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「愛媛グルメ紀行」を振り返る 51

今週の日曜日も”愛媛グルメ紀行”を振り返ってみましょう。

今日振り返ってご紹介するお店は、151番目から153番目のお店です。


先ず最初は、一昨年10月19日にご紹介した、港町の三津浜に4年前に開店し、しっかり超人気店となって地元だけではなく松山市内でも名を知られる”つけめん 真中(まなか)”さんです。(「つけめん 真中(まなか)」・「愛媛グルメ紀行」 151

このお店も”第5回えひめラーメン博”に出店されました。

場所は、”ピュアコ21”の真ん前にあります。

玄関1
最近は、一種の”つけ麺”ブームの最中でしょう。

その中にあって、このお店は”つけめん”(このお店ではひらがなで表記されています)が注文の9割以上を占めているのではないかと思うくらいの”つけ麺”専門店です。

玄関1
こちらがこのお店の玄関です。

玄関前には待ち席が用意されている程の超人気店です。

このお店の姉妹店が、先月の8日にご紹介した人気店”麺鮮醤油房 周平”さんです。

更に、このお店の特徴は店内に自家製の”製麺所”を持っているということでしょう。

麺5
さて、注文したのは一番人気の”真中つけめん”の並盛り(200g)の”味玉のせ”です。お値段は850円。

つけめんに使われている””は、北海道産の小麦粉を無添加で製麺した”極太ちじれ麺”です。

つけタレ6
こちらが”超濃厚魚介系つけだれ”です。

胃の中で魚介系の残留物が、ずっと残ってしまって、何かの拍子に「プーン」と、鼻の中に魚粉の匂いが通り抜けます。

この”超濃厚スープ”と大量の”魚粉”は、決定的に好みが分かれるところでしょう。

ワタシは苦手ですが、「もうこれでなければ!」という方も多くいらっしゃいます。これが食べ物の嗜好は千差万別という象徴かも知れません。

このお店は再訪しません。ワタシは、この”魚粉”が苦手という少数派かも知れないからです。



二番目のお店は、一昨年10月20日にシリーズ152番目にご紹介した、南高井にあるラーメン店の”萬楽(ばんらく)”さんです。(「萬楽(ばんらく)」・「愛媛グルメ紀行」 152

このお店も”第5回えひめラーメン博”に出店されました。

このお店はチェーン店のようで、空港通りにも同じ名前のお店があります。

更には、一昨年7月11にこのシリーズの84番目のお店として採り上げた”極楽ラーメン 魔王”さんと同じ系列のお店です。

玄関2
こちらがお店の玄関です。

玄関横の壁に大書された、お店の(チェーン本部の)こだわり書き(能書きとも言いますが)。これは”極楽ラーメン 魔王”さんとそっくりですね。

ラーメン6
このお店の名前を冠した”萬楽らーめん”を注文しました。お値段は700円です。

ちゃーしゅー”は、注文を受けてから炭火で焼き上げますので、あつあつ、とろとろの香ばしい。

豚骨スープに特別なものを加えないでも、豚骨臭さがないスープでした。しかも、最後まですすってでも飲みたいと思えるスープでした。

チェーン店形式のお店には辛口になりがちなワタシですが、このお店はまとまった味に仕上げられていました。

あれ??「まとまった味??」あっ、そうか、これこそチェーン店の特徴なんだ!

従ってこのお店も再訪しません。ワタシが再訪して付け加えなければ、という情報を持ち合わせていないからです。



最後にご紹介するのは、一昨年10月22日にシリーズ153番目のお店としてご紹介した、砥部町拾町にある”リバーサイドS・C”の中にある”麺屋 夢創”さんです。(「麺屋 夢創」 ・「愛媛グルメ紀行」 153

このお店も”第5回えひめラーメン博”に出店されました。

玄関1
場所は、国道33号線を砥部に向って走り、重信大橋を渡ります。

渡りきったところで、高架道を外れ側道を降りたところにそのショッピングセンターはあります。

真らーめん上3
これがこのお店の一番人気”真醤油らーめん”です。お値段は730円。

醤油らーめんのスープは、県内産の醤油をベースに、昆布、塩、野菜類を煮込んだスープに、スルメイカや鯖節などの魚介系のスープを合わせたWスープのようでした。

”チャーシュー”は炙ってあって、実に香ばしいんです。しかも、チャーシューの脂身がトロトロで口の中でとろけそうです。

薬味のネギも、青ネギと、ネギの根元の白い部分を削ぎ切りにしたネギとがいいバランスで、味のアクセントになっています。

ところが、”スープ”はワタシのイメージしていた(あるいは、個人的な好みの正統派東京醤油ラーメン)醤油味とは、かなり味が異なります。濃いのです。

今流行の”魚粉”がかなりタップリ入っています。

何時も書くことですが、ワタシは超個人的にはこの”魚粉”が大の苦手。ところが、ワタシはどうやら少数派のようで、この”魚粉”が大好きと言う方は多いのです。

ところが、このお店は昨年8月に国道56号線沿いの藤原町に移転されました。

従って、この砥部のお店は再訪出来ません。移転されたからです。

ですが、移転後のお店には既に訪問しました。それは、今月7日にシリーズの490番目のお店としてアップしたばかりです。あるメニューの美味しさに唸りました。



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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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