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今年一年、ありがとうございました・今年を振り返って

今年も余すところ、今日一日になりました。


ブログを書き始めて5年目に入っています。通算で”1700号”をとうに超えました。


これも一重に、ワタシのブログを見て頂いた方々、全てのお支えあってのことです。

大波1
今日は、”出雲”への取材を兼ねた小旅行をしました時の、”日本海”の画像をご紹介しながら今年1年を振り返ってみようと思います。


従って、画像と本文とには直接的な関係はありませんので、画像の詳細な説明は省きます。

大波2
なお、”出雲”への取材旅を思い立ったのは、お正月から書き始めます(つまり明日から)”日本の歴史”シリーズの中の、”日本歴史の夜明け・外史”と題しましたシリーズで書き切れなかった”出雲国の歴史”を勉強したいと思ったからです。


日本の歴史と”出雲国の歴史”を対比させて考えてみたら面白いのではないかと示唆していただいたのは、ブログ友:”ファットマン”さんです。(ファットマンの松山B級グルメ日記


ファットマン”さんに、改めまして深甚なる謝意を表するものです。ありがとうございました。

大波3
またこの”出雲国取材旅”には、同行していただいた”畏友”(いゆう=尊敬する友人)の存在があります。この”畏友”の綿密な旅の手配あってこそ成り立った”取材旅”、改めて深く深く感謝の意を捧げます。

その”畏友”とは、ブログ上の知り合いからのスタートでしたが、今やワタシの現人生の最大の理解者の一人であり心の友の一人になって頂いている”ジンゴズンゴ”さんです。

ジンゴズンゴ”さんとの出会いは、初めてコメント頂いたことがキッカケでした。(「あたりや」 真っ当な「B級グルメ店」 101)この記事のコメントから全てが始まりました。今では無くてはならない”心の友”です。

なお、”出雲国の歴史”につきましては、来年の1月13日から3月3日までの8回シリーズで、毎週月曜日にアップします”京都の歴史ご紹介”に続いてアップいたします。

今のところは、来年の3月10日と17日と24日と31日(何れも月曜日)の4回に分けて、出雲旅行で学んだことも含めまして、例によって歴史の素人が語ります”出雲国の歴史・外史”としてアップする予定です。

ただし、偶然といえば偶然なのでしょうが、この”取材旅”を行い、ここまでの記事を書きましたのは”11月”でした。

11月は”神無月”(かんなづき)です。日本全国の”八百万神”(やおよろずのかみ)は、全てこの月に”出雲”に集結していて、全国各地の神様は空っぽになる月だったんです。

なお、11月には全国各地から全ての神様たちが出張されて”出雲大社”に集まります。ですから出雲を除く国々には神様が全くいなくなるので、その出張月を”神無月”(かんなづき=かみさまがいなくなる月)とよびます。

また、全国各地から出張なさった神々の宿泊場所は、”出雲大社”の”本殿”左右に”西十九社”と”東十九社”、合計三十八の宿舎がちゃんと現在も用意されています。(詳しくは、”出雲国の歴史”で触れます)

ですから、愛媛に神様が空っぽだった”神無月”に、記事をチョロチョロとまとめようとしていたら、12月に入って、出雲から愛媛に帰ってきた神様に「コラーー!」って叱られるかも知れません。

ですから、上に書きました”出雲国”に関する記事アップは、内容と日程が変わるかも知れません。悪しからずご了承下さい。

波4
さて今年1年の”じゅんのつぶやき”の内容といえば、一番長く、そして多く書いていますのが”愛媛グルメ紀行”です。今年は、448号から653号まで合計206回を書きました。


その間に、”500号”と”600号”の節目も迎えました。500号は3月22日でした。(「とうとう500号 リストランテ バル ヴァリオ」・「愛媛グルメ紀行」 500


そして600号は9月20日でした。(「再訪160 愛 LOVE ハンバーグ」・「愛媛グルメ紀行」600 ・「朝生田町由来」26


そして、今年の”愛媛グルメ紀行”シリーズの全206回の中で、ワタシが個人的に強く印象に残った号と言えば、前月11月7日にアップしました”バーチャン”との出会いでした。(「再訪 177 お食事処 アイダス」・「愛媛グルメ紀行」 627


ワタシのこのシリーズは”縁探し”の旅路を綴ったもの。その旅路を象徴するような強烈な出会いでした。

荒波5
また”愛媛グルメ紀行”シリーズに次ぐ回数をアップしたのが”愛媛グルメ紀行を振り返る”シリーズでした。


今年は34号から89号まで書きました。合計56回書いたことになります。1回3店舗ですから、延べ168店を振り返ったことになります。


このシリーズは元々、書いたワタシさえ昔のことを忘れてしまうために、時々振り返ってみたいと考えて書き始めたものです。


しかしこのシリーズを書いていまして、意外な意味があることに気がついたのです。と言いますのは、過去に訪れたことを振り返った際に、既に閉店されているお店や移転されて再出発されたお店など、近況の情報が多くの読者の皆さんより寄せられるようになったということです。


