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「再訪 104 中国かっぽう 大岩」・「愛媛グルメ紀行」 513

今日は”再訪シリーズ”104番目のお店として”中国かっぽう 大岩”さんを再度ご紹介しましょう。


このお店は一昨年の9月26日に、”愛媛グルメ紀行”136番目のお店として一度ご紹介しています。(「中国割烹 大岩」・「愛媛グルメ紀行」 135


場所は小坂4丁目、国道11号線沿いで、ちょうど南環状線と高架で交差する高架の下の側道沿いにあります。

玄関1
この”中国かっぽう 大岩”さんの母体は、木屋町2丁目にある”雁飯店”さんであることをご存知の方は、もう多いと思います。


こちらのお店も、開店されてからもう20年は優に超えておられると思います。


ただ、南環状線と国道11号線の交差点だったものを高架橋を掛けて交差するようになりました。ですから、お店は高架橋の下の測道沿いに立地環境が変わりました。

店内2
こちらがカウンターから玄関方向を見た画像です。


大型店舗ですが、国道11号線の側道沿いに立地が変わった影響は無視できない様子でした。


それは、お店の駐車場とは別に第2駐車場まで用意されていましたが、現在はその第2駐車場は使っておられない様子からうかがえました。


丁度お伺いしたときは、期間限定(2月末まで)の”らーめんフェア”を開催中でした。

メニュー1メニュー2
上の画像の20種のラーメン(焼きそばや焼きビーフンも含まれています)のどれを選んでも、税込みで525円です。


中には、期間外であれば1050円もする”フカヒレラーメン”も525円です。


ブログ友:”ファットマン”さん(ブログ名:ファットマンの松山B級グルメ日記)の2月3日の記事「大岩にも汁無し坦々麺」http://ameblo.jp/199170/entry-11462883514.htmlに刺激を受けて再訪したことでもあり、”汁無し担担麺”を探しましたが20種のメニューには入っていないようでした。


そこで、平凡な選択ではありますが”五目ラーメン”525円を注文しました。

五目ラーメン5
上の画像が注文した”五目ラーメン”です。


このお店の店主さんとは、おおよそ35年ほど前に知り合いました。東京の調理学校を卒業され、木屋町の”雁飯店”を立ち上げられたころです。


その頃の店主さんの印象は、とにかく研究熱心で新メニュー開発にも意欲的な方でした。

五目ラーメン6
スープから立ち昇る湯気まで美味しく香ります。


具材は、白菜、インゲン豆、タケノコ、キクラゲ、ニンジン、豚バラ、海老、イカ、タマネギ、大根を桂剥きしたものの短冊切り等で、とても5目では収まっていません。そこにとじられた卵もタップリ入っています。


スープと麺と具材のバランスの良さは流石(さすが)だな!って思いました。


スープを啜ってみました。実に上品なスープです。いいお味です。スープが美味しいと全体が美味しいですね。

アップ7
やはり手馴れた職人技ならではの出来上がりだと思いました。


スープが濃過ぎず、野菜からの甘味もスープに溶け出していますので、幾らでもスイスイいけます。


まだ、具材の炒め加減もよくって、それぞれの具材の持ち味が生き生きしています。


大型店ですので、一種のファミレス的な感じは否めないのですが、そこは大型店にはつき物ではないかと思いました。

麺8
麺は細麺でかつストレート麺です。スープによく絡んで美味しくいただきました。


唸るというか、感動で身動きが取れないといったものはありませんが、全体がまとまっていて十分に満足させていただきました。


側道沿いという、立地的には困難さを抱えられましたが、お昼時に駐車場はほぼ満杯のようでした。


なお、このところ金曜日には”愛媛グルメ紀行を振り返る”シリーズをアップして、土日はお休みをしていました。ところが、記事を書くのは今までのペースと全く変わりがないので、予定原稿がどんどん溜まっています。


そこで、これからの土曜日の4回は”愛媛グルメ紀行を振り返る”をアップし、日曜日だけお休みします。明日の土曜日は”「愛媛グルメ紀行」を振り返る 58”をお届けします。


休むって・・・・・中々大変なんですね。




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土手の柳は風任せ♪

奇遇ですね(^^)
こちらのお店は私も近々アップ予定なんですよwww
ただし私の時は「どんぶり祭り」というフェア中でしたが。

じゅんさん、休むことに四苦八苦されておられるようですが、毎日のほうがストレスがかからないのならばその方がよろしいのでは?

土手の柳のように、記事の掲載頻度・タイミング等も風任せでいいと思います。
が、そうしないじゅんさんの律義さも、この「じゅんのつぶやき」の味なんでしょうね(^^)

いずれにしましても記事のアップを楽しみにしているのは間違いありませんので今後も頑張って下さい!

