fc2ブログ

「愛媛グルメ紀行」を振り返る 89

今週の土曜日も”愛媛グルメ紀行”シリーズを振り返ってみましょう。

今日振り返るのは、昨年の春頃にアップした265号から267号までのお店です。

先ず最初に”に振り返るシリーズ265番目のお店は、昨年4月10日にシリーズ262番目のお店としてご紹介した、三番町2丁目のイタリアンレストラン”0RSO”さんが1階に入っているビルの2階にある”つけ麺”の専門店”媛乃屋製麺所”さんです。(「媛乃屋製麺所」・「愛媛グルメ紀行」 265

場所は、千舟町から大街道に入り北に上って、東に抜ける一つ目の角に”廣島つけ麺 ばくだん屋”さんがありますが、そこを東に入って3軒目のビルの2階です。

玄関1
入り組んだビルの谷間にある上に、お店は2階です。

飲食店立地で考えますと、2階の店舗は厳しい条件を背負っています。

オーナーは、自分で打った””をこのお店に毎日届けに来る男性で、普段はお店には出ておられないようです。

昨年の11月にオープンしたばかりの、これからのお店です。(記事を書いた時点)

つけ麺5
さて、これがこのお店の軸になっている”つけ麺”です。お値段は680円。

”つけ麺”が運ばれてきた瞬間から、”つけ汁”から濃厚な”魚介系”の香りが立ち昇っています。

先ず、””そのものに””と”弾力”があり、更に小麦粉の香りが活きているのです。

丹精込めて打った”麺”だということは、それを一本口に含んでかみ締めてみるとよく分かります。

でもこのお店は”再訪できません”。既に閉店されたからです。やはり2階でという厳しさが乗りきれなかったのか。


二番目”に振り返るシリーズ266番目のお店は、昨年4月11日にご紹介した、大街道1丁目の”スワンビル”1階に入っている”廣島ばくだん屋松山大街道店”さんです。(「廣島ばくだん屋松山大街道店」・「愛媛グルメ紀行」 266

場所は千舟町通りから大街道に入って城山のほうに向かって進むと、アーケード街の西側に”マツモトキヨシ”がありますが、その東側角です。

このお店は、広島市を本部として広島県や福岡県、大阪府、更にはタイのバンコクなどに32店を展開する”廣島つけ麺”を提供するお店です。

玄関1
こちらがそのお店の玄関です。派手で目立つ看板ですから、分かりやすいお店です。

本部のホームページによりますと、原型は戦時中の中国で作られていた料理が基になっていると伝えられているそうです。

その原型が、昭和60年ごろから”廣島つけ麺”と呼ばれるようになり専門店が登場し、そして今世紀に入り”芸能人”の発言がきっかけで全国のTV番組に登場。一気にブームが巻き起こったといいます。

つけ麺5
初心者や初めて”廣島つけ麺”を食べる人は、全部で20段階に辛さが分けてあるうちの””を、と書いてあります。

ワタシは、辛さは平気なほうなので、初心者クラスの一段上の”辛いの好きな人クラス”の”3~5”を選びました。

そこで出されたのがこの”廣島つけ麺”の並(1.05玉)です。お値段は決して安くはなく、780円(内税)です。

”廣島つけ麺”の辛さ以外の特徴は、冷たい中太ストレート麺、茹でたキャベツ、千切りされたキュウリ、たっぷりと乗せられたネギにあります。

そして”つけダレ”は、魚介系の和風ダレで、大量の胡麻が投入されています。

決して辛くなんてありませんでした。人によるのでしょうが、ワタシには物足りなく思いまいた。

看板で様々に”大書”するほどのものでは全くありませんでした。

従ってこのお店、”再訪しません”。現在、大街道にこのお店はなくなったからです。別のラーメン屋さんが入られていますが、興味はありません。


最後”に振り返るお店は、昨年4月9日にシリーズ267番目のお店としてご紹介した、大街道1丁目”廣島ばくだん屋”さんが入っている”スワンビル”から東に入った直ぐの所にあるイタリアンのお店”cucina Italia ORSO(オルソ)”さんです。(「cucina Italia ORSO(オーソ)」・「愛媛グルメ紀行」 267

店内では、男性のシェフ1人と若い女性スタッフが2人、昼時は3人でお店をやっておられます。

玄関2
こちらがお店の”店頭風景”です。

パリやローマの街々にある”カフェテラス”がしつらえてあります。

昨年9月にオープンしたばかりの新しいお店です。(記事を書いた時点)

パスタ7
こちらが選んだパスタランチの”海老といか、大根、白菜のバジルクリームソース”です。お値段は850円です。

4種類の中から選んだパスタと、スープとサラダ、それにパンがついて850円(内税)です。

大ぶりな海老とイカがゴロゴロ入っていて、それにバジリコのクリームソースがマッタリと絡んでいます。

この味が、実に濃厚です。オリーブオイルがたっぷり効いています。

実は、このソースの”マッタリ感”がシェフのこだわりなのです。

なお、このお店の店名の意味は、過去記事の本文をお読みください。

このお店は”再訪しません”。実はワタシ、オリーブオイルタップリの”マッタリ感”が苦手だからです。


この”愛媛グルメ紀行”を振り返るシリーズ、今年の最後です。


また来年も続けます。






にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 松山情報へ
にほんブログ村







スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード