fc2ブログ

「愛媛グルメ紀行」を振り返る 3

当面の間、土日は過去の”愛媛グルメ紀行”を振り返ってみましょう。

今日振り返るのは、7番目から9番目にアップしたお店です。

7番目のお店もうどん屋さんでした。それは、松山市から、国道11号線を東温市に走り、重信川の「新横河原橋」を越した直ぐの道路沿い、北側にある”七里茶屋”さんでした。(「七里茶屋」 真っ当な「B級グルメ店」⑦

七里茶屋玄関縮小   このお店は昨年1月31日にアップしました。

もともとこのお店は国道11号線の桜三里にあり、昨年東温市北方の現在地に移りました。

七里茶屋うどん5縮小   ただただ、ひたむきに麺を打つ店主さんの職人技は本物です。

ただし、再訪はしません。その後何度か食べに行って、画像でアップした”ざるうどん”が一番美味しいことが分かったからです。再訪しても他に注文するものはありません。


8番目にご紹介したのもおうどん屋さん。ワタシ余程の麺好き、しかもうどん好きなのです。そのお店は昨年2月1日にご紹介した”ことり”さんです。(「ことり」 真っ当な「B級グルメ店」⑧

ことり玄関縮小   この”鍋焼きうどん”専門店の”ことり”さんは、開業して今年で62年の老舗です。

一定の年齢以上の方で、松山にお住まいなら知らない方はいないかも知れません。

ことりうどん4縮小   松山の老舗うどん店独特の、甘くて柔らかい”松山うどん”です。

このお店も再訪はしません。もう高校時代から何度となく食べています。メニューも”鍋焼きうどん”だけだからです。


9番目にご紹介したのは、愛媛県を離れ、東京の浅草にある創業以来141年目になる、東京でも老舗中の老舗の蕎麦屋さん”尾張屋”さんでした。(「尾張屋」 真っ当な「B級グルメ店」⑨

尾張屋玄関縮小   このお店は昨年の2月2日にご紹介しました。

浅草の”浅草寺”(せんそうじ)の”雷門”の直ぐ近くにあります。

尾張屋蕎麦縮小   これはその時に注文した”天婦羅蕎麦”です。

”尾張屋”さんの”天婦羅”も、海老を手で伸ばし、衣に花を咲かせますので雄大な姿で出てきます。しかも、その場で揚げた熱々の海老天が2本、堂々と蕎麦の上に乗って出てきます。

このお店は、当然再訪できません、東京へ行く機会がないからです。

こうして振り返ってみると、全て”麺類”ばかりを採り上げています。

しかも、松山周辺だけではなく、たまたま所要で上京した時まで麺類です。

我ながら、呆れ果てます。



にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 松山情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ 四国風景写真へ
にほんブログ村
愛媛のクチコミ情報サイト「ひめぶろぐ」


スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

おはようございます♪

昨日のコメント内のお蕎麦屋さん、私は土曜日に行ったため食べられなかったのですが、
それで、お店の名前を思い出す事が出来ました。
日曜と月曜しか営業して無いので、日月庵と言います。
やはり高橋氏の、お弟子さんのお店のようですよ(^_^)

香川 日月庵で情報はいくらでも出て来ます(^_^)

他のお店はもう記憶がぶっ飛んで、何処だったか覚えてません(笑)

かたじけない

ベル様
早速の情報ありがとうございます。

早速ネットで調べて、日程を組みます。まだ香川まで一っとびで行ってこようという気力と食欲が残っていれば、しばらくは持ちこたえられそうです。
そうですか、「高橋翁」のお弟子さんですか。
実は高橋氏は、広島で「蕎麦塾」というか教室を持たれて多くの生徒さんを指導されています。(今もやっておられるかどうかは分かりません)
そこで、このお店の店名「日月庵」から想像すると、その時の生徒さんではないかと想像します。直弟子だけに「翁」の店名を名乗ることを許していますので。
その意味で言えば、松山の椿参道にある「無着庵」さんも高橋翁の生徒さんの系譜のお店で、美味しい蕎麦を食べさせてくれます。そのお店は昨年の5月19日にアップしました。

土日は振り返りの日。

再訪しない、または再訪記事をアップしないのには
それぞれちゃんとした理由があるんですね。
記事アップ後の顛末も記述されてて、
これまた貴重な情報源となっています♪

麺類、確かに多いですねーww
麺に疎い私はとっても参考になりますし
なんとか付いていこうと、これでも幅を広げる努力をしてたりします。
亀のようなスピードですが(^_^;)

今夜は何を食べようか…
じゅんさんのブログを拝見しながら考えるとします♪

夜分に失礼いたします。

結局『川崎屋』へ行ってまいりました。大急ぎで記事もアップ~(・∀・)v
女将さんらしき方が2人いらして、じゅんさんを圧倒した歴女はどちらだったんでしょうねぇ?
満席でお忙しそうだったから特にお話はしてません…。
てか、歴史に詳しくない私じゃ相手にもならないでしょうが(^_^;)
あれよあれよという間に満席になって
地元に愛されてるのをひしひしと感じました♪
良いお店をご紹介いただき、ありがとうございましたm(_ _)m

2本のコメントにお返し

ジンゴズンゴ様
このところ書いている「愛媛グルメ紀行」シリーズのナンバーは350番代です。
ですから、この膨大な数のお店から、「再訪する」・「再訪しない」・「再訪できない」と分かれてきます。こうやって過去を振り返りながら自分の頭を整理しないと、自分でも分からなくなってしまいます。美味しかったとしても再訪しないお店はいっぱいあります。
さて「川崎屋」さん、行ったんですって?まあ素早い行動力!さすがはお若いだけありますね。
松前の多くの方々が、何かの縁、記憶、出会い、出来事、エピソードをこのお店にお持ちのようですね。ですから、実に多様な方々が三々五々やってくる。まるで自分の郷里に帰ったような気持ちで。
もう、こういうお店は味がどうの?盛りがどうの?というお店ではありません。
ワタシも再訪して、とことん歴史談議に花を咲かせたいと思っています。女将とのオフ会だと、乱さんは仰るけど。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード