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「再訪 192 お好み焼・鉄板焼 HARU」・「愛媛グルメ紀行」 653

今日の記事が、今年の”愛媛グルメ紀行”に於ける最後の記事となります。今年最後の記事は、いかにも”ワタシらしい記事”で締めくくることにしましょう。なお、来年年明けの”愛媛グルメ紀行”は1月8日からです。


この来年1月8日の記事は、特に全力を上げて、新年に相応しい記事に!っという思いで書きました。こちらの記事も”乞うご期待!”です。


さて本年最後の記事に、と選んだお店です。それは、西石井6丁目の普通の住宅街に2012年6月にオープンして3年目に入った”お好み焼・鉄板焼 HARU”さんの三度目のご紹介です。


このお店を初めてご紹介したのは、以下の記事でした。(「お好み焼・鉄板焼 HARU」・「愛媛グルメ紀行」 303


更に2回目としてご紹介したのは、以下の通りでした。(「再訪 133 お好み焼・鉄板焼 HARU」・「愛媛グルメ紀行」 559


このお店でも、ある意味店主さんとの”衝撃的な出会い”を果たしたしましたので、本年最後のお店に選びました。


その店主さんは、ワタシより年上(一回りとちょっと年上)の女性店主さん。一般的に言えば”ばーちゃん”です。もっとも、その意味で言えばワタシも”じーちゃん”ですが、ワタシには残念ながら孫は未だいない。

玄関1
こちらがお店の玄関。前回お訪ねした時も雨でしたが、当日も雨でした。松山が35年振りに11月中に”初雪をみた”っという日におじゃましました。


その、”ばーちゃん兼お姉さん”との出会いを、なぜ衝撃的と書いたかといいますと、今年の7月16日に二度目の訪問をした時の出来事でした。


先ずは、2回目の訪問はほぼ1年ぶりでしたが、1回切りしかお訪ねをしたことがなかったワタシを明確に、詳細に覚えておられました。


そして2回目の訪問で食事を終え、勘定を済ませる時にその出来事が起こったのです。

メニュー2
それは、このお店の”再訪スタンプカード”が原因でした。ワタシはこういうシリーズを書いていますので、一つのお店を何回でもおじゃまするということが中々出来ません。


ですから、初回訪問した時に渡された”ポイントカード”(30個、スタンプが揃えば一回無料になる)を持ち歩いてはいませんでした。


勘定をした時、”ばーちゃん兼お姉さん”が「”ポイントカード”持ってきた?」っとワタシに尋ねられた。


その問いに、つい「ああ今日は持ってくるの、忘れてしもーーーた!」っと嘘を言ってしまった。


するとその時、”ばーちゃん兼お姉さん”はこう言った。「うん、ええよ!”私の心の中に2個目のスタンプ押した”ケン!忘れんケン!!」この”殺し文句”。


完全にこの殺し文句で”ノックアウト”された。(前回記事を一部引用)


そしてワタシのこの記事を読まれたのが、今年8月に松山に一週間の日程で来られた”横浜の旅人君”。この”横浜の旅人君”も、上の”ばーちゃん兼お姉さん”の言葉にノックアウトされた一人。

天カス乗せ4
松山に来られるまでに、それまでワタシが書いた”愛媛グルメ紀行”の全記事を2回繰り返し読まれて、その中で松山に行ったら行きたいリストをメールで送って来られた。


その筆頭に書かれていて、松山到着直後にワタシが同行したお店がこのお店。彼はひたすら、殺し文句を放った”ばーちゃん”に会いたかったという。(若い彼にとっては、文字通り”ばーちゃん”です)


ところが、彼と共に8月にこのお店をお訪ねした時、”ばーちゃん”はお店におられず、長女さんがおられた。


ばーちゃん”は骨折して入院したという。でも、その長女さんが仰るには、「わざわざこのお店を横浜から訪ねて来られたことを母が知ると、それはもう大喜びするのに!」っと言うことでした。

豚バラ乗せ5
そこで、横浜の旅人と二人でお訪ねしてから3ヶ月後、お店をお訪ねしてみました。すると、ワタシがお店に入るなり「アレーーーー、お元気やったーーーー!」という”ばーちゃん兼お姉さん”の笑顔、また笑顔。


