「再訪 177 お食事処 アイダス」・「愛媛グルメ紀行」 627

今日は、一昨日にご紹介したばかりの、伊予郡松前町鶴吉にある”お食事処 アイダス”さんのの再度のご紹介です。”緊急アップ”です。なぜ緊急アップしなければならなかったのか?は、最後にお分かりいただけると思います。(「お食事処 アイダス」・「愛媛グルメ紀行」 625


一昨日の記事で、初めて訪ねた客、しかももう二度と来ないかも知れない客でしかないワタシに、貴重な”本シメジ”を頂いたことを書きました。それに感動して、再訪を急いだという訳です。


貴重なものを頂いたという嬉しさよりも、それより何より”縁探しの旅”で遭遇した店主さん(”バーチャン”)との”出会い”が強烈でしたし、なおかつ印象的だったのです。


そして何気なく再訪しました。ところが、そこに一種”運命的”な展開が待ち受けていようなどとは、想像も出来ませんでした。一昨日の記事の最後の部分で”衝撃的な結末”と書いたお話です。

玄関1
普通は、お店を訪問し記事にまとめ、それをほぼ1ヶ月先にアップしています。何時も書いています通り、1ヶ月分の記事は常に用意しておくというのが、ワタシの継続法なのです。


ところがこのお店、記事をアップする前に、何となく気になって再訪しようと思いました。


そして再訪する時は、ワタシが好きな洋菓子屋さん”ルフランルフラン”さんの”椿ロール”を、”本シメジ”のお礼代わりに持参しようと思っていました。


そこで10月30日に、お店を再訪しょうと思い立ち、お礼代わりを買おうと”ルフランルフラン”さんにお寄りしました。ところが30日の水曜日は”ルフランルフラン”さん、定休日でした。


ですから一日延ばし、10月31日(木曜日)に予定通り”ルフランルフラン”さんで”椿ロール”を買って、お店にお伺いしたという訳です。

店内2
店内は、意外に満席に近い盛況でした。このお店は、先に席に座った客が、”バーチャン”に代わってお水を出し、注文を取り次ぐというお店なんです。


そこにワタシが”菓子折り”を下げてお店に入ったものですから、客の一人が厨房の中で大忙しのバーチャンを呼んできました。


そこで”椿ロール”をバーチャンに手渡しました。すると「????え・・・・???」っという怪訝(けげん=不思議な)な表情のバーチャン。「ナンで???」っと。


「あのーーー、1ヶ月ほど前に一度このお店に来たんです。すると、初対面のワタシに大きな”本シメジ”・・・」っと、ここまでワタシが話しかけると・・・・。


バーチャンの顔が一瞬にして輝いた。「ウンウン、覚えとるーーー!」っと。「それでわざわざコレ持ってきてくれたん?」っと。


「却ってタコーついてしもうたナーーー!」っと。そして「今日は何にする?」っと誘い込まれるような笑顔で言った。

メニュー3
「ウン、前回は”アイダスラーメン”をいただいて、フーーー美味しかった。今日は”鍋焼きうどん”にシヨウワイ!」っと答えた。お値段500円。


「ウンウン、それにする?」っと言うなり、”椿ロール”を冷蔵庫に仕舞って、直ぐに厨房に戻られた。


その時、一人のお客さんが立ち上がった。ワタシよりややお若いご婦人だった。そのお客さん、バッグから”割烹着”(或いは前掛けか?)を取り出し、それを着て、テーブルを拭き始めた。


