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「愛媛グルメ紀行」を振り返る 13

今日も”愛媛グルメ紀行”を振り返ります。今日は”愛媛グルメ紀行”シリーズでご紹介した38番目から40番目のお店です。

この頃から、今まで全く訪問したことのないお店にも行くようになりました。


さて、先ずは38番目のお店としてご紹介したのは、昨年5月6日にアップした城北地区の中華料理の人気店”元帥”さんです。(「元帥」 真っ当な「B級グルメ店」 37

元帥玄関1
高砂町3丁目、勝山中学の南側の、東西に伸びる道の北側にあります。「ライブタウン高砂」というマンションの1階です。

”元帥”さんは、昔から一貫して学生がお客さんのメインでしょう。


愛媛大学と松山大学に近い立地と、彼らに合った店の雰囲気作りとメニューの工夫が凝らされています。

ラーメンセット4
ワタシが注文したのは”えらべるらーめんランチ”です。値段は680円。


味噌ラーメンや醤油ラーメンなど6種類のラーメン、それに鶏の唐揚とご飯とコーラなどの飲み物を選んで組み合わせます。

上の”ラーメンセット”の量を見て、その時に印象を「それにしても、余りにも”お上品過ぎ”はしないか。」と書いています。

ということは、この頃はワタシの胃も普通だったのでしょう。今だったら「これで丁度いい量!」と書くでしょう。

なお、再訪はしません。それほどインパクトを感じなかったからです。



次に39番目にご紹介したのが、昨年5月9日にアップした”恵龍香”(けいりゅうしゃん)さんです。(「恵龍香」 真っ当な「B級グルメ店」 38

場所は中の川通り、”いよてつ島屋”にほど近い柳井町3丁目にあります。

玄関1
ここの店主は、”トラキチ”で有名な人です。

甲子園で阪神タイガースのナイターが始まりますと、重要な試合の日はお店はお休みになることもあります。

お客さんは、皆、そのことを知っていますから「ああ、今日は巨人阪神戦ヤッタナー」で済みます。

天津飯5
注文したのは”天津飯”、お値段600円(スープ付)です。

甘酢餡が、溢れそうなほどたっぷりとかかっていて、しかも甘く美味しかった。


この玉子3個分の甘酢餡をかき混ぜながら、「アチチチ・・・」などと言いながら食べるときの幸せなこと。今年で開業46年目の老舗です。


ただ再訪はしません。忘れ物をしたという感は残っていないからです。



最後に40番目のお店としてご紹介したのは、昨年5月10日にアップした東長戸1丁目にある”そばや 玄”さんです。(「そばや 玄」 真っ当な「B級グルメ店」 39

場所は、国道196号線を北条方面に向かい、”パルティー・フジ姫原”を右手に見てちょっと北上すると左手に”角田池”が見えてきます。

その角田池の北端にある信号を西に左折すると、道路の南側に洒落たお店が見えてきます。

玄関1
このお店は、”本格的蕎麦”を提供することで有名です。

でも、ワタシは評価しません。その理由は後ほど。

かさね箱4
これが”もりそばかさね”です。2段の箱に入っているのが出されます。お値段900円です。

でも、これがこのお店を評価しない理由です。

蕎麦は、本来水分で伸びやすい。ですから蕎麦屋の名店では”大盛り”は出しません。

”せいろ”で2枚出すなら、初めの1枚を客が食べ終わるタイミングを計って2枚目を出すべきではないでしょうか。

愛媛の蕎麦屋の名店”いよ翁”さんはそういう出し方をされてます。

なお蕎麦処でもある長野県の蕎麦屋さんでは、大盛りを頼むとほとんどのお店が、このお店のように2枚重ねで一度に出します。まさに”所変われば品替わる”ですね。

ですから2枚重ねは間違った出し方だ、などと言う積もりは毛頭ありません。

その後の調べで、蕎麦処”長野県”では、蕎麦を二枚重ねで出すほうが常識だと知りました。

ただ、個人的には一枚食べ終えるともう一枚を出してくるという方が、蕎麦の味を生かすのではないかと思うだけです。

従って再訪はしません。再訪する意欲がわかないからです。



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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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