スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「愛媛グルメ紀行」を振り返る 41

今週の土日も”愛媛グルメ紀行シリーズ”を振返ってみましょう。今日は過去にアップした122番目のお店から124番目のお店です。

この頃は、まだ”ワタシの愛媛グルメ紀行”が、今のスタイルを確立できていなかった時代です。



先ず最初は、122番目のお店です。

それは一昨年9月2日にアップした、国道56号線沿い、松前町北黒田にある長崎ちゃんぽんのチェーン店”リンガーハット”さんです。(「リンガーハット」・「愛媛グルメ紀行」 121

ワタシは、全国展開するファミレスを否定するものではありませんが、調理過程のほとんどを工場で行う”セントラルキッチン方式”のお店は、このシリーズには馴染まないと思っています。

ところが、最近九州系のラーメン店を経験し、”八幡浜ちゃんぽん”に挑戦した経過もあって”長崎ちゃんぽん”を全国に普及させた功労者でもある”リンガーハット”さんを訪ねました。

玄関1
リンガーハットという店名(社名でもあります)の由来は、長崎で幕末から明治にかけて活躍したイギリスの実業家フレデリック・リンガー氏から採ったそうです。

全国で450店舗余りを展開されている、大チェーン店です。

長崎チャンポン上4
そこで、注文したのは看板商品の組み合わせということで”長崎ちゃんぽんセット”730円です。

具材は、モヤシキャベツニンジンネギコーンタマネギ、と中国野菜のクウシンサイの7種の野菜類と、野菜類以外の具材は、カマボコ、豚肉、エビ、イカゲソでした。

セットにはこの他に”餃子”が付いています。

長崎ちゃんぽん”のスープはアッサリしていて、万人好みに仕上げられています。

ちゃんぽん麺は、ストレート中太特性麺のようです。確かにカンスイを使った中華麺ではありませんでした。

スープには野菜の甘さが溶け込んでいて、麺とのバランスもさすがだと思いました。

厨房を覗くと、ちゃんぽんに入れる野菜具材をフライパンではなく円筒形のドラム型洗濯機の様な調理器に入れて、グルグル廻しながら自動調理をしていました。

このお店は再訪しません。やはり機械で調理しているお店は、”愛媛グルメ紀行”には馴染まないからです。



二番目にご紹介するのは一昨年9月5日に123番目のお店としてアップした、国道11号線沿いの小坂3丁目にある”コーヒーとカレーのお店・クーリー”さんをご紹介します。(「コーヒーとカレーのお店・クーリー」 ・「愛媛グルメ紀店」 122

”手打ちうどん ごろびつ庵”の南隣です。

玄関1
この地でお店を開いて今年で27年目になります。女将さん一人で全てを切り盛りされています。

お店の名前”クーリー”は、ヒンズー語で”美味しい”とか”素晴らしい”という意味だそうです。

エビカレー5
ワタシは”クルクル”の単品を注文することに。お値段は900円(内税)です。

女将さんによれば”クルクル”とはエビフライということだそうです。

辛さは”甘口”から”辛口”まで8種類に分かれています。

そこで、辛さの想像がつきませんでしたので、甘口から2ランク上の”ごくふつうです”と表示されている辛さを選びました。

辛さの8種類のカラクリは、超甘口カレールーと超辛口カレールーの2種類を予め作っておき、辛さの段階に応じて2種類のルーを混ぜ合わせ調整しているそうです。

本格カレー好きにはもっと辛いランクを選んだほうが満足されるかも。

それで、このお店は再訪しません。ワタシは元々カレーが好きで堪らないというタイプではないからです。

<注>また、その後このお店は閉店されました。



最後にご紹介するのは一昨年9月6日に124番目のお店としてアップした、県道久米垣生線沿いの、東垣生町にある”中華そば・創(はじむ)”さんです。(「中華そば・創(はじむ)」・「愛媛 グルメ紀行」 123

調度、伊予銀行の支店の西隣です。

カウター席だけのこじんまりとしたお店ですが、これが驚くほど美味い”中華そば”を堪能できるお店なのです。

玄関1
この地にお店を開いて、まだ5年目です。

店内では、「いらっしゃいませー!」の元気で大きな声が響いていました。

若々しく、キビキビした一連の動きが心地いいのです。

中華そば4
ワタシは看板通りの”中華そば”と”手作り餃子”を注文しました。

お値段は、それぞれ650円と300円です。

まあ、この”中華そば”を見て下さい。スープから漂う”醤油と出汁”の香りが妖しく誘うんです。

つまりスープが、”官能的”。

しかも野性味と繊細さが渾然一体となっているです。

また”焼豚(チャーシュー)”が、食する直前に炙られています。

そうすることで、実に香ばしい香りがスープに移るのです。

しかも、餃子と中華そばを出すタイミングまで計算されつくしています。

餃子を焼く鉄板の(蓋をしてある)餃子の焼け加減を、音で確認した上で麺を茹で始めます。

中華そばが先に出されますが、中華そばの熱々に挑戦しウハウハ言って、三分の一程を食べ終えた頃に"餃子”が焼き上がり提供されるんです。

お店の名前は、創造するの””の字を採って、”はじむ”と呼ばせます。

店主の、”オレの中華そばを創(つく)るんだ”という心意気が、ヒシヒシと伝わるお店です。

当然にこのお店は再訪します。実は既に何度か再訪しているのですが、300回を超えるまでの再訪は記事にしないと決めていた頃だったのです。ですから、今度の再訪は記事にします。



にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 松山情報へ
にほんブログ村
愛媛のクチコミ情報サイト「ひめぶろぐ」
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。