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「愛媛グルメ紀行」を振り返る 88

今週の土曜日も”愛媛グルメ紀行”シリーズを振り返ってみましょう。

今日振り返るのは、昨年の春頃にアップした262号から264号までのお店です。

先ず最初”に振り返るお店は、昨年4月3日にシリーズ262番目のお店としてご紹介した、空港通6丁目(旧空港通)の”ジョイランド21”の中に、昨年11月にオープンしたばかりの新しいお店”Waーdining さつき”さんです。(「Waーdining さつき」・「愛媛グルメ紀行」 262

”ジョイランド21”には、他に何軒か飲食業態のお店が入っていて、入り口には”500円ランチ”の上り旗を、「周囲の美観など関係ない」という感じで見苦しいほど立てている飲食店もあります。

玄関1
その点で言えば、このお店はその商業施設の一番奥に、目立たないのでは?と、逆にこちらが心配になるくらいさりげなくお店を開き、ちょうど4ヶ月目になります。(この記事を書いた当時)

お店の名乗りは”Waーdining”(和ダイニング)なので、”和食”のお店かな?と連想はできますが。

ランチ5
そこで注文したのが”特性SATSUKIランチ”です。

お値段は、何と”1000円”(内税)の設定です。

お昼のランチに、当たり前のようにコンスタントに1000円出せる客が、多くいるんだろうか?と、思いながら先ず食べてみました。

朱塗りのお重の真ん中に、ワタシが選んだお魚のメイン、当日は”海老マヨ味噌ネーズ”が入り、その四隅には4種類の副菜がこじんまりとまとまって入っています。

美味しく頂きましたが、コストパフォーマンスという点でこの時代にずっと客を引き続けられるか・・・・

それで、このお店は”再訪出来ません”。既に閉店されてしまったからです。


二番目”に振り返るお店は、昨年4月8日にシリーズ263番目にご紹介した、石手川沿いの石手1丁目にある”料理旅館 栴檀(せんだん)”のお花見弁当です。(「料理旅館 栴檀のお花見弁当」・「愛媛グルメ紀行」263

栴檀”さんは今年で44年を迎える老舗料理旅館です。

栴檀玄関1
創業した”大女将”は、松山の和食業界では知らない人はいない、いわば割烹業界のドンのような存在です。

今は娘さんの”女将”が取り仕切っておられますが、”大女将”も立派な現役で、今でも座敷に出てお客様を迎えます。

弁当5
こちらが”栴檀”の”お花見弁当”です。

昨年までは三段のお弁当でした。今年は初めての一段弁当、今の時勢を反映したのかも知れないですね。

懐石を基本とし、汁物以外は”八寸”に盛られる酒の肴となる珍味、焼物、揚げ物、香の物などが全て盛り込まれています。

まさに”箱庭”や”盆栽”の世界に通じる世界観が表わされています。

さてこのお店とお弁当、”再訪すると思います”。毎年、会社がここのお花見弁当でお花見を続けていますから。


”最後”に振り返るお店は、昨年4月9日にシリーズ264番目のお店としてご紹介した、西垣生町の県道伊予松山港線沿いにある”ラーメン工房 夢来人(むらびと)”さんです。(「ラーメン工房 夢来人(むらびと)」・「愛媛グルメ紀行」 264

場所は、松山空港の東側を南下して川口大橋を通って松前町に向かう県道の、今津港に西進する交差点の南西側にある”ミスタータイヤマン垣生店”の南隣です。

玄関2
入ったのは、飲食店にとっては一番の稼ぎ時である正午過ぎ。お店にはお客さんが一人、ラーメンをすすっておられました。

「ん??・・・ゴールデンタイムのはずなのに・・・・」っと。

鍋焼きラーメン5
店主さんに色々話しかけてみましたが、会話が全く噛み合いませんでした。

会話を諦めたころ、画像の”鍋焼きラーメン”が出てきた。この間、わずか5分足らず。お値段は600円(内税)です。

 ラーメンを鍋に入れたのは、それはそれなりの理由があって、その理由が故に”普通の醤油ラーメン”とは違うはず・・・・と、こちらとしては”勝手に”そう期待していました。

