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「土佐長寿司」・「愛媛グルメ紀行」 507

今日は、”愛媛グルメ紀行”シリーズも507番目のお店となりますが、その中で初めて”お寿司屋”さんをお訪ねしました。

それは、通称”椿神社”の表参道沿いにあるお寿司屋さんの名店”土佐長寿司”さんです、住所は東石井6丁目。

このシリーズは徹底してお昼の”ランチ”中心に様々なお料理やお店をご紹介してきました。その中で、結果的に”お寿司屋”さんは一度も採り上げたことがありません。

ところが、お店の前をたまたま通りかかった時に”お昼のランチ”ご用意していますという小さな手書き看板が目に飛び込んできて、吸い込まれるようにお店に入りました。

玄関1
こちらがお店の玄関です。その日は、どういう訳か、無意識にここに引き入れられたのです。

ところが、このお店でまったく予想だにしない経験と”出会い”をすることになります。

それは、オイオイご紹介しましょう。
 
店内2
店内は一枚板の長いカウンターと、小上がり、座敷などがあって本格的な”お寿司屋”さんであることが感じ取れます。

相変わらず一人ですから、当然カウンターに案内されました。ところが、ワタシには店主さん・板前さんのまん前で座れることは望外の幸せなんです。だって、店主さん・板前さんを独り占めできるではありませんか。

このお店の”ランチ”には、メニューなどはありません。お店は店主・板長さんとその奥様、それと厨房の中に入っておられる板前さんの3人でやっておられます。

店名の”土佐長”さんは、店主・板長さんが高知のご出身だから。でも板前の修業は松山の一番町でスタートされ、既に板前暦は30年になります。

その後自分のお店を持ち、次に古川町でお店を開店され、更にこの地に移られて今年で13年です。

しかも、このお店の店主・板長さん(目の前に立っておられます)は、今年の3月17日に皇族の”高円宮妃久子”様の昼食会料理の担当をされた方です。(「土佐長さん御自身のブログより)

宮内庁の食事を担当しただなんて、それだけお店の看板に”宮内庁御用達”と大きな看板を架けてもいいケースなんです。

ランチ3
さて、このお店ではランチメニューの表示されていませんので女将さんにお伺いします。

すると「1500円と2000円のどちらになさいますか」という女将の声。

思わず「セン・・・・・、セン・・・ゴヒャクエンでお願いします」と、声を詰まらせながら言ってしまいました。

ランチで1500円は、今までほとんど経験がありません。でも・・・・・・。

でも・・・・なんです!     ”1500円と言う価値”を、今更ながら体を震わせながら味わうことになるとは、この時点でも全く気が付いていませんでした。

ところが、出てきたんです!画像のお料理が・・・・・・・。声が出ませんでした。

でも、これは”序章に過ぎなかった”ことは、最後の最後に気がつくことになります。

寿司4
先ず、メインの”寿司”です。

内容は、手前右下から時計廻りに”烏賊”(イカ)・”海老”・”玉”(ぎょく=厚焼き玉子)・”鯛”・”マグロ”の5貫です。

店主・板長さんに「やはり回転寿司の影響は無視できませんか?」とお尋ねしてみました。

すると「ええ、確かに家族客は減りましたね。でも、値段で勝負しても我々は勝てっこないのです。何で勝負するかって言えば、それはもう私たちの腕と創意工夫しかありません」っと店主さん。

「確かにバブル時代は、座って1万円の世界が当たり前でしたから、その頃、正直言ってランチなんて考えたこともありませんでした。でも今になって思うようになりました。1万円のお客様も1500円のランチのお客様も、お客様には変わりはないって」

「バブル崩壊以降、多くの寿司屋が淘汰されました。でも、それは我々寿司屋の側の問題です。勉強不足、努力不足だったんです」と。 

鯛のアラ赤だし5
こちらは、鯛のアラを惜しげもなく使われた”鯛の赤だし”です。しかも、鯛のアラの部分は鯛の頭の中でも目玉の下の部分、一番美味しい部分が使われています。

