「愛媛グルメ紀行」を振り返る 74

今週の土曜日も”愛媛グルメ紀行”シリーズを振り返ってみましょう。

今日振り返るのは、昨年の年初めにアップした220号から222号までのお店です。”イタリアン特集”を5回連続でしていたころです。


先ず最初に振り返るお店は、昨年2月8日にシリーズ220番目のお店としてご紹介した、南久米町のイタリアンレストラン”BAL COURNO(バール コーノ)”さんです。(「BAL COURNO(バール コーノ)・「愛媛グルメ紀行」 220

イタリアンの2店目のお店です。場所は、伊予鉄横河原線の久米駅から徒歩2分、ゴトービルの1階にあります。

今年の4月で開店3年目を迎えた、新しいお店です。でも今ではお昼時待っている客が出るほどの、人気店に育ちました。

玄関1 
お店の玄関の上には”イタリアン 旬菜”とあります。

店主さんの実家が農家で、季節季節の野菜を”旬”に合わせて豊富に提供したいという若きシェフさんの心意気が迸(ほとばし)っているお店です。

スープ4
さて、ランチメニューは3種のパスタから選べる”パスタランチセット”が用意されています。毎週火曜日に新しいメニューに代わります。

値段は890円(内税)です。選べるパスタの他には、サラダとスープのどちらかを選べる他、食後の飲み物も6種から選べます。それらの内容から言えば、極めてリーズナブルな価格設定です。

画像は当日のスープ”京ネギと豆乳のスープ”です。

この季節の”京ネギ”は、今が正に”旬(しゅん)”です。その甘さは、感激するほど。

スパゲティー6
さて、こちらは3種のパスタの中から選んだ”真イカとフレッシュトマトのイカスミスパゲティ”です。

コリコリに茹で上がった真イカは、茹で過ぎていないので、真イカの柔らかさとコリコリ感の丁度真ん中という出来具合。

イカスミ特有のネットリ感も味わえる上に、切り分けられたままのフレッシュなトマトの甘酸っぱさ、香りたつチーズと、幾層にも重なった味が堪能できます。

この他に、ご自分で毎朝自分で焼く”フォカッチャ”も付いています。

このお店、もちろん既に再訪しました。たった一度ですっかりファンになりました。再再訪も当然したいと思っています。


二番目に振り返るお店は、昨年2月8日にシリーズ221番目のお店としてご紹介した、砥部町高尾田の県道伊予川内線沿いにある”イタリアンキッチン&バー BUONO!(ボーノ)”さんです。(「イタリアンキッチン&バー BUONO(ボーノ)!」・「愛媛グルメ紀行」 221

お店の看板には、お店の名乗りを”笑顔になるイタリアン”と書いてあります。

場所は、愛媛県立医療技術大学前と言ったほうが分かりやすいかも知れません。

玄関1
県道沿いではありますが、通称トラック街道沿い。決して一等地という立地ではありません。

でもこのお店、何時も様々なお客さんで賑わい、笑顔が飛び交っています。

2005年12月オープンですから、丁度7年が経過し8年目に入ったお店です。

セット7
こちらが注文した”チキンのチーズ焼き ジンジャーソース”とライスのセットです。これに前菜的にパリパリに新鮮な野菜のサラダが付きます。

お値段は、750円+100円の合計850円(珍しく外税)です。

分厚く丸まるとした”チキン”、その皮がパリパリに焦げ目をつけて、皮の焦げた香ばしい匂いが、胃袋に直接届きました。

チーズの白と、チキンとソースの茶、そして野菜の緑が目にも鮮やかです。

ナイフで切り分けて口に運びますと、まあ何とチキンのジューシーなこと。決してぱさついてはいません。

お店の名前”BUONO!(ボーノ)”は、イタリア語で”美味しい!”です。

そのお店の名前に相応しいお料理でした。

当然にこのお店も再訪し、再訪記事もアップしました。このお店の一度でファンになりましたので、再再訪いたします。


最後に振り返るのは、昨年2月9日にシリーズ222番目のお店としてご紹介した、三津の住吉1丁目、”住吉橋”のたもとにある”リトルイタリア FLOR(フロア)”さんです。(「リトルイタリア FLOR(フロア)」・「愛媛グルメ紀行」 222