「ん・・・んんん・・・?」何が始まったのか?そのお客さんは、自分が注文して食べた”アイダスラーメン”の器も厨房に戻しに行った。


そこへ、一組の老夫婦が入ってきた。席は満席だった。すると、それを見た別のお客さん、直ぐに目の前の自分が食べ終わった食器を片付けて、その老夫婦の席を確保した。


そして、俄(にわか)に店員に早変わり。老夫婦に注文を聞いて、奥の厨房にいる”バーチャン”に告げた。

鍋焼きうどんと4
そして、にわか店員と化した更に別のお客さん(ワタシより幾分年下の女性)が、注文した”鍋焼きうどん”を運んできた。


「あ、アレレ、ワタシは”鍋焼きうどん”の単品を注文しましたが・・・・・」っと、運ばれてきた品を見て言った。


すると「”鍋焼きうどん”以外は、お店のサービスよ!この刺し身なんかナー、今朝、松前の港で釣ってきた魚ナンヨ!」っと。


この時は、まだ、この”お店のサービス”が、ワタシが持参した”椿ロール”に対してのものだと思い込んでいた。


ところが、これが大きな”勘違い”だったことに気付かされ、”茫然”とするのに、そう時間はかからなかった。

鍋焼きうどん5
既に食べ終えた親子3人連れが立ち上がって、勘定を始めた。この3人連れの中のオバーチャンが財布から1万円札を取り出し、勘定を払おうとした。


バーチャン”は相変わらず厨房で大忙し。とてもお客さんの勘定をしている暇(いとま)などない。


先客で、店員代わりに早変わりしたのは、ナント、何と!4人に増えていた。皆、ワタシよりやや年下と思われるご婦人。自分の食事を終えられた4人。


その中の一人が言った。「このお店は、手伝えるもんが皆手伝うんよ!」っと。


そして、勘定で渡された1万円札を片手に、店内に響き渡るようにこう言った。「誰か!この1万円、ワレン????」っと。

アップ6
すると、夫婦で来ていた客が、食事途中で立ち上がった。「ウン、小銭も入れたら、何とかワレルかも知れん!」っと言うなり、財布の中身をテーブルにぶちまけた。


一体、このお店、何ていうお店なのか????目を白黒させながら”うどん”を啜った。


と、そこに、また別の老夫婦が入ってきて、1万円で勘定を済ませた3人連れに代わった。


一体コレはどうしたことか??????この田舎の目立たないお店に次から次へとお客が途切れない。


そして、かなりの客が途中から店員に代わって、テーブルに残った食器を下げ、テーブルを拭き、後から来た客の注文を取る。前代未聞の光景が、目の前で展開していった。

肉7
ワタシは、訳がわからないまま、ひたすら黙って”うどん”を啜り続けた。


この間、あの”バーチャン”は厨房にこもりっきりで、殺到する注文の品を作り続けていた。


そしてとうとう、10月31日というこの日の特別な意味が分かる時がきた。


つまり、後から入ってきたその老夫婦の話し声とその内容を聞いた途端、腰を抜かさんばかりに驚愕させられたことで。


「今日はこのお店、今日で最後じゃユーケン、来てみたんよ!○○さんも、後から来る、ユートッた」っと。



え、えええええ、え”エーーーーー???”今日が最後ーーーーーー!」っと、息が詰まった。


そこで、客兼店員さんの女性に声を掛けた。


「今、お客さんが今日が”最後”じゃけん・・・と言っておられましたが、アレはどういう意味なんですか?」っと。


すると、逆にそのにわか店員さんの方が驚かれた。「え???えええ?お客さん、今日がこのお店の”最後の営業日”やって、知らんで来なさったン????」っと。

刺し身8
やっと、この一大騒動がタダ事ではないことに気がついた。


何ということだ!偶々(たまたま)ではありますが、最後の営業日にお訪ねしていたとは。


実はワタシ、お店の閉店に立ち会った経験があります。それは砥部町の”和ビストロきむら”さんでした。(「再訪 129 さようなら・和ビストロきむら」・「愛媛グルメ紀行」 555


しかしあの時は、お店の奥様から”閉店の日にお越し下さい”と、お誘いを受けてお訪ねしたもの。


今回は、そのような事情を全く知らずお訪ねした。しかも、何時ものワタシとは行動パターンがちょっと違っていた。


おまけに”ルフランルフラン”が、この日の前日定休日ではなかったら、この閉店日には遭遇していない。


これを「単なる”偶然”に過ぎないではないか?これがそんなに”大騒ぎ”したり”大事(おおごと)に言うほどの事か?!”っと言われる方もいらっしゃるでしょう。


人間は誰でもそういう偶然に導かれながら、人生を過ごしています。「あの時、あの角をいつもの通り左に曲がらず、何故かその日は右に曲がった!」そして、”出会った”、或いは”別れに繋がっってしまった”、そういう光景は日常茶飯事でしょう。


