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「愛媛グルメ紀行」を振り返る 84

今週の土曜日も”愛媛グルメ紀行”シリーズを振り返ってみましょう。

今日振り返るのは、春本番という頃にアップした250号から252号までのお店です。

先ず”最初”にご紹介するのは、昨年3月21日にシリーズ250番目のお店としてにご紹介した、県道松山港線(通称、中央通り)と松山西環状線が交差する交差点の北東角にある”高市食堂”さんです。(「高市食堂」・「愛媛グルメ紀行」 250

このお店こそ”大衆食堂”と呼ぶに相応しいお店でしょう。

玄関1
やや疲れた”暖簾”がはためきながら、客を待ってくれています。

もうこの地で40年を遥かに超える業歴をもつ、松山でも”老舗”の大衆食堂です。

中華そば6
こちらが、このお店の看板メニューである”中華そば”です。

お値段は500円(もちろん内税)です。うれしいでしょう?

具材は、湯通しした太目のモヤシと豚バラとカマボコとシナチクとネギだけ。

そしてスープの表面に浮いた”油膜”・・・・これがこのお店の”中華そば”の美味しさの秘密なんです。

この油の膜が、スープの熱が逃げることを防いでいて、何時までもアツアツのスープがすすれます。

このお店は、もちろん”再訪したい”と思っています。次は”うどん”にしようと、注文するメニューまで決めています。


二番目”にご紹介するのは、昨年3月22日にシリーズ251番目にご紹介した、南高井町の第四十八番札所”西林寺”のほぼ向かい側にある”うどん 味十味(あじとみ)”さんです。(「うどん 味十味(あじとみ)」・「愛媛グルメ紀行」 251

このお店は、昨年3月7日に、このシリーズの241番目のお店としてご紹介したスパゲティ専門店の”フォンターナ”さんのオーナーシェフ(お店では単に”店長”と呼ばれていますが)に紹介されました。

玄関1
県道松山東部環状線沿いにあります。

この付近には、”活うどん いってつ庵”や””うどん瓢月”といった、うどん屋の名店が集まっているところです。

これら3店は、”高井”にある”名水”を求めてこの地にお店を移転、或いは新築されたのです。

天ざるうどん5
これが”フォンターナ”店長さんお薦めの”天ざるうどん”です。お値段は840円(内税)です。

このうどん以外に、付き出しとして自分の畑で採れた”ジャガイモの煮付け”も出されました。

うどんアップ8
うどんに艶”があります。うどんが照り輝いているのです。

この”色艶”は官能的と言う他ない”麺の芸術品”です。

麺の弾力性について説明しましょう。画像は、割り箸を右手に持って麺を挟み、割り箸で””を切り落とそうとしているところを左手で持ったデジカメで写したところです。

割り箸を持つ指に力を入れて麺を切ろうとしても、割り箸が麺に食い込んで麺自体は細くなりますが切れません。

割り箸の力を緩めると、切れそうにまでなっていたうどんの””が、その弾力で元の太さに直ぐに戻ってしまいます。

ですからこのお店、既に何度も”再訪しました”。これ以降も”再訪する”つもりです。


最後”にご紹介するのは、昨年3月23日にシリーズ252番目のお店としてご紹介した、国道11号線から農免道路を入って南に進み、ファミリーマートを右折(西進)すると直ぐの来住町にある”ランチ・カフェ おりーぶ”さんです。(「ランチ・カフェ おりーぶ」・「愛媛グルメ紀行」 252

玄関1
こちらがお店の玄関。

極めて目立たないので、このお店がどういうお店であるかを知っている方でないと足を止めることはないかも知れないですね。

ランチ4
まあ、何はともあれ”日替わりランチ”を注文しました。お値段は、コーヒーが付いていて700円(内税)です。

何と、おかずが6皿に味噌汁とご飯と漬物が付いています。

良心的というよりも、採算度外視の素人メニューではないか?とさえ思いました。

そこで、このお店は”再訪出来ません”。既にお店を閉められて、別のお店に替わっています。





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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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