場所は、伊予鉄三津駅を下りて宮前川に出ますと”住吉橋”が架かっています。

その住吉橋を渡って直ぐ右手角の、喫茶アルプがある建物の2階にあります。

玄関1
このお店も、松山西地区のイタリアンのお店としてはすっかり有名なお店となっています。

ここに、美味しいイタリアン料理を食べさせていただけるお店があることを知っているお客さんで、昼時は直ぐに客席が埋まってしまいます。

ディナータイムには、予約をしておくのが賢明でしょう。

お店のホームページによりますと、シェフは28歳 の時にイタリアに渡り、フィレンツェの郊外のあるお店で料理を修行されたとか。シェフの料理の師匠は、そのお店の”ママン”(お母さん)さん。

パスタ6
パスタランチメニュー”は、7種のパスタから一つを選び、後はデザートや飲み物などをセットして注文します。

こちらが注文した”マリナーラ”(自家製アンチョビとトマト)です。

食後に飲み物とデザートがついている”Cセット”で、お値段は780円(内税)です。このお店も割安な価格設定になっています。

アンチョビ”は塩漬けした”カタクチイワシ”を発酵させて、オリーブオイルなどを加えたものですね。

/2103center/20120121132202c58.jpg" alt="パスタ6" border="0" width="600" height="450" />   ”アンチョビ”を自分で作るばかりではなく、近くに菜園をもっておられて、無農薬で野菜類やローズマリー、タイム、セージ、バジリコ、パセリ、ミントなどの”ハーブ類”を育てて、お店で使っているのです。

テーブルにパスタが運ばれた瞬間、アンチョビとオリーブオイルの芳しい香りが鼻腔に届き、胃を刺激してくれます。

このお店も既に再訪し、再訪記事もアップしました。このお店も一度でファンになりました。当然に再再訪します。



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じゅんさん、おはようございます(^^)
イタリアン、美味しそうですね☆
どのお店もまだお邪魔した事がないので、
時間見つけてお邪魔したいなぁと思ってます(^^)

そうそう、砥部のBuono!さん。
最近お店がなくなったような気がしたのですが…
私の目が節穴なだけかもしれません(^^;;
あれれ?
また今度、砥部界隈に行く際にチェックしておきます(^^)

お早うございます

みゆ様
コメントありがとうございました。
私はご承知の用に「麺類」大好き人間ですが、同時にイタリアンも大好きです。
今日3軒振り返っていますが、いずれのお店の再訪しております。もうぼちぼち秋口になって涼しくなってきたら、再度イタリアン特集をしたいと考えているところです。
この3軒のお店でしたら「みゆ」さん、どのお店も外れはありません。ぜひお試し下さい。
ところで、砥部のBuono!さん・・・お店がなくなったかも知れない!えーーーーー!ですね。これは、私自身も確認に行ってみます。それが本当としたら、あれだけ多数のお客様の支持を得ていたお店だけに残念なことです。いやーーー朝からショックっでした。でも、貴重な情報提供に感謝致します。ありがとうございました。^^

横スレ失礼いたします

みゆ様

私にとっては大事件。
迷惑を顧みず確認の電話を入れてしまいましたです。

みゆさん、冗談きついスよ。
本日もボーノは通常通り営業とのことでした。
じゅんさんもご安心くださいませ。

私も

ファットマン様

砥部のBuonoさんの件、先ほどお店の前を通って確認しました。
従来通りでした。
たまたま、近くに用事があって行ったのですが。

おそらく「みゆ」さんは、お店の位置を見誤られたのだと思います。

まあこれで一安心です。涼しくなれば、またイタリアン特集を組みたいと考えているところです。

また「ぐリーンカフェM2」さんですが、ファットマンさんが記事アップされた日に行きました。ところが木曜日は定休日で空振りでした。そこで昨日金曜日に行きまして記事にまとめました。アップ予定は、10月1日、「愛媛グルメ紀行」605番目のお店として。元々再訪予定でしたが、ファットマンさんに背中を押していただきました。ありがとうございました。

No title

じゅんさん、ファットマンさん

お騒がせしました~m(_ _)m
やはり私の目が節穴ですね(^^;;
ごめんなさいm(_ _)m

ご報告

みゆ様
砥部のBuonoさんの件ですが、近くに用事があったのでお店の前を通り、以前の通りの営業でした。確認出来ました。

恐らくお店の位置を見誤られたのでしょう。車で通っていますと、アッという間に通りすぎてしまいますから。

ぜひ、お店に行かれて、素晴らしい雰囲気と味を確かめてみて下さい。決して失望されることはないと思います。
安心しました。^^
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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