「社長の家の猫たち」 前編

今日と明日は、当社の社長の家に住み着いている”猫たち”の姿を紹介しましょう。


現時点で社長の家に住み着き、さらにはそこで生まれ育った猫たちも含めると8匹います。


一番増えたときは23匹もいたと言います。

ポットイン1   もちろん、撮影者は当社の社長です。


一度、このブログで同じテーマで採り上げたことがあって、その時は好評でした。


そこで”柳の下の・・・”狙いということです。


植木鉢にスッポリ収まっているのは、茶と白のブチで、日当たりさえ良ければこのポットが彼女の指定席。

2匹2   23匹が家の中に居た頃には、社長はそれらの全部に名前を付け、識別していたというから、マア驚きと言うか・・・・・


おまけに”家系図”まで作り、社員にその関係を説明しようと試みたことすらあるのです。


当然に皆から無視され、それ以降”猫の家系図”は当社では話題に上らなくなりました。


こちらの白と黒の彼らは、一体どういう関係にあるのか?


木陰に身を潜めてこちらを見る目つきには、ひょっとして”人間不信”が??

黒蜃気楼5   特に、この黒い猫は、背景が黒いところを好んでたたづんでいるといいます。


まるで、”黒の蜃気楼”のように、背景に溶け込んでいるではありませんか。


でも、あくまでもその視線は、人間を許そうという色合いではありません。

3匹3   一方、こちらの3匹は至ってのんびりです。


この季節、広い敷地のどこに居れば日当たりが一番いいかを知っています。


彼らは、元はと言えば”野良猫”です。


でも、社長はちゃんと避妊処置まで動物病院で施して、”捨て猫の悲劇”の連環を防ごうとしています。

黒白光5   おっと、ここにも日当たりを求めてやってきた子がいます。


こちらを見つめる視線には、捨て猫から拾われて育ててもらっているとの感謝の気持ちが伝わってきません。


猫を飼ったことがないワタシには、猫の気持ちが理解できません。

茶6    「イヤーー、フーーー、ソンナコト言ってもネーー!」


「こっちは、生き残るナンテ大げさなことじゃなくて、このブロックから落ちまいとして必死なの!!」っと、もがいている子もいます。

ボール狙い7   でも、やはり猫はライオンや虎の仲間。


目の前に動くものを見つければ、たちまち”狩人”の本能が目覚める!


目の前のボールに、今まさに飛び掛らんとしているではありませんか。


野生は、まだ体に染み付いているのです。





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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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