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「再訪 139 土佐長寿司」・「愛媛グルメ紀行」 567

今日の”再訪シリーズ”139番目のお店は、通称”椿神社”の表参道沿いにあるお寿司屋さんの名店”土佐長寿司”さんを二度目のご紹介です。


初めてご紹介したのは、今年4月9日のことでした。(「土佐長寿司」・「愛媛グルメ紀行」 507


600回に近づきましたが、”寿司屋”さんをご紹介したのはこのお店だけです。


初めてお伺いした時、若くして夭折(ようせつ=若くして亡くなられた)されたYさんという共通の知人がいることが分かり、店主さん共々思わず鳥肌が立ったことを鮮やかに覚えております。

玄関1
久しぶりにお訪ねし、「以前、Y先輩のことで・・・・・・」っと、ここまで話しかけますと、「ああ、あの時の・・・」っと、直ぐに思い出して頂きました。

そして、殆ど開口一番に仰ったことは「ブログに書いて頂いた中で、一部間違いがありました。私が修行を始めたのは大阪の”北新地”だったんです」と。

前回の記事では<板前の修業は松山の一番町でスタートされ>と、確かに書いていました。

そして「それ以外は、小さいことですチョコっと。ただ、やはり何処で修行を始めたということは、職人にとっては大切なことなので・・・」っと仰っいました。

「アレ、それは失礼しました。今回も記事にしますので、その時に訂正させて頂きます。それにしても、ブログ読んで頂いていたのですね」っと、恐縮して言いました。

ランチ2
このお店のランチは、1500円と2000円のランチの二種類です。今回はワタシが何も注文しなくても、黙って1500円のランチを出して頂きました。

お昼に1500円というのは確かに一般的ではありませんが、久しぶりに”日本料理”を頂きたかったのと、このお店のランチは、お値段の数段上の価値がある内容だということは、前回で分かっていました。

ただ最近、ワタシのブログの大切な読者の方である、”読者”さんと名乗られる方から、ワタシだけが読めるコメントの一部で<値段は無頓着なじゅん様は、・・・・・・>と指摘されました。

ワタシは夜の食事は家でしかしませんので、外食はランチだけです。そして”読者”さんに指摘されましたように、ワタシのランチにかける思いと費用は普通では無いかも知れません。

ただ、ワタシにとっては「”ブログ”がワタシの人生そのものなのです」と言いたいのです。大袈裟かも知れませんが、ご理解を頂きたくお願い致します。

さて、まあ見て下さい。お寿司が5貫、天ぷら盛り合わせ、茶碗蒸し、お吸い物、小鉢が5皿、これにコーヒーもしくはデザートが付きます。

しかも、単に品数が多いというだけではなく、それぞれのお料理が実に手が込んでいますし、随所に板前さんの創意工夫が凝らされています。

いただく方は、このお料理は一体材料が何で、どういう工夫が隠されているのだろうと、想像を巡らせるだけで嬉しくなってしまいます。

「お客さん、ブログを拝見しますと多くのお店を回られているのですね。食べるものが好きな事はよく分かりますよ」っと店主さん。

実は店主さん、ワタシのブログを隅から隅まで読んでいただいていることが次の言葉で分かりました。

天ぷら3
これは”天ぷら盛り合わせ”です。

実は、前回も”天ぷら盛合せ”が出されていました。それは覚えておりましたが、その内容までは書いた当人すら忘れておりました。

しかし店主さん「前回の記事の中で、アレは”よもぎ”だったんですよ!”よもぎ”や”柿の葉”は、まだ柔らかい時はいいネタになるんですよ!」っと話しかけられました。

実はその時正直に言いますと、前回ワタシが書いた記事のどの部分を仰っていたのかが理解できていませんでしたので、曖昧に話を合わせました。

そして帰って早速前回の記事を確認しまして、やっと店主さんが仰っていた意味が理解出来ました。それは、前回の”天ぷら”のネタの中で<手前の緑は”明日葉の天婦羅”ではないかと思いますが、確認していないので自信はありません。>と書いた部分でした。

