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コンデジで捉えたマクロ(接写)の世界 ⑥

今日と明日は、ワタシのコンデジで捉えた”マクロ(接写)でみた世界”をお届けします。


コンデジでは、遠くのものや動くものと捉えることには限界があります。


ところが、ギリギリまで被写体に近寄って写す”接写”は可能です。

アザミ1   撮影した場所は、西予市野村町の実家の庭。


実家には、今は誰も住んでいませんので、草木や野草、虫や鳥たちの天国と化しています。


画像は”カンサイタンポポ”に似ているような。違っているかも、自信はありませんが。

アザミ2   その”カンサイタンポポ”を真上から見ると、既に咲いた花弁と、これから咲く蕾(つぼみ)が空に向かって精一杯背伸びをしていました。


「早く花弁を思い切って広げたい」、そういう蕾の呟きが聞こえてきそうです。

赤花3   こちらの赤い”蛸の怪物”のよううな不気味な顔を見せているのは”紫蘭”(しらん)かな?


葉が”紫蘭”とそっくりです。


誰か正確な種名をシランかな?って書いたらオジンギャクそのものですから書きません。


それにしても、緑色の両目が怪しく光っているでしょう?どうも、表情に””を感じ取れない。

水滴4   さてこちらの”水滴”に、写しているカメラ、もしくは写している自分の姿が映らないかと迫ってみた。


やはり、それはそう簡単にはうまくいかなかった。

羽アリ5   で、水滴を追っかけていると羽の生えたアリにぶつかった。


正確に言えば””なのか?””なのか分からない。


昆虫図鑑で”蟻”のところを見て探そうと思って直ぐに諦めた。


それこそ、”蟻の子”を探す作業は並大抵ではできない。

ハエ6   こちらはツツジの葉に止まっていた。


ハエの仲間なのか?アブ(アブは大きく言えばハエの仲間)の仲間なのか、それさえ分からない。


何しろ、現在知られているだけで昆虫の種類は80万種以上。

長いハエ7   その80万種以上の種類から、種名を特定するのは至難の業。


実家の庭にだって数百?いや千種を越える昆虫がいるかも知れない。


気が遠くなる世界。

緑蜘蛛8   こちらの画像のように、止まっている葉の色に似せた保護色をした虫(蜘蛛かな?)だっている。


保護色”の実例として教科書に載せたいくらいに葉に溶け込んでいる。


まあ、種名を特定するのは諦めて、豊かな自然が生きているということだけをかみ締めた。

幼虫10   こちらなんか、まだ成虫になっていない、何かの幼虫のように見える。


コンデジで近寄ると、生意気にこちらをにらみつけた。(ように見えた)


彼らにとって、我が家は住み心地のいい天国らしい。

カタツムリ11   最後になって、やっと種名が分かるものに出会った。


もっとも”カタツムリ”は、昆虫、虫ではなく貝(陸貝)で、こちらだって種類は様々。


呼び方だって、デデムシ、マイマイ、カタツムリ、ツブリ、ナメクジなどと、地方によって呼び名が変わる。


この辺りに多いのが”セトウチマイマイ”で、うちの実家にいるやつのほとんどがコレ。


明日も続きます。





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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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