牛もも薄切り肉とピーマンとタケノコ水煮です。


後はアボカドの刺身と卵かけ御飯に果物、昨夜の味噌汁の残りです。

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牛肉とピーマンのオイスターソース炒め”は、ちゃんと調理しました。


我ながら旨く仕上がっていました。私には、調理の実務経験はありません。


でも今後の人生の事を考えると、ちゃんと取り組んでおくべきだと思っています。

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卵かけ御飯”にしたのは、”美味しい卵”が手に入ったからです。

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卵かけ御飯専用の醤油をかけています。


素朴ですが、御飯を美味しく頂けました。

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味噌汁”は昨夜作ったものが、まだ残っていました。


一回で食べ切れる分量だけ作るって、大変に難しいですね〜!


3回に分けて食べました。

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果物”は、連続して”枇杷(びわ)”を使いました。枇杷はこれで一応終わりです。


それに”スイカ”を添えました。このシリーズをツイートしているからこそ、こう言う準備が出来ます。


今日のツイートはこれで終わりです。皆さん、おやすみなさい。






「独居老人の夕食」 7

今日はこのシリーズの7回目です。


実際にツイートした日は、5月21日です。

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さて今夜の”独居老人の夕食”です。


何時も、煮たり炒めたりした野菜を求めて、樽味の”風風亭”さんで”野菜炒め定食”を食べていました。


今日、フト思ったのです。自分で”野菜炒め”を作ってみたらどうか?っと。その結果が以下の画像です。

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風風亭”さんの”野菜炒め”は、”和風出汁”の旨さが効いています。


そこで今夜は、自分で”野菜炒め”に挑戦してみました。食材は、豚バラスライス 、キャベツ、モヤシに長ネギ、白菜にニンニクとタマネギです。


和風出汁”と酒と砂糖と塩胡椒で味付けしました。

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御飯”の代わりとして、市販の細麺半分を使った”サラダうどん”を作りました。


澱粉質と野菜が持っているビタミン類を意識しました。


ここに来て、やっと食欲が戻りました。仕事上の最大のストレス要因が解決したのです。人間の体は、実に正直です。

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この画像は、以前自分で湯掻いて食べた”空豆”が余ったので、冷凍していましたものを解凍したものです。


食欲の回復に従って、調理をする気力が戻りました。

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果物”は、”スイカとパイナップル”のカットされたものです。


今日のツイートはこれで終わります。皆さん、おやすみなさい。







「愛媛グルメ紀行」 1,068

今日も単なる”日常生活報告”です。ツイッターからの再録加筆修正です。


今日のお昼は、今治のお客さん”Xさん”と”海峡料理 伊豫水軍”に行ってきました。

玄関1
結論から言えば、わざわざ行く価値は十二分にありました。


今日は曇っていたので、”来島海峡”にはモヤがかかっていました。

より海老2
晴れていれば、”しまなみ海道”にかかっている橋が幾つも見えますし、”来島海峡”もお店の真ん前と言うロケーションです。


私は”ウニ丼”を、今治のお客さん”Xさん”は”鯛飯付きのセット”を注文しました。


別注した”より海老”の塩焼きが出されました。唸りました。


昔はこの”より海老”が気軽に食べれていたのに、最近は高くなってしまって、と嘆きながら”より海老”を堪能しました。

天ぷら3
上の画像は、今治のお客さん”Xさん”が注文したセットものに付いている”天ぷら”です。


刺身も”もちろん付いていましたが、写す前に食べちゃいました。

鯛の兜焼き4
そして上の画像は、やはり別注した”鯛のかぶと焼き”です。


写真を撮ろうとカメラを近づけると、この”鯛君”生きていたのか?私を睨みつけるんです。あ〜!怖かった。


でも無慈悲にも目玉までしゃぶって食べ啜りました。旨かったのなんのって!

鯛の兜焼きカマ5
更に上の画像は”鯛かぶと焼きのカマ”の部分です。魚では一番美味しい部位です。脂がのっている部分です。


骨に沿って身が付いていますが、全部味が微妙に違うんです。”鯛を堪能”しました。今治のお客さん”Xさん”とは、ただ「旨いね〜!」をお互いに連発しあいました。

うに丼6
このお店は御飯を注文すると、注文された時から”御釜”で炊いてくれます。つまり、炊きたてを何時も味わえるのです。しかも”米が旨い”んです。


注文して約20分位経った時に、私が注文した”ウニ丼”が出されました。見てくださいよ、贅沢の極みです。


まず御釜から茶碗に炊きたてを御飯をよそいます。次に上の画像の生卵に”たまごかけ”専用の醤油の様なものを垂らして卵液を作ります。そして、茶碗の御飯にタップリの”ウニを敷き詰め”ます。そこに薬味を入れて卵液を注ぎ入れます。

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すると”贅沢の極みウニ丼”が完成します。


そのまま食べても良し、混ぜて”たまごかけごはん”の様にして食べても又良しです。


今治の海を、”来島海峡”そのものを食べているかの錯覚にみまわれました。言葉が出て来ないんです。

鯛の釜飯7
最後の画像は今治のお客さん”Xさん”が注文した”鯛の釜飯セットの釜飯”です。


鯛の匂いが御釜の蓋をとった瞬間に当たりに充満しました。


今自分達は”来島海峡”に来ているんだ!って実感させられました。今治のお客さん”Xさん”と「このお店に来て良かったですね」って頷き合いました。




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「独居老人の夕食」 8

今日もツイッターで連載している”独居老人の夕食”を加筆修正してブログ記事とします。


実際にツイートした日は5月24日です。

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今夜”独居老人の夕食”では、メインディシュをキチンと調理しようと思いました。


何故か?と言いますと、朝起きた時に突然に「今夜は”ポークピカタ”を作ろう!」って思ったからです。


画像はその”ポークピカタ”と”生湯葉とタケノコの刺身”他です。

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ポークピカタ”には、”豚ロース生姜焼き用スライス”を使いました。


豚ロース生姜焼き用スライス”は、”肉タタキ”で叩いて塩胡椒して、小麦粉を薄くまぶして卵液に潜らせフライパンで両面を焼きました。

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ソースは、”ケチャップにレモン汁”を入れたものを用意しました。


