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「愛媛グルメ紀行」を振り返る 20

今週の土日も”愛媛グルメ紀行”シリーズを振り返ります。

今日は”愛媛グルメ紀行”シリーズでご紹介した59番目から61番目のお店です。



先ず59番目のお店です。それは昨年6月6日にご紹介した、とっても可愛いお店””ベティクロッカーズ バーディースクエア・重信”さんです。(「ベティー・クロッカーズ」 真っ当な「B級グルメ店」 58

場所は国道11号線沿いの東温市志津川、国道11号線と県道松山川内線が出会った、そのちょっと先です。

玄関1
こちらがお店の玄関、レンガ作りの瀟洒(しょうしゃ)な建物。広い駐車場と、お店の周りには四季折々の草花が咲きお洒落な空間を作っています。

何時も女性客で賑わっているお店です。ということは、男性一人ではちょっと入りづらいかも。

このお店の店舗網は、北条や大街道など、全部で6店舗あります。

オムライスケチャップ味5
ワタシが頼んだのは、曜日毎に種類が変わる”オムライスランチ”、お値段780円を注文しました。

この他に、”スープ”と”サラダ”が付いています。非常に完成度の高いオムライスだと思いました。

また、フロアー係りの方の”嫌味のないサービス”が生きていて、気持ちに安らぎを感じさせていただきました。

でも再訪はいたしません。もう一度、男性一人でお店に入るのかと思うと、いささか気が重くなるからです。<注>と、言いながら既に再訪しました。



次にご紹介したのは60番目のお店。それは水泥町にある”食慈家Tenma”さんです。(「食慈家Tenma」 真っ当な「B級グルメ店」 59

場所は 国道11号線を市内から東温市の方に向かい、水泥町の「友愛病院」を越した直ぐの信号を、元に戻るようにV字回転します。すると、直ぐに川を越えます。「悪社川」に架かる「天神橋」を渡ったところの「友愛病院」の向かい側にあります。

看板1
この大きな看板が目印です。

”てんま”は、オーナーシェフの2人の子供さんの名前を一字づつ採って名づけらました。

気鋭のオーナシェフが繰り出す、各種ランチ類が好評を得ている上に、女性スタッフのキビキビした動きは実に小気味いい。

彼女たちの”自然なサービス”は、シェフの作り出す料理の数々に自信と誇りと愛着をもっているからこそ出来るのだと感じさせられました。

オムカレー4
ワタシが注文したのは”オムカレー”です。お値段は750円。

ホワイトライスをトロトロのオムレツでくるみ、その上からカレールーをタップリ廻しかけて供せられます。

実に堂々としていて、テーブルに運ばれたときは、思わず息を呑みます。

この店は既に再訪しました。そして8月15日に”再訪シリーズ”の16番目のお店として既にアップしました。

お店は、嬉しい変貌を遂げていました。それは上に書いた再訪シリーズを再度ご覧になって下さい。



最後にご紹介するのは61番目のお店です。それは昨年6月8日にご紹介した、三津地区の須賀町にある、おしゃれな”洋食屋 からす”さんです。(「洋食屋 からす」 真っ当な「B級グルメ店」 60

場所は、中央通から真っ直ぐに三津方面に向かい、”宮前川”を通り越して海に向かって進むと、パルティー・フジ手前の道路の北側にあります。

外観2
こちらがお店の外観です。昼時は車が列をなしていました。

このお店は、ラーメンをチェーン展開している”りょう花”グループが運営しています。

オムライス上5
ワタシは洋食の定番、”ふつうのオムライス”と名づけられているものを注文しました。お値段は780円。

ケチャップライスをオムレツで巻いた、オーソドックスな”紡錘型”です。その紡錘型のオムライスに、これも定番のケチャップが一筋、縦にかかっています。

まるで洋食の教科書に載っている通りのようなオムライスでした。

フロアー係りのサービスは、マニュアルが整備され訓練が行き届いました。

ただし、ワタシは、この”マニュアル化され訓練が行き届いているサービス”には違和感を感じてしまうと書きました。

このお店は再訪しません。全体に体に馴染まない違和感を感じたからです。




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おはようございます

「からす」さんには一度行ったことがあります。りょうかのチェーンとは知りませんでした。
たしかに、ファミレスにしては高いけどレストランにしてはサービスがいま一つだなと思ったような記憶があります。
それと、自分のブログにも書いたのですが、このお店の建物は「白楊会館」という愛媛県立女子師範学校の同窓会館を改装して使っているんですってね。昭和初期に建てられた洋館とのことで、外壁にそれらのことを記したプレートが嵌っていました。
お店に行くまで全然知らなかったので、とても興味深く思いました。

白楊会館が

ファットマン様
朝一番のコメントありがとうございました。

このお店の前の看板に「白楊会館」のことが書いてあった記憶はあるのですが、完全に見ないままお店に入りました。
ですから、このお店の建物が「愛媛県立女子師範学校の同窓会館を改装して使っている」ということは全く知りませんでした。
確かに洋館で、何だか大正の香りがしたように思います。

ただ、ブログでも書きましたように、マニュアル化された画一的なサービスは決して居心地がいいものではありません。女の子たちは喜ぶかも知れませんが。
りょうかさんは、お店作りは上手かも知れませんが、サービスの本質を考えて欲しいことと、あのバカ高い値段設定には到底共感することができません。

おはようございます!!

今回はオムライスシリーズでしたね♪私は昔ながらのオムライスが好きです。小さい頃、親戚がロープウェイ街で旅館兼食堂を営んでいました。そこでだされていた、オムライスが大好きでした。いまのハイカラなのより昔ながらのバンカラなほうが好みです。

接客のマニュアルはあくまでベースになるもので、あとはその人の持ち味を出せばいいんでしょうが、チェーン店ではマニュアルに縛られている店が多いですね。人と人の付き合いが接客ですよね!

閉店

初めまして。

残念ながら食慈家Tenmaさんは、9/25をもって閉店されました。

洋食といえば

M様
お忙しい中のコメントあちがとうございました。

確かに洋食屋さんだけでなく、町の食堂で出すオムライスは憧れの的でした。贅沢なメニューでもありました。

ワタシが子供の頃など、卵はまだ贅沢品でしたからなお更です。
ですから、今でも洋食屋さんんで頼むメニューで一番多いのがオムライスです。

サービスは、心がこもっていないと鼻についてしまいます。大型店ではそこまで手が廻らないのかもしれませんが。

えーーー!!!

ひで様
初めてのコメントありがとうございました。

そしてその初めてのコメントが悲しい知らせになるとは・・・・・

つい先月お邪魔して「再訪シリーズ」として2回目の記事をアップしたばかりでした。
そして2度目の訪問時には、昼は満席状態で、超繁盛店に変身されていました。

それが、なぜ??不可思議です。そしてそれよりも増して、残念でなりません。とっても大好きなお店でしたので。

でも貴重な情報をお教えいただきありがとうございました。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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