それを、単なる”偶然”と捉えるか?或いは”運命”と捉えるか?それは人それぞれの人生観でしょう。ワタシはそれを”運命”であり”貴重な出会い”と捉える方の人間です。

ちらし寿司9
バーチャン”は相変わらず、厨房で忙殺されている。


ここらが潮時だと思って立ち上がって、お客さん兼店員さんに早変わりしたご婦人に勘定をしようとした。


すると、そのご婦人、大変に困惑された表情で立ち尽くされた。そして周りの客兼店員さんに救いを求める視線を送った。


別のご婦人が、奥の厨房に向かって声を掛けた。「センセイ、お、お客さんが・・・・・」っと。


その時初めて、客兼店員さんの全員が、”バーチャン”のことを”センセイ”っと呼んでいたことに気がついた。


そこで、その客兼店員さんに声を掛けた。「今、”センセイ”っと仰いましたが、一体何の”セイセイ”なんですか?」っと。


すると、そのご婦人、「えー!そんなことも知らずに来たの??」と言う表情で「踊りの先生ですよ。日本舞踊の先生です!」っと。


ということは、今日閉店の日に詰めかけたのは、常連のお客さんに加えて”日舞のお弟子”さんたちが詰めかけられていたんです。


そして冒頭でご紹介した”お店のサービス”は、当日の全来店客に対する”閉店サービス”だったんです。

麺10
その客兼店員さんの声に、遂に”バーチャン”が厨房から姿を表した。


「あのーーー、この前初めて来て知り合えたと思ったら、今日が閉店だったんですね!」って声を掛けた。


すると、バーチャン「うん、そうなんよ!もう年じゃけんネーー!」っと言いながら、いささか慌てられた。


いえねー!閉店ユーーーテモ・・・・・」っと、ここまでしか声が続かない。


その表情と慌て方は、何時もの”バーチャン”らしくなかったのかも知れない。周りの日舞のお弟子さんたちも、”バーチャン”の次の言動に固唾を呑んで固まった。


バーチャン”、しばらく逡巡(しゅんじゅん=思い悩んだ末)したあとで、いきなりこう言った。「アンター、お客さん!電話番号教えて!」っと。


「え????え?電話番号!ちょっと待ってね、エーーーット、自分の携帯の番号忘れてシモーータ」っと言いながら携帯電話を取り出した。


するとバーチャン、すかさず「アノナメニュー押して、そして次ゼロを押すんよ!」っと。もう完璧にバーチャンにリードされっぱなしになった。


そしてメモを取り出し、バーチャン「ここに携帯電話の番号書いて。私はナー○○ゆー名前なんよ!電話番号はな”○○○の○○番よ!


そして、私から必ず電話するケン”今日はありがとう!」っと。


なにやらこの話、続編がありそうな予感が・・・・・・


これが”衝撃的な結末”の一部始終です。どうってことないお話かも知れません。


でも・・・・・・・・これがワタシの”じゅんのつぶやき”なんです。


25年の営業最終日”に偶然立ち会えた。そのことの感動よりも、バーチャンが心の底から引き絞るように言った「アンタ、お客さん、電話番号教えて!」っという言葉。ここに、”縁探しの旅”の真髄を見たように思えたのです。



ある日「ルルルルル・・・」携帯電話の呼び出し音が。携帯電話を取った。


受話器から「モシモシ、アノナー、松前の○○よ!アンタナー!」」    ・・・・・・






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おはようございます

あやや。
アイダスさん閉店ですか!
一昨日の記事を呼んで、やっぱりアイダスラーメンおいしいのかと再認識しもう1回食べに行こうと思っていたのですが…。残念無念です。ランチパスポートなどもされていたので、まだまだやる気満々かと思っていたのですが。

お店で特別なサービスをしてもらったとか安くしてもらったとかは、前から通っているお客さんが面白からぬ感想を抱くかもしれずひいてはお店に迷惑をかけてもいけないのでなるべくはっきりは書かないようにしているのですが。
でもこのアイダスさんの話は下町の人情噺みたいでほのぼのしてこれはこれでアリかなあと思いましたよ。

閉店する日の再訪問というのもドラマチックですよね。ばあちゃん店主さんは日舞の先生だったんですねえ。
自分以外が全員お弟子さん仲間や常連さんというある意味完全アウェイ状態で、私のような未熟者だとけっこう居心地が悪かっただろうなあと思うのですが、さすがじゅんさん大人(たいじん)の趣がありますね。

看板は下ろしても常連さんやお知り合い限定で時々ラーメンや鍋焼きを食べさせてくれる、なんて感じになれば素敵ですね。

残念

こんにちは!

