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「愛媛グルメ紀行」 500号を書き終えて 今後のこと

昨日、”愛媛グルメ紀行”は500号に至りました。

多くの方から、温かいコメントを頂きありがとうございました。

愛媛グルメ紀行”シリーズを書き始めましたのは、2011年1月24日ですから、昨日までで789日間かかりました。約1.7日間で1回づつ書いてきた計算になります。

しかしこれは冷静に考えると容易ならない頻度(ひんど)だということに、最近になって気が付きました。

週に平均して5日間、様々なお店を訪問し、食べ、取材し、写真を撮り、翌朝記事にまとめる。かなりの時間とお金と精神力、そして集中力が求められます。まあ、一種の執念で書いてきました。

ワタシの”愛媛グルメ紀行”は、”飲食店を人”と捉えて、訪問し食事をいただく中でそのお店の”どこか、人としての部分”をもお伝えしたいという考えで書いてまいりました。

ですから、そのお店の方と何等かの会話が出来なければ、満足なものは書けません。対話が出来なかった場合は、神経を研ぎ澄ましてお料理やお店を観察して、そこから感じ取れたものを文章にまとめて来ました。

毎日昼間は、自分で好き勝手にお店を選び、距離やお金などに捉われず自由に昼食を取ってきました。

しかも、時には松山市を離れ、伊予市や松前町や内子町等の他の地区まで”お昼ご飯を取材”するために遠征します。そういう状態が3年近く延々と続いています。

常識的に考えてみれば、恐らく”尋常”とは言えない記事作りを続けていたのかも知れません。

太平洋と夕日2
(この画像は「太平洋と夕日」の風景で、本文との直接の関係はありません)

しかし500号を書き終えまして、これでは”体力的に”到底続かないとつくづく感じました。

そこで来週からは、原則土日はアップをお休みすることにしました。そして、週の3日間は”愛媛グルメ紀行"シリーズを続け、残りの2日は別のシリーズでつないでいく事にしました。

ただこれは原則としてということですから、土日とか連休中に、特別に書くテーマがあれば、その時は事前に予告してアップすることはあるとおもいます。

また、1回目訪問と再訪までは記事にして、3回以上行った場合、今までは記事にしていませんでしたが、今後は3回目以降もお気に入りのお店として記事アップすることにします。

明石海峡大橋3
(この画像「は明石海峡大橋」の風景で、本文との直接の関係はありません)


これは、”ブログ友の何人かのありがたい忠告”を受け、しみじみ考え直した結果の判断でもあります。

その方たちは、このままでは精神的に、物理的に、そして新しいお店を訪問し続けると言う”数の困難”さに、何れ行き詰ることをトウに見越されていました。本当に頭が下がります。

今まで、毎朝午前7時に「判で押したように」アップを続けてきましたので、ワタシのブログを見ていただいている方の中には、毎朝の日課になっている方もいらっしゃるとお聞きました。

一日も休まずアップをし始めて、約3年になります。それは途切れる事になりますが、更に長く書き続けるために決断しました。

500号を書き終えまして、今後のことを上のようにすることにしましたのでお知らせいたします。

ブログは、極めて個人的な表現方法で自由気ままに”書くもよし、書かぬもよし”の世界かも知れません。

でも、こうやって先々の予定まで書いてしまう、こういう性格はもう直らないかも知れませんね。ただ、このようにブログ上で予定を書くことで自分を縛る、その”自分への縛り”が書き続けるエネルギーになるのでは、と信じています。

ですから、個人的表現手段とは言え、敢えて今後のアップに対する考え方にも言及させていただきました。

なお願望としては、1000号までは書き続けたいと思っているのですが、それは果たしてどうなりますか?


今後も、このつたないブログにお付き合いいただければ、これ以上の幸せはありません。どうかよろしくお願いいたします。



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Take it easy !

遅ればせながら、500超おめでとうございます。

この記事で示された方向はいいと思いますね。
気長に、気楽に、肩肘張らずにのんびりと、続けて行って下さい。

間にお休みを入れることが、良い方に作用するのは間違いないと思いますので、今後を期待しつつこれからも拝見させていただきます。

じゅんさん、Take it easy ですよ!(^^)




お陰さまで

乱駆郎様
超ご多忙な中で、コメントありがとうございました。恐縮です。

お陰さまで、何だか肩の力が抜けたように思います。週2回のお休みは貴重だと思いました。

これでリズム感を持って、気軽に気楽に、そして気長に書き続けていけそうです。

今は実に爽快な気分で書いております。大変にお世話になり、感謝感謝の気持ちで一杯です。
どうもありがとうございました。

おはようございます♪

まずは、500号突破おめでとうございます。
基本、毎日更新と言う事では、同じ類のブログとなりますか(^_^;)