新鮮な味噌の香りと、三つ葉の清新な香りが同時に鼻腔を包んでくれます。

店主さんとお話を続けます。「ワタシもバブル時代、そしてその崩壊過程の現場で働いていたこともありますから、その当時は様々なお寿司屋さんに行きました。でも今は現役をほぼ離れましたので、お寿司屋さんに行く事はなくなりましたね」っと。

天婦羅6
こちらは、手前の緑は”明日葉の天婦羅”ではないかと思いますが、確認していないので自信はありません。

その他のネタは、タコの足、海老、茄子(なす)です。天汁(てんつゆ)でいただきます。

話は続きます。「ほーー、じゃあお客さん、その頃はどういうお仕事に?」っと店主さんからお尋ねがありましたので前々職を告げました。

すると、店主さんの顔色がパッと変わって、「その会社には私が当時一番お世話になり、今でもその恩義を忘れたことは一度もないという大恩人のYさんが支店長さんをされていましたがご存知ですか」と、いきなり尋ねられました。

「ええ、その方は私とは同郷でして、先輩に当ります。若い頃随分可愛がってくださいました。でも惜しい事に40代の若さで早世されました」とワタシ。

店主さんはそのワタシの話を聞くや否や、奥様と顔を見合わせ「奇遇です!まさかあの大恩人だったYさんのお知り合いに、今こんな形で出会えるなんて夢にも考えたことがありませんでした」っと。

「そうなんです、これから!という時にお亡くなりになって、ご恩返しが出来ていないのが心残りで」と驚愕の表情です。

茶碗蒸7
こちらは、卵と出汁が絶妙の”茶碗蒸し”です。その具材には、ナント”銀杏”まで入っていました。

ランチで出された”茶碗蒸し”に”銀杏”まで入れられていたのは初めての経験です。銀杏は殻を剥いて薄皮をとって、軽く炒ります。手間隙がかかるのです。

話は続きます。「あのYさんは、まだ若かった私を一目見るなり、この人を信用せずして他の誰が信用できるか?と言っていただき大きな決断をしていただきました。今のことの様に覚えています」と。

「そして、Yさんという言葉・・・・もう何十年ぶりに使いました。そのYさんとお知り合いだったとは・・・・・・」と後の言葉が続きませんでした。

そして、最後に搾り出されるような声で「今、私、全身に鳥肌がたっています・・・・体が震えています・・・・」っと。

サラダソラマメ卵8
そして「あ、お客さん、この料理をご覧になってください」と指差されたのが、画像の”サラダ仕立てのソラマメ”です。

「これは、今が旬の”ソラマメ”です。でも単純な”ソラマメ”ではありません。ウチの職人さんが作った”細工物”でして、卵の白身と黄身で作ってソラマメの様に見せているんです」と。

食べてみました。確かにミニゆで卵です。但し、ゆで卵を一度解(ほぐ)して中心部を黄身で固め、その周りを白身で巻いて絞り色を付けてあります。サラダの具材の一つに、こんな手の込んだ仕事を!ワタシも思わず絶句しました。

「確かな技術力ですね!でも、こうなりますと作り手に一種のセンスが求められますね」とワタシ。

いえ、それは違います!」とキッパリ否定されたのは店主・板長さん。「”思いやりの心”です!自分が食べる客の立場になって、食品・食材とどう向き合えるか?なんです」と。

赤貝紐ヌタ9
「こちらは、”赤貝の紐”(ひも)です。赤貝も今が旬なんです。年間で旬の時期なんて僅かです。今を食べていただきたくて」と店主さん目を輝かせられます。

「じゃあ、この緑はワケギですね。それをヌタ仕立てになさった。いいお仕事ぶりですね」とワタシ。

「お客さん、食べ物が好きなんですね!」と店主さん。「ええ、まあ食いしんぼうなんですよ」とワタシ。

なすと里芋とタコ10
こちらは、飾り包丁を入れられた茄子(ナス)とタコの足と里芋の煮物です。実はこの上に見事な”ソラマメ”が一個乗っていたのですが(こちらはホンモノのソラマメでした)、余りに瑞々しいので写真を撮るのを忘れて先に食べちゃいました。