あれは”明日葉ではなく”よもぎ”だったというわけです。店主さん、実に細かく記事をご覧になっておられました。恐縮することしきりです。冷や汗が出ました。

小鉢4
この5つの小鉢、サラダ、焚き物、和え物、酢の物、豆腐料理と、ちゃんと要素を揃えておられます。

しかも、ひと品ひと品が手間をかけ、お客さんが気が付かなければ一瞬で口に収まってしまうお料理にも手を抜かれていません。

また、この”彩りの妙”をご覧になって下さい。日本料理であろうが西洋料理であろうが、もちろん中華料理であろうが、一様にお料理は”器をキャンパスに見立てた絵画”です。

絵心”がなければ、優れたお料理にはなりにくいのではないか、と思っています。でも店主さんは「それは違います!」と明確に否定なさいます。

そして<「”思いやりの心”です!自分が食べる客の立場になって、食品・食材とどう向き合えるか?なんです」と。>(前回記事から)

タコ5
これ、”蛸(タコ)”を炊いたものですよ。どうですか!


瑞々しくって気品があるではありませんか。誘っているんですよ、「フフフ、食べてみる?」って。


甘くて柔らかくって、瀬戸内の”潮騒の香り”が、ネットリと口腔に広がります。

ハモの子ゼリー寄せ6
皆さん、この画像は何か?想像できますか?

白い粒々が見えますから、何かの”魚卵”を使われてることは想像ができると思いますが、何の卵か?

梅雨明けから一斉に脂が乗り始めて””を迎える瀬戸内の”鱧(はも)”の卵です。

”は、姿形は鰻や穴子によく似ていますが、淡白で上品な味で、小骨が多い魚なので”鱧の骨切り”という調理法で有名ですね。

”鱧(はも)”の産卵期は夏ですから、産卵前の今の季節しか食べることが出来ない貴重な”魚卵”です。

それを惜しげもなくフンダンに使って、ゼリー寄せ(違っているかもしれません、間違っていたらゴメンナサイ)に料理されました。口腔内で”プチプチ”と弾ける鱧の卵。唸りますよね、それしかないですよね。

京都で”はも料理”が始まりますと、日本の夏到来という、一種の風物詩になる魚です。

今週の土曜日から4泊5日で、ワタシと妹と弟の兄弟3人で京都と奈良を旅して来ます。京都にも2泊しますから、”京料理”を楽しんで参りたいと思っています。さて、”鱧(はも)”料理もいただけますか?

南京7
さて、もう一つ。この画像が何か?分かりますか?

下の黄色い玉のようなものです。上のゼンマイのようなものは、人参を切ったものですね。直線に切らずに球形、つまり立体に切ってあります。

その下のボールのようなものは”南京”です。カボチャです。それをこれまた球形に切って、煮含めてあります。

単純に、櫛形や短冊形に切ったものなど、先ずありません。”一品”一品に手を加え、細工し、味を付けて”逸品”に仕上げられています。

この”南京”の甘旨いことといったらありません。煮汁で柔らかくなって瑞々しい仕上がりです。

砂肝ズッキーニ8
このお料理も手が込んでいます。職人さんの心が込められています。


手前に、やや茶色に見えるのは”鶏の砂肝”です。どう調理されたのかは分かりません。でも、コリコリした歯ざわりは刺激的です。一度油を通されて煮られたものか?そこは素人なので分かりませんでした。


砂肝の奥に黄色く見えるのは”ズッキーニ”です。ナスの仲間。この”ズッキーニ”だって、丁寧にメンドリされています。


その他にキュウリなどが見えますが、実はこのグラス容器の底には”オレンジ”の果肉が潜まされているのです。食べ進むうちに「オッ!甘い!これは何だろう?」っと、好奇心を擽(くすぐ)るのです。単純な料理は全くありません。

寿司9
ワタシがお訪ねした日は、たまたま”土用の丑の日”、7月22日でした。厨房はもうてんてこ舞い状態でした。

「いえね、”天然物の鰻”を、今年もやっと必要数仕入れることが出来たんですよ。仲間の協力を得ましてね。年々少なくなる一方の天然鰻です。でも、毎年これを楽しみに待っておられるお客さんが多くいらっしゃって」と笑顔で店主さん。