生きた愛媛の飲食業の動向”を、反映するシリーズになりました。

荒波6
三番目の回数で書きましたのが「松山市の地名・町名由来」シリーズです。1号から40号まで、予告を入れますと合計41回書いてシリーズを終えました。


その40回の中で触れた町名は104町、触れました地名は9、合計113の地名・町名を採り上げました。


一番思ったことは、ワタシは高校時代から(大学時代の4年間を除く)還暦をとうに超える今まで、ここ”松山市”に住んでいて、それぞれの地区や町の歴史を何一つ知らなかったという事実です。書きながら呆然としたことを覚えています。


こういう地味なシリーズも、見ていただいた方が結構いらっしゃって、書いて良かった!っと思っているところです。

荒波7
そして、”愛媛の歴史”のカテゴリーで今年書きましたのは、予告も入れて12回でした。


上に書きました「松山市の地名・町名由来」も、カテゴリーで言いますと”愛媛の歴史”に入りますので、実質的に歴史的なことは53回触れたことになります。ワタシのブログの中でも重要なジャンルだと位置づけております。


もしワタシのブログ”じゅんのつぶやき”の特徴は?と問われましたなら、”複数のジャンル”を同時に書いていることかも知れません、っと答えるでしょう。老人には余された時間が少ないのです、欲張りなんです。


さて、その歴史モノの中でも特に、強く印象に残っているのが5月11日から18日に渡って、予告も入れますと8回に渡って書きました「南予史探訪」シリーズです。


このシリーズは、それまで様々に書いてきた”愛媛の歴史”の、ワタシなりの一種の集大成の思いを込めて書きました。


このシリーズの中で一番印象に残っていますのは、やはり最終回です。(「南予史探訪」・「吉田 武左衛門一揆」 2


最後に、吉田町”安藤神社に祈る少年”の姿に、全ての思いを込めて書きました。今までのブログ歴の中でも、最も時間をかけ、現地調査を重ね、過去の知識と新しい知見を交えまして、心を込めて書きました。

夕日8
そしてこの1年、実に多くの方々から”コメント”を頂きました。本当にありがたいことだと、感謝しております。


中には”耳の痛い”コメントもいただきました。しかし、それもワタシのブログに興味を持って読んでいただいたからこそのことです。どういうコメントであれ、ワタシにとってはありがたく貴重なものです。


日曜日を除く毎日、必ずその日の午前7時にアップを続けることが今年も出来ましたのは、コメントを書いて下さった、あるいは書くことはしなかったけれど、目を通して頂いた多くの読者様の支えがあったればこそです。


一人孤立無援では、到底”ブログ”は継続できないことをワタシはよく知っております。

夕日9
その意味で、今年1年、ワタシのブログを、例え1回でも覗いてみていただいた方々全てに深い謝意を表させていただきます。


また、ワタシのブログの取材対象となった多くのお店や公民館や、貴重な情報をお寄せいただいた全ての方々に対しても、心から感謝していることをお伝えさせていただきます。


お忙しいお時間にお邪魔して、様々な質問をぶつけましたが、それらに丁寧にお答えいただき写真も撮影させて頂きました。どれほどの謝意を表しても表しきれないものと考えておりましす。


皆様、本当にありがとうございました。

夕日10
さて、もう間もなく新しい年が開けようとしております。


先月11月17日に行われた、”第5回横浜国際女子マラソン”で2位(日本人1位)に入ったのは、女子マラソンで初めてプロ宣言をした”野尻あずさ”選手でした。


この”野尻”さん、「私にとって走ることは生きること」と。


「なるほどなあ!」って思いました。次元もシーンもレベルもまるで違いますが、ワタシにとっても「このブログを書くことは生きること」に他なりません。


来年も、コツコツと、ただひたすら愚直に書き綴ってまいりたいと決意を新たにしたところです。


皆様にとって、来年という年が実り多き年となり、皆様方の周囲には笑顔があるれている、そういう年をお迎えいただくことを祈念しまして、今年を振り返る記事とさせていただきます。


