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「愛媛グルメ紀行」を振り返る 1

ワタシが現在も書き続けている”愛媛グルメ紀行”を書き始めたのは、平成11年1月24日が第一回。

そのシリーズが300店舗を越え、今は同時並行で”再訪シリーズ”も書いています。

ただ、過去に行った全てのお店を再訪することはありません。

そこで、過去の300店舗を振り返って、どういうお店であったのか?再訪するかどうか?再訪しないとしたら、それは何故なのかなどを書いてみようと思い立ちました。今日はその1回目です。

最初のシリーズ名は”真っ当な「B級グルメ店」”と言いましたが、途中で「B級」だと決め付けるのはお店に失礼ではというご指摘を受け、現在のシリーズ名にしました。

まず、第1店舗目は、11年1月24日、お店は萱町商店街入り口付近の平和通沿いのある中華料理店の”梁山泊”さんでした。(「梁山泊」 真っ当な「B級グルメ店」①

梁山泊玄関縮小   こちらがお店の外観です。

梁山泊尼崎チャンポン4縮小   ワタシが何時も注文するのは画像の”チャンポン”。

再訪はしません。なぜかと言うと、このお店の”盛り”は尋常ではないからです。今のワタシの胃袋では到底無理なので。味は大好きなのですが。


第2店舗目は、11年1月25日、三番町六丁目、花園町の電車通りを三番町通り西に入ったところにある”瓢太”さんでした。(「瓢太」 真っ当な「B級グルメ店」②

瓢太店頭縮小   こちらがそのお店。

瓢太1縮小   これが”瓢太”さんの超個性的ラーメンです。別名”松山ラーメン”の異名を取る、独特の甘さを持ったラーメンです。

もちろん、今でも大好きなラーメンです。でも再訪はしません。その理由は、このお店も百回近く行っていると思いますが、頼むのは何時も同じ”ラーメン”だけ。ですから、再訪しても意味がないのです。<注>その後、2013年12月19日に再訪しました)


第3店舗目は、11年1月26日、久万ノ台の「県立松山盲学校」西側にあります。国道196号線東側に面しています”純正東京ラーメン”を出す名店の”闘牛”さんでした。(「闘牛」 真っ当な「B級グルメ店」③

闘牛店頭縮小   これがお店の玄関。

闘牛ラーメン縮小   これが何時行っても注文する”ラーメン”です。食べ飽きない醤油味。

このお店は既に再訪し、7月10日に”再訪シリーズ3”としてアップしたばかりです。(「再訪3 闘牛」・「愛媛グルメ紀行」 329

この”再訪シリーズ”を書く難しさは、1回目の訪問とはどう角度を変えて伝えるかにあります。

メニューを変えて記述するだけでは、物足りないですものね!




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おはようございます♪
「梁山泊」も愛媛のデカ盛り店を代表する店ですよね。
私も一度だけ訪問して、その量にビックリしました。
私の再訪しない理由は、この店の駐車場に車を入れるのが面倒臭いというだけなんですが…(笑)
でも、じゅんさんの食べたチャンポンが美味しそうに見えるので、そう遠くないうちに行ってみたいと思います。
しかし、松山市内だけでも多くの店がある中で、何度も訪問したくなる店の存在は貴重ですよね。

コメントありがとうございました

きくりん様
梁山泊のチャンポンは超お薦めですよ。あのトロミが付いているスープの味は絶品ですよ。ただし、今のワタシは、果たして半分食べきれるかどうか?
それと、確かに一方通行の道路に面している駐車場は出し入れが煩わしいですね。
今週は、余戸の「かわぐち」さんと松前町の「川崎」さんを続けてアップします。予定を早めました。いいお店の情報に何時も感謝しております。

300店をトウに越えた中で、再訪するかしないかの判断は難しいことです。でも、悩みながら巡るのもまた楽しいですね。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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