厨房を覗くと、藁(わら)が豪快に炎を天井まで上げています。このお店の”名物料理”である”鰹のたたき”料理も佳境に入っているところでした。

お客さんが、予約客を含めて次から次へと入ってきます。ワタシのように一人客でカウンターに座っている客は他にはいません。こういう日は、店主さんに話しかけたりして店主さんを煩わせては迷惑がかかります。

大人しく黙って、”寿司”を頂きました。寿司ネタの”玉(ぎょく)”が美味しかった。

茶碗蒸し10
これは茶碗蒸しですが、単純な”茶碗蒸し”でないことは当然です。

”茶碗蒸し”の上を覆っているには”銀あん”です。出汁が効いて、しかも片栗粉でトロミが付いていて、茶碗蒸しの美味しさと温度を逃しません。

しかも、この茶碗蒸しには隠し味的に、おろされた”生姜”が入っています。

この酷暑の季節”生姜”には生薬としての成分が有り、その中の”健胃作用”は、食欲の落ちた季節にありがたいですね。しかも香りも食欲をそそってくれます。

もちろん”茶碗蒸し”自体のお味もしっかりとしていて、具材のエビやキノコも美味しくいただけました。

雲丹チーズ11
店主さんは、次々と入る注文に大忙し。厨房の中にいる板前さんとの呼吸を合わせながら、次から次へと”逸品揃い”を繰り出されています。


それらのリズム感を、ワタシも楽しみながら静かに目の前のお料理に没頭しておりますと、店主さんにいきなり画像のお料理を出して頂きました。

「それ、ちょっとお試しになって下さい。色々工夫して試しているんですが、ソレ、割に評判がいいんですよ!」っと笑顔で。ランチには入っていないお料理を出して頂きました。

「コ・・・・コレハー・・・・・」っと、ワタシが言い淀んでいますと「ええ、それは”チーズ”を味噌漬けにして”雲丹(うに)”と合わせて炙ったものです」っと。

「オホホーーー、これはチーズが随分濃厚な味になっていますね。チーズの燻製はありますが、味噌漬けは、その燻製の手法に通じているように思います」と、ワタシ。

「ええ、ええそうです。マッタリしたいい味になっているでしょう!酒のアテにお出しすると喜ばれるんです」と、店主さん。

「味噌が適度にチーズの水分を逃して、味がクリーミーだけど、でもそれが実に濃厚!また雲丹(うに)と、見事に合っていますね」っとワタシ。

「ええ、これが意外に合うんです。しかも炙っているから風味が増しているでしょう。こういう工夫が楽しんですよ!」っと、笑顔がはじけました。

水菓子12
最後に、奥様が「コーヒーか水菓子の何方かが選べますが」っと。

「ええ、”水菓子”をお願いします」と言って出されたのがこの画像。

抹茶の水羊羹に生クリーム、赤いのは”イチゴジャム”、そしてグリーンは”ミント”の葉です。

「そのイチゴジャム、召し上がってみて下さい」と店主さんが。「え?エエエ??これは・・・・」とワタシ。

「ええ、イチゴの粒々をわざと残してジャムにしてみました。どうですか?」

「どうですか!って言ったって、これは今治にある”登泉堂”さんの”氷イチゴ”のイチゴに勝るとも劣らない!」

「ええ、有名なお店ですね、その”登泉堂”さん。まだいただいたことはないんですが、何時かは食べてみたいと」

「うーーん、抹茶の香りに生のイチゴの食感、しかもその”イチゴジャム”は甘過ぎないように作ってある、ですから酸味が生きていますね。そして生クリームとミントの葉が爽やかですね!」

店主さんと交わした会話は、前回の四分の一程。でも、何時も書くことですが”優れた食品”とは、きちんと対話ができる。そういうお店の典型でした。

「ご馳走様でした」と挨拶してお店を出ますと、目も眩むような暑さ。この暑さなんぞに、参ってたまるもんか!




