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「滑川渓谷」の紅葉を 1

今日と明日、それに来週の土日の4日間は東温市明河(みょうが)にある”滑川渓谷”の晩秋の風景をお届けします。


ワタシのブログは、文字数が多くやたらと理屈っぽいと感じておられる方も多いでしょう。


その点で、上に書いた4日間は風景の画像をアップし、文字数は極力抑えます。頭を空っぽにして、ただただ風景に見入るのも良いかも知れません。

ススキと山1
これが”滑川渓谷”に至る道筋での風景です。


撮影したのは11月下旬でした。


ススキの遠くに見える山々は、四国山地の山裾にある”青滝山”の方向です。

農村2
こちらが、東温市明河地区の集落の一部です。


今年の明河地区は、何度も大雨に見舞われました。


その都度県道302号が寸断され、何日間も”陸の孤島”と化しました。

紅葉3
この”滑川渓谷”へは、国道11号線を西条市に向かい、小松のかなり手前から県道302号に入ります。


国道からは車で、約18キロで到着します。

逆光紅葉4
既に紅葉は盛りを過ぎ、葉が黄色に変わりつつありました。


この渓谷は、四季折々植物たちが様々な風景で出迎えてくれます。

紅葉と緑5
松山市内から30分足らずで訪れることが出来ます。


ワタシも、ここには何度も訪れ、ブログにもアップしました。

紅葉と流れ6
来週の日曜日には、”奥の滝”と呼ばれる光景をお届けします。


知らない方なら、ちょっと想像できない光景がそこには広がっています。

紅葉薄日7
その最終目的地”奥の滝”への旅路を、しばらくお付き合い下さい。


ワタシは写真には全く自信がありません。

紅葉曲線8
コンデジで捉えた、ある意味ぎこちない画像です。


ただ、山に入りますと頭の中は空っぽになれます。


それが嬉しいのです。明日はマクロ(接写)の世界をお届けします。




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おはようございます♪

ここは4~5年前に行った事があります。
鳥を撮りに行ったけど、歩くのだけで精一杯でした(笑)
鳥撮りに行った時は、カメラ機材は絶対に自分で持って歩くので、
行き先の目的が達せられない時が何度か有りました(^O^)

特に滝関係の時は、険しい遊歩道が多いので(^_^;)
主人がこんな重たいカメラ、よう持って歩くわって呆れています。
目的が鳥だから仕方ないわね(笑)
景色なら、もっと軽い装備で行けるんですけどね(^_-)-☆

コンデジは

ベル様
ここの奥の滝までを、重いカメラ機材を背負っていくのは、今の私の体力では無理です。
ですからコンデジ片手に、もう一本の手にはタオル、腰にお茶、足元はシニーカーという出で立ちです。
真冬なら遭難覚悟の軽装備。

鳥撮りさんは望遠と三脚が必須でしょうから、山奥は大変ですよね。
でもこの日も、そういう装備の人を何人か見かけました。ご苦労様ですと、お互い声かけして。

滑川渓谷

おはようございます。
紅葉にはちょっと遅かったかもしれませんが、
山村の雰囲気をうまく捉えられていますね。

紅葉(*^_^*)

じゅん様
おはようございます
先日中央公園の紅葉もというコメント頂きましたが
はーくん風邪ひかないかとか試合の事が気になって
私心に余裕もなく覚えてなかったのです(^_^;)

今日見せて頂き数年前に行った和歌山高野山の
黄色とオレンジの中落ち葉のじゅうたんの上歩いた事
思い出しました(*^_^*)

初めて見たので一時じっとしていました
ステキでした(*⌒▽⌒*)

滑川渓谷 今年娘達と行きました(^o^)
川辺に蝶が来て一時遊んでいました

明日も楽しみにしています(*⌒▽⌒*)

紅葉が黄葉に

せい爺様
つたない写真ですが、山に入りますと本当に無心になれます。

子供の頃に帰ったような気持ちでシャッターを切り続けました。

こういう山村の風景が、今、全国であちこちと消えていっています。

心痛みます。今のうちに、せめて記録だけは残しておきたいですね。

滑川渓谷 は

ココヒロ様
今日と明日、それに来週の土日にアップします「滑川渓谷 」は、ワタシの郷里にある「桂川渓谷」と感じが似ていますので、郷里を思った時直ぐに行ける距離にありますので、しょっちゅう行きました。

でも今年に入っては初めてでした。紅葉の季節は既に盛りを過ぎていましたが、ユッタリした心の時間を過ごすことが出来ました。

ココヒロさんの郷里の高野山も紅葉時は綺麗でしょうね。全山に紅葉が広がって。一度だけ行ったことがあります。厳粛な気持ちにさせてくれるところでもありますね。

人それぞれに、心の中に古里の光景を覚え持っていて、それらに触れることができたときは、時の経つのを忘れてしまいますね。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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