それ以外には、”ガーリックパウダー”と”ドライバジル”を少々振り掛けています。


ソースは、我ながら上手く出来たと思います。”ポークピカタ”と言うメニューは、”愛媛グルメ紀行”取材の時に知りました。

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刺身”には”生湯葉”と”タケノコを湯掻いたもの”を使いました。


魚以外の刺身も、けっこうイケています。

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御飯は1合炊いて、3食目です。


1合で3食イケるのですから、胃袋の小ささが分かりますね。

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今夜は”明太子茶漬け”にしました。


熱いお茶を注ぎ入れます。

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果物”は、周ちゃん広場で買った”ブドウの巨峰”に、今日は”ゴールドキウイ”を配してみました。


初めて”ゴールドキウイ”を食べましたが、と〜〜っても甘いんですよ。


今日のツイートはこれで終わります。皆さん、おやすみなさい。





「独居老人の夕食」 36

今日もツイッターで連載している”独居老人の夕食”を加筆修正して、ブログ記事とします。


実際にツイートした日は、7月1日でした。



7月1日

昨夜は疲れ過ぎて「老人主夫の夕食」をお休みしましたが、今夜はツイートします。昨夜考えていて、食材も買っていましたので今夜はそれを作りました。
メインディシュは「牛肉・ジャガイモ・ピーマンのオイスター炒めです。割と手間暇が掛った。


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「牛肉・ジャガイモ・ピーマンのオイスター炒め」に使った食材は牛薄切り肉、ジャガイモ、ピーマン。調味料関係は、醤油にオイスターソースに砂糖と酒です。なおごま油も使いますが、味のポイントです。片栗粉は薄切り肉料理には重宝します。


ジャガイモは湯掻かず、大きなジャガイモを一個丸ごと使って細切りにして水にさらしておきます。ピーマンも細切り。
牛薄切り肉は、塩胡椒とごま油を垂らして片栗粉にまぶします。
シャキシャキ感を味わう料理です。
やはり、ごま油の風味がいい。


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副菜はマーボー豆腐ですが、私の大好きなキノコを使って和風にしました。名付けて「御飯にぶっ掛けてもいいよ〜!和風マーボー豆腐」です。
息子は迷わず御飯にぶっ掛けていました。使った食材は合挽き肉、絹ごし豆腐、椎茸、シメジと青ネギです。



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息子が食べながら、「父さん、コレ旨いね〜!」っと、御飯を二杯食べました。
私が作った中では、レギュラーメニューにしようと思った一品でした。チョット残りましたので、私も朝御飯には、コレを掛けて食べようと思いました。



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実は御飯には、地元の味噌メーカーが出している「冷や汁の素」を使ったものを用意していて、私はそれを御飯にぶっ掛けて食べました。
それなりに美味しいのですが、やはり今夜のキノコを使った和風マーボー豆腐の方が、御飯に合うと思いました。


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7月1日最後



今夜の最後は果物です。昨夜と同じ(つまり残っていた)ゴールドキーウイとアメリカンチェリーに、白桃を一個分加えました。
これで今日のツイッターは終わります。
皆さん、おやすみなさい。



「愛媛グルメ紀行」 1,069

今日も単なる”日常生活報告”です。ツイッターからの再録加筆修正です。


今日のお昼は今治市桜井にある食堂"丸啓"さんに行きました。風の便りでこのお店の事を知りました。


実際にお訪ねしたのは、5月30日でした。

お店1
桜井と言えば今治市内からかなり離れていて、しかも車1台がかろうじて通れる路地を入った所にあってカーナビがなければ、私は決して行き着けなかったでしょう。


まあお昼を食べに、今治市でも西条市に近いところまで一飛び出来るのですから、サラリーマン生活から独立して”自由を得た”価値は大きいですね。

玄関2
結論から先に言えば、店構えも店内の様子と言い、メニュー構成、更には味に至るまで”昭和”そのものでした。


私にとっては涙が出る程懐かしかったです。


上の画像は、お店の玄関です。こういう建物を”バラック建て”って言うのでしょうか?

メニュー3
上の画像が、このお店の”メニュー”です。メニュー自体が”昭和の食堂”そのものだと思いました。


更に言えば、値段も正に”昭和”でしょう。嬉しいじゃないですか!!!!(^_^)

中華そば4
さて注文をしようと畳敷きの席で待っていると、いきなり”中華そば”が出されたのには驚かされました。


お店の人は「あれ〜!”中華そば”注文されたって思ってね!」っと。


「いやいいんですよ、注文する積りでしたから。”焼き飯”もお願いします」っと私。

中華そば5
画像の”中華そば”の香りを嗅いだだけで、涙腺が緩む思いがしました。


醤油味のスープではなく、乳白色の豚骨系のスープで、これが素朴だけど旨いんです。


具材はシナチクと豚バラ肉のチャーシューと蒲鉾、それに刻みねぎが散らしてあります。

チャーシューとメンマ6
麺も極々普通なんですが、全体として”昭和の香り漂う中華そば”でした。


チャーシュー”の脂身がトロけました。細い”シナチク”も、ちゃんと”シナチクの仕事”をしていました。


スープは、別に注文した”焼き飯”の事を考えて飲み干すことは我慢しました。

焼き飯7
私が”中華そば”と”焼き飯”を同時に注文したのは、極めて珍しいですよ。


なぜ二つを注文したのか?それはこの2つのメニューが、このお店の”看板メニュー”であることを知っていたからです。


お店の人に、「”焼き飯”は食べ切れないと思いますが!」っと言うと、最初から持ち帰り用のパックを用意して頂きました。

焼き飯8
味は”焼き飯”の原点の様な味で、”昭和の食堂教則本”とでも言うメニューブックがあるとしたなら、必ず載っているに違いない味ですよ。


塩味ですので、アッサリしているんです。しかも教科書通りに、パラパラの米が、脂と卵で見事にコーティングされています

持ち帰り9
根性で”焼き飯”の約三分の一程食べて、残った焼き飯は持ち帰り用のパックに入れました。


持ち帰ったパックは、今夜の”独居老人の夕食”で登場させましょう。


丸啓さん、ありがとう!」っと、心の中でそっとお礼を言ってお店を後にしました。桜井まで行った価値ありました。



「独居老人の夕食」 9

今日もツイッターで連載している”独居老人の夕食”を加筆修正して、ブログアップします。


実際にツイートした日は、5月25日でした。

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今日は仕事が忙しく、ツイートもほとんど出来ませんでした。


