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「愛媛グルメ紀行」を振り返る 27

今週の土日も”愛媛グルメ紀行”シリーズを振り返ります。

今日は”愛媛グルメ紀行”シリーズでご紹介した80番目から82番目のお店です。

まだまだ、あらゆるジャンルのお店をさ迷っていた時期です。また、”コメント”などほとんどない時期が続いていました。


先ず最初は80番目のお店です。それは昨年7月5日にご紹介した、松山市の北部、馬木町にある”居酒屋ダイニング 燈 tomolu(ともる)”さんです。(「燈 tomolu」 真っ当な「B級グルメ店」 79

県道松山港内宮線を北上し、和気町で県道と別れて”井関農機株式会社松山工場”を右手に見ながら更に北上すると、直ぐに”大川”に架かる”馬木橋”を渡ります。

馬木橋を渡って直ぐ、土手の道を左折、西の方角を見ると”燈 tomolu(ともる)”さんの店舗が見えます。

玄関1
目立たない場所にありますが、お店の外壁は黒塗りの板で出来ており、店舗の外観は個性的。

でも、こういう辺鄙なところに、お客さんが来るのか知らん??と思って店内に入ると、女性のグループ客が結構入っていました。

店内には、厨房に女性の料理人と女性のフロアー係りの2人で対応していました。女性だけでやっておられるのか?

和風オムライス5
さて注文したのは、”和風オムライス”です。

このお店は女性客目線のようで、量は可愛く(少ない)女性には十文かも知れません。

でも、器の大きさと色が、オムライスに合っていないという印象を受けました。

確かに、ライスは和風テイスト。ナスの煮物が味を引き締めています。

初めて食べた味です。この地でお店を開いて、今年で10年目。

女性の頑張りに拍手を贈りたいと思いました。

でも再訪はしません。忘れ物が見たらないからです。



次は81番目のお店です。それは昨年の7月6日にご紹介した、南環状線の側道沿いの、土居田町にある”樹理絵・水族館”さんです。(「樹理絵」 真っ当な「B級グルメ店」 80

南環状線からは直接乗り入れはできません。

土居田町の”吉野家”の西側にある長野ビルの1階にあります。

玄関1
このお店の玄関を見ると、お世辞にも綺麗だとか、お洒落だとかとは言えないかも。

でも、この地に開業して既に36年。今年で37年目を迎える”洋食屋”さんです。

店内に入ると、まあ大小の水槽が所狭しと並べてあって、淡水魚たちの遊泳を楽しめると言う、不思議な洋食屋さんです。

このお店には、アマゾン、東南アジア、アフリカの”淡水熱帯魚”が約40種、1,000匹以上飼われています。

ハンバーグ上4
このお店の名前を冠された”樹理絵ハンバーグ”850円を注文しました。

デミグラスソースのたっぷりかかった”ハンバーグ”と、”半熟目玉焼き”と、昔懐かしい喫茶店のスパゲティー。

それにサラダとワカメスープとライスという構成。

味は、そうですね、唸るほどのものではないような・・・ただただ”懐かしい味”ということでしょう。

このお店は再訪しません。忘れ物は全く残っていません。



最後は82番目のお店です。それは昨年7月7日にアップした、松山の西部、南吉田町にある”炭火焼 豚丼 柏家”さんです。(「炭火焼 豚丼」 真っ当な「B級グルメ店」 81

旧空港通りを、市内から空港に向かっていると、空港に程近い交差点を左折します。

丁度交差点には”スーパーABC”があります。その伊予市の方に南下する県道伊予松山港線沿いにお店はあります。

この地で”豚丼”店を開店して、もう9年目になります。

玄関1
そもそも、お店の名前の”炭火焼豚丼(ぶたどん)”って、「一体何だ???」と思いながらお店に入りました。

いただいた後で調べて分かったことですが、北海道は、”帯広・十勝”方面で一般的に食べられているものです。

十勝地方では、逆に”牛丼屋”さんを探す方が難しい程らしいのです。

もともと、北海道開拓の際につれてきた豚を、牛丼のように食べたのが始まりと言われているそうですが、今現在ではその味に工夫が凝らされ、70年の歴史を誇る、一つの”丼もの”として”帯広”の名物料理になっています。

豚丼5
さて、ワタシが注文したのは豚丼の”中丼”680円です。

”中丼”とは、豚肉4枚、140gという内容。他に”小丼”と”大盛”がありますが、豚肉の量が違うだけ。

味はどうなっているのかと言えば、先ず炭焼きされていますから”たまらないほど香ばしい”風味がします。

さらに、タレにそれぞれのお店の工夫があって企業秘密ですが、このお店のタレは、”鰻の蒲焼のタレ”そのものです。

”豚丼”と銘打ってありますが、お味は”ウナギのかば焼き”と間違うほどよく似ています。

初めての味でしたが、クセになりかねない不思議な魅力を持った””でした。

ただし再訪はしません。メニューのバラエティーに欠けるからです。



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おはようございます♪

女性が好む、少量のおしゃれな飲食店は、若い頃の私だったら敬遠したでしょう(笑)
バイキングのお店の方が好きでしたね(^^ゞ
今は若干小食になったので、バイキング方式のお店はキツクなりました。

でもあの大皿に、あのサイズのオムライスでは、さすがの私も物足りないかも(-。ー;)
余りも民芸調すぎる食器も好きにはなれません。
やっぱり淡い色の食器が好きですね(^_-)-☆

えっ、誰もあんたの意見なんか聞いちゃいないって(゚m゚*)プッ

おはようございます!!

