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「タイ王国料理食堂 フォーシーズンズ」・「愛媛グルメ紀行」 544

今日は、一昨日御紹介したうどん店の”踊るうどん 永木”さんのお隣、三津地区須賀町にある”タイ王国料理食堂 フォーシーズンズ”さんをご紹介ししょう。

このお店をお訪ねしたのは、昨日ご紹介した梅津寺にあるハワイアン料理の”Cafe MOE MOE”さんの店主、池田さんからご紹介されたからです。お店の前には”宮前川”が流れています。

タイ王国料理”と名乗られているのは、”タイ”は”立憲君主制”の国だからでしょう。正式には”タイ王国”なのです。なお、日本も立憲君主国ですし、世界で一番有名であり”立憲君主制”の大国は”イギリス”です。

お店1
このお店目立ちますから、目にされた方は多いと思います。

お店の正面玄関の左側壁に大きく”タイ王料理”(タイ王タマ料理)とありますが、これはの文字でが取れての中の”が”タマタマ”残ったためです(乱さん風)。

ワタシは”愛媛グルメ紀行”シリーズを書き始めてこのお店で544番目ですが、それ以前も含めて正式な”タイ料理”をいただくのは始めての経験です。

店内2
店内には、現在のタイ王国の国王である”ラーマ9世(プーミポンアドゥンラヤデート)”夫妻の肖像画が高々と掲げられています。(肖像画の主がラーマ9世ではないかというのは、ワタシの想像です)

タイは王室が今でも敬われていて、国王や王妃の誕生日には国中が誕生日を祝うお祭り状態となりますし、、国王や王妃の誕生日の前後には、肖像画が国中に飾らます。

日常生活においても、国民の各家庭やオフィスビル、商店や屋台に至るまで、国王の写真、カレンダーや肖像画が飾られていることもよく知られていることでしょう。

また店内には、タイ語で何かの朗読の声がずっと流れています。店内は完全にタイです。

メニュー3
ランチメニューは”ワンプレートランチ”と名づけられたもので、ランチメニューに示されている”メインディッシュ”を一品選ぶと、それ以外に”小さなおかず”とこのお店で呼ばれている日替わりのおかず3品と、後はスープとサラダと”ココナツの杏仁豆腐”が付いています。

ところが、タイ料理を一度も食したことがないワタシはメニューを見ても、どういう料理かが分らない。

ただ一点、、”プリッキーヌー”と呼ばれる小粒の緑色の唐辛子を使ったカレーは”グリーンカレー”と言って、タイ料理でも最も”辛い”(殺人的に辛い)ということは知っていましたので、メニューのトップに掲げられている”グリーンカレー”だけは避けました。

ワンプレートランチ4
上の画像が”ワンプレートランチ”と呼ばれているランチメニューで、ワタシが選んだメインディッシュは”チキンのガパオ炒めごはん”です。お値段は980円(内税)でした。

もちろん”チキンのガパオ炒めごはん”なる料理がどういうものであるかは、全く分りません。言わば当てずっぽうで注文しました。

出てくる料理が想像も付かなかったというのは、このシリーズでも初めての経験です。

チキンのガパオ炒めごはん5
さて、さて上の画像がメインディッシュの”チキンのガパオ炒めごはん”です。食材にチキンが使われていること、目玉焼きが乗っかっていること、御飯の米は当然ながら”インディカ米”(通称タイ米)が使われていることくらいしか分りません。

日本の米は”ジャポニカ米”で、モッチリとした粘りと甘さが特徴。それに比して”インディカ米”は、粘りが少なく炒飯やピラフに適しています。

ですから”インディカ米”は、素手で掴んで食べるのに適しており、舌と手の感触で味わうことが出来る””です。

なお”チキンのガパオ炒めごはん”は、どうやら正式には”パッ・ガパオ・ガイ”というタイ料理で、タイ語で”パッ”は炒めるという意味、”ガパオ・ガイ”とは鶏肉のバジル炒めのことらしい。