さて今夜の”独居老人の夕食”です。


今夜のメインディシュは”鷄のパリパリ唐揚げ”です。唐揚げと言っても、フライパンで作りました。このメニューは、これ以降”変形バージョン”が様々に登場します。


後はサラダと果物です。

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独居老人の夕食”をツイートするようになって朝献立を考え、帰宅前に必要な食材を買い物する様になりました。


鷄パリパリ唐揚げ”で使ったのは”鶏もも肉”約150gです。下味に塩胡椒とレモン汁を用意し鷄もも肉に馴染ませます。

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鷄もも肉”は余分な脂を切り取り、厚みを整え筋を切って、包丁の刃先で突付いて皮目にも切れ目を入れます。


小麦粉”にまぶすのですが、スーパーのレジ袋に小麦粉を入れて”鷄もも肉”をまぶしますと簡単にできます。


両面をフライパンでコンガリ焼いたら出来上がりです。

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これは私特製の”タルタルソース”です。


タルタルソース”の中身は、マヨネーズ、和風出汁、レモン汁、パセリのみじん切りと玉ねぎみじん切りとゆで卵です。

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今日の”サラダ”はピーマン、レタス、キュウリ、スライスハム、トマト、そしてキヌサヤを湯掻いたもの。


私特製の”タルタルソース”は、万能ソースです。”鷄のパリパリ唐揚げ”にもかけました。


本当は、”セロリ”のみじん切りを使いたかったのですが、セロリがスーパーに売ってなく、止むを得ず香りと彩りを期待して”パセリ”みじん切りを”タルタルソース”に使いました。

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御飯”は今夜も、1合だけ炊きました。


水の分量を間違えて、チョット柔らか過ぎの御飯になりました。


そこに、”胡麻高菜”と”チリメン”を掛けました。

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今日の”果物”は、昨夜使った”ゴールドキーウイ”の残り半分と”セトカ”と”アメリカンチェリー”です。


私は、妻が倒れる前は調理の経験は全くありませんでした。今になって、妻のありがたさと偉大さを実感しています。”妻は料理が上手”でした。


今日ののツイートはこれで終わります。皆さん、おやすみなさい。




「愛媛グルメ紀行」 1,070

今日も単なる”日常生活報告”です。ツイッターからの再録加筆修正です。


今日のお昼も、わざわざ溝辺町にある”中国料理の名店”である”彩華”さんをお訪ねしました。


この日は仕事が入っていなかったので、整形外科が終わった後は家でゴロゴロしていた。たまにはこう言う日が無いと、体が潰れてしまいます。

玄関1
そこで、妻を見舞う前にここ溝辺町の中国料理店”彩華”さんに、”冷麺”を食べに行ったという訳です。


このお店の”冷麺”は、愛媛では最高と言うか、”超個性的”です。他のお店では決して見かけない”冷麺”を出されます。

冷麺2
普通の中華料理店やラーメン店が出す”冷麺”とは、全く”別の世界”の料理です。


このお店に来なきゃ、決して他では目にすることはありません。


しかも店内に入っても”メニューには載っていない”ので、このお店の”冷麺”を知っている人だけしか食べることが出来ません。

冷麺3
この画像を見ただけで、その”超個性的な風貌”に戸惑うかも知れませんね。


冷麺”、或いは”冷やし中華”にお決まりの、キュウリやスライスハムや湯掻いたもやし、紅生姜などは一切入っておりません。言わば”中華風サラダ”とでも言う他ない具材が溢れています。

冷麺アップ4
入っている”具材”で私に分かるものは、レタス、トマト、小梅、ピーナッツ、カボチャの種、小海老、蒸し鶏、中華クラゲ、シイタケ、カイワレ、厚めの錦糸卵、ハム、キュウリ千切り、海苔等々。


素人の私には、到底判別が出来ない具材です。

混ぜた5
何時ものように、”冷麺”を混ぜに混ぜたのがこの画像です。


見た目はグチャグチャに見えますが、酢味のバランスがとれたタレが、麺と具材に満遍なく染み渡ります。こちらのほうが旨い!って頑なに信じています。

麺6
しかも使われている””も、普通のお店の麺とはまるで違っているとお見受けしました。


ムチムチモッチリの、”やや細麺”です。最初”冷麺”を出された時は、とても食べ切れないと思いました。


でも店主さんと、付近の飲食店事情や客のニーズ等々の話をしている内に”完食”していました。

完食7
このお店は南久米町の駅近くで開店されました。我が家から歩いて直ぐのところにありましたから、子供達が小さい頃は、よく連れて行ったものです。


後に大街道に移られ、その後で体を壊されて郷里の宮崎に一度戻られていました。


困難な治療と手術を経て回復されて、ここに開店されました。


愛媛県では”中華の名店中の名店”です。




「独居老人の夕食」 10

今日もツイッターで連載している”独居老人の夕食”を加筆修正して、ブログ記事とします。


実際にツイートした日は、5月26日でした。

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今日のお昼に、壬生川の”うどんのお店 タヌキ屋”で、細麺を食べた事に刺激されて、今夜の”独居老人の夕食”は、”サラダ稲庭うどん”を作ってみました。


メインディシュは、昨夜作っ”鶏パリパリ唐揚げ”の変形バージョンです。

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まず”鶏パリパリ唐揚げ”の変形バージョンと言うのは、昨夜作った唐揚げの上に”素麺を砕いたもの”を溶き卵を付けてまぶし、それをフライパンでパリパリにソテーしました。


結論から告白すれば、”独居老人の夕食”シリーズで初めて失敗しました。

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ちょっと目には分からないかもしれませんが、”素麺を焦がして”しまいました。


