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「砥部動物園の楽しい仲間たち」 5

今日も、15日(日曜日)に続いて、”砥部動物園”の”ニホンザル”をご紹介しましょう。


前回は、親子のサルを中心にご紹介しましたが、今日の主役は1匹です。


彼の様々な仕草を見ていると、全く飽きるところがなかったので、その光景をご紹介します。


彼の名前は、聞きそびれたので分かりません。

葉をくわえるニホンザル1   彼は、こうやって、ずっと一人で座り続けています。


他のサルのように、動き回るとことをしませんでした。


「アッ   ケッコウ   オレって・・・・人が見てないところでウゴイテルカンネ、フン」

爪をかむニホンザル2   「そんなことより、カンガエルことが最近オオクテね・・・、ケッコウ、イロイロと・・・」


「昼に食った・・・・ババナの房のセンイがネー・・・・歯の間に・・・・コレガ・・・取れないんだナーー」


「バナナのハナシをしてたんじゃナカッタ・・・その^^~、何をカンガエテルかってコト・・・ダネ

爪を見るニホンザル3   「タトエバサー・・・・ナゼ・・・オレがココニいるかって?・・・ナア・・・難しいダロウウ・・・」


「アッ・・・・やっと、歯の間にハサマッテいた・・・コレ・・・トレタヨ・・フムウ・・」


「ジツハなー、オレには、キュリョクな<らいばる>がイルンダヨーー、ソウヨ、<恋のらいばる>ニキマッテルだろオヨ・」

両手を合わせるニホンザル4   「ソイツガヨー、オレのそばを通ると・・・ツイ・・ファイティングポーズを取っちゃうンダヨー・・・・ホレ・・」


「ナッ   サマになってるダロ!、ジ・ツ・ハ・隠れてとれーにんぐシテルンダ、エヘン^^」

手を見つめるニホンザル5    「激しく・・・・ソウ・・・古タイヤをタタクトヨーーー・・・チチチ・チ・チ・・・手の甲にヨー・・・キズだってデキルヨナー・・・イ・チ・チ・・・」


オメヨー・・・サルだって、ケッコウ・・・キビシインダヨーーー、エー、見てるほうがラクだぜ

下腹部を見るニホンザル6   などと、話しているうちに、ワタシに興味を失ってしまった彼、別の行動に。


アッ アッ オイ  ヨセ・・・・人前で・・・」と、鋭く指摘しても無視。


チョットマテ、話せばワカル・・・・ソレイジョーは、手をノバスンジャナイゾ!


など、ワタシの威嚇を無視して、今度は居眠りを始めてしまった彼。


「オイオイ、そんなアシバの悪いところで居眠りしてると・・・・」っと・・

居眠りしてこけそうになるニホンザル7   ワタシが言った途端です。


「アッ   ソーーラ、イワナイコッチャナイ」


彼はモロクモ・・・・ユックリと・・・・スローモーションのように倒れてしまいました。



ここまで、彼と出会って30分・・・・




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ご丁寧に

「門前雀羅」の乱駆郎様

ご丁寧な返信コメントありがとうございます。その返信内容、いやはや大変だったですねー。仰天しますよね、それは。でも、考えようによっては、得がたい経験となったのではないでしょうか。
ワタシは「食べログ」というサイトを全く見ませんので、そのサイトがどうなっているのかは知りませんが、伝え聞くところによりますと、結構影響力があるようですね。

でも、インターネット上で一旦広まってしまいますと、それを修正するのって想像を絶するものがあるようですね。これが、ネット社会のいいところであり、恐いところでもありますね。

ワタシのように、既に還暦を過ぎたものには、全く無縁の世界でしたが、ブログを綴りはじめて、様々な出来事が人事ではなく接するようになりました。

でも、今回のハプニングをきかっけにお近づきになれたとしたら、それはそれでメッケモノだと思います。お互いのブログは、参考にもなりますし刺激にも励ましにもなります。そういう意味で、今後ともよろしくお願いいたします。


コメントありがとうございました

Mamu様

拍手欄にコメント頂いていて、それへの返信コメントの方法がわかりませんので、こちらに改めて書きます。

「動物園」に行きますと、半日位、一人で過ごすのが常です。彼や彼女たちと心ゆくまで話をしたいからです。

それが自己満足に過ぎないことを承知の上で、彼や彼女たちと心を通わしたいと考えるからです。

じっと見つめていますと、ふっと語りかけてくれていたことに気が付きます。生きている者同士として、心通じることはある。子供のようにそう信じています。

コメントありがとうございました。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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