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「◯◯◯町 と◯◯(これはちょっと・・・)」・「愛媛グルメ紀行」 268

結論から先に書きましょう。(先ず断っておきますが、ここから先に書くことは、私の超個人的な見解に過ぎません)


◯◯町にある”と◯◯”というお店、どなたかに”言語道断”なお店ではないかと言われても、ワタシなら不思議に思わないでしょう。


こういうお店が、今のこの世に存在することそのものが不思議にさえ思います。


それは”言い過ぎ”だとか、”書き過ぎ”と思われる方もいらっしゃるでしょう。もしそう思われた方は、最後まで読んでもう一度判断してください。


そのお店は、◯◯町通りの東側にある”と◯◯”さんです。


このお店で、兼ねてより”人権侵害”に当たりかねない”パワハラ”が常態化しているのではないか?ということは噂には聞いていました。

例えば、”食べログ”などの記事を見ますと以下のような記事が目立ちます。


『調理をしていた店主が従業員に不満があるのか、ずっとぶつぶつ”独り言”を言われていたのが気になりました。』


⇒あれは決して”独り言”などという生やさしいレベルではありません。(下線はワタシが引きました)


あの”汚い日本語”を”罵詈雑言”と表現しても、日本語的には誤った使い方にはならないのではないでしょうか。


親父の小言が尋常ではないのだ。白髪頭の親父が、弟子の調理人をいびっていびっていびりたおす。長髪でメガネの若者は口答えもせず黙々と堪えている。他に男女二人がウェイターのようなことをしているが彼等が口を出すことはない。俺なら、即やめちゃうけどなあ。なんか事情があるのかなあ。』(下線はワタシが引きました)


『気の短い客が、やめてくれ、とか叫びそうな気がする』と、この筆者は心を痛めます。


⇒この方の観察は的を得ていると思います。


『だれか勇気のある方が、ガツンと言ってほしいと何時も思います。あの度を越した従業員への小言を聞くたびに心が痛みます』とは、別の筆者の声です。


⇒なかなか、他に客がいる前では”ガツン”と言い辛いンですよね。


なお、このお店は料理の味がどうとか、メニューがどうとか、値段がどうという以前の問題が大きすぎると思いますので、今日はこのお店のメニュー等については一切ふれません。


さてそれでは、店内のその日の様子をご紹介しましょう。


ワタシが席に着いた途端に厨房の中で店主の”怒号”が飛んだ!


バカー!もう見たンかアー、何時もユートルヤロガー!!お前なんか要らんのヤー、辞めたらいいんヤー!」


「こら、バカがー、ハヨー皿を出さんカー、何回ゆーたら分かるンゾー!バカがー!!


もう聞くに堪えられない”醜い雑言”が延々と続きます。3人の従業員(内1名は女性)は、ずっと顔を伏せたまま黙って耐えています。


これらの”悪態雑言”が、カウンター席にガンガン伝わるのです。

カウンターの席で、ワタシは黙ってそれを聞いていました。


立ち上がって、店主に何か言うなどということは全く頭の中にありませんでした。


でも、待っている間、ずっとあの”醜悪な言葉の暴力”が次から次へと・・・・


遂に耐え切れなくなって立ち上がりました。(ワタシはどちらかというと、気が長いほうだと自分では思っています)


到底人間の発する言葉とは思えない”悪態”を連続速射砲のように発している店主に向かって、厨房のほうに体を乗り出して、店主にはっきり顔を向けて言いました。


アノー、ワタシは客ですが、さっきから貴方の罵詈雑言を聞いていて許せないと思うので言います!」っと。


ワタシは、このお店に食事をしに来たのであって、貴方のその口汚い罵りを聞きに来たのではないですよ」とは、ワタシ。


店主はワタシの方に向き直って「エ?ナニ・・・?」っというような顔つきでワタシを見た、無言で。


客の前で、のべつまくなし、汚い言葉で従業員を罵るのは止めたらどうですか!


客が不愉快な思いをしてることを、貴方は分からないのですか?」と、続いてワタシ。


「・・・・・・・・・」と店主。目を白黒させながら。ワタシの言葉がまるで理解できないような顔。


少なくとも、客がいる間くらい罵詈雑言を止めるのが、お店の最低のマナーではないのですか?