休もうにも休めない自分の性格と、読者からの期待・・・
どこかで区切りをと、一つのブログを畳みました。
細く長くを目指しています(^_-)-☆

自然環境相手の記録ですから、この方向で書き続ける事の難しさは、
ある意味、じゅんさんのブログとクロスする所があります。
リポートする対象の、限りある店の数を考えると、方向性を変えざるを得ませんね(*^_^*)

内容が変わる訳ではなく、ちょっとペースを落として、
より楽しい美味しいブログの構成に、朝の日課として、
じゅんのつぶやきを覗く事にしますね(笑)

昨日の記念の記事に、lコメント出来なくてごめんなさいね(^_-)-☆

いえいえ、ありがとうございます

ベル様
先ずはコメントありがとうございます。

毎日アップの大変さは、お互い見に染みてよく分かりますね。
しかも、ベルさんの場合は、撮影対象がそこに行けば必ず待っていてくれる訳ではない。しかも、毎日決った場所に決った対象が来てくれるとは限らない。
そうすると、それを求めて時刻を変え場所を移動しながら追っかける。
こちらこそ、基本的には体力勝負ですし、根気の勝負。
私には到底真似できません。

お互いに割と大変な分野を選んだだけに、継続することの困難さは想像できますね。

書いていただいたように、ややペースダウンしながら気楽に気長に書いていきたいですね。

今後ともお互いに切磋琢磨して頑張りましょう!
コメントありがとうございました。

おめでとうございます*(^o^)/*

じゅんさん 500号越え おめでとうございます。
朝一では、ありませんが私も日課となっています♪
ぜひ のんびり1000号目指してくださいませ^_^
楽しみにしていますー♪

ありがとうございます

のしうめ様
500号到達に際してコメントいただきありがとうございます。

考えて見ますと「のしうめ」さんとの出会いは、ブログ友ファットマンさんに紹介されて以来です。
それは、のしうめさんが松前町の「川崎屋」さんをアップなさっている記事に、私がコメントを初めてしたのが始まりでした。2012年8月2日の記事です。

まだ7ヶ月しか経っていませんが、もう随分前からのお付き合いのように感じています。これからものしうめさんの「愛媛美味探訪」を楽しみに拝見させていただきます。

コメントありがとうございました。これからもどうかよろしくお願いいたします。

これからも(*^_^*)

愛媛グルメ紀行500号
おめでとうございます
すごく遅くなって申し訳ございません

いつも嬉しいコメント直ぐに私は頂きますのに

じゅん様の子供の頃毎日の日記を思い出しました
良いお人柄が分かりますね(*^_^*)
毎日のブログ大変だと思いますが書くことで
リラックスされているのでしょうね

私は毎日色々な事 体や心で受け止め考え生活して
時にはブログ書けない事もあり
今までの記事を見てリラックスしています(*^_^*)
勿論じゅん様のブログも見せて頂いています

先日娘が元気で身体が動ける間色々諦めないで何でも
好きな事してと言われてとても元気がでました(*^_^*)
そうです・
じゅん様お身体に気を付けて時にはお休みしてもいいですね
いつまでもじゅんのつぶやきブログ続けて下さいね(*^_^*)
郷里野村町の春を楽しみにしています

おくればせながら

じゅんさん
本当に本当に500回、おめでとうございます。
年度末の雑務が怒涛のように押し寄せてきたために
すっかりメッセージをお送りするのがおそくなってしまい
申し訳ありません。
十三、阪急沿線としては下町、という感じのところですが
大学の時の友人がいますので、時々降ります。
十三の焼餅とかみたらし団子とか、おいしいものが
結構ありますね。あ、それから伊予銀行の支店もありますよ。
ブログの更新はじゅんさんのペースで
ご無理のないように、というのがやはり一番ではないか、と
思います。アップしなければ、というより、ご自身も楽しみながら
自然な形でご継続していただくのが一番かと存じます。
とはいいながら、更新これからも楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

確かに年度末

謙介様
年度末の超ご多忙の中、コメントいただきありがとうございました。
そうですよね、普通の会社員でしたら今の時期、仕事に追いまくれていて当然ですよね。私もかつてそういう時代がありました。

さて大阪と言う都市は個人的には妙に好きで肌合いがあう都市です。
私は、大学は東京都内でしたが、夏休みなどに四国に帰省します時、当時は列車で帰っていました。そして、必ず大阪で下車して一泊して、ナンバの辺りを当て所もなくふら付いたものです。ですから今でも、何かしら郷愁を感じる町です。

これ以降は、ややベースダウンしながらも、今やライフワークになりましたこのブログを書き続けていきたいと考えています。

月曜日からは、新シリーズとして「松山の地名・町名の由来」というミニシリーズをたちあげます。多分読んで頂ける方は少ない分野だとは思いますが、どうしても書き残しておきたい分野なので、スタートさせます。お目通しいただければ幸いです。
今日はコメントありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

