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「愛媛グルメ紀行」を振り返る 18

今週の土日も”愛媛グルメ紀行”シリーズを振り返ります。

今日は”愛媛グルメ紀行”シリーズでご紹介した53番目から55番目のお店です。


先ず53番目のお店です。それは、昨年5月27日にアップした中華料理の”長城”さんです。(「長城」 真っ当な「B級グルメ店」 52

場所は、「県道松山伊予線」の小野川に架かる”吉木橋”を南に進路を取り、パチンコ大王を過ぎて、次のサークルケイ古川北店の角を東に入ったところにあります。

玄関2
結構大型店です。店内の従業員も多く、昼時は客を多く集めているお店です。

1回目のアップでは、随分評価したお店です。

ところが・・・・・なんです。それは後で。

冷麺5
注文したのは画像の”冷麺”で、お値段は840円。このお店の値段設定は全てがやや高めです。

で、この時は「どうです?豪華でしょう。量もワタシには丁度いい盛りでした。スープは酸味が利いていて、しかも奥深い味。」と書きました。

決して悪い印象ではなかったのです。

ところが、このお店”再訪シリーズ”21番目のお店として、先月22日に採り上げたばかりです。

そして、再訪してみて”印象が180度変わった最初のお店”になったと書きました。

見方、角度をちょっと変えただけ、より細かくお店を観察しなおしただけで評価が逆転してしまったのです。

たった一度の訪問で、瞬時に評価することの難しさを思い知らされました。

つまり、このお店は既に再訪しました。そしてその無残な結果は8月22日にアップしております。


次に54番目のお店です。それは昨年5月30日にご紹介した”レストラン エトアール”さんです。(「レストラン エトアール」余りにも悲しい「B級グルメ店」 53

初めアップした時は”レストラン エ〇〇ー〇”さんと、店名を伏せ、副題として「余りにも悲しい」と入れました。

看板1
そして、店舗の画像は載せずにこの侘しい”看板”を載せました。

この看板一枚に、今のお店の状態を読み取ったからです。

元々、勝山町の松山東署のまん前にお店はありました。今は城南地区に移転しています。

ランチ4
さてこれが”サービスランチ”、600円です。

内容や味は推して知るべし。

東署にあった時代は洒落た料理を出すお店で、妻と結婚する前のデートコースのお店だったんです。

でも、余りの変貌振りに深く落胆しました。

もちろん再訪なんて出来ません。もうこれ以上悲しい思いはしたくないからです。



最後に55番目のお店です。それは昨年5月31日にご紹介した伊予郡松前街の老舗食堂”双葉食堂”さんです。(「双葉食堂」 真っ当な「B級グルメ店」 54

場所は、松前町でも一番海岸に近い、県道松前松山港線沿いにあります。松前病院を、少し南に下ったところです。

玄関1
このお店は、今のご主人のご両親が”昭和28年”にこの地で開業されました。

ですから、業暦は59年

来年は還暦です。今のご主人が3歳のときのことです。

中華そば4
注文したのは、品書きのトップに掲げられていた”中華そば”です。お値段は450円。

懐かしい、昔ながらの”中華そば”の香りが立ち上っていました。

煮干で出汁をとったアッサリ味のスープです。理屈ではなく、懐かしさが漂う”中華そば”でした。

このお店のもう一つの看板メニューが”鍋焼きうどん”

このお店は当然再訪します。もう一つの看板メニュー”鍋焼きうどん”という忘れ物が残っているからです。




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了解

M様

了解です。既に一部を組み込み完成しました。ご協力に感謝します。

体調はまあ普通です。大丈夫です。ご心配なく。^^
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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