ゆで卵”を湯掻いていて湯掻き加減に気をとられ、唐揚げの皮目部分の素麺が焦げてしまいました。


やはりお料理は気を抜いたらダメですね。”特製タルタルソース”で食べました。

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さて”稲庭うどん”です。


今まで何度も、自分で”稲庭うどん”を湯掻いて、鰹出汁のつけ汁に薬味の茗荷や胡麻や刻みネギや柚子、生姜で食べてきました。


それを今夜は”サラダです稲庭うどん”と題したものを作ってみました。

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これも結論から言えば、失敗作でした。


鶏の下処理に気をとられていて、秋田県産の本物の”稲庭うどん”を湯掻き過ぎて、柔らかくしてしまいました。


同時に複数の調理をすること自体が間違いでした。しょせん”素人”なのですから。

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サラダです稲庭うどん”も、”特製のタルタルソース”で食べました。


タルタルソースはよく出来ていたのです。


今夜は昨夜入れたかったけどスーパーで売っていなかった”セロリ”も入れました。いい香りに仕上がっていたのです。でも麺が柔らか過ぎた。

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ほぼ毎晩”独居老人の夕食”シリーズをツイートしています。


ツイートすることで”献立”を考え、スーパーで”買い物”をし、風呂から出たらその夜の”夕食の調理”をしています。


これが生活の大切なリズムになっています。今日のツイッターはこれで終わります。皆さん、おやすみなさい。






「独居老人の夕食」 11

今日もツイッターで連載している”独居老人の夕食”を加筆修正して、ブログ記事とします。


実際にツイートした日は、5月27日でした。

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さて今日の最後のツイート、今夜の”独居老人の夕食”です。


私は調理経験は全くありませんし、調理の知識も皆無です。


そう言う私が朝起きた時、その日の夕食の献立を考えます。直感で今夜の夕食のメインとして”何が食べたいか?”を考えます。

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今朝直感で考えたのは、”豆モヤシ”です。


私は韓国料理の”ナムル”の中では、この”豆モヤシ”が好きです。


では”豆モヤシ”をどう調理するか?何と合わせるか?です。考えたのは、好きな”ツナ缶”です。ここで今夜の献立は決まりました。

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まあ敢えて名付ければ”豆モヤシとツナ缶のピリ辛炒め”とでも言いましょうか?


食材は豆モヤシ、ニンニクにツナ缶、パセリ、赤唐辛子にレモンです。


炒めに使ったのはオリーブオイル。ニンニクとパセリと赤唐辛子とレモンの香りが決め手です。

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そして副菜は”豚汁”です。


私は長男がボーイスカウトの幼年時、”カブスカウト”の団長を経験しました。


カブスカウト”のキャンプでは”豚汁”」は主役メニューでした。


それを思い出したのです。里芋、ジャガイモ、人参、ゴボウ、豚肉に豆腐等”根菜類”が主役です。

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今日の”果物”は、昨日の残り物の”アメリカンチェリー”と”セトカ”でしたので、チョットだけ遊んでみました。


そうなんです!”アメリカンチェリー”を、くり抜いた”アボカド”に乗せてみました。


これで今日のツイートは終わりです。皆さん、おやすみなさい







「愛媛グルメ紀行」 1,071

今日も単なる”日常生活報告”です。ツイッターからの再録加筆修正です。


さて、今夜は私お気に入りの"ヤツゲ亭"さんを夜お訪ねしました。(実際に行ったのは6月3日でした)自宅から歩いて行けます。


個人的感想では、松山で1番美味しい魚を食べさせて頂けるお店です。

突き出し1
久しぶりに”本当に美味しい魚”を食べたかったのです。


上の画像は”前菜”です。メニュー名は分かりませんが、茄子に味噌を塗った”一種の田楽”で、季節物の”そら豆”を湯掻いたものは、軽く炙ってありました。それと”湯掻いた海老”。


ラディッシュ”も彩りに華を添えています。こういうセンスは、このお店の店主”やっちゃん”ならでは!です。

刺身盛り合わせ2
上の画像は”お造り盛り合わせ”です。”ウニ”だって2通りのお造りになっています。


手前に白く見えるのは”アオリイカ”ですが、ネットリとしてとっても甘いんです。


又脂の乗った”太刀魚”も軽く炙ってあり、いい香りです。”とり貝”も美味しく頂きました。

鱧の天ぷら3
ネタケースに、チョット今迄見たこともない大きな””(はも)がありました。

店主の”やっちゃん”に、どうやって食べるのか?を聞きくと、骨切りした””(はも)を梅肉で食べる事が多いと。


私は梅干しが苦手なので、”天ぷら”にしてもらいました。いゃ〜旨かったのなんのって。


なお””ハモの天ぷらの左側に添えてあるのは、”ズッキーニ”の天ぷらです。

牛タン4
次の画像は”牛タン”です。


魚と野菜に加えて、私の大好きな”牛タン”料理も出して頂きました。


注文の仕方は、ほぼ”おまかせ”です。店主の”やっちゃん”に任せておけば、必ず満足させて貰えます。

出汁巻き玉子5
前回このお店に娘と来た時、娘が注文したのが”出し巻き卵”で、唸り声が出るほど旨かったので、再度注文しました。


見ただけで和食の一流の職人が作る”出し巻き卵”の見事さが分かると思います。


いい”出汁”がタップリと、しかもジューシーに仕上げてあります。蕩ける旨さです。

黒ワイン6
この画像は、このお店では”ブラック・ワイン”と呼んでおられるものです。恐らく超濃厚な濃い赤ワインの一種ではないか?と思いました。


店主の”やっちゃん”が、「じゅんさん、次にお出しするのは”フォアグラ”なんですが、その”フォアグラ”との相性がいい”ブラック・ワイン”をいかがですか?」っと提案してもらったものです。