ありがとうございました

ココヒロ様
ココヒロさんが、可愛いブログをアップされない日が続きますと、ココヒロさんご自身、あるいはご家族に何か心配なことが生じているのではないかと、正直に言いまして気が気ではありません。

でも、何でもないのに何度もコメントして、却ってご迷惑をお掛けしては申し訳ないと、じっと耐えております。
先日の娘さんの件でも、心痛めました。でも、何とか乗り越えられたご様子に、どれだけ安堵しましたことか。

今日コメントにあった、娘さんの「元気で身体が動ける間色々諦めないで何でも好きな事して」という言葉の重み、痛いほど分かります。そうですよ!その通りだと思います。

幸い、ココヒロさんには、ココヒロさんらしい趣味や感性があるではありませんか。その誰も持っていない豊かでナイーブな感性の世界を、どうぞお大切になさって下さい。それが、長い先に「はーくん」の人格形成にどれだけ意味深いことか。

どうか、ココヒロさんのありのままの姿を大切になさって下さい。私もささやかなファンとしてできる限り応援させていただきたいと考えています。

今日500号までたどり着けましたのは、確かに子どもの頃書き続けていました「日記」が土台となっていると思います。つまり、毎日何かを書き続け、何かを感じ続けるという事は子供の時も、還暦をトウに過ぎた今でも何等変わっていないということを、自分でも思っております。体は年を取りますが、心根は必ずしも年齢に正比例するものではないということではないでしょうか。

今日は嬉しいコメントありがとうございます。久しぶりに田舎に帰りたくなりました。

おめでとうございます

500回おめでとうございます。
 3月の初めに、松山のイタリア料理のお店を検索しているときにじゅんさんのブログを見つけました。大学の時は松山にいましたので、懐かしく拝見していましたら面白くて、一気に読んじゃいました。
 これからもじゅんさんらしい記事をアップしてください。無理せず、気負わず、気の向くままに。じゅんさんのつぶやきを楽しみにしております。
 
野福峠の桜は満開になってますよ。

突然のコメントお許しください。

野福峠の桜

a.k様
初めてのコメント、ありがとうございます。

先ず、息が詰まりそうになったことから。突然「野福峠の桜」という言葉が飛び込んできました。
瞬間に息が詰まりそうになりました。私が南予出身で、かつては西予市明浜町にいたことをご存知ですか?

宇和町から明浜町俵津に向かいますと、トンネルを抜けた途端に「野風峠」の九十九折の風景が目の飛び込んできます。更にその先は池のように穏やかな宇和海です。

そして春は、野風峠は「桜のトンネル」になります。明浜町の狩江小学校に転校して行った時も、狩江中学校から野村中学校に転校した時も、「野福峠の桜」は満開でした。・・・・・・

今頭の中は、その時の光景が走馬灯の様にクルクル廻っています。思い出させていただいてありがとうございます。満開の桜には間に合いませんが、近々に南予に里帰りしますので、懐かしい野福峠にも足を伸ばしてみたいと思います。

さて私のブログを見ていただいて、ありがとうございました。来週からは週に3日の「愛媛グルメ紀行」」になりますが、それ以外の新シリーズも月曜日からスタートさせます。また気が向かれましたら覗いてみて下さい。気楽に気長に書き綴っていきたいと考えております。

今日は動転する程の衝撃をいただきました。コメントありがとうございました。

すいません

野暮なコメントをして申し訳ないです。
 じゅんさんのお年頃の方が、息が詰まった、動転した、スープを飲みほした、と言われると心配で(笑)、追加コメントさせてもらいます。 
 肥前から大学で松山に来て、何かの縁で南予に住んでいます。じゅんさんのブログをこの数週間に一気呵成に読み進めたのは、ブログで南予の記事を見たことで何かの縁を自分が勝手に感じたのも要因の一つだと思っています。
 野福峠の桜も昔よりは減ったらしいですが、昨日見た桜越しの宇和海の景色は綺麗でした。ただ、今年は早いので野福の桜祭りは桜なしですね。

納得です

a.k様

あーーー~~、本当に息が止まるのではないかと思うくらいの衝撃でした。いきなりの、「野福峠」という言葉の出現。

先のコメントにも書きましたように、私にとっては子供時代から「野福峠」には特別の思い入れがあったものですから。昔の記憶が一気に蘇るための「キーワード」だったわけです。

ご丁寧に二度もコメントしていただき恐縮です。でも、一気に納得いたしました。(笑)もう大丈夫です、気は取り直しましたから。(笑笑)

色々なところで、様々なタイミングで「人と人のご縁」が出来るものですね。しかしそれが、私が「愛媛グルメ紀行」を書き綴っている動機の一つでもあります。その意味では、今日の衝撃的な(笑)コメント、「じゅんのつぶやき」を書いているものにとっては本望です。
ありがとうございまいた。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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