「愛媛グルメ紀行を振り返る」 71

今週の土曜日も”愛媛グルメ紀行”シリーズを振り返ってみましょう。

今日振り返るのは、昨年の年初めにアップした211号から213号までのお店です。



先ず最初に振り返るお店は、昨年1月24日にシリーズ211番目のお店としてご紹介した、大街道3丁目、ロープウェイ街に一昨年4月、二番町から移転オープンしたばかりのラーメン屋さん”ラーメン骨太味覚 本店”さんさんです。(「ラーメン骨太味覚」・「愛媛グルメ紀行」 211

松山市が進める”坂の上の雲”事業の一環として、街並みが整備されて以来、お洒落でレトロな街に変身した”ロープウェイ街”の中ほどにあります。

玄関1
店構えは、至って普通の”ラーメン屋”さんです。

派手な”能書き”など一切ありません。

このお店は、醤油豚骨ラーメンで、麺は中太麺を使っているのが特徴です。

ラーメン5
さて、こちらが注文した”ラーメン”(無料トッピングなし)です。お値段は650円(内税)です。

具材は、大ぶりのチャーシューに、大きな海苔、刻みねぎに、大量のモヤシとキャベツです。

この、大量の野菜がこのお店の一つの特徴のようで、今まであまりお目にかかったことのないタイプです。

コクがあって、しかもまろやかな味のスープです。大量の野菜は決して邪魔にはならず、食べる人の健康志向に合わせてのことではないかと思いました。

今まで食べたことのないラーメンですが、素直に美味しくいただけました。

ただこのお店は再訪しません。特別の理由はありませんが、是非にと言う気持ちにもならなかったからです。


二番目に振り返るのは、昨年1月25日にシリーズ212番目にご紹介した、湊町4丁目、銀天街の一本南の通り、銀天街のタナカかばん店を南に入った角にある”らーめん 炎や(えんや)”さんです。(「らーめん 炎や(えんや) 」・「愛媛グルメ紀行」 212

このお店のキャッチフレーズは”京都屋台味”です。

ラーメン4
そこで注文したのが、お店の名前を冠した”炎やらーめん”と”餃子”です。

それぞれお値段が、580円と250円(内税)です、うれしいお値段ではありませんか。

具材は、メンマにチャーシュー(焼豚)、それに刻みねぎだけです。

京都ラーメンの”天下一品”さんほどはドロドロしていませんが、スープの色は似ています。

そこで、このお店のスープについても教えていただきました。

「豚骨スープを土台に、うちは鶏の足先、通称”もみじ”と呼ばれている部分を大量に入れてスープをとっています。タレは醤油ベースです」

「”もみじ”には、”ゼラチン”が多く含まれていて、京都ラーメンの特徴であるスープに粘りと言うか腰というか、独特の”トロミ”がでます」

親切にも丁寧に教えていただきました。

なお、このお店も再訪しません。京都ラーメンそのものが、あまり好きな部類ではありませんので。


最後に振り返るのは、昨年1月26日にシリーズ213番目のお店としてご紹介した、枝松5丁目にある愛媛飼料ビルの建物の中にある中華料理店の”龍花(りょうか)”さんです。(「龍花(りょうか)」・「愛媛グルメ紀行」 213

こちらの”龍花(りょうか)”さんは開店して4年目に入る、比較的新しいお店です。

玄関1
このお店の特徴は、お昼時はとにかく混むことです。玄関前に何時でも行列が出来ています。

ほとんどの客が、”日替わり定食”600円を注文していました。600円でコーヒー付きですから、うれしいじゃありませんか。

エビ天ランチ4
ということで注文したのが”日替わり定食”で、当日は”エビ天定食”がそれに当たっていました。

大き目の”エビ天”のボリュームがあって、これでコーヒーが付いて600円ですよ。

食べてみますと、大きめと見えたのは実は衣で、中身の”エビ”は至って普通サイズでした。

でも、この値段なら文句は言えません。

なお、このお店も再訪しません。余りに混雑していて、落ち着いて取材が出来ないからです。



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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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