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はじめまして

はじめまして!

今年の夏休みに6泊7日で松山1人旅をする30代男性です。

松山の美味しいお店を検索するのに、このブログは最適ですね!
『真っ当なB級グルメ店』から全て拝見させて頂きましたが、
写真が多く、味だけではなくお店の由来などの情報量も多く、
旅行中の飯処を選ぶのに、ものすごく役に立ちました!!!

中でも、「定食:松屋」、「ちゃんぽん食堂てっちゃん」
「踊るうどん永木」、「カラアゲ・ギョウザの大将」の4店は、
旅行中に絶対に行ってみようと思いました。

松山滞在中は公共交通機関しか移動手段がないので、
紹介されている郊外のお店に行けないのが悔しいです…。

これだけ更新を続けるのはとても大変だと思いますが、
これからも頑張ってください!!



コメントありがとうございました

miyatom様
初めてのコメントありがとうございました。しかも「真っ当なB級グルメ」時代から読んでいただいたとは、この号で567ですから、それは大変でしたね。
書いている者にとっては、何よりもうれしいコメントでした。

そうですか、松山の一人旅を6泊7日とは、伊予人としてうれしいですね。そして、私が書いたお店からちゃんとリストアップしていただいて光栄です。

なおリストにあったお店で、「カラアゲ・ギョウザの大将」は夕方以降でないとお店が開いていませんのでお気をつけ下さい。

また、市内以外で行ってみたいお店があって、交通手段が無い場合は、私でよければご案内差し上げます。遠慮なく言ってください。なお、8月3日から7日までは京都奈良を旅しますので松山にはおりません。それ以外でしたら、何時でもどうぞ気兼ねなくお声をおかけ下さい。私は時間は自由ですから。

楽しい松山旅になりますこと、祈っています。

No title

じゅん様

さっそくの返信、ありがとうございます。

グルメ紀行を全て読むのに2カ月くらいかかったと思いますが、
“味わいのある飯処”を訪れることも旅の醍醐味の大事な1つなので、
読むにつれて松山への期待が膨らんで、もはや堪えきれないくらいです!!

郊外店へのお誘い、大変恐縮であります。ありがとうございます!!
ぜひ、お言葉に甘えさせてください!!旅程は9/5~9/11を予定しています。
9/8(日)は今治へ、9/9(月)は内子へ、それぞれ日帰り散策をする予定なので、
その前後で都合のよい日がありましたら、ご一緒させて頂きたいです。

僕はお婆ちゃん好きなので、“心の中にスタンプを押した”お婆ちゃんがやっている、
「HARU」さんが気になりましたが、よく地図を見たら中心部から自転車でも行けそうですね。
もう1度グルメ紀行を見直してみて、再度検索してみます!

よろしくお願いします!!

了解しました

miyatom様
早速のコメント、ありがとうございました。日程は9月5日から11日ですね。了解しました。
私も仕事を持っていますので、その日程中でスケジュールが取れないこともあるかも知れませんが、めったにそういうことはありません。

多少の日時調整さえすれば、内子とか今治もご案内可能です。但し軽四でよければ、の話ですが。

まだ十分に時間的余裕がありますから、郊外で行きたい所を何案かリストアップしておいて下さい。日程が近づきましたら、お互いの携帯番号などをメールで連絡し合い、具体的打ち合わせをしましょう。

喜んでご案内させて頂きます。

No title

じゅん様

了解致しました。
そうしましたら、後日改めて連絡させて頂きます。
こちらは気ままな個人旅行なので、どのように日程も組めます。
近づいてきましたら、打ち合わせさせて下さい。

それにしても、ブログを見直すと、新たに訪問したいお店が見つかりますね!
中心部では『タキザワ』や『割烹 田中屋』など、予定に組み込みたいところです。
なんというか、6泊じゃ全然足りないような気がします…。

よろしくおねがいします!