具体的には、タイ料理の屋台等でポピュラーな炒め料理で、鶏肉を甘辛い味付けで、ホーリーバジルと炒めたものだそうです。

調味料には、ナムプラー(魚醤)、シンソイソース(薄口醤油)、オイスターソース、ダシ汁、ニンニク、砂糖、唐辛子で、最後にホーリーバジルを入れます。

このメインディッシュ以外に6品も付いている。供せられた瞬間「ワーー!多いですね!」と、思わず声が漏れた。

すると、「ええ、かなりの量ですから遠慮せずに残してください」と、フロアー係りの女性が仰った。

なおタイでは、出された料理を食べ残すことを”無作法”という考え方はありません。思わず残してしまうほどの量を出すことが、もてなしの心だとされているからです。

このお店は、店主さんとその女性(恐らく奥様ではないかと推察しましたが、確認していませんので確かではありません)のお二人でお店をやられています。

スープ6
こちらのスープは、スープの中身は変わりますが”ワンプレートランチ”には必ず付けられています。

このスープは全く辛さはなく、魚のいい出汁が出ていて深い味わいのスープでした。

この地にこのお店を出されて8年目。店主さんは、元々は料理人ではなかったそうですが、タイの方と友人になってタイ料理を教わりそれに魅了されてしまったといいます。

何度かタイに行かれて料理を教わったそうですが、長期間タイ料理を修業したという分けではなく、後は自分で試行錯誤の末にタイ料理を独自に身に付けられたとか。

ボーアすり身のカナッペ7
上の画像は、”ボーアすり身のカナッペ”と、玄関横の黒板に”今日の小さなおかず”と書かれたメニュー表には載っていました。

フロアー係りの女性の口頭での説明では「牛肉をはさんでいただく、一種のサンドイッチです」と仰いました。

カナッペはパンに何かを乗せて食べるお料理の総称でしょうから、サンドイッチという説明は分り易かった。

カノムチンナムヤー8
上の画像は、玄関横の黒板に”今日の小さなおかず”と書かれたメニュー表では”カノムチンナムヤー”と出ていました。

どうも、正式には”カノムチン・ナム・ヤー・プラ ”と言われているようで、日本式に言えば”魚カレー汁素麺”。これが辛かった!!!

料理の正面に白く見えるものが”素麺”(そうめん)です。この素麺が、魚をすり潰してココナッツミルクを加えて仕上げたカレーペーストの中に浮いています。具材としてはカボチャやオクラが入っています。

この店は、カレーのルーなど全て一から手作りされています。しかも、お店で使われている”唐辛子”や”レモングラス”、”ナンキョウ”などのハーブ類はタイの北部、ベチャブン県カオコー郡のファームで作られたものを直輸入されて使われています。

また他の食材も、隣接しているロムサック郡のファームで、無農薬(一部減農薬)で栽培されたものを使っています。ただし、パクチやバジル、空芯菜などの鮮度が大切なハーブや野菜は福岡県にある農園から、”朝摘み”されたものが直接届きます。

揚魚の甘辛酢ソースかけ9
こちらは”揚魚の甘辛酢ソースかけ”と呼ばれるこので、この料理は辛くありませんでした。

上に書いた”カノムチンナムヤー”などは生まれて初めて食べた料理で、味も過去に類例はありません。ですから、どういう味だったのかが説明できないんです。ただただ”辛かった!!!”としか。香辛料を、素材からすり潰して作られているので、南の国の複雑な味を適切に表現できません。

ただこの”揚魚の甘辛酢ソースかけ”は、中華料理に見られる”甘酢餡かけ”に味が似ていて、それがややピリカラするだけですので、難なくいただけました。魚の種類は分りませんでしたが。

サラダ10
こちらは、ごく普通に”サラダ”です。

ここまで辿り着いて、実はホッとしました。慣れ親しんだ味だったからです。

このお店で”タイ料理”を味わうと、ブログ友:”乱 駆郎”さんなら、目の前の”宮前川”に飛び込みたくなるに違いありません。

ただし今の”宮前川”は水量がほとんどありませんから、乱さんなら足首から下が水に浸かるだけです。あまり救いにはなりません。

ココナツ杏仁豆腐11
最後のデザート”ココナツ杏仁豆腐”の、まあなんと甘かったこと。ありがたかったし、助かった!っていう感じでした。

ココナツミルクを固めてあります。砂糖の甘さではないので、後味サッパリです。

生まれて初めていただいた”タイ料理”、刺激的でした。妙に日本人向けにアレンジされていないところが良かったですね。でも、唐辛子が苦手な方にはお薦めはできません。

異国情緒を、本気で味わいたい方にはお薦めです。当日も、女性の一人客と、女性の二人連れのお客さんの姿が。




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じゅん様

ジンゴズンゴ様のコメント欄を拝見し、それこそ「椅子からずり落ちそう」なくらい驚き、嬉しくてニヤニヤし、次第に恐れ多くなってきました。
ご丁寧なコメントを頂いて身に余る光栄です。