「・・・・・・・」と、大きく目を見開いて今度はワタシを睨みつけている。


「じゃあ、店に来てくれるな!もう帰ってくれ!!」っとでも、言うのかな?っと見ていると、そうは言わなかった。


ワタシは言うべきことを言って席に着いた。すると、それから20秒もしない内に・・・・


「コラー!聞いとんのカー!!何回言わしらた分かるンゾー、このアホがー!」と、何事も無かったかのように始まった。


ワタシの注意は”徒手空拳”で終わった。


分かりやすく言えば「馬の耳に念仏」、「糠に釘、」「蛙にしょんべん」であった。  

松山チャンポン3
この店主の”空前絶後”ともいえる”罵詈雑言”は、法的には立派な”パワーハラスメント”に該当するのではないでしょうか。断定は出来ませんが、大いにその疑いはあると思います。


更に、決して断定は出来ませんが、刑事上の責任や民事上の責任が問える、”犯罪”なのでは?という方がいたとしても不思議ではないと思います。

アップ4 
場合によっては、労働基準監督署や都道府県労働局、警察署の生活安全課に相談する、あるいは総務省行政相談窓口(労基署の対応を促す)も活用すべき事例だと考えます。(これは、ワタシが調査しました)


ワタシがここまで厳しく書くのは、実はこのお店、以前は◯◯◯丁目の電車通りからちょっと西に入ったところでお店をやっておられました。


その頃は、職場が近いこともあってよく通っていたのです。


その頃は、狭いお店で店主一人でお店をやっておられましたが、結構美味しくて重宝していました。


まじめにコツコツと料理を作られていた頃の姿を今でも覚えています。


ですから、心情的にも、”見て見ぬふり”は、出来にくいと思って、上のことを敢えて書きました。


一時期、”陰湿ないじめ”が学校社会で問題となりました。悲惨なことに自殺者まで生み出し、それが増加しました。


子供達に「見て見ない振りをしないで、勇気を持ってそういうことを見たなら、学校や保護者に伝えよう」と指導しませんでしたか?

排気口5 
空前絶後・前代未聞・傍若無人・厚顔無恥”そして見方を変えれば”抱腹絶倒”の域まで達しようかと言う”罵詈雑言”については一旦おきます。


次にこのお店の店主の、飲食店経営者としてその資質を疑う事例を紹介します。


まず、お店の玄関の横にあるこの”排気口”を見てください。


客がお店に入ろうとすると、その正面に当たります。


店主の言葉が”薄汚い”だけでなく、”排気口”までが凄まじく”汚い!”のです。

汚れ6
こちらは店内のカウンターの前の埃と汚れ


実は、もっとリアルに”凄まじく汚染された光景”も撮影しましたが、それをここにアップすると、それが保健所などにばれたら大変なことになりはしないかと言う心配で、アップできません。


そこまでひどいンです、何年にも渡ってこびり付いた油汚れや食材やスープが飛び散ってそのまま凝固した痕跡・痕跡・痕跡・・・・


ここまで、飲食業の現場が汚れているのをワタシは見たことがありません。


店主の心を反映しているのか?とさえ思えてしまいました。

汚れ7 
この金属のザルには、もう何もかもが掘り込んであって、埃だらけ。

その中から一本の菜ばしを使って・・・・盛り付け???


怖いです!


少なくとも、食品を提供するお店とは信じられない”汚さ”です。


店を出る時、勘定をしようとレジに行きお金を払った。


すると、女性の従業員さんが小さな声でワタシに呟いた。


「ゴメンナサイ・・・・」っと。


その細い声を、ワタシは決して忘れない。


先に引用した方のブログには、こういうお店の実態の一方で『珍しく、店主と従業員が談笑しているのを目撃したこともある』と書いておられました。


ですから、ワタシが目撃した光景は常態というわけではないかも知れません。


もうこのお店に行くことはないと思いますが、もし気が変わって再訪してあの”醜悪な罵り”を聞けば立ち上がって、今後はもう少し大きな声で”止めろ!”と言ってみようと思っています。


ただし、ワタシの顔は本来締りがなく”怖い顔”をすることが大の苦手。


ですから、ワタシが”止めたらどうか!”と一喝しても、効果は薄いかも。


そもそも、他人に向かって大声を上げたことなど生涯に渡って経験ないのですから、まあ迫力はありません。(ただし、相手が国だとか役人であれば話は全く別)


まあそういうことよりも、せっかく大切なお客さんに毎日来ていただいているのですから、そのお客さんが単純に”美味しかった!”と言ってお店を後にしてもらえるよう、初心に帰っていただきたいと切に願うばかりです。


