スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「再訪 120 リトルイタリア FLOR(フロア)」・「愛媛グルメ紀行」 545

今日が4軒続いた”三津地区”にあるお店のご紹介の最後です。

その4番目は”再訪シリーズ”120番目、通算545番目の三津地区イタリアンの名店”リトルイタリア FLOR(フロア)”さんをご紹介しましょう。

今回が3度目のご紹介です。このお店を再再訪するきっかけは、6月13日にご紹介した梅津寺にあるハワイアン料理のお店”Cafe MOE MOE”の池田さんにお薦めいただいたからです。

今までに、昨年の2月9日に”愛媛グルメ紀行”シリーズの222番目として、また昨年の10月18日に”再訪50番目”通算398番目のお店としてご紹介しました。(「リトルイタリア FLOR(フロア)」・「愛媛グルメ紀行」 222)・(「再訪50 リトルイタリア FLOR(フロア)」・「愛媛グルメ紀行」 398

場所は、伊予鉄三津駅を下りて宮前川に出ますと”住吉橋”が架かっています。

その住吉橋を渡って直ぐ右手角の、喫茶アルプがある建物の2階にあります。更に、今年4月15日に「松山市の地名・町名由来」シリーズ4回目に登場した「住吉町」の町名由来となった”住吉神社”の南隣でもあります。(「松山市の地名・町名由来」・ 「住吉町・祓川町」 4

お店1
こちらがお店。普通の喫茶店の2階にありますが、既に三津地区以外からのお客さんを集めていらっしゃいます。

また、2階にあるとか駐車場の数が少ないというハンデも克服されての営業振りです。

水2
ワインの空きボトル毎冷されたお水を出していただきます。お洒落な提供の仕方ではありませんか。

前回お訪ねした時の店内のBGMはイタリアン民謡でしたが、本日はモダンジャズが店内に流れていました。

何時も一人でお訪ねしますから、席は2人掛けの席に案内されます。三度とも同じ席。お店の全体が見渡せる好位置にあります。

メニュー3
こちらがメニュー。今までの2回で”アンチョビとトマト”、それに”ペペロンチーノ”を頂いております。

今回はメニュー自体に、赤い文字で”人気!”と書かれています”たっぷり野菜のトマトソース”をいただくことにしました。これに選べる飲み物とデザートが付いたCセットのお値段は880円です。

イタリアンのお店では、随分お得な価格設定だと思います。

パスタ4
さて上の画像が、お店ご自慢の”たっぷり野菜のトマトソース”です。

たっぷりのお野菜とトマトソースを、ソースパンで大きくあえて茹で上がったパスタを投入。再びソースパンをあおる様にパスタとソースを絡めていきます。素早くリズミカルな動きです。

ソースとあえられたパスタは、お皿に盛られ、その上にチーズを粉に引いて更に黒胡椒をさっと粗引きして完成です。

パスタ5
トマトソースとチーズと黒胡椒の香りが鼻腔をくすぐってくれます。

大振りに切られた野菜類は、キャベツ、新タマネギ、パプリカ、キノコのエリンギと後もう一種類のキノコ。

更に自宅の菜園で作って”朝摘み”してきた”ベビーリーフ”や”ミズナ”など数種類の葉物野菜。

「この”ベビーリーフ”は直ぐに大きくなっちゃうんです。若い芽の時は生でサラダに使います。こうやって大きく育ったものは、茎の食感も味わえますのでこうやって火を通してご提供しています」と笑顔で仰るのが店主さん。

「無農薬ですから、ここに虫に食われて出来た穴が・・」と、葉物野菜類を入れた袋をテーブル席まで持ってきて見せていただきました。

ご自分の菜園を持っておられて、無農薬で栽培されたものを食べていただきたいという店主さんの””です。

アップ6
トマトソースと野菜類の相性も抜群。ソースと野菜類を仲良くさせているのが、直前に”削られたチーズ”。

それを大人の味に高めてくれるのは”粗引き黒胡椒”でしょう。

トマトソースも尖がった味ではなく、優しい味に仕上がっています。キャベツの甘さも生きています。

それらが、全てパスタに絡んでくれます。

麺7
パスタはやや細め。スパゲティーあるいはスパゲッティーニか?

茹で加減は、イタリアのママン仕込(イタリアで修行したときのレストランのお母さん)で申し分ない仕上がりです。

やはり、調理の過程を見ていますと動きに全く無駄がないし実にリズミカルです。それを見ているだけで心地よさに包まれます。

あっという間に”完食”です。ここでパンでもあったら、お皿に残ったトマトソースを綺麗に拭って食べたい気分です。

アイスティー8
こちらが選んだ”アイスティー”です。シロップは入れずに、紅茶の香りを楽しみました。

ティーも入れたてですから香り高いんです。体の隅々まで染み入りました。

ティラミス9
最後は自家製の”ティラミス”です。

ティラミス”の上に乗せられた可愛い花は、”タイムの花”(ハーブの一種)ですよ。

前回は、これが”ミント”の葉でした。全て店主さんが菜園で作っておられます。

ワタシ、余りデザートまでは注文しませんが、このお店に限ってはいただくことにしています。

甘くてほろ苦くて、そして”タイム”の香りは鼻に抜けました。大満足です。

店主さん「何時も美味しいお料理を、ご馳走様でした!」っと、笑顔で挨拶しました。




にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 松山情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

おはようございます♪

イタリアンと言えば、昨日次女が女子会で行ったお店、
安くて美味しいと言ってました。
味音痴の子ですから、あてにはなりませんが(^_^;)

http://www.kenshiozawa.jp/

今度家族でって言ってますけど、何時になることやら(笑)
ランチも有るので、まずはランチからと思ってます。
勿論、雨の降る日にしか行きませんけどね(*^^)v

そのお店

ベル様
そのお店、松山にお店を出された比較的早い時期に行きました。記事もアップしました。
南予で養殖をやっておられるようで、産地直送がご自慢です。特にムール貝はお店のウリですね。

ただ、個人的には再訪する意欲が起こらず、今に至っています。野菜の扱いが?でした。

目だち難い高架道路の側道にあって、立地的には厳しいお店ですが、女性の人気はあるようです。

みゆ

じゅんさん、おはようございます(^^)

こちらのお店、以前から何名かの方々からオススメされているのですが
なかなかお邪魔する機会がなく現在に至っております(^^;;
三津地区はかなり侮れないお店が多いようなのですが、
「近いから、いつでも行けるさ♪」
なんて思っているから、なのかもしれません。
時間作ってお邪魔してみなくては♪

ぜひぜひ

みゆ様
おはようございます。先週は三津地区にある4軒のお店をご紹介しました。
その中でも、特にお勧めなのが「躍るうどん 永木」と、イタリアンのこのお店でしょう。
味に関する感覚は千差万別ですが、このお店の店主さんを含めスタッフの方々のお料理に対する取り組み姿勢が素晴らしいと思います。

灯台下暗しと言って、近くにあるお店は何時でも行けるから、っとつい後回しにし勝ちですが、お近い内にぜひぜひお訪ね下さい。店主さんが菜園で朝摘みされた野菜やハーブ類が温かくお出迎えしてくれますよ。^^
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。