先日のブログを読んで、松山に行ったときにでも、
立ち寄ってみようと思っていましたが、
閉店されるんですね。

でも、いい出会いがありましたね。

おはようございます♪

なるほど・・・そう云う訳だったのですか(^_^;)
多分鳥撮りの途中で、何度も通ったこのお店、
もし入ってたら、何らかの日記ネタが出来たかも(笑)

出会いは楽しいですね、人生の幅が広がるような気がして(^_-)-☆

まさに 一期一会

実は最終営業日でした

ファットマン様

記事アップを急いだのは、お店がまだ営業されていると思っておられる方がいたら、ご迷惑をおかけする、そう思ったのです。

偶然ではありますが、その最終営業日に立ち会えたことは、ちょっと感慨深いものがりました。

最後に書かれた通り、どこかでこじんまりとしたお店を再開されるのではないかという感じがしました。

まだ本当の意味では終わりではないような、そんな気持ちで、今おります。

そうなんです

せい爺様

実は10月31日で閉店されたんです。地域の方々に愛されていたお店だということがよく分かりました。

こういうことで、何らかの「縁」がつながるとしたら、このブログを書いてきた意味があると思って、ありがたい思いです。

ブログも続けていますと、色々な経験や出会いがありますね。

コメントありがとうございました。

継続すること

ベル様
ブログの大先輩ですから、ブログを通じて様々な出会いがあったことでしょう。

私も書き続けている内に、こういうシーンに出会えました。書き続けていたからこそだと思います。

ですから、やめられないんですね、このブログも。ありがたいことだと感謝しています。

あのパワフルバーチャンを見習って、コツコツ綴っていきたいと考えているところです。

旅の真髄

じゅんさん、こんにちは~♪
スッゲ久しぶりのコメントです(*´∀`*)

事前に聞いてはいましたが、ホント驚きの結末ですね!

唐突ですが、スタンフォード大学のクランボルツ教授が
「プランド・ハップンスタンス・セオリー(計画的偶発性理論)」
なるものを提唱しています。
キャリア形成で有名な理論なのでご存じかも知れません。
詳細はググっていただくとして、
要因とスキルによって“偶然を必然に変える”というポジティブな考え方。
もっと簡単に言ってしまえば、“偶然をチャンスに変える”みたいな。

仕事だけでなく人生のあらゆる局面に応用できる理論ですが
言うは易しでして、誰もがスムーズに実践できることではありません。

でも、じゅんさんを見てるとまさにプランド・ハップンスタンス!
何かに惹かれてiPhoneにメモしたことを発端に
ここまで素敵な“縁”にたどり着くとは驚きです!

なので“どーってことない”なんて思えませんよ。
同じ境遇に置かれたとしても
じゅんさんと同じ結末を迎えられる人は決して多くないでしょう。
私自身、どっかで何かをスルーしてしまいそうです(^_^;)

とは言え、“縁”に終わりはありませんよね。
センセイに出会えたことがまた新たな“縁”を生みそうです。
またこっそり続きを教えて下さいねww

私も偶然を味方につけなきゃ。まだまだひよっこやもんなぁー(´Д`;)

プランド・ハプンスタンス・セオリー

ジンゴズンゴ様

いきなり、難しい言葉が出てきましたね。知らない言葉でした。
「プランド・ハプンスタンス・セオリー」
早速調べてみました。すると、以下の5つの要素が大切だと書いてありました。
 1 好奇心:新しい学びの機会を模索せよ。
 2 持続性:失敗に負けずに努力し続けよ。
 3 柔軟性:姿勢や状況を変えよ。
 4 楽観性:新しい機会は必ずやってきて、それを自分のものにす      ることができると考えよ。
 5 冒険心:結果がどうなるか見えない場合でも行動を起こせ。

なるほどねー!先ず第一の「好奇心」これは常日頃言っていることですが、人一倍強い好奇心を持っていると思います。

第二点の「持続性」これも、既にこのブログ1650号を突破しています。コツコツと書き綴っている毎日です。

第三点「柔軟性」・・・・・・この点は、大いに欠けていますね。

第四点「楽観性」これは、つい最近も大きな仕事を逃してしまって大落ち込みしていましたが、1時間で回復。

第五点「冒険心」行動を起こしてから考えるタイプなので、当たっているかも。大学時代に自転車で、野宿しながら郷里まで1週間かけて帰ってきたことを思い出しました。

うーーん、今日のジンゴズンゴさんのコメントで、随分学ぶことが多く、力というか、大いなる励みになりました。頭が下がります。

久しぶりのコメントでしたが、10年分位のコメントを貰った気持ちになりました。ありがとうございました。

No title

じゅん様

私もラッキーかもしれませんよね~
こんな素晴らしい記事に遭遇出来るなんて!
いつも、訪れていないということです。

こんなルールがあるお店は聞いたことはありません
お客様自ら、店主に代わって様々な仕事をされるシステムをお客様目線で作り上げてスムーズにこなされているなんて

そんな状況を目の当たりにされては、流石のじゅん様も凄く驚かれたでしょう
また~閉店後の『バアチャン』からの℡に感動されたことでしょうね~

でも、流石じゅん様ですね~
『1ヶ月分の記事は常に用意しておくというのが、ワタシの継続法なのです。』私には到底まねできない技術です。お見事ですね~

”ルフランルフラン”さん、定休日も結果的には『バアチャン』にお会いする機会を設けて頂いた事に!