フォアグラ7
このお店の奥深さを感じたのが、上の画像の”フォアグラ”です。


脂が乗っていて、ネットリと舌の上で蕩けました。


なる程”ブラック・ワイン”が”フォアグラ”を引き立たせてくれました。


大満足でお店を後にしました。”ヤツゲ亭”さんの実力は際立っています、ずば抜けています。




「独居老人の夕食」 12

今日もツイッターで連載している”独居老人の夕食”を加筆修正して、ブログ記事とします。


実際にツイートした日は、5月28日でした。

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さて今夜も”独居老人の夕食”ツイートの時刻です。


今日のテーマは、”冷蔵庫残り物処分作戦”です。


一人ですから、食材として買ったものの残りが冷蔵庫に溜まってしまいます。白菜だって、4分の1個しか買っていませんが、冷蔵庫で寝ていました。

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今夜の”メインディッシュ”は、”残り物の白菜”です。


テレビで見た記憶を頼りに、”白菜の葉”の間に”豚バラとニンニク”を詰め”蒸し焼き”にしてみました。


今夜のメニューで買ったものは、”豚バラと果物”だけです。後は全て残り物です。


食材は白菜、豚バラ、ニンニク、ミニトマト、パセリとレモンです

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豚バラ”を適当な長さに切ったら、塩胡椒して”白菜の葉の間”に、スライスしたニンニクと一緒に詰めます。


ニンニク”は最強の”バイプレーヤー”です。


それを、オリーブオイルを入れたフライパンで蒸し焼きにします。最後にミニトマトも炒め、パセリのみじん切りを散らし、レモンを添えます。

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今日の”ハイライトは実は御飯”でした。


御飯に”伊予さつま”を作って混ぜてみました。


伊予さつまの元”に、ネギ、キュウリ、レモンの皮、胡麻、からし菜、蒲鉾等を入れて混ぜたものを温かい御飯に掛けてみました。


全て冷蔵庫の残り物。旨かった〜。

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最後は今日の”果物”です。


スーパーで買った”カット果物”をお皿に盛っただけのものです。


アボカドと湯葉の刺身”も”豚汁”も残り物です。


今夜の”残り物処分作戦”は成功だったようです。これで今日のツイートは、全て終わりです。皆さん、おやすみなさい。


「愛媛グルメ紀行」 1,072

今日も単なる”日常生活報告”です。ツイッターからの再録加筆修正です。


今日のお昼は、わざわざ辻町にあるラーメンと餃子のお店”かめ福”さんに行きました。

玄関1
このお店えをお訪ねしてのには、明確な目的がありました。


それはこの季節、メニューに加わる”冷やし中華”を食べたかったからです。昨年も食べてブログアップしています。

メニュー2
このお店は城北地区では人気店ですから、お昼時は満席になります。注文するメニューは決めていました。


こちらが”冷やし中華”のメニュー表です。黙っていると普通(1、5玉)が出されます。


客が女性の場合は、「小の1玉にしますか?」って聞かれます。

冷やし中華3
今の私には、普通(1.5玉)は食べ切れませんので、”小・1玉”を注文しました。


このお店は麺と具材とタレが別々に出されます。ですから具材の置き方、タレの酸っぱさ等の加減を自分で調整出来ます。


酸っぱいのが苦手な私にとってはありがたいお店です。

麺4
このお店の””は、それはもうとびっきり旨いのです。


何度も食べているので、期待して来ています。

具材5
こちらの画像が、”具材”です。特別の具材ではありません。


極々ありきたりな、キュウリ、錦糸卵、ハム、蒸鶏、ワカメに湯掻いたモヤシです。

乗せた6
取り敢えず具材を麺に乗せて、タレと少しの酢を掛けます。


これらの”具材”に嫌いなものはありませんから、取り敢えず麺の上に全部乗せます。

混ぜた7
綺麗かどうか?は別にして、具材を盛り付けた後の私の”冷やし中華”の食べ方ですが、全体を”混ぜに混ぜ”ます。


こうすると、麺と具材に均等にタレが絡んで”美味しい”と確信しているからです。


確かに見た目は悪いのですが、”冷やし中華”は口で食べます。

麺8
そして、期待通りの味に満足しました。


我が家からは、車で約30分掛かりますが、わざわざ来て良かったと思いました。

完食9
画像は、”完食”した様子です。


食べ終えて、””が入院している病院に”見舞い”に行きます。


これが私の毎日の”ルーティン”です。







「独居老人の夕食」 13

今日もツイッターで連載している”独居老人の夕食”を加筆修正して、ブログ記事とします。


実際にツイートした日は、5月29日でした。

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さて今夜も”独居老人の夕食”のツイートの時刻です。


料理経験0の私が毎朝献立を考え、食材をスーパーで買う。


夕方お風呂から出たら、一人台所に立つ。今夜のメインディシュは”サーモン”です。サーモンを”オリーブオイルと白ワイン”で蒸しました。

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サーモンのバター焼き”位なら、ありふれていると思いました。


ですから”サーモン”に塩と粗挽き黒胡椒をしたものに、”オリーブオイルと白ワイン”を掛けてフライパンで蒸し焼きにしてみました。


付け合わせは、”インゲンのスープ煮”です。レモンとパセリも使いました。

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メニュー名は”サーモンのオイル・ワイン蒸し”とでも。


白ワイン”を加えることでコクが出ますし、普通の胡椒ではなく”粗挽き黒胡椒”を振ることで、”サーモンがワイルド”になります。


惜しいと思ったのは”生サーモン”がスーパーに無かったので、代わりに”薄塩サーモン”を使ったことです。

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副菜は”卵焼き”にしてみました。


ただし普通の”卵焼き”でもなく”出汁巻き卵”でもありません。

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卵2個を使い、卵液の中にはセロリ、パセリ、玉ねぎのみじん切りを入れています。


出汁は”チキンブイヨン”を使った”洋風卵焼き”にしました。


私特製の”タルタルソース”で頂きます。

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御飯”は、昨夜使った”特製伊予さつま”が残っていたので、今夜もそれを炊きたての御飯に入れました。


これは、”レモンの皮”がアクセントになっています。


果物”を付ける余裕がありませんでした。


今日のツイートはこれで終わります。皆さん、お休みなさい。


「愛媛グルメ紀行」 1,073

今日も単なる”日常生活報告”です。ツイッターからの再録加筆修正です。


今日のお昼は、私のお気に入りのお店”ぐリーンカフェM2”さんに来ています。(実際来たのは6月10日です)