皆様、どうか良いお年をお迎えいただきますよう。




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ありがとうございました

おはようございます。

新年からは「日本歴史の夜明け」ですね。
じゅん様の研究心には。いつも敬服します。

わたしはコメントはあまり(ほとんど)しなくて、失礼していますが、
訪問させていただいています。

1年間ありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いします。

せい爺

ご訪問ありがとうございました

せい爺様
年末にコメント頂き、ありがとうございました。

私もFC2ブログなので、同じFC2ブログのせい爺様が、ほぼ毎日私の記事にご訪問頂いていることは、履歴として残っていまして承知しております。

何時もありがたいと思い続けてきました。そういうお支えもあって、今年一年何とか継続させることができました。

さて、来年ですが、明日から「日本の夜明け」と題した6回のシリーズを皮切りに、3月31日に終わる4回の「出雲国の歴史」を書きます。

都合18回のシリーズで、とうとう神話の世界にまで分け入ろうとしています。

無謀だとは思いますが、血が騒ぐのです。困ったものです。体が勝手に前に走りだすと、自分でも止めることが出来なくなる。困った性分です。

こういう私ですが、来年もお付き合い頂きたくお願いします。
いいお年をお迎えいただきますよう。

来年もよろしくお願いします

1年間じゅんさんのブログで楽しませていただきました。
どうもお疲れ様でした。
また私のブログもご紹介いただきまして、大変ありがたく思っております。

今年は奈良、出雲方面などに旅行もされたとのことで、年明けからの歴史シリーズもとても楽しみです。
私も旅行は好きなのですが、家族や同行者に気を遣ったりしてなかなか歴史三昧の旅とはいきませんねえ。そういうあこがれも感じつつじゅんさんのブログを読ませていただきたいと思ってます。

与えられた課題

フォットマン様

考えてみれば、私が書いてきました「歴史物」、その時々でファットマさんから、適切で尚且つ刺激的な課題を与えていただきましたことが、その原動力となりました。

ちょっとのヒントなんですが、それを無視できないばかりか、そのヒントの先に分け入ってみましと、それまで想像していなkった世界が突然に見えてくる。

上に書きました経験を、今年は何度もさせて頂きました。

そして来年です。ヤマトとイズモの関係に関するヒントを頂きました。取材を終え、文献を読みあさり、自分の中で何らかのイメージが固まるのを待っているところです。

でも、出雲国のことなど、先行して予告しちゃいました。逃げ場がないところに自分を追い込むためです。

そこから、何を絞り出すことができるのか?自分でも、実は楽しみにしています。今、フツヅツと頭の中で発酵していることが、どういう文章になって吐出されるのか?幾つになってもチャレンジです!

来年もどうかよろしくお願い致します。

いいお年をお迎えになって下さい。

ども。畏友のジンゴズンゴです(・∀・)ノ

つっても、私なんぞが畏友だなんて恐れ多いことでして
じゅんさんこそが私にとっての畏友と言えます。
でもそう思ってもらえる事は素直に嬉しいですよん♪
ありがとうございます(*´∀`*)

今年もじゅんさんには大変お世話になりました。
旅行も2回同行させていただいたし、
飲み会にもお付き合いいただいたし、
艶うどんを巡る旅もご一緒しましたね~。
そう言や、うどん屋はまだまだ巡らないといけないのに
私がグータラなばっかりに尻切れとんぼで終わってますな。
新年こそいろいろと巡って、愛媛艶うどんを極めましょうぞ!!w

今年に限った話しじゃないですが、
いつも不義理なヤツで申し訳ありませんm(_ _)m
「ブログ友」と呼ばれて差し支え無いよう
来年こそはちゃんとブログ更新しなきゃwwww

じゅんさんも良いお年をお迎え下さいませ♪

いやいや、畏友です

ジンゴズンゴ様

イヤーーーー、今年も様々にお世話になりました。幾ら感謝してもし切れるものではありません。

旅路の友として、ツイッターのお師匠として、そしてこよなくご理解いただいた心の友として。

それらを総称する言葉が「畏友」に他なりません。年齢は親子ほど違いますが、私がジンゴズンゴさんの言葉に甘えるシーンが多かったです。

また来年も、重ね重ねよろしくお願い致します。頼りにしています。

どうか、ハッピーなお年をお迎え下さい。祈っています。

おめでとうございます(*^^*)

新年明けましておめでとうございます。
昨年はご縁頂きました(*^^*)
沢山の学びと反省、そしてエールを頂きました!感謝感謝の年でした。
今年はまた前進したいと思います!!
じゅんさんのブログ、今年も楽しみです(^^)v
よろしくお願いいたしますm(__)m
今から紀州に帰省し、海山そして母、友人に会いに♪パワーアップして来ますね♪

行ってらっしゃい

ち~ばば様
新年のご挨拶ありがとうございました。

こちらこそ、いい「ご縁」を頂きました、感謝しております。

そうですか、紀州、ご実家に帰省ですか。それはそれは。

まるっきり子供の頃に還って、うんと甘えて、うんと羽を伸ばしてきて下さい。思い出にどっぷり浸ることは、とっても素晴らしいことです。

行ってらっしゃい!また、今年お会いしましょう。おみやげ話などをお聞きしたいです。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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