「愛媛グルメ紀行」を振り返る 2

今日も”愛媛グルメ紀行”を振り返ってみます。

シリーズの4番目に採り上げたお店は、三津の”JR三津浜駅”駅前を南に下った一つ目の信号、北東角の”フジケンビル”1階にあるお好み焼き屋さんの”モダン”さんでした。昨年1月27日にご紹介しました。(「モダン」 真っ当な「B級グルメ店」④

このお店は、ワタシがグルメのシリーズを書き始めたことをいち早く知った三津の旧友に教えて頂いたもの。

モダン玄関縮小
こちらがお店の玄関。店主さんお一人でやっているお店でした。

このお店が提供するお好み焼きは”モダン焼き”と呼ばれています。

モダン焼4縮小
こちらがその”モダン焼き”。

店主さんに何故”モダン焼き”というのかお尋ねすると「出身地の大阪・岸和田では、これが”お好み焼き”というのです」という答え。

広島焼きに似ていますが、うどんやそばの入る位置が違います。”モダン焼き”では、薄い生地の上に別に炒めたうどんやそばが直接乗ります。そしてその上に大量のキャベツが乗り、更にその上に具材と生地が乗って両面を焼けば出来上がり。

このお店は再訪しません、理由は今のワタシではこの量が食べられないからです。


5番目のお店は、昨年の1月28日にご紹介しました。場所は、萱町6丁目、市内電車「萱町6丁目電停」近くにあるうどん屋さんの”どん”さんです。(「どん」 真っ当な「B級グルメ店」⑤

どん玄関縮小
こちらがお店の玄関です。

このお店の麺は独特です。やや細めんですが、手打ちです。艶かしい程の艶があります。

どんざる小縮小
何時も注文するのは、画像の”ざるうどん”、あるいは”釜揚げうどん”です。

このお店は近く再訪します。詳しくはその時に。


6番目のお店は、昨年1月29日にご紹介したうどん屋さん。それは、石手1丁目、石手川に架かる「岩堰橋」のたもとにある”水車”さんです。(「水車」 真っ当な「B級グルメ店」⑥

水車玄関縮小
こちらがお店の玄関。道後の”としだ”が閉店したあと、「松山うどん」を代表するお店だといっていいと思います。

水車鴨うどん1縮小
このお店の看板商品がこの”鴨うどん”です。

このお店のうどんも、松山うどんの典型で柔らかく優しいうどんです。

このお店は再訪します。詳しくはその時に。

こうやって振り返ってみると、最初のころは麺好きのワタシらしく”うどん屋”さんばかりでした。



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なるほどTHEワールドwww

じゅんさん、おはようございます。

この振り返り、愛読している者にとったらありがたい企画ですね。
なんであそこへは行かないんだろ?っていう疑問が解けていいですね。
再訪しないのは量が無理だから・・という理由などなかなか気付かないと思いますので『なるほど!』と独り言を言ってる読者も多いのでは?www

「としだ」さんもありましたよね~♪
ここの社長さんとは客として以外にも関わりがあったりしたので、その屋号が目に懐かしかったです^^

萱町の「どん」さんは確かじゅんさん一番のお気に入りだったですよね?同じ"どん"がつくお店でもピンキリで面白いなぁと思いながら拝見しましたwww

苦し紛れかも

乱駆郎様

再訪シリーズを始めてから、自分でも何故「再訪リスト」に入れたのか?
または、入れなかったのか?一度整理して考えてみようと思い立ったというわけです。
中には、既に閉店したお店もそこそこありますからね。

ただ、以前は土日休日には野山に出かけていって、昆虫などを撮りに行っていましたが、とうとう両親が田舎にいなくなって、郷里に帰る機会もめっぽう減ってきました。ですから、実家の庭での取材チャンスが減ったということです。余り人気的にはイマイチの「虫シリーズ」でしたが、童心に帰るいいチャンスでした。
その取材数減に対する「苦し紛れ」がこのシリーズかも知れません。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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