玄関1
実はこのお店、今日が”最後の営業”という事で、飛んで来ました。


私のブログの”読者”さんから連絡を貰ったのです。


ご夫婦でスタートして28年だそうです。その最後のページをこの日閉じられました。

メニュー2
昨年ご主人を亡くされ、閉店の理由はその辺りにも要因がありそうです。


私のブログやツイッターにはしばしば登場するお店でしたので、閉店は残念でなりません。

Aランチ3
「長い間、お疲れ様でした」と言うメッセージ付きの”花束”を持参しました。


画像は、私がこのお店で何時も頂いている”Aランチ”です。

ちらし寿司4
画像は何時も”少なめ”と承知して頂いているので、その量を出して頂いた”ちらし寿司”です。


味付けは”甘め”。この”ちらし寿司”は、亡くなった御主人が好んだ味だそうです。

グリーンサラダ5
このお店のランチにおける”グリーンサラダ”は、実に見事にです。


新鮮”を絵に描いたような”グリーンサラダ”です。店名の由来の1つでもあります。


ワタシが常日頃書いていますように、松山の”ランチシーン”の於ける最高レベルの”サラダ”です。

グリーンサラダ素麺6
最後のメニューの一つに"素麺"がありました。


何時もならそのまま漬けタレに漬けて素麺を食べるのですが、この日は最後らしく、このお店ならではの素麺の食べ方で頂きました。


つまり、”素麺”と”グリーンサラダ”の融合です。そうです!このお店のグリーンサラダを素麺に乗せたものです。

素麺7
この画像が、”素麺とグリーンサラダを融合させた”シーンです。


今日の画像は何れもピントが合っていません。それだけ、このお店の”最後を見届けよう”という気持ちが先走っていたのでしょう。


今回の号迄、実は様々なお店の”閉店”に立ち会ってきました。”通算1,000号”をとうに超えた中での今までの”閉店”シーンに比べて、多くの閉店を惜しむお客さんが詰めかけて、寧ろ淡々と”最後の日”を迎えられたようにお見受けしました。

完食8
前回来た時は食べ残してしまって、悔しく申し訳ない思いでした。


でも今日は、ちゃんと”完食”しました。


このお店に、どれ程”癒された”ことか!感謝しても感謝仕切れません。

野菜果物ジュース9
いよいよ最後の最後のメニューです。このお店オリジナルの”生野菜果物ジュース”です。


私は何時も最後にこれで〆るのを常としていました。


これがもう飲めないのか!っと思うと涙が出そうになりました。


「ぐリーンカフェM2」さん、長い間ありがとう〜ございました。ゆっくりお休み下さい。


何時か積もる話をじっくりしましょうね。





「独居老人の夕食」 14

今日もツイッターで連載している”独居老人の夕食”を加筆修正して、ブログ記事とします。


実際にツイートした日は、5月30日でした。

5月30日
さて今夜も”独居老人の夕食”をツイートする時刻になりました。


調理の経験が全くなかった私ですが、このところ調理の楽しさが分かってきたようです。


今夜のメインディシュは、”豚バラ肉のネギ肉豆腐”とでも言いますか。副菜は”自己流ポトフ”です。

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食材として”豚バラ肉”って、大変に使い勝手が良く、更に応用がしやすく、尚且つ安い優れた食材です。


下の画像の食材は、豚バラ肉、絹漉し豆腐、そして長ネギだけです。実にシンプルです。


出汁は、和風です。実に旨かった。

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この”豚バラ肉のネギ肉豆腐”の調理の反省点です。


豚バラ肉と絹漉し豆腐が和風出汁で茹だった後に、長ネギの小口切りを散らしてフライパンに蓋をして蒸らすのですが、蒸らす時間が1分余計でした。


私のイメージでは、長ネギがもっとイキイキ!です。

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次に副菜ですが名付けて”自己流ポトフ”とでも言いましょうか!要は”洋風の味噌汁”です。


使った食材は手羽元、ウインナー、ジャガイモ、ニンジン、ニンニク、玉ねぎにマッシュルームです。


オリーブオイルで食材を炒め白ワインとコンソメで煮ます。

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最後に御飯は、今日のお昼に行った今治市桜井の食堂”丸啓”さんで食べ残した”焼き飯”です。

5月30日最後
果物”は、スーパーで買ったものを単に皿に盛っただけです。


明日はこのツイートお休みします。前職の仲間と会食するからです。今日のツイートは終わりです。皆さん、おやすみなさい。





「独居老人の夕食」 15

今日もツイッターで連載している”独居老人の夕食”を加筆修正して、ブログ記事とします。


実際にツイートした日は、6月1日でした。

6月1日
今夜も”独居老人の夕食”をツイートする時刻になりました。


今夜のメインディシュは、例によって”残り物処分作戦”の一環として、”手羽元”と”里芋”を使った”手羽先と里芋とうずらの卵の煮物”です。


実は、”料理本”を買いました。

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もうここまで毎日料理の献立を考えていたら、調理経験がない私には限界でした。


ですから、調理本を買ったのです。


メインディシュの調理で買ったのは”うずらの卵の水煮”だけです。

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手羽元”は3個残っていましたが、今夜食べることが出来たのは1個だけです。


何時ものことですが、食材を買ってきても1回では使いきれません。


また、2人前で調理しますと1回では食べきれませんので、残ったものは翌朝食べることになります。

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副菜は”ジャガイモと明太子とシメジのバター炒め”です。


この料理は、昨夜前職の元同僚と会食した時に食べたメニューを参考にしました。料理本は当然として、お店で外食した時のメニューも参考にします。


昨夜食べたメニューは”ジャガイモと明太子とシメジの煮物”でしたが、私は”バター炒め”にしてみました。

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御飯は先日作った鮭の残りで”鮭茶漬け”にしました。


使った”鮭ほぐし”がとっても塩辛かった。これでは塩分の摂り過ぎになりますね。

6月1日最後
果物は”ゴールドキーウイ”と、ナントカ言う”マンゴー”です。


一人で食べる夕食を、ちゃんと調理するって”エネルギー”が必要です。


今日のツイートはこれで終わります。皆さん、おやすみなさい。



「愛媛グルメ紀行」 1,074

今日も単なる”日常生活報告”です。ツイッターからの再録加筆修正です。


今日のお昼は、城北地区における中華料理店の超人気店”四川飯店”さんに来ています。(実際来たのは6月11日です)