煮物の煮加減と出汁の味は、それはもう見事と単純に形容する他ありません。

「お客さんは色々なところを食べ歩いておられると言われましたね。そうすると、大野ヶ原にある”幻のチーズケーキ”をご存知ですか。一度食べに行って見たいとずっと思っているんですよ」と、美味しいもの談議が始まりました。

「ええ、知っていますとも!ワタシは食べ物のブログを書いているんですが、その中でも2回ほど採り上げました」と言いますと、ご主人の目がキラキラと輝きます。大野ヶ原の”もみの木”さんのことです。

「持ち帰り禁止なので、わざわざ大野ヶ原のそのお店まで行かなくては食べることが出来ません。そして、奥様が一人でチーズケーキを焼いておられますから、一時間にせいぜい8ピースしか作れません。一時間程度は待つ覚悟が必要です」と。

「おおおおお、それこそホンモノですよ。そうでなくっちゃいけない。多量生産をしないところがホンモノですね」とご主人。

百合根と独活11
こちらは”百合根”と”独活”(うど)を、豆腐を潰して胡麻などと混ぜて”白和え”に仕立てられています。

「こちらの”独活”も、正に旬ですね!」とワタシ。

「ええ、この季節、私は野山に入るのが好きでしてね。この前までは、ワラビなどを和えて出していました。これも私が山で採ってきたものです」と、まあ楽しそうに語られるんです。

「いえね、実は私の””なんですけどね、山でも海でもいいから人が誰もやって来ないようなお店を作って。そこで思い切って好きな料理三昧をしたいんですよ」と、目をキラキラさせられながら語られます。

ほとんど”少年”の熱き夢を語る店主さん、ワタシより5歳年下です。

キュウリト生節酢の物12
「これはですねー、高知の料理なんですよ」と店主さん。「キュウリと鰹の生節(なまぶし)を酢の物にしてみたんです」

「え???じゃあこの細いヒモのようなものは?」とワタシ。

「ええ、それはリンゴです。酢の物にリンゴの甘さを加えてみたんです」と店主さん。

「まあ、一つ一つのお料理が、全部手間を掛けられていますねー!」と、私は正味驚きました。修行を積んで、皇室の料理まで担当できる程の職人さんが、お昼のランチにも一切手を抜かれていない。

「そりゃあね、手を抜こうと思えば幾らだって抜けるんですよ。でもね、お客さんには旬のものをどうすれば美味しく頂いていただけるか。そこ力を入れるしか、私たち職人の店は生き残れないんですよ。そりゃあ原価率を考えれば儲けなんてありません。でも、それでいいんですよ」と。

「お陰さまで、これで子供を育てることができました。ありがたいじゃないですか」とも。

プリン13
最後にコーヒーかデザートが選べます。コーヒーは苦手なので”デザート”を頼みました。

そして出てきたのがこの”プリン”。まあ色合いをみて下さい。プリンの乳白色と生クリームの純白、イチゴの赤、ミントの葉の緑、小豆餡の黒。見事でしょう。プリンももちろんお店の手作りです。

「そのミントの葉、ウチの職人さんの自宅に植えているのを今朝採って持って来てくれたんですよ」と、あくまでも裏方の職人さんをタテてるのを忘れない。苦労人の店主・板長さんのお人柄が偲ばれます。

「ああ、今日は随分値打ちあるお料理をいただきました。ホンモノの職人さんが一切手抜きをせずに取り組まれたお料理の数々に感動を与えていただきありがとうございました。1500円の価値を遥かに越える品々でした」とお礼をお伝えしました。

