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「CAFE CABARET (カフェ カバレ)」・「愛媛グルメ紀行」 506

今日は花園町3丁目、佐伯ビル3階にある”CAFE CABARET (カフェ カバレ)”さんをご紹介しましょう。


この”佐伯ビル”は千舟町通りと花園町通りが交差する交差点の北西角に建っています。その1階には、グランドピアノなどが展示されている”マツヤマ楽器”が入られているビルです。

建物1
ちょっと遠い画像なので分りにくいかも知れませんが、画像の横断歩道を渡りきった角に”花園町商店街”を示すアーケードが始まっています。


その白いアーケードの始まりに、深い緑色の建物がありますがそれが”佐伯ビル”です。

入り口2
ここがお店の入り口です。千舟町通り側にあります。


ここから3階まで、細くて急な階段を登ってやっとお店にたどり着きます。


つまり、このお店は通りがかりにフラッと立ち寄ると言ったお店ではなく、最初から3階のこのお店を目差してくるお客さんが対象です。


このお店の場合、3階までの階段を足取りも軽快にトントンと駆け上がる客でないと様になりません。その”様にならない”代表のような客がワタシであることは言うまでもありません。

店内3
店内は意外と広く明るいお店でした。でも雰囲気はパリの場末の気軽なレストランバーといった雰囲気です。


若くて格好いい青年が2人で対応されていました。(夜は別体制になるのかも知れません)この地に開業して今年で8年目を迎えるお店です。


店名の意味をフロアー係りの男性に聞くと「フランス語が語源のCABARET、キャバレーです。皆でワイワイ楽しく集(つど)う場所を意味します。ただ言いやすいように”カバレ”と名づけたんです」とのお答えでした。


気の合う仲間と、楽しいお酒と美味しいお料理でワイワイ楽しく語り合い飲みあう、というコンセプトの元にお店が作られたのだそうです。

ランチメニュー4
ランチタイムにはA,B,Cの3種類の”ランチメニュー”が用意されています。


ワタシはBの”鶏もものブランケット”(マスタード・白ワインの風味)を選びました。通常ならデザートと飲み物は注文しません。


ところが、実は近くアメリカのロサンゼルスから帰国される”Kaori"さん御夫婦と、このお店でランチすることになっていましたので、その下見も兼ねてこのお店に来ました。従って飲み物とデザートも注文しました。


サラダとメインディッシュと飲み物プラスデザートが付いて、お値段は1190円です。

サラダ5
こちらが真っ先に出される”サラダ”です。


ちょうど、千舟町通りと花園町通りが交差するコーナーの席につきましたので、眼下に市内電車やバスや車の往来をロケーションよろしく見ながら食事をいただきました。


今時、街の中心部を”市内電車”が走っている都市は数少なくなっています。ですから、ノンビリと市内電車の往来を眺めていると、どこか”昭和の香り”が漂ってくるように思えて、いい雰囲気でした。

鶏ももブランケット6
さて、この画像が”鶏もものブランケット”(マスタード・白ワインの風味)と名づけられたお料理です。


初めて見た、そして食べたお料理です。”ブランケット”と言えば、科学用語では”核融合炉の内壁を構成する装置のひとつ”だそうです。ちょっと怖いような名前が付いています。


でもお料理分野では、”肉を煮込んで小麦粉や生クリームで白く仕上げる料理法”を言います。


鶏もも肉”と大きめに切ったジャガイモとニンジンをフライパンでソテーして、そこに白ワインを振り掛けフランベしてアルコール分を飛ばして白ワインの風味を”鶏もも肉”などに移します。

鶏ももブランケット7
黒い粒粒はマスタードです。そこにパセリのみじん切りが振りかけられています。


ご飯は”バターライス”仕立てになっています。やや酸っぱい味で、初めて味わう味でした。


これこそブログ友:”乱 駆郎”さん曰(いわ)く”西洋料理”でしょう。カレーライスともハヤシライスとも、スペイン料理のパエリアとも違います。


やはりワインで味付けされたと言う感じで、酢飯の汁ダク(つゆだく)とでも言えばいいのでしょうか。

グレープフルーツジュース9
飲み物は何時ものように”グレープフルーツジュース”を頼みました。


ところが、御飯の味付けが酸っぱいものであることを知りませんでしたので、この場合はやや甘い飲み物を頼むべきであったことに気がつきましたが後の祭り。


口腔内のスッパさを、グレープフルーツジュースの甘酸っぱさで洗いました。

デザート10
(この画像は、iphone5で写した画像です。ワタシのコンデジとは””の色調が違って表現されています)
さて、こちらが”デザート”です。”パウンドケーキ”にはイチジクが練りこんであって、イチジクの香りを楽しみます。


赤いソースは、”フランボアーズ”から作られた甘酸っぱいソースではないかと思います。ワタシは甘いものの知識・見識はありませんので自信はありませんが。


なお”フランボアーズ”とはフランス語で”木苺”(きいちご)のことです。英語で言えば”ラズベリー”です。

デザート11
千舟町通りを見下ろしながらいただくデザート、ワタシがいただいたのでは””になりません。


2組の女子会の方々にはお似合いでした。でもアイスクリームも濃厚で、口の中で蕩(とろ)けました。

ピスタチオ12
アップで写してみました。赤い木の実は”フランボアーズ”(ラズベリー=木苺)です。


そして緑色に見えるものは”ピスタチオ”です。”ピスタチオ”は「ナッツの女王」とも呼ばれるナッツですが、熟した種子を殻果ごと焙煎し、塩味をつけたものは”ピスタチオグリーン”と呼ばれる、鮮やかな緑色が残ります。


Kaori”さんご夫婦の下見としては上々の出来だったと思います。




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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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