6月11日
今日のお昼は、妻を病院に見舞い夕食の食材を買う前に、山越町の超超超繁盛店の”四川飯店”さんを訪ねました。


ブログでは既に何度も採り上げています。ずっと一貫して松山市では群を抜く繁盛店、行列が出来るお店でしょう。

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私は一人客で、カウンター席でいいので早目に店内に入れました。


お店の外は大変に蒸し暑い日でしたが、概ね10人以上のお客さんが並んでいました。まだ正午前でしたけど。


お店に入ると繁盛店に付き物の”ウエイティングシート”が用意されています。

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私はお店をお訪ねする前から、注文するメニューは決めていました。


この画像の”冷やし担々麺”です。普通の”冷やし中華”もメニューにありますが、極一般的なものでこのお店に来ないと食べることが出来ないというものではありません。


ところがこの”冷やし担々麺”は、このお店に来ないと食べる事は出来ません。

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四川料理”をウリとするお店ですから、”担々麺”と言うメニューはお手の物です。


市内には四川料理のお店は数多くありますが、不思議とこの”冷やし担々麺”と言うメニューに出会った事がありません。珍しいメニューである上に”すこぶる旨い”んです。

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真っ赤に染まった赤唐辛子がよく効いたスープは、キンキンに冷やされています。


本来口の中が火事になるくらい辛いスープのはずですが、冷やしてあるから”うま心地いい”んです。唐辛子味噌を絡ませた挽肉もタップリで、これも旨くってたまんないですね。

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このお店は住宅街の中にあって、主要道路に面している訳でもありません。


でも第二駐車場まで入れて30台以上は用意されていますが、何時も満車です。行列は駐車場で先ず始まるお店です。


では何故何年にも渡って、”行列が出来るお店”の地位を保っているのか?

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先ず旨い、安い、量もメニュー数も多い、店舗オペレーションも悪くないと言う、”5拍子”が揃ったお店だからではないか?と思います。


松山市の城北地区では間違いなく”名店”でしょう。


例によって混ぜに混ぜて食べます。深い旨さに満たされます。

6月11日最後
特にこのお店の””が素晴らしいんです。”良質の小麦”が使われていることを、舌が感じ取ります。


しかもムッチリした食感に感動さえします。


今夜も”独居老人の夕食”を作ります。妻と息子に毎晩旨い料理を食べさせてやりたいんです。いい経験でした。



「独居老人の夕食」 16

今日もツイッターで連載している”独居老人の夕食”を加筆修正して、ブログ記事とします。


実際にツイートした日は、6月2日でした。

6月2日
今夜も”独居老人の夕食”をツイートする時刻になってきました。


今夜の”メインディシュ”は別に考えていたのですが、仕事で疲れていましたので”副菜”に!と思っていたものを”メインディッシュ”にしました。


そこで今夜の”メインディシュ”は、比較的手間暇がかからずに作れる”肉詰めパプリカ”です。

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ピーマンのお化けみたいな、赤と黄色の”パプリカ”に、味付けした”合挽き肉”を詰めて、フライパンで蒸し焼きにしたものです。


でも、素人の私には相変わらず”火加減”が難しい。


チョット肉を焦がしてしまいました。付け合わせの野菜は”ベイリーフ”です。

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この”肉詰めパプリカ”は、特製のタレで頂きます。


特製のタレ”には、トマトケチャップとウスターソースと蜂蜜を入れて作りました。

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肉詰め”は、合挽き肉にタマネギみじん切りとパン粉に牛乳を混ぜたものをよく揉み込みました。


我ながら・・・・美味しかったです。

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副菜の予定が”メインディシュ”になってしまいましたから、”副菜”は昨夜作った”ジャガイモと明太子のバター炒め”が残っていたので、連続して今夜も使いました。


食材と調理済み料理の在庫整理でもあります。


なお私は、とことん”明太子好き”です。

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御飯はたった1合を炊飯器で炊きました。それに私の好物の”三陸産和布蕪”を混ぜ入れました。


炊事に概ね1時間かかります。疲れた体には応えますが、妻が我が家に帰って来れば、毎晩”妻に私の手作り夕食を食べてもらいたい”のです。


ですから、今はひたすら”訓練”です。

6月2日最後
最後の画像は”果物”です。


ブドウ”のように見えているのは、食べてみて初めて分かったのですが、”ブドウもどき”のようでした。


今日のツイートは、これで終わります。皆さん、おやすみなさい。


「愛媛グルメ紀行」 1,075

今日も単なる”日常生活報告”です。ツイッターからの再録加筆修正です。


今日のお昼は、北土居町と言うより椿神社表参道沿いにある”とんこつ魚介 オサカナトンチャン”に来ています。(実際来たのは6月15日です)

6月15日
このお店には、私が最近盛んに食べている”冷たい中華、冷麺”と言うメニューがない事は知っていました。


ですから”冷麺”を求めて来たのではなく、来る前から以前一度食べた”まぜそば”をもう一度食べたいと思って来ました。

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このお店の”まぜそば”は、”太麺の縮れ麺”ですし、おまけに以前の私だったら絶対選ばなかった”魚粉”まみれの”まぜそば”なんです。


しかも、まぜそばの”タレが辛め”ときているんです。


そう言う”まぜそば”が食べたくなったのですから、味覚って本当に不思議です。

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以前は、癖のある”トンコツラーメン”のお店でした。


ところが、”トンコツスープ”だけではなく”魚介系のスープ”を用意され、メニューの幅も広げられ店名も変えられたんです。


このお店は”自家製麺”です。””は確かに旨いです。”まぜそば小”を注文しました。


タレは麺の下に入っていて、表面からは見えません。

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まぜそば”にもっと近寄って見てみましょう。


具材は、先ず”チャーシュー”は”豚と鶏のダブルチャーシュー”です。


それに太めの”メンマ”、溢れる”魚粉”、刻み葱、煮たまご、海苔、後はナルトとキクラゲです。

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さて”まぜそば”ですから、当然に混ぜに混ぜました。


麺は”魚粉”まみれで、”タレ”も満遍なく絡まりました。


その画像がこちらです。

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そして食べて見た。”ウーーーー!超個性的”で、味も超濃い。


この”まぜそば”は、このお店お店に来なきゃ食べられないでしょう。いや、私が他の似た傾向のお店を知らないだけでしょう。


でも、これが不思議に旨いんです。冷やされた水を飲みながら、啜った。”どーー〜です?!この麺!!

