郷里 野村町のクリスマス・イルミネーション 2013

今年、2013年も余すところ後僅かになりました。

今年も、郷里である「西予市野村町」にあります”朝霧湖湖畔”の年末の夜を彩る”クリスマス・イルミネーション”をお届けします。

今日の画像は、東京で今、大変厳しい戦いに立ち向かっておられる”同郷の親友”に捧げます。その親友には、昨年年末もここ野村町から”イルミネーション”画像と、今年のお正月にアップしました”大野ヶ原の動物たち”の画像を捧げました。(郷里 野村町のスリスマスイルミネーション)・(「新年 大野ヶ原 動物達 3」)・(「新年 大野ヶ原 動物達 4」

でも、来年のお正月は「日本の夜明け」と題します歴史シリーズを6回連続でアップしますので、今日のこの画像だけになります。

トナカイ1
なお今日は、何時もの私のブログとは趣を変えまして、多くの言葉は記しません。


朝霧湖湖畔”に夜の帳(とばり=幕)が降りる頃、漆黒の闇を一瞬の内に”お伽話”の世界に変えてくれる”光の妖精たちの表情”を示すだけにします。

トナカイ2
撮影データを見てみますと、昨年撮影のために帰郷した日と、ほぼ同じ日に”朝霧湖湖畔”に立っていました。

不思議な巡り合わせに、ちょっと呆然としました。

なお、今年の”郷里のイルミネーション”撮影の背中をそっと押していただいたのは、リンクさせて頂いていて東京吉祥寺にお住まいの:”ぴんくモッチー”さんの以下の記事でした。(丸の内イルミネーション2013)ここに深甚なるお礼を申し上げます。ありがとうございました。

上からツリー3
イルミネーションで有名な”神戸ルミナリエ”も見に行ったことがあります。


都会の”イルミネーション”は、周囲をネオンサインに彩られた中で華麗に、豪華に輝いていました。

中心4
もちろん周囲のネオンサインの明かりに負けじ、とするかのような、その明るさや艶やかさに目を見張りました。


と同時に、人・人・人・・・・・押し合いへし合いの人の群れの中での見学になりました。

イルミネーション5
ところが、人口僅か1万人余りの小さな山村の”イルミネーション”です。


周囲の闇に溶け込んでいて、都会の華麗なイルミネーションとは随分趣が違います。

逆さ紅葉6
当然に、観客も子供連れ、孫連れの数人、若いカップルなどが時折通り過ぎながら”感嘆の声”を放つだけ。


撮影するワタシは、イルミネーションの中まで入り込んで自由に撮影できます。

ホタル7
と・・・・・・     この辺りまでは、極普通に撮影を続けていました。


ところが、燦然と輝くイルミネーションの光の中から、突然に”ホタルの群れ”が出現したのです。

線描8
「アレ?????・・・・・」っと、呆然と立ち尽くしました。


すると、突然”光の妖精たちの乱舞”が始まったのです。急な目眩(めまい)に襲われたのでしょうか。

点描9
ワタシは立っていられなくなって、その場にしゃがみ込みました。


見る見る間に、周囲を”光の妖精たち”に取り囲まれていました。

スジ描10
光の妖精たち”の、自由奔放なダンスが始まっていました。


ワタシはしゃがみこんだまま、ただただ彼女たちの舞姿に酔い痴れました。

V描11
これは・・・・・・歓迎してくれているということなのか?・・・・・・


時には激しく、また時には優雅に舞います。

勾玉描写12
来年3月アップする予定の”出雲国の歴史・外史”を取材する為に、先月出雲を旅しました。

その時”玉造温泉”の傍を通りましたが、あの地は出雲国時代に”勾玉”(まがたま)を作っていたところです。

上の画像は、まるで出雲国で作られていた”勾玉”のように見えました。

線描13
光の妖精たち”の乱舞はいきなり始まりましたが、終わりも唐突でした。

”光の妖精たち”は、音も合図もなく、すーーーっと集まりました。

そして”カモメ”の姿になって、一斉に飛び立ったのです。

「来年もまた来てねーーーー・・・・    」って言ったのか?

最後に、”この記事を捧げた親友に告ぐ、人は、決して孤立無援ではない”ことを。

安寧なるお年”をお迎え下さい。どういう状況であっても、安寧を祈り念じている人が、あなたに周りには沢山いることに思いを致して下さい。




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No title

おはようございます。

野村のイルミネーションきれいですね。
行ってみたくなりました。

じゅんさんらしく、ものがたりになっていますね。

素朴な

せい爺様
コメントありがとうございました。

昨年もこの光景を写しましたが、都会には無い素朴さがあって好きな光景になりました。

今夜あたりは、人も出ることでしょう。写真だけは、適切な時間帯に現場に足を運ばなければ写せませんが、何しろ郷里ですからいといません。

ちょっと遊び心を入れてみました。^^

No title

こんばんは

スゴくきれいなイルミネーションですね!
今年もあと僅か、残りも頑張らないと。。。。

コメント

ふなこ様

この光景を撮りたくて、わざわざ90キロ離れた郷里に、夜、とんぼ返りして撮影に帰りました。

まだ、自分には行動するエネルギーが、微かに残っていることを実感しました。

ブログを書き続けるということは、こういうエネルギーを何時まで保っていることができるのか?っという勝負だと思っております。

まだまだ、活動出来ます、活動します。私にとっては生きることの証なのですから。

なお「yu*a」さんには、教えて頂いたURLにコメントさせていただき、そのお返事コメントも頂きました。新しい「縁」を繋いでいただいたことにひたすら感謝致します。

今日の記事にコメントを頂いたことを含めまして、改めてお礼申し上げます。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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