先月の南予史探訪も、もちろん楽しく読ませていただきました。
お寺の来歴やよくある歴史の小冊子等を手に取ってもほとんど頭に入ってこないのですが、こちらのブログだと「ふむふむ」と読めてしまうから不思議です。
やはりじゅん様の取材力と写真と文章の構成がスゴイということでしょう。

ジンゴズンゴ様には「ファンです」宣言をしていますが、この機に乗じてじゅん様にも「ファンです」宣言をさせて頂きます!!迷惑がらないでくださいね(笑)

これからも日々お邪魔させていただきますので、お体ご自愛されて、長く続けてください。
コメント、本当に嬉しかったです。ありがとうございました♪

こちらこそ光栄です

百蔵様
ジンゴズンゴさんのコメント欄に、厚かましいとは思いながらも便乗させていただき、「これ幸便」とコメントさせていただきました。
ジンゴズンゴさんには私から改めてお詫び申し上げるつもりでいます。

初めての百蔵さんのコメントが、余りにも鮮烈で、頭に強く焼き付いておりました。最初は、ジンゴズンゴさん辺りが、別の名前を使って励ましてもらたったとばかり思っていた時期もありました。
2回目のコメントいただいたとき、やっとこれはジンゴズンゴさんではないと得心したという経過があります。

こちらにまでコメントいただきありがとうございました。おまけにジンゴズンゴさんと同様なファン宣言とは!光栄に存じます。

これからも愛媛の歴史に関しましては書き続けていきたいと思っております。これからもよろしくお願いします。

再び失礼します

じゅん様

お返事を読んで、あまりに面白いので再び失礼します。
このやりとりは是非ともジンゴズンゴ様にも読んでいただきたいです(笑)

確かに自分の初コメントを読み直すと、“初”とは思えない馴れ馴れしさ!ジンゴズンゴ様では?と思われても仕方ないですね(^^;)
しかもじゅん様のブログには「サイレント・マジョリティ」さんだって多くいらっしゃるというのに「コメントせんといかん!」などといらぬお節介を…。
実は投稿後、少々自責の念に駆られていました。改めて失礼しました。

でもそのおかげでこういった機会に恵まれました。
「人とのつながり」を大事にされるじゅん様のブログならではですね♪

どうやら「ファン宣言」を受け入れて頂いたようなのでまたコメントさせて頂きます!その時はよろしくお願いします(^-^)

微笑みの国

じゅん様

昨日のHawaiiに続きタイも良いですねー。
女性的には『微笑みの国』で女性には人気の高い国の一つですねー。

私は辛い物が苦手ですので、『揚魚の甘辛酢ソースかけ』ならいただけそうですねー。

しかし立派な店構えですから、みなさん興味がおありかと思われます。
お国柄ですねー。食べきれないほど、お出しするのが『タイ流』のおもてなしとは、驚きでした。

とても珍しいjリポートをありがとうございました。
辛いタイ料理とココナッツの甘さが吉祥寺まで届きましたよー。
ごちそうさまでした~。

再度の

百蔵様
同じ日に、再度のコメントいただき恐縮しております。
私は様々な分野でブログを書いておりますが「愛媛の歴史」というテーマに関しましては、ライフワークという位置づけで書いております。
ところが、私のブログを見ていただいています多くの方にとっても、退屈なだけのテーマかも知れません。

でも、それは承知の上で書いております。しかし、そういう地味なテーマの時にコメント頂くのはありがたい事です。

そういう背景の中で、昨年11月の5回シリーズで初めてのコメントを頂きました。地味な記事では稀有なことでした。そしてそのコメントの文面の中に「この日のブログにコメントがないのはいかん!」というコメントを頂きました。この文章でした。その後、私の周辺で疾風を巻き起こしたのは。

その日に、お気に入りの「フォンターナ」さんでお昼を頂きました。(週に一回は行っています)そして、店長さんに「昨日<百蔵>さんと言う名前でコメントくれたのは店長さんやろ!」って言いました。すると店長さんは「いやーー私ではありません。あの方、あの書き振りから言えば、じゅんさんの記事の愛読者でしょうね。私はアレはジンゴズンゴさんだと思います」っと。
そこでジンゴズンゴさんに「あのコメントの書き手はジンゴズンゴさんですね!」っとお尋ねしました。
するとジンゴズンゴさんは「アレは店長さんが書いたと思っていました」と。
この段階で「Who is 百蔵?」という話題で、私の周辺は大盛り上がり。

