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「再訪28 華龍飯店」・「愛媛グルメ紀行」 369

今日も”再訪シリーズ”で28番目のお店です。それは、今年の1月27日に”愛媛グルメ紀行”シリーズの214番目のお店として取り上げた、城北地区の中華料理店”華龍飯店”さんです。(「華龍飯店」・「愛媛グルメ紀行」 214


昨日再訪シリーズの27番目のお店として取り上げた”四川飯店”さんの北西部に位置しています。


場所は山越6丁目、中央通りの大きな交差点、”メガネの三城中央通店”を北に上がると左手に”白鳳会館”が見えてきます。


その”白鳳会館”の北側の交差点を左折(西に)すると、直ぐにあります。

玄関1
こちらが玄関。出前用にバイクを2台用意されています。


今年で18年目を迎えるお店です。


昨日の”四川飯店”さんの集客力には敵いませんが、それでも城北地区では安定して客を集めているお店には違いありません。

店内
お店は規模が大きいのでフロアー係りの女性も数を揃えておられますが、全員が赤いチャイナ服を着用しています。


年齢に関係なく赤いチャイナ服ですから、否が応でも目立ちます。


ただ、どうしても昨日訪れた”四川飯店”さんと比べてしまうのですが、活気の点でやや大人しいという感じでした。

メニュー3
さて、メニューを見るとレギュラーメニューの他に夏季メニューがあって”冷麺”単品、もしくは”冷麺と炒飯"などのセットイメニューがその内容でした。


つまり、夏季メニューの基本は”冷麺”しか用意されていないということ。


しかも、”冷麺”単品のお値段が何と800円。思わず仰け反りそうになりました。”高い!


昨日の”四川飯店”さんでは夏季メニューを3種用意され、しかも”冷麺”は650円です。


もう一つ失望したのが630円に設定されている”ランチメニュー”でした。以前来た時と全く同じ・・・

冷麺4
個人経営のお店で”新メニュー”を開発しようと思ったらどうしても1年はかかると仰っていた、うどん屋の”やしま”店主さんの言葉を思い出しました。


それが現実なのでしょう、気を取り直して”冷麺800円を頼みました。


その画像がこちら。


麺と具材とスープが別盛りで出されますが、内容的にはどこにでもある”冷麺”のように見受けました。


このシリーズを書くに当たって、何気なくその辺りのお店の入って「さあ、今日は何をいただこうか?」というスタンスは取っていません。

麺5
少なくとも、「〇〇をあのお店まで行って頂こう」と決めてお店を訪問しています。


ワタシの場合「わざわざ、そのお店に行っている」のです。これは若い頃から身についた習慣です。


ですから、お店で出されたものを見て「これならわざわざこのお店まで来なくても良かった」と思ったときほど気落ちすることはありません。

具材6
食べる前に「え?これってどういう味なんだろう???」と胸ときめく、それがこのシリーズの要諦(ようてい=肝心かなめ)の一つです。


でもこの”冷麺”なら、もう食べる前から味を含めて食感まで容易に予想が付きます。


具材も別盛りされていますが、ありきたりの具材で、わざわざ別盛りにした理由が見当たりません。

乗せた7
とりあえず、具材を全部麺に乗せました。


ただそれだけのことです。

混ぜた8
後はスープを上から廻しかけ、黙々といただくだけ。マスタードを添えた意味も理解できませんでした。


いえ、味はいいお味なんです。ちゃんとした料理人が作った、ちゃんとした”冷麺”なんです。


麺だってモチモト感がシッカリあって、全く文句のつける余地がない出来です。


店員さんのサービスだって過不足は無い。


でも、だからといってこの”冷麺”を食べに、わざわざこのお店に来る理由も全く無い


再訪シリーズもこのお店で26店目ですが、「再訪するんじゃなかった」と思った2番目のお店になりました。


一番目は、もちろん8月22日に再訪シリーズの22番目のお店としてご紹介した”長城”(長城さんほどがっかりした訳ではありませんが)さんですが。




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非公開コメント

こんばんは!

こういう場合、どういうコメントにすればいいんでしょう(^^;)再訪されたってことは、もちろん平均点以上なんでしょうが。じゅんさんの言葉でいう「訴えかけてくるもの」に欠けてるんでしょうね。
うーん難しい。こういう時、乱さんなら、ビシッと決めてくれるんだろうなあ(笑)

確かに難しい

M様
連日お気遣いいただき、本当に恐縮です。

このお店は、味といいサービスといい、もちろん水準点を大きく越えていると思います。

ただ、大型店とか有名店、或は地域を代表するお店に対しては、求めるものが大きく高いというのがワタシの視点です。
ですから、どうしても要求する水準を下回ると(それでも、全体的に言えば遥かに水準以上)、ガッカリしてしまいます。

逆に、夫婦だけで目立たないけどコツコツと頑張っておられるお店は、例えお味がイマイチだったとしても、その経営者の姿を拝見するだけで嬉しくなります。

飲食店は、当然に味が第一でしょうけど、それより尚大切なポイントがあると思うのです。それは、来店してくれる客について丁寧に、そして真摯に向き合っているという姿勢ではないでしょうか。
それを感じ取れたら、客は嬉しいものです。

可も不可もない

ってな感じだったんでしょうか?
感動する店や、ガッカリする店があれば
その中間として「これといった感想が出て来ない店」も
当然あるワケでして、まぁ、仕方ないかなと思います(^_^;)

ただそれが期待してた店だと
ガッカリしちゃいますよね~(´・ω・`)

コメントでおっしゃってるコト、すっごい分かります。
美味しいモノを食べたくてアチコチ巡ってるはずが、
自分の求めてるモノが美味しいモノだけじゃなくなってる事に
ハタと気付かされる時がありますね。
美味しい、不味い、だけじゃ計れないものが
この世界には広がっていますねー。

私も大型店舗、特に多数店舗展開してる店には
いつの間にか厳しくなってしまいました。
この間のタケシカンパニーに飽き足らず
苦言を表明したい店がまだまだあります(^_^;)

そんなはずでは

ジンズゴンズ様
ブログを書き始めたごろは、1年以上毎日文章だけのものを書き綴っていました。ところが、文章だけだと、その日に書く「テーマ」を何にするのか、迷いに迷います。
そこで写真を入れるようになったある日「アッ!昼ごはんであれば毎日食べている」と言うことに気が付いたのです。
「昼飯」をテーマに書けば、毎日のテーマ探しに悩むことから開放されるに違いないと。

で「愛媛グルメ紀行」は始まったというわけです。

ところが、これが意外と厄介なテーマだということに最近になって気が付いた。
単に美味しかった、不味かったでは記事にはならない。単なる主観を並べ立てるだけでは記事になんかなりませんもの。

そこで、また連日新たなテーマを模索する毎日が始まった。
これが実に重い。青息吐息の毎日です。
ハイ。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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