6月15日最後
夢中でカッコんだから、16分で”完食”しました。


最後に飲み干した水が旨かった。


でももちろん”まぜそば”が主役でその役割は立派に果たしましたた。”アッパレ!!!




「独居老人の夕食」 17

今日もツイッターで連載している”独居老人の夕食”を加筆修正して、ブログ記事とします。


実際にツイートした日は、6月4日でした。

6月4日
さて今夜も”独居老人の夕食”をツイートする時刻がやって来ました。


今夜のメインディシュは”鷄胸肉とチンゲンサイのオイスターソース炒め・卵焼きのっけ”です。


主な食材は”鷄胸肉”と”チンゲンサイ”と””です。


副菜は”冷たいトマト料理”です。

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メインディシュの”鷄胸肉とチンゲンサイのオイスターソース炒め・卵焼きのっけ”のソースは酒、片栗粉、オイスターソース、醤油、砂糖にゴマ油です。


やはりフライパンを使って”鷄胸肉”等を蒸し焼きにします。


チンゲンサイ”は彩りにもなります。

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副菜の”冷たいトマト、特製ソースで”は、最近飲食店で食べたメニューを参考にして自分で考えました。


先ずはキンキンに冷やしたトマトをスライスして、マヨネーズや和風出汁に玉ねぎやニンニクチップ等を乗せて特製ソースをかけて作りました。

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御飯は、一合炊いたものの3回目をチンして、一番好きな”三陸産の和布蕪”を混ぜ入れたものです。


一合の炊飯は、3回に分けないと食べ切れません。


お昼はコンビニのおにぎり1個でしたから、これだけのメニューなら食べ切れると思ったのですが・・

6月4日終わり
食後の果物は、ブドウの”巨峰”と”ゴールドキーウイ”です。


毎日献立を考えるのが、楽しみになっています。


今日のツイートは、これで終わります。皆さん、おやすみなさい。




「愛媛グルメ紀行」 1,076

今日のお昼は、今日も単なる”日常生活報告”です。ツイッターからの再録加筆修正です。


今日のお昼は、松山市でも西に位置する古三津にある”日の出食堂”さんをお訪ねしました。1年ぶりです。(実際来たのは6月16日です)。

6月16日
このお店は、”昭和25年開店”ですから、私より1歳年下です。


この日お訪ねしたのは、明確な目的がありました。当然に注文するメニューも決めて来ました。


このお店の看板娘は、昭和6年生まれの”きよばあば”さんです。「私ね〜!1月生まれじゃけん、正確に言えば”85歳と5カ月”なんよ〜!」っと”きよばあば”さん。


「”きよばあば”さんが毎日お店に出ておられる事で、勇気貰えるんですよ〜」っと私。

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さて今日このお店をお訪ねした目的は、夏季限定メニューの”サラダうどん”を、昨年に引き継続き今年も食べたかったのです。


サラダうどん”と言うメニュー自体は、特に珍しいメニューではありませんが、このお店の”サラダうどん”は、このお店に来なければ食べらることは出来ません。


実は大変に珍しいのですが、このお店の”サラダうどん”には”稲庭うどん”がうどん麺として使われているのです。


ただし正確に言えば、製麺所が稲庭うどんで使われている小麦粉を使って、特別に”稲庭うどん麺風”の麺を作りこのお店に入れているんです。

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私も初めてこのお店で”サラダうどん”を食べた時は、パット見、普通の”サラダうどん”だと思いました。


サラダが器を覆っていて、麺が見えないからです。キュウリやサニーレタスやワカメ、錦糸卵などで覆われていて””が全く見えません。

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ところがサラダの小山を分け入ってみると、そっと隠れていたかの様に”稲庭うどん”が顔を出して、「お待たせ~~!」と言って微笑んでくれるんです。


ドキッとさせられます。最初は慌てます。


こう言う”稲庭うどん”との出会いは、生まれて初めてでした。昨年夏の事でした。

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「エエエエエ・・・おおおおお〜!君は・・・・まさか・”稲庭うどん君”では・・・、デモ・・・・まさか・まさか・まさか???」っと戸惑う私。


稲庭うどん君”はニヤっと笑って、「そう不思議がらないで〜!私の誕生秘話は”きよばあば”に聞いてね〜!」っと。

6月16日最後
これが理屈抜きで”旨い”んですよ〜!ちゃんと”稲庭うどん”です。


適度の滑らかさと艶があるんですよ。腰もある。


今日も唸りながら食べました。出汁まで舐めとる様に完食しました。「又来てね!私まだ生きとるけん!!」っと”きよばあば”さん。


私、本当に””が出ました。””を見せまいと、慌ててお店を後にしました。





「独居老人の夕食」 18

今日もツイッターで連載している”独居老人の夕食”を加筆修正して、ブログ記事とします。


実際にツイートした日は、6月5日でした。

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今夜も”独居老人の夕食”をツイートします。


今夜のメインディシュは、”チキンソテーショウガ・カレー風味”とでも言いましょうか。


要は、昨夜残った”鷄胸肉”の半分を使ったものです。


副菜は、”野菜スティックをベーコンで巻いてソテー”したものです。

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その他、”ナメコ汁”に”果物”、そして”卵かけ御飯”です。


先ず”チキンソテーショウガ・カレー風味”ですが、昨夜残った鷄胸肉を削ぎ切りにして小麦粉をまぶし、醤油、酒、生姜のすり下ろし、カレー粉などのタレをかけてソテーしたものです。

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副菜の”野菜スティックベーコン巻きソテー”は、軽く塩茹でした人参とインゲンをベーコンで巻いて、爪楊枝でとめたものを軽くソテーしたものです。


これも要は、”残り物処分的”な料理です。


でもベーコンの塩気と人参のコリコリ感が妙に合っていました。

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御飯は”卵かけ御飯”にしました。それに”ナメコ汁”です。


食材を買うと、一度では使い切れません。

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後の果物は”マンゴーに巨峰”です。


今日のツイートはこれで終わります。皆さん、おやすみなさい。







プロフィール

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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