私の周辺で「百蔵」という名前を知らないブログ仲間はいません。皆さん一様に「Who is 百蔵?」でした。

そうでしたか、もともとジンゴズンゴさんのファンだったのですね!私もジンゴズンゴさんの自他共に認める大ファンです。ジンゴズンゴさんのあの感性が大好きです。もうお恥ずかしい位にメロメロです。あの輝く才能と行動力にはゾッコンなんです。

不思議な「縁」ですね。人と人の縁で繋いで行く、私のブログ世界冥利に尽きる話です。ありがとうございました。

東京は吉祥寺から

ぴんくモッチー様
ちょっと考えられない事ですよね。私は愛媛の松山。ぴんくモッチーさんは東京でも西部「吉祥寺」から。
ブログならではのことですね。私にはロサンゼルスにもブログ友がいますから、昔の世界では想像できなかった事態です。

さて昨日のハワイアンといい、今日のタイ料理といい、ブログを書いていなければ決して出会うことがなっかったでしょう。もちろん「ぴんくモッチー」さんにも。


タイは食べ物の豊かな国です。ですから「食べ残し」に関しては、一種の国民性のようで、食べ残しが出てこそ、十分なもてなしが出来たと考えるのが国民性のようです。

コメントありあとうございました。」


お久しぶりです!
食べ残しという文化で思い出しましたが、日本でも、式ごとの持ち帰りっていう文化はありますよね!たくさん、おもてなしをして、食べれない物は折りで持って帰るという。
若いかたにはわからないかな!?(笑)

お、お、久しぶり

ユッキー様
お久ぶりです。

確かに、食べ切れなかったものは、折りで持って帰っていましてね。

子供達にとってはそれが楽しみの一つだった時代がありました。

ところが、最近では食品衛生法の影響で持ち帰りの用の折り出さないお店が増えました。親子の絆が弱くなるわけです。

じゅんさま、そして百蔵さま!

お二方のやり取りを拝見して、嬉しいやら申し訳ないやらですw

百蔵さんがじゅんさんのブログにコメントしたのが11月27日。
そして、“一ファン”から“百蔵”という名前に変更し
私のブログにコメントをくれたのが11月29日。
百蔵さん自身はそれより前から当ブログにコメントを寄せてくれてました。

つまり私、百蔵さんの存在をスッカリ忘れて
「百蔵さんて誰だ?」と首をかしげてたってことですね、コレ…。

そして、私のブログにはそれ以降もコメントくれてたのに
「誰だ?」のまま放置してた私…

ああああ、自分のバカさ加減を呪います!
お二方とも私のことを高く買って頂いてるのに
実際はこんなにおバカなんです。
ごめんなさい~(´Д`;)

笑って許してやってくださいまし…
(゜´Д`゜)トホホ

気を取り直してwww

『フォーシーズンズ』、タイ旅行に行く前の予習として
旅行に同行した友人が連れて来てくれました。
夜だったので、今度はランチを試さなきゃなぁーと思ってたので
詳細なレポートとっても参考になります♪

タイ料理の味わいをどう表現して良いか分からない、
という感覚は私も激しく共感できます。
タイ特有の香辛料をタイ特有の組み合わせで使用し
味わい深く、複雑な香味。味わったことのない旨味。
これらを日本語で伝えるのは本当にムズイ…

てゆーか、経験値があまりに少ないから
その術を知らないというのも有りますが(^_^;)

タイ旅行中も現地で様々な料理をいただきました。
ホンット美味しかったですよー♪
タイ料理ってこんなにウマイんや~♡と感激の連続!!

苦手なタイ米も現地で食べるとすっげ食べやすくてビックリしました。
安いのをイイことに高級レストランばっか利用してたから
もしかしたら観光客用に食べやすい米を使ってたのかも知れませんが。

そんな感激を与えてくれた料理の数々、
実はツイッターにすらアップしないまま放置しとります。
味をどう表現してよいか、マジで分からんのですよ~ヽ(´Д`;)ノ
iPhoneアルバムに残された大量の食べもの画像を眺めながら
密かに悩んでますwww