すると「いやーー、お客さんに来ていただいて何十年ぶりかに大恩人さん思い出しました。嬉しかったです。ありがとうございました」と丁重なお礼を言って頂きました。

挨拶をお互いに終えてお店を出たとき、不思議な感慨に襲われました。このシリーズ、このお店が延べ507店目のお店です。

冒頭でも書きましたが、506店目までに”お寿司屋”さんは一軒も訪れたことがありません。またiphone5の訪問予定メモにも書いていません。

その日は”松山市の地名・町名由来”シリーズの「居相町」を取材する下見に”椿神社”に行った、その帰り道のことでした。

何度も通る道ですが、一度もこのお店に入ろうと思った事はありません。ところが、気が付いてみますと全く無意識の内にお店に入っていました。

これはもう、店主・板長さんがお名前を上げられたワタシの郷里の先輩でもあります”Yさんの魂”が呼び寄せてくれたと思うしかありません。

店主さんと同様、ワタシも実は鳥肌が立っていました

飲食店周りは””つながりを確認する旅です。今日も貴重な”ご縁”に恵まれました。

Y先輩!いいお店をご紹介していただきありがとうごございました。さすが、Y先輩だけのことはありますね!」




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おはようございます♪

土佐長さんは、古川に有った時よく行きましたよ(^^)
家から近かったですから、家族で行く事が多かったです(笑)
コチラの店になってからも、何度か利用しましたね(^^ゞ
地域に有る、本格的な寿司屋さんですね(o^-^o)

椿参道は3軒の寿司屋さんがありますが、各店利用しましたね(笑)
古川の寿司屋さん、今も営業してるのかなぁ~

じゅんさん、先日はお疲れさまでした~!

私も土佐長寿司さんは古川にお店を構えておられた頃に行ったことがあります。もうかなり昔の話ですけど。

参道に移転されてからはまだ未訪なんですが、行こうと思い一応チェックは入れておりますので、また近いうち行ってみようと思います。

今回の記事は読み応えがありました。
思いがけず立ち寄ったお店でこのような鳥肌モノの物語があったとは、これぞまさしく"縁"ですね。



No title

つい最近、おっさんさんのブログで取り上げられていて、じつに旨そうな居酒屋メニューの写真が並んでましたよね。
私もだいぶ前に、夜に1,2度行ったことがあって、悪くないという印象を持ってましたが。

しかしこの1500円のランチのクオリティーーの高さには圧倒されますね。写真からも文章からも伝わってきますわ!
メニューも値段も分からないということでは、あまり一見客が入りやすい雰囲気とも思えず、常連さん準常連さんへの限定サービスって感じなんでしょうか。
こういうランチはあまりガツガツせず、瓶ビールでも飲みながらゆっくりいただきたい感じがしますね。2000円だとどういう内容なのかも興味津々です。

古川時代から

ベル様
そうですか、古川にお店があった時から行っておられた。古川時代も長かったようですね。

同じ業態で30年続くというに、はそれなりの存在価値があるということでしょう。もうお寿司屋(ただし、廻らない)に行ったのは何年ぶりだろうという位に久しぶりでした。

やはり職人さんが手抜きをしないで作ったものは美味しかったです。

大変お疲れ様でした

乱駆郎 様

先日は、大変お疲れ様でした。第一幕や第二幕があったそうで、最後は体力勝負だったとか。何時までもお若いですねー。それだからこそ、仕事に全力投球できるということですから、結構だと思います。

このお店は、本当に不思議な「ご縁」という他ありませんでした。初めてのお店でしたが、昔からのお得意さんの如くの対応をしていただきました。やはり、人は様々な縁でつながっているということをまざまざと実感した次第です。

こういう「出会い」があるから、まだまだ書き続けていきたいと思っているところです。

出会いもさることながら、このお店のお料理は店主さんを筆頭に皆さんが全力を上げて取り組んでおられますから、貴重ですし実際に美味しいんです。ぜひお訪ね下さい。吉報をお待ちしています。

慌ててブログ見ました

ファットマン様
おっさんさんがこのお店を採り上げておられた記事は見逃していましたので、慌てて今拝見しました。
なるほど、美味しそうですねー。これはやはり、夜の方が明らかにパワーアップするようですね。

でも、お昼のランチとして1500円は高いと思いますが、お料理を見た瞬間に納得しました。お値打ちだということが直ぐにわかりました。
そして、食べ進むにつれて、とても1500円で出来るお料理ではないことに気がついたというわけです。

既にご存知でしたか。昼のランチをどういう体制でやられているのかはお聞きしませんでしたが、確かお店の外に「ランチご用意しています」という趣旨の張り紙がありましたから、常時やっておられるのではないかと思います。

そして、こういうお店でこそキリリと冷えたビールをやりながら、じっくりいただきたいですね。それが出来たら正に至福の時ですよ。
一度2000円のランチをお試しになって、アップしていただければ嬉しいです。^^
私も、早速「再訪」リストにリストアップしましたから。

これは!!