どちらも

miyatom様
どうぞ、楽しい予定を組んで下さい。

今回名前が上がっていた「タキザワ」さんも「割烹 田中」さんも、両方共優れた日本料理のお店です。しかも、お昼には日替わりで「ランチメニュー」を用意されていますので、格式張らずに食事を楽しむことができます。そして両店の板長さんの腕前の確かさは折り紙付きです。

ところで2つお尋ねしたいことがあります。一点は、miyatomさんは何県の方なんでしょうか?
二点目は、ワタシのブログをどういう経過でお知りになりましたか?県外の方だとご推察しますが、地域色の強いワタシのブログに、どうやってたどり着かれたのか?お教え下さい。

No title

じゅん様

申し遅れまして、私は神奈川県は横浜市の外れに住んでいます。

毎年夏休みに国内一人旅をするのが、ここ3~4年の恒例となっていまして、
今回はまだ四国で足を踏み入れていない『愛媛』に旅先を決めて以来、
グルメ情報をかき集めようと検索に検索を重ねてこのブログに辿りつきました。

もう少し詳しく説明しますと、僕はお酒が大好きなので、最初は松山の呑み処を中心に探していました。
1人旅というスタイルなので、有名店や某サイトで評価の高い居酒屋というよりも、
気兼ねなく1人で入れるような、それでいて地元の方に愛されているお店を探していて、
そこで辿りついたのが、このブログにも登場するファットマンさんのブログなのです。
(ちなみに、そこで絶対に行こうと思ったお店は“ホヤケン”と“大八車”というお店です)
ファットマンさんのブログにも、じゅん様のことが書かれており、そのリンクから辿りつきました。

ファットマンさんつながり

miyatom様
なるほど、やっと納得できました。

それにしても、神奈川県にお住まいの方が愛媛の松山の私のブログまでたどり着く。

私のように、還暦をとうに過ぎた年齢のものでは考えも付かない世界が、目の前に広がっていることを実感します。
ファットマンさんとは、お互いの記事を通じてコメントしあったり、お互い推奨しますお店を訪問しあったりしています。
ところが、実際にお会いしたことはありません。それでも「縁」がつながって、お互いに有益な交流が出来ています。

まさに私のブログの一つの目標である「縁」を求めての「愛媛グルメ紀行」がつないでくれたご縁ですね。そのご縁を活かせて、松山が心温まる町になっていただけることを願っています。

実は今年の春遅く、ロサンゼルスにお住まいのご夫婦と、このブログでつながって、松山で初めてお会いしてランチをご一緒できました。奥様は日本人、ご主人はドイツ人のご夫婦で、今はアメリカのロスにお住まいです。そのきっかけも、奥様から私の記事にコメントいただいたことからのご縁です。

恐ろしくなるほど広範囲な世界が広がっています。ネットの力のすさまじさを実感しているところです。

私は夜は家を出ませんので、お酒のお付き合いは出来ませんが、昼間ならある程度自由が利きますので、存分に愛媛を楽しんで頂きたいと願っています。疑問へのお答えのコメント、ありがとうございました。

No title

じゅん様

ネット社会の弊害も様々な形で噴出しているこの頃ではありますが、
このような形での発見、そこから発展する繋がりや関係というのは、
まさにネット社会の素晴らしい点ではないかと心底思うところです。

このブログやファットマンさんのブログを発見したとき、
今年の一人旅は町がいなく最高のものになると確信しました。
ガイドブックより松山市の観光サイトより、遥かに有益だと思います。
皆さんのブログがなければ、僕のような勝手気ままな1人旅なんて、
それこそ右も左もわからず、印象の薄いものになってしまうことでしょう。
ま、行き当たりばったりの旅行が好きな方もいますが、僕は出来るだけ調べたい性質なので…。

9月にお会いできるのを楽しみにしています!
どうぞよろしくおねがいします。


了解

miyatom様

事前に出来うる限り調べておきたい!そこは、私も同じような面を持っています。

この年になりますが、要は今でも「好奇心」の塊です。この好奇心が衰えれば、心理的年齢も老化します。

さあて、お引き受けしました。どうぞ、安心して松山においでませ!
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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