ことさらに正義感を振りまくつもりはありません。


ワタシも、過去に大きな過ちも犯しましたし、失敗など数え切れません。


ただ、一度、いえ何度でも立ち止まって原点を省みることは大切だと、この年になって実感しています。


ですから、と◯◯の店主さんにも、あの狭いお店でスタートされ苦労されたことを思い返していただきたい、そう思うだけです。いいお店になってほしいのです。





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酷評の裏側

じゅんさん、おはようございます。

なるほどですね・・・、以前おっしゃっていた言語道断なお店というのはこちらのことでしたか。
私は行った事がないのですが、食べログ辺りで読んだ中にじゅんさんが書かれているような件が確かにありましたね。それと、○○さんのブログも合わせて拝見しました。

なんだか・・・、怖いもの見たさで行ってみたい衝動に駆られますねwww

今、これだけの罵詈雑言を浴びせられて耐えられる若者っているんでしょうかね? いろいろ、とん吉さん関連の記事を読んでいると、私も従業員さん方は身内なのでは?なんて思いました。

いずれにしましても、それぞれの方々の思い入れなどが渦巻くお店のようですね。じゅんさんのブログにも、○○さんのブログにも食べログなどにも、酷評厳しいようでいて奥底にはまた別の温かいモノがあるような・・・、そんな気がしました。

しかし・・・、衛生面はちゃんとして欲しいですね(^^;

おはようございます!

昔では当たり前の光景でした。私も兄弟子から毎日のように…仕事を覚えてからなくなりましたが。しかしお客様に聞こえるしかも常にというと駄目ですよね。

私も管理職になった若い頃は教育には悩みました。叱って叱って教えて自分と同じ人間を求めていました。例えば、この技術は3日で覚えたら3日で覚えさせるというふうに…しかしある時にその子は自分とは違うしかも自分より優れている面もあると思った時に叱るばかりの教え方はやめました。

私の師匠にはいつも孫を見せてくれと…「財を遺すだけでなく人を遺して一人前」と言われてます。財さえ遺せそうにないですが(T_T)

このお店です

乱駆郎様
おはようございます。
実に複雑な思いで、この記事を書きました。この記事ほど、何度も書き直したものは過去にありません。

最初は怒りにまかせて、もっとひどい口調で書いていました。

ところが、何度も読み直す内に、「何とか、いいお店になってほしい。穏やかな気持ちで食事が楽しめるお店になってもらいたい」と思うようになりました。不思議なものですね。
怒りと言うエネルギーは持続しなものなのですね。
なお、衛生面については、早急に取り組んでいただきたいですね。

含蓄のある

M様
早々にコメントありがとうございました。しかも、含蓄のある文章に、更に様々に考えさせられたところです。

確かに、昔は言葉より先に鉄拳が飛んできた時代もありましたね。それは、特に技術系の職人の世界では日常的だったことも。

ところが、子供の数が減ってきて、子供を叱る親がめっぽう減ってきているようです。ですから、今の若い人は怒られ慣れていないので、怒られると直ぐに職場を辞めてしまうケースが増えているとか。

ただし、鉄拳も実は教育の一環であれば、その内に上の者の気持ちが理解できてきて、やがて感謝の気持ちに変わることも可能でしょう。

ところが、このお店の店主の言葉の裏に「愛情」が潜んでいるのでしょうか?私は、そこに根本的な疑問を感じました。言葉に含まれる怒気に「人への憎しみ」を感じたのです。底流に流れているものは、その言葉のニュアンスで微妙に感じ取れるものです。
そこに、このお店の店主の深い悲しみを見た思いがしたので記事にしました。
そして、その「憎しみの底」から、抜け出してほしい、その一心で筆をとったということをご理解いただければ幸いです。

はじめまして。
気になる内容の記事でしたので、私もコメント投稿させていただきます。

私も以前、ブログに「とん吉」に関する記事を書き綴ったことがあります。
店の汚なさ、狭さもさることながら、店主の“小言”が気になり、その件に関してもチラッと触れたことがあります。
記事上では“ユル~いやり取り”と、多少オブラートに包んだ表現をしたつもりでしたが(笑)
後日コメントをくださった方々の体験談を読む限り、私が訪問した時はまだマシな方で普段はもっと酷いんだな…と驚いたものです。