じゅんさん こんにちは♪
この前は時折通るので ご主人が藁焼きで鰹焼いてるのを見かけたこともあるのですが  あまり気にすることもなくスルーしていました。

この記事をみて 俄然行きたくなりました。 

近くに こんな良いお店があるなんて! 情報に感謝です♪

藁焼きで

のしうめ様
そうですか、板長さんが鰹のタタキを作るために藁焼きで。なるほどね。本物にこだわり、手抜きをしないお店の姿勢がそれ一つとってもうかがえますね。

ちょっと店構えが立派なので、気軽にお店の暖簾を潜るという雰囲気ではありませんが、中に入ると店主さんは至って気さくな方です。

どうか、職人が本気になった時のお料理を堪能してみて下さい。吉報をお待ちしています。

No title

じゅんさん、昨日帰って来ました。今日から出勤してます。先日は本当にありがとうございました。楽しい時間を過ごす事が出来ました。アレックスからもお礼を伝えておいてくださいとのことでした!
実はこの土佐長寿司、行きたかったんですよー。でもやっぱり時間がなくて;;;今回、行きたいと思っていたところも行けましたが、やはり半分くらいしかいけませんでした。次回リベンジ。いやー、でもやはり2週間遊び続けるというのはこれまた疲れるものですね。最後のほうはグッタリしておりましたw

ドイツパン。好き嫌いあるでしょうねw この前お話したリトアニアのパンは結構いけるんですよー。でも私は白米好きですが。アレックスはあんまり白米食べませんねー。私もこちらに帰ってきたので、2週間の暴飲暴食のつけを払うため白米もパンもとりあえず節制しなくては。。。

おはようございます

Kaori様
アメリカにご帰国、お疲れ様でした。そりゃあ、2週間あれだけ綿密にスケジュールを立てて、それを一つずつこなされたのですから、お疲れだということお察しします。
先日、初めてリアルの世界でお二人にお会いした時、ドイツ人と日本人の几帳面な気質は似ているのではないかと申し上げ、アレックスさんの賛同もいただきました。今回の2週間のKaoriさん里帰りの日程表とその実行力を見ますと、ドイツ人の夫と日本人の妻と言う組み合わせだからこその内容ではないかと思ったりしています。

今は日本時間で早朝午前4時過ぎです。仕事のことで、集中して考えて、どうしても局面を突破してあげなければならないお客様のことで、目が冴えて、早くに目が覚めてしまいました。
パソコンで過去の記録を読み込み、困難な状況を突破してあげたいと思い、目が覚めたことを幸いにパソコンに向かってコメントを拝見したという分けです。

2週間の疲れを少しずつ取りながら、早く原状復帰なさって下さい。美味しいご飯に出会うたびに、アレックスさんと西洋のパン事情についてお話したことを思い出します。
ブログと言う世界で知り合い、しかもアメリカと日本に住んでいる者同士が、日本でリアルに初対面の挨拶が出来ただなんて、まあ夢の世界の話のようです。でもお二人は私がイメージしていた通りのお二人でした。素敵でした。どうか、何時までも仲良くハッピーな時間をお過ごし下さい。

そして、再びこちらに里帰りなさった時、再会しましょう。そしてまた新しいお店に挑戦し、日本の味覚を楽しんでいただきたいと切に願っております。会う機会を作っていただき本当にありがとうございました。アレックスさんにもくれぐれもよろしくお伝え下さい。

お互い、仕事に困難はつき物ですが、ドイツ人魂と日本人魂で乗り切って新しい地平を切り開いていこうではありませんか。お二人に会えました事に感謝しております。ありがとうございました。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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