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「愛媛グルメ紀行」を振り返る 95

今週の土曜日の”愛媛グルメ紀行を振り返る”シリーズは、一作年(2012年)の春から季節が初夏に移る頃にアップした283号から285号までのお店です。

先ず最初”に振り返るお店は、2012年5月11日にアップした283番目のお店、伊予郡松前町にあるうどん屋の老舗”めん処 矢磨樹”(やまき)さんです。

場所は県道伊予松山港線沿いの、松前町筒井にあります。丁度、”松前病院”の南隣です。(「めん処 矢磨樹(やまき)」・「愛媛グルメ紀行」 283

看板1
この大きな看板が目印です。実はこの”めん処 矢磨樹”さんの発祥の地は、八幡浜の”保内町”で今でもそこに本店があります。

その後、八幡浜市内にお店を出し、そしてここ松前町に、また松山市内では姫原にお店を出されましたが、現在は保内町の本店とこの松前町店が残っています。

うどん上5
頼んだのが、お店の名前を冠した”矢磨樹うどん”で、お値段は650円(内税)です。

ここで、ちょっと嫌な予感がしました。「これは、まさかあの”大〇屋”さんの”大〇うどん”ではないやろーな?」っと。

松山市内に何店舗かお店がある大〇屋さんの、看板メニューの一つである”大〇うどん”の味の悲惨さ(ワタシの個人的感想に過ぎません)を知っていますので・・・・・

外観が、そのうどんによく似ていたので、ひょっとして・・・・と思ったのです。そこで、食べてみました。悪い予感は当たりました。

まるで、あの”大〇屋”さんの”大〇うどん”そのままではありませんか。

従ってこのお店は再訪シません。ただ単に麺の好みがワタシとは違うというだけですが。


次、二番目にご紹介するお店は、2012年5月12日にご紹介した284番目のお店、山西町の新田学園近くにある”中国料理 華園”さんです。(「中国料理 華園」・「愛媛グルメ紀行」 284

場所は、伊予鉄高浜線沿いの西衣山駅と山西駅の中ほど、お店の南裏側を高浜線が通っています。

玄関2
そして、こちらがお店の玄関です。かなりの年季を感じさせます。開店して25年だそうです。(アップ当時)

メニューを見るまでは「何のお店かな?」と思わせる、どことなく統一感の感じられない店内。

しかしメニューを見ますと、これが実にしっかりした中国料理のメニューが並んでいます。

チャンポン6
こちらが注文した”チャンポン”で、お値段は500円(内税)です。うれしいお値段ではあります。

麺も極めて普通の中華麺。

〇〇にこだわって作りました、などという面影は見られません。

このお店は再訪しません。わざわざ山西まで、という気持ちにはならないからです。


今日最後にご紹介するのは、2012年5月13日にシリーズ2785番目にご紹介したお店は、西石井2丁目の愛和ビル1階に、昨年8月にオープンしたばかりの新しいお店”屋台風居酒屋 宝山”さんです。(アップ当時)(「屋台風居酒屋 宝山」・「愛媛グルメ紀行」 285

場所は、南環状線沿いの天山3丁目にある”ジョー・プラ”の信号を南に入り、小野川に架かる上吉木橋を渡って更に南下し200m程行くと、道路の西側にあります。

玄関1
こちらがお店の玄関です。お店の正面をどう見ても、夜の部に活躍しそうな”居酒屋”にしか見えません。

ランチ4
さて、こちらが当日の”ランチ”です。お値段は750円(内税)です。

ご飯と味噌汁、手作りコロッケ2個、鯵の南蛮漬け、サラダに煮物、そしてこれに食後のコーヒーが付きます。

コストパフォーマンスは、マア標準的というところでしょう。

お味は、優れた家庭料理の延長という感じでした。

したがってこのお店、再訪しません。やはりプロの領域のお店と比べてしまうからです。



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No title

こんばんは

自分も昨年9月に、矢磨樹に行きましたが1度で充分な感じでした。
何だか、麺は少し太めの冷や麦のようでした。

でも、繁盛していたので好きな人も沢山いるんですね!

このお店

ふなこ様

このお店の記事を書くとき、私の気持ちは実に微妙でした。このお店を創業された社長さんとは、一時期ゴルフなどをご一緒する仲でした。

この記事をアップする随分以前の事ではありましたが。でも、ワタシは自分の舌で感じたことを曲げて書くことが出来ません。

同じようなことが、ブログで親しい方の記事を見てそのお店に行って、ブログを書いた方とは真反対の感想を抱いた時の記事の取扱に悩みます。あからさまに、その方とは逆の感想も書けません。

と言っても、追従の記事は尚更書けません。結局何が言いたいのだか分からない、実に曖昧な記事になってしまいます。そこが辛いところです。


結局、自分の嗜好とは違っている方のブログは見ないようになりました。
お店をお訪ねして、自分で感じたこととは逆の記事は書けないからです。

でも、そういうお店でも間違いなくファンはいらっしゃいます。ここが、味に関するブログの難しさでしょう。

ですから、ワタシの「愛媛グルメ紀行」では、単に味だけを語る記事ではなく、そのお店にまつわる「ご縁」をテーマに据えているところです。
コメントありがとうございました。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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