…が、じゅんさんの記事を読むと、これは酷いというレベルを越えてますね。
私は暫く「とん吉」には行けてませんが、再訪問して怒鳴り付けたくなってきました。
そうは言っても、実際に行くかどうかは分かりませんよ(笑)
今回、じゅんさんの注意で、また何だかの形で店主の心境にも変化が表れ反省してほしいものです。(無理かな?)
個人的には、味そのものは嫌いではありません。

長文、失礼しました m(__)m

初めての

きくりん様
初めてのコメントありがとうございました。
しかし、このお店で、ということはある意味悲しいことではありますね。

ワタシも、このお店に行く前には噂は知っていました。ところが、ブログにも書きましたように、このお店のスタート時の状況を知っていましたから、まさかと思って行ったのです。
そしたら、度を外れたひどさに声を失いました。黙って食べて帰るつもりでしたが、思わず立ち上がっていました。
ワタシも味に関しては嫌いではありません。ですから余計に残念です。

もしお行きになることがあって、状況が変わっていなかったら、ぜひひと声掛けて上げて下さい。それがお店の為にもなるし、従業員の為にも、そしてお客さんのためにもなると信じています。

最後に、「きくりん」さんのブログも今日拝見しました。これから、気がついたときにはコメントさせていただきます。
今日はありがとうございました。

はじめてのコメです(*^_^*)

こんにちは。
目に付いてしまったので・・・突然のコメント失礼します。
一回だけですが、とん吉、行ったことあります。
すごく嫌な思いをされましたね
注意もされたみたいで、素晴らしいです。ヾ(。◕ฺ∀◕ฺ)ノ♫♬
良いお客さんなのに、耳を貸さないなんてもったいないの一言です。
残念ですね・。
まあまあ小汚いところなので、また行きたいと思うお店ではなかったですね~
じゅんさんはお優しい方なのですね。
注意はしてあげるわ、コワい顔は出来ないわ・・
またブログよらしてもらいます。ヽ( 〃 ̄ω ̄)人( ̄ω ̄〃 )ノ♪

No title

私はこれまで何度もとん吉に行っていながら、ずっと見て見ぬふりをしてきたことを少し恥ずかしく思いました。
勇気を出して店主に意見されたじゅんさんに脱帽です。

ところで、心の卑しい料理人は不味い料理しかつくれないとよく言われますが、とん吉の料理はそこそこ美味しいことをこれまで不思議に思っていました。この記事を読んで少し腑に落ちたように思います。当然ながらこの店主にも修業時代、小さな店を一生懸命一人で守ってきた時代があったのですね。そのころ純粋な気持ちで身に着けた技術は、今も変わらず発揮されているのではないかと思ったのです。

なぜ現在の店主はこのような罵詈雑言を浴びせる人間になってしまったのか。なぜ弟子君はその仕打ちにもかかわらず何年も我慢しているのか。当事者でなければ真実は分からないですよね。
しかしこのお店が皆に喜ばれる明るくて清潔な店になってもらいたいと思う気持ちは誰しも抱いていると思います。
そのためにはお客としても言うべきことは言わねばならないのだと思いを致した次第です。

ありがとうございました

あんじーすふれ様
初めてのコメント、ありがとうございました。
立ち上がって注意するなんて、まさに「想定外」のことでした。

まあ本能的に、恐る恐る立ち上がったというのが真相です。
ただし、顔が顔だけに迫力に欠けることこの上なしですよね。

「小汚い」という表現も、優しいくらい、凄まじい汚さですからねー。

どうか、また遊びにいらっしゃってください。しがないブログですが、少なくとも毎日アップは続けていますから。

今日は本当にありがとうございました。

ありがとうございました

ファットマン様
おはようございます。コメントありがとうございました。

ワタシのブログが1,000回を迎えたとき、1,000回アップは「1,000回の出会い」と題して記事にしたのはつい最近のことです。

そして、こういう出会いもあるということだと思いました。一人でコツコツとお店の基礎を固めておられた時代を知っているだけに、残念な出会いでした、再会でした。

しかし、それを含めてこれらの「出会い」が様々なことを考えさせられるきっかけになりますし、思いを新たに出来るチャンスにもなります。

こうして考えますと、つたないブログにもそれなりの効用があるようです。

なお、またお店に行かれることがあって状況が変わっていなければ、小さな声で注意喚起をしてあげてください。辛抱強く続けていれば、彼にもその心が届くと信じています。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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