豚丼のお店は三年ほど前に行きました。肉も柔らかく炭火焼きの香りもして美味しいのですが、味にアクセントがないんですよね。豚自体が甘いしたれも甘い、うなぎなら山椒がアクセントになりあきがこない。そのあたりを工夫すれば、と感じました♪もう何か、対策をされてるかもですが…

もうバイキングとは無縁に

ベル様
やはり、お料理と器が合っていないと、美味しい印象になりませんね。
特に器の色は、食べ物の味を美味しくも見せ、不味くも見せる。

不思議だと思ったのは、女性だけで運営されていて、お客さんもほとんどが女性と言う顔ぶれで、食器のセンスが・・・・・・。果たしていまも続いているかどうかは確認していませんので分かりません。

そして、もうバイキングとは全く無縁になってしまいました。体系だけはまだバイキング級ですが。(笑)

なるほどね

M様
ただ旨いだけ、ただ甘いだけでは十分とはいえない。例えばそれだけであったら、何時か飽きが来る。

なるほどね、そういわれてみれば納得です。

例えば、”cucina italiana il Bevitore”(イル・ベヴィトーレ)さんのパスタには、”ケッパーのピクルス”という隠し味、シェフの密かな仕掛けが隠されていた。

何でもいいとおもうのですが、味に「オッ?」っという一工夫があれば、料理が更に生きる、本来持っているものが一層引き出せるというのですね。
よく理解できます。

No title

じゅんさん こんにちは♪

トップの写真 器とお料理の取り合わせは分りませんが 私にはハッとするくらい美しく感じました♪雑誌のひとコマを見ているようなプロ的な印象で 私も見習いたいものだな~と思ってはみるのでした^^

柏家さん 以前一度行きました。その後 56号線沿いの「にちょう」さんにも行きましたが 私には 柏家さんの方が馴染む味でした。
記事にも書かれているように 牛丼のような位置づけなのでしょう。
変わらない味を求めて ふと食べたくなる気がしています♪

こんばんわー♪

いつもひとつひとつの記事にコメントを頂戴してるのに、
サッパリ顔を出さずに申し訳ありませんm(_ _)m
いい歳こいて不義理なヤツで、本当にごめんなさい…

『樹理絵』はたまに思い出したように再訪してます。
確かに唸るような味じゃありませんけど、
水槽の中をゆったり漂う魚達を見ながらボーッと過ごせる店内、
お母さんの笑顔、変わらない味わい、レトロな雰囲気。
この店にしか無いものが沢山あって、
いつまでもいつまでも
このまま変わらないでいて欲しいと思う店です。ステキ♪

ご夫婦二人三脚でマイペースに営業されてるのも
私のような独り者には魅力的に映りますwww

先日のイタリアンシリーズも大変勉強になりました。
某店の美味しさを確かめるため、他店のパスタも色々確かめてみなきゃ
と思ってるんですが、思うだけで実行に移せてない私(^-^;
じゅんさんの記事を参考に色々行ってみようと思います。

「しゃっくり」はいかがでしたか?(笑)
私的には実はあまりピンと来なかった品なので、
じゅんさんがどういう感想をお持ちになったのか心配です…( ̄▽ ̄;)

あー、いよいよ明日ですねェ。
それまでにコメントのお返しを沢山しなきゃと思ってたのになァ(´・ω・`)

そして明日は400号記事がアップされますね。
チョット恐い気もするけど(笑)、楽しみです♪

写真は

のしうめ様
ワタシはブログを書き始めて、途中から写真もアップするようにしたので、未だに自信がありません。センスがないんです。
弟は日本画で芸大に行き、今も画像が専門家として仕事をしていますが、プロはやはり世界が違います。絵の才能は弟が総て相続したようです。
今、国道56号線沿いの「にちょう」さんは大規模な改装工事をされていますね。
さてどううお店に変身するのやら。「柏屋」さんは、ワタシに全くアタラいい味をおしえていただいたお店です。炭火の前で、汗だくになって豚肉を焼かれている店主さんの姿が印象的でした。

そういえば

ジンゴズンゴ様
あれー、日がないから、あの怒涛のコメントラッシュだったら困ったなーと心配していました。
その点、今回は不気味なくらいに大人しいのでホッとしているところです。
そういえば、「あたりや」さん以来、今回ほど静かに時間を過ごしたことは珍しいですね。やはり思春期には色々ありますもんね。

とにかく元気な姿を見せていただければ、文句言う筋合いではありません。

先は長いんですから、書く事、表現することの意味合いなどをじっくり語りましょう。それでいいんです。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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