「廃屋シリーズ」 6

今日は、久しぶりに”廃屋シリーズ”の第6段をお届けします。


「こんな廃屋なんて・・・・・」っと、興味がない方には「ナゼ、こういうテーマを採り上げるのか???」でしょう。

廃屋1   しかし、こういう廃屋と出会うと思わずシャッターを切りたくなってしまいます。


そこには、過去に人と人の営みがあって、夜は室内から灯がこぼれ、風呂を炊く煙が煙突から立ち昇っていたに違いありません。

廃屋2   そこで、どういう人生やドラマが繰り広げられたのか?

この家で起こった、様々な悲喜劇はどういう風であったのか?

廃屋3   そしてその結果として、この家を何時しか捨てる決断をした。


その決断の中身や、原因はなんであったのか?

廃屋4   その決断に参加したのは誰と誰か?


そして、決断を下した人のその後はどうなったのか?

廃屋5   人はもちろんですが、形あるものにも寿命があり、永遠に続くものなどありはしません。


そして、それは形はないもの、例えば企業活動にも永遠と言う時間は与えられていません。

水仙と廃屋6   こういう廃屋を目の当たりにしますと、”限られた時間”という意識が強く沸いてきます。

限られた時間だからこそ大切であり愛おしい、そう思います。


フと、時間の進行を一度止めて、立ち止まって物事を考えさせてくれる。


廃屋”とは、ワタシにとってそのような存在なのです。






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こんにちは♪

廃屋は好きですねぇ~大きな声では言えませんが、本当は
中に入って見て見たいのです、
でもそれは犯罪になるので、理性が止めて居ますが(*^▽^*)

先日その理性と戦った日が有ります。
伊台の方に有る廃屋なんですけどね、オークションでも
買い手が付かなかった、あの代物(城物)ですよ(笑)

あの前に有る池(川蝉)に用が有ったので(^^ゞ
開いた門を見ると、入りたくて何度も迷いましたが、隠しカメラでも
有ると不味いので我慢しました(爆)

分かります、その気持ち

ベル様
廃屋の中を覗いてみたくなる、そのお気持ち分かります。

一度このシリーズで採り上げた廃屋を、こっそり戸を開けて覗いてみたことがります。

ベッドに雑誌類が散らばっていて、まるで世捨て人が住んでいそうな雰囲気に驚きました。

で、最近その廃屋の近くを通ったところ、その廃屋の前に軽自動車が止まっているではありませんか。廃屋に見えたけど、誰か住んでいるに違いありません。家を覗いたときには外出していただけかも。

やはり、覗いちゃいけないんですね。もちろん、あのお城も。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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