No title

LAにはタイタウンなるものもありタイレストランは星の数ほど(言いすぎ)あります。LAにはないものはないんじゃないかと思うほどですが・・・アジア系は特にやはり多く。
男性の方がこういうアジア系の食べ物苦手な人が多いような気がしますが・・・どうでしょう?アレックスはもちろん何でも食べますが、女性の方が好奇心旺盛に貪欲に辛いものや変わったものを食べる気がします。
初めてタイ料理を食べた時に(二十歳くらいだったかな?)パクチーを食べて二度と食べない!!って思ったものですが、いまや大好物です。食の好みって変わりますね。
タイタウンには沢山タイレストランがありますが北部のレストランが少なくて南部の料理を出すところが多いような気がします。どれを食べても本当においしいですよね。カンボジアタウンもあるんですが、カンボジア料理はタイ料理にすごく近いんですがタイ料理から辛みを引いた感じで
私たち夫婦にはちょっと物足りなかったです。

「Who is 百蔵?」騒動

ジンゴズンゴ様
は~~、これで昨年11月終わりに始まった「Who is 百蔵?」騒動の真相が、お互いに分かりましたね。
何だかスッキリしました。あの時の「百蔵」さんのコメントが余りに嬉しかったので、「一体何方が????」状態でしたもんね。

店長さんもジンゴズンゴさんもご迷惑をかけてしまって!

元々ジンゴズンゴさんのファンさんだったんですね。だからワタシのブログにも目を通していただいてた。ブログで繋がる人と人の縁。

嬉しいですよネーーー。ありがたい事です。

それと、タイ料理につきまして。豊富な語彙数を誇っております私が、まったく表現できない味でした。そうなんですよねー、ジンゴズンゴさんはタイランドに行って来られたばかりですね。
その貴重な経験をツイッターにしろブログにしろ、綴らないてはありません。
何時何時までにアップしなければならないと言う制約はないのですから、ジンゴズンゴさんらしいリポートに期待していますよ。

さすがLA

Kaori様
さすがロサンゼルスですね。タイタウンがあるんですね。だったらアメリカに居ながらにしてタイ料理が楽しめる。

まさに世界各国から移民を受け入れて成り立った国だけのことはありますね。

私は辛いものは、特に苦手ではないのですが、あの青い小型のプリッキーヌーだけはダメです。一度口に入れて、口の中が火事になった。
それと、あのパクチー(コリアンダー)も苦手です。何度挑戦しても、途中で鼻をつまんで、口から出してしまいます。あれが食べられなきゃ、南アジアの料理は克服できませんね。

ですからKaoriさんの現地溶け込み度は凄いですね。驚きます。

タイ料理には様々な麺料理があるようなので、今度はそれらを試してみたいと思っています。

あ、穴が…

じゅん様

単なる一読者なのに、そんな騒動を巻き起こしているとはつゆ知らず…(冷汗)
ブログ仲間さん達のブログもいつもお邪魔してるし…穴があったら入りたいです。
ただ、じゅん様に歴史物を楽しみにしている読者もいることを知って頂きたかっただけなんですが・・・(もちろんグルメも好きですよ!)
ん~でももうちょっとミステリアスな感じで居ても良かったかな(笑)

実はフォンターナさんの比較的近くに住んでいまして、お店には何度かお邪魔したことがあるんです。(騒動後もおそらく…)
じゅん様かジン様かひょっとしたら乱様とか来てないかな?などと思いながら食事を頂いたりしてました(笑)

コメント欄を私信のように使ってしまって申し訳ないですが、久しぶりに「心が躍る」ような出来事でした。大袈裟ではなく、感謝です(*^_^*)

私信的、大いに結構

百蔵様

一種の騒動になったのは、単に私の好奇心が強かったからです。ご心配なく。

実は先ほども、フォンターナさんにジンゴズンゴさんとお邪魔していました。ジンゴズンゴさんとは、現在【うどん集中講義の旅】と題して、愛媛の美味しいうどん屋さんを改めて見直す旅をしています。特に「官能的な麺」をテーマにして。

「Who is 百蔵?」の顛末について、店長さんと3人で語ったところでした。ブログという表現手段を通じて、人と人の縁が繋がる事のありがたさを、今更ながらに再確認していたこころです。フォンターナで遭遇したら、気軽にお声をお掛け下さい。カウンターに座って、店長さんと親しげに話しているのが私です。^^
また、このコメントを私信的にお使いになるのに、何の遠慮も必要ありません。何時でもいかなるテーマでもどうぞ、お気軽に。

コメントをいただく方も随分増えましたが、それ以上に目を通して頂いている方が、おそらく想像を絶するほど多いのではないか?とも3人で話していたところです。

すると、簡単は止められないし休めない。やはりそれなりの責任が生じているのでしょう。嬉しい反面、中々大変なことだと受け止めているところです。

今回の一連の件、ありがとうございました。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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