結局

乱駆郎様
イヤー 休み続ける事に こんなに意思力をようするとは想像していませんでした。甘かったんです
一体どうしたものかと思いあぐねた結果 土曜日だけ復活と言うことにしました。
結局私は不器用なんですよね ですから これからは余り方針を決めつけないで ルーズに書いていこうと思います よろしくお願い申し上げます。

No title

じゅんさん、35年も前からご主人さんをご存じなんですねえ。
このお店に関しては立地条件が悪くなってしまいましたが、ラーメンフェア等でがんばっておられますよね。とても525円で食べられる五目ラーメンとは思えませんよね。
汁なし坦々麺、やめちゃったんですかね。一天張との比較とかもお聞きしたかったのですが、ちょっと残念です。

それと文章中にリンクを張っていただきありがとうございます。じゅんさんも日々技術革新されておられますね!

六十の手習い

ファットマン様
ファットマンさんの記事を拝見して直ぐ後に行ったのですが、どういう手順かアップが2ヶ月遅れてしまいました。やはり記事を余り書き溜めると弊害も出て来るようです。

このお店の店主さんと知り合ったのは、お互いがまだ20代の若い若い頃でした。お互いに道は違いましたが、仕事への夢をまだまだ一杯持っていた時代で、奥様との馴れ初めの話まで・・・・。

そして、汁なし担担麺、是非にと探したのですが見つかりませんでした。対象メニュー表の表も裏も見ましたが。残念でした。大岩(願飯店)さんが担担麺を扱うとどうなるか、そこが楽しみでした。

ブログ中でリンクを張る方法を知りませんでしたので、乱さんに教えていただきました。「一体何年ブログやってるの?」って冷やかされましたが。これで、遡ることが楽になりました。六十の手習いですよ。

初めまして

毎日、読ませて頂いてます…
初めてコメントさせて頂きます。

今は福岡在住ですが、学生時代まで松山に住んでました。
昔の松山しか記憶にないので懐かしいお店が出てくると行きたくなりますね(^^)
道が変わったり街並みも変わってしまってますよね…

でもこのブログのおかげで色々な松山情報がわかるのでとても有り難いです。ありがとうございます。

ブログをアップされるのは大変だと思いますが、これからも楽しいブログを待っています!
たまにコメントお邪魔させて頂きます!
よろしくお願い致しますm(__)m

初めてのコメント

松山育ちの博多っ子様
初めてのコメントありがとうございます。しかも福岡から。

学生時代を松山でお過ごしでしたか。どの時代に松山でお過ごしだったかは存じませんが、松山も地方にあるとは言え都市は都市です。

都市は生きています。消え去る業態やお店、景色がある一方で新しいお店や風景が生まれています。その生の歩みを止めることはありません。

ですから、絶えず新しいお店を開拓しながら、同時にどんどん動いている中で頑なに自分のスタイルを守り抜いているお店にもスポットライトを当て続けたいと考えているところです。

私にとっては、ブログと言う表現形式で「休む」ということの方が、書き続けるというより余程困難であり意志力を要することだということに、最近になって気がついた次第です。これからも、体が動き心の好奇心をなくさない限り書き続けたいですね。

独断に満ちたブログかも知れませんが、見ていただくことは望外の喜びです。ましてやコメントをいただくなんて、有難みの極みです。初めてのコメント、どうもありがとうございました。そしてこれからもご交流、よろしくお願い致します。

ありがとうございます

じゅん様、ご丁寧にお言葉ありがとうございます。
博多っ子と言えども松山から離れて20年ほど経っています(^-^;

福岡に住んでいながら未だに松山が恋しいです。
福岡もいい所ですが…(^^)

松山に遊びに行きたい気持ちはあるのですが、なかなか行けず…
じゅん様のブログで松山情報を知る事が出来るのでとても有り難いです。

松山の地名とかグルメ以外の事も知る事が出来て、私の知らない松山が沢山あるので楽しみにしています(^-^)

明日はお休み、月曜日楽しみにしています♪

食べ物記事以外

松山育ちの博多っ子様
再度のコメント、ありがとうございました。そうですか~松山を離れて20年。思い出のいっぱい詰まった松山なんですね^^

嬉しいお話ですね。

ところで、「愛媛グルメ紀行」というシリーズを書いておりますが、もう一つ書いておきたいテーマとしておりますのが、故郷「愛媛」の、教科書やガイドブックには載らない「愛媛の歴史」です。「愛媛グルメ紀行」ほどの人気はありませんが、私にとってはもう一本の柱と位置づけて書いております。

「松山の地名・町名の由来」シリーズも、年内は書き続けようと思っております。
概ね40回程度を考えています。ですから、松山育ちの博多っ子さんが懐かしく思う地名や町名が出てくるかも知れません。楽しみにしていただけるということは、書き手にとっては本当にありがたく、勇気付けられます。

明後日の月曜日は「別府町」、次の月曜日は「斉院町」と「垣生町」という風に続きます。福岡でも松山と成り立ちが似ている地名はあると思います。又福岡に関係の深い「菅原道真」にまつわる地名は、松山でも多く残されています。大宰府に流される途中で道後に立ち寄っているからです。そういうご縁も、今後書いて参ります。お楽しみに^^
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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