でも、生卵が、生から半熟過程になる、その過程にそってラーメンを食べるだけの、ただの普通のラーメンでした。

ラーメンを鍋に入れた意図と効果が全く感じさせられませんでした。

このお店は”再訪できません”。ワタシがこのお店をお訪ねした直ぐ後、このお店は閉店されたからです。




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じゅんさん、おはようございます(^^)
栴檀は有名ですよね(^^)
イメージ的には「一見さんお断り」な感じなので
未だお邪魔した事はありません(^_^;)
一生のうちに一度はお邪魔したいお店の一つです(^^)

ジョイランドの中のお店はいろいろ変貌を遂げてますね(^_^;)
なかなか長続きしないのも特徴なのかもしれませんね(^_^;)
年々新たなお店ができる度にワクワクしつつも
長続きするお店であってほしい、と願いつつ(^^)

私もいろいろなお店にお邪魔してみます(^^)

あ、そうそう。
先日調べてみた餃子屋さんは、夜のみ営業のようでしたので
お昼の餃子は…豫園さんがベストでしょうか?(^^)

今日もよい一日を(^^)

豫園を

みゆ様
栴檀というお店は、確かに敷居が高いイメージがありますが、個人でも気軽に利用できます。(と言っても、私は自分のお金で食べたことは無く、全部接待されての経験ですが)
大女将も女将も気さくな方で、お料理はもちろんですが雰囲気がいいですね。お薦めの季節は蛍が飛び交う季節、夏です。お部屋の中まで蛍がやってきてくれますよ。

ジョイランドの施設内のテナントは移り周りが激しいですね。悪い立地ではないのですが、出店したお店の実力が整っていなかったということでしょう。

お教えいただいた餃子屋さんは、私も調べました。いずれも夜ですね。
でも、確かに「豫園」さんを忘れていましたね。2度ほどおうかがいした経験があるお店ですが、ブログを書き始めた頃よりずっと前でした。
これは早速行ってみなきゃいけませんね。

ただ「豫園」さんは上海料理がお得意です。私が初めて餃子を頂いたのは大学入学で上京したときです。そのころの関東の餃子は、中国東北部(太平洋戦争時代は、日本が勝手に満州と言っていたところです)の餃子が元になっています。その味に慣れ親しみました。
さて、上海の餃子はどういうお味なんでしょう?楽しみが増えました。
貴重な情報をいつもありがとうございます。

確かに豫園さんは上海料理ですね(^^)
上海料理というか、上海の料理人さんが作っておられる点心。
そのイメージが私の中では大きいです。
持ち帰りもできますよ(^^)

じゅんさんのお口に合う餃子が見つかりますように☆

私もじゅんさんからいろいろ情報を頂き、感謝しております(^^)
昨夜、じゅんさんの思い出の味?梁山泊さんの尼崎ちゃんぽんを戴きました(^^)
猫舌なので涙浮かべつつ(笑)
梁山泊さんも持ち帰りができると店員さんから丁寧に教えて頂きました(^^)

早速に

みゆ様
既にツイッターで画像とミニ記事をアップしましたように、本日のお昼に「豫園」さん、速攻しました。

いやーーーーー~ やっと「本物の餃子」に出会えました。そして、「闘牛」で記事に書いたことの間違いも教えて頂きました。まだ記事アップしていませんので、訂正が間に合いました。1月23日にアップの予定です。

また「豫園」の記事は1月24日アップです。これで、しばらくは「餃子行脚」はお休みできます。

そして、梁山泊行かれましたか!しかもあの「尼崎チャンポン」を食べられた。量が多かったでしょう。猫舌であれば、あのカタクリ餡は熱々でしょうね。味はお口にあったでしょうか。

何れにせよ、情報交換できてありがたいですね。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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