”椿ロール”を買って、お店にお伺い出来て良かったですね~

素晴らしい最初で最後のお店を垣間見ることができて良かったです。
ありがとうございます。

東京のお客様まで呼び寄せた

ぴんくモッチー 様
このお店は、東京のお客様も呼び寄せたことになりますね。本当に「縁」というものの不思議さを感じずにはおれません。

私が偶然遭遇した閉店日の記事に、ぴんくモッチーさんの目がとまった。まるでこのお店が、呼び寄せたようです。

ブログを書き綴っていますと、様々な方と出会い、様々な光景を目にし、得がたい感動を与えていただけるシーンにしばしば遭遇します。

ブログを書き綴っていてよかった!っと思える瞬間です。これからも、様々な出会いや別れがあるでしょう。ですが、私は極めて楽天的です。普通に考えたらマイナス的なことも、プラス的に見えてしまいます。

結果的には、そのことが皆様とつながっていることが出来る力の源泉になっていると思います。

今日はわざわざコメントいただき、ありがとうございました。娘様にもよろしくお伝え下さい。

素敵です

こんばんは、遅くに・・・
続きが読みたく・・・(^_-)-☆
いいですね~♪
あったかいですね~♪
行ったことない、お会いしてないバーチャンが
心に映像化して残っています♪

深夜の

ちーばば様
深夜、お疲れの所を、貴重な時間を削ってのコメント、恐縮に思います。心身ともにお疲れの中、パソコンを開くことそのものが、大変な負荷をちーばばさんに与えていることは、容易に想像できます。

そんな中で、私の記事に目を通して頂いた上に、コメントまで書いていただく。どうか、そのようなご無理をしないで下さい。私は、既に人生のおまけ、お釣りという立場でブログを書いております。

一方、ちーばばさんは、立派な現役です。そういう現役の方と、私のように半分リタイヤしたものは、同じ時間でも意味合いや重みが違います。どうぞ、ご無理なさらないようにしてくださいね。

さて、このお店のバーチャンは、実に人物であり、人格者だと思います。そういう方と、意思疎通が出来、今回の出会いを機に、また新しい縁がうまれるかも知れません。ありがたいことです。皆様に感謝する日々が続いております。

No title

こんばんは、今夜も遅くにすみません
私はじゅんさんのブログ楽しみに拝見してるだけ♪
この時間も楽しんでます(*^_^*)
自由に行動できる範囲が狭いのでじゅんさんのブログをみて
楽しんでいます。時間ができたら行ってみたい処リストアップできますしね!!
たくさんのファンがいることでしょう♪
また、楽しみに投稿させてくださいね(^_-)-☆

おはようございます。

ちーばば様
おはようございます。実は、昨日までの3日間、自分で小さい車を運転し、1065キロの小旅行をしておりました。
ホトホト疲れまして,昨夜はちーばばさんへの返信コメントを書いた直後から爆睡し、やっと今朝、日常生活のリズムに復帰したばかりです。

ちーばばさんのように、飲食業と主婦業と母親業とおばあちゃん業、更にはお店が休みの時には、絵画や飲食の世界を広げようと努力なさっている。そういう方に比べれば遊び半分な人生に入っております私にとっては、時間の重みが違うと思っています。

ですから、現役まっしぐらというちーばばさんと知り合えたことは、私にとって大きな励みになりました。何時も感謝感謝!と思っております。
深夜のコメントありがとうございました。

恐縮です

ちーばば様
いえいえ、こちらが恐縮するばかりです。

冬将軍は、もう目の前のようです。風邪を引かないようお互いに頑張りましょう。

納得ですよね

ファットマン様

なるほどね、納得できるお話ですね。あの方らしいエピソードですね。

あれだけパワーをお持ちなので、必ず何かの形で社会貢献されることを考えておられると思います。

ご連絡があることを、心密かに期待してお待ちしているところです。

その時は、新たなストーリーを記事にできるのかなあ?って。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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