こちらこそ「骨折ってどーーやったん??」っと、いきなり旧知の間柄の会話から3回目の訪問が始まった。


注文したのは、このお店イチオシの”広島お好み焼き”(豚玉そば入り)、700円です。


目の前で”広島お好み焼き”(豚玉そば入り)が、鉄板の上で作られていく。そこに、常連さんが一人入ってきて、同じものを注文された。


「ばーちゃんが長い間休んどったケン、弁当注文していた人等が、皆困っとったデーー!」っと常連さん。


このお店、多くの人の為に”弁当”の注文を受けていて、毎日午前中”ばーちゃん”がそれを作って、職場や家庭に配達されている。


お昼のランチタイムは、それらの注文弁当を届け終わった後にされています。


ばーちゃん”の骨折入院は3ヶ月に及んだ。夏が終わったからと、梯子(はしご)に登ってエアコンの掃除をしていた時に、その梯子から落下し、骨盤などを骨折された。

麺返し7
ばーちゃん”が入院リハビリしていた3ヶ月は、当然に長女さんが弁当も作り、お店もやられていた。そういう時に横浜の旅人と訪れた。


その客が話しを続けた。「ばーちゃんが退院して復帰したと聞いた時、弁当を頼んでいた皆が、ああこれでやっと”ばーちゃん”の弁当が食べられる!っと」


すると”ばーちゃん”、口を尖らせてこう言った。「何イヨーーン!ウチの娘はナーー!料理うまいんよーー!」っと。


「そりゃあ、皆分かっとる!分かっとるけどなーー、ヤッパ、揚げもんが多ーーなって、その内に皆、ああ”ばーちゃん”の弁当が食べたいって言うようになったんよー!」っとお客さん。

卵潰し8
そういう会話の間でも、”ばーちゃん”の手は休むことない。手際よく、長年慣れ親しんだ手順で”広島お好み焼き”を作っていく。


ばーちゃん”は、弁当の話題から戻ってきた。「あのなーー、遠くからわざわざウチにお客さん連れてきてくれた!ユーーテ、娘から話を聞いたんよ!それでなーーー、お礼の電話せないけん思もーーてな!」


「ところがその頃は、まだ骨折の痛みがあって、電話しとーーーでも、体が痛とーーーて、電話よーーせなんだ。ごめんよ!」っと。


涙が出た。「自分の体が第一デショ!」っと歯痒くなった。

大根と人参
このお店に来ると、何時も画像に見られるような”ばーちゃん”手作りの”おかず”を出して頂く。


「これナー、大根と人参と豆腐を炒って、そしてイリコと一緒に炊いてみたんよ!」


「うーーーーーーん、・・・・・・・コレ、やっぱり”ばーちゃん”じゃないと出せん味じゃねー!そりゃあ弁当頼んどるお客さん、”ばーちゃん”じゃないとイケン、ユーーンはよ~分かる!」っとワタシ。


何でもない、その辺りにある素材を使って、それでも”ばーちゃん”じゃないと作れない味を引き出す。


ウフフフ・・・・」っと、可愛くハニカミながら微笑む”ばーちゃん”。

蕪漬け
「それとな!お好み焼き食べたあとで、コレ食べてみて!」っと、また別の”おかず”を出していただいた。決して別料金など取りはしない。


「え”コレは???・・・・」っと、思わず見入ってしまった。


「うん、コレなー、(カブ)なんよ!柚子(ゆず)を買ーてきてな、自分で漬けたんよ。赤いのは鷹の爪!」っと。


手作りの”柚子酢”なので、酸っぱさが尖っていない。でも、鷹の爪がぴりっと効いていて、後味すっきり、旨い!

完成9
さあ、これが目の前で焼かれた”広島お好み焼き”。


ばーちゃん”は元々広島でこの世界に入った。そして、このお店は”76歳の時に開店”された。年季が入っているのです。


お好み焼きに入っている””は、今でも広島から取り寄せている。キャベツも、客の見ている前でシャッシャッシャッっと切り下ろされる。ソースも独自にブレンドされている。


ジューシーで美味しいに決まってる!小さいコテで切り分け、「ハフハフ」言いながら食べた。

断面10
こちらが、お好み焼きの断面。一体何層構造になっているのか?複合の旨さだ!


今年も様々な人と出会った。ほとんどの場合が初対面からのスタート。でも、初対面だからといって、コミュニケーションが取りづらいなどという思いはしたことがない。


そういう様々な出会いの中から、貴重な縁、”朱雀の縁”(すざく=宝物という意味で使った)に恵まれた。


そういった出会いに支えながら、今年もこのシリーズを206回書き綴ることができました。このまま順調に行けば、再来年(2年後)には待望の”1000号”に届くことになります。


来年は、その”1000号”への一里塚を固める年度になりそうです。今年1年、”愛媛グルメ紀行”シリーズをご覧になっていただいて、ありがとうございました。



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おはようございます♪

う~ん、何から書いたらいいか・・・
このお店の前の持ち主の頃、やっぱりお好み焼き屋さんで、
その頃この近くに住む、姉の様に慕っていたお友達が、
家を訪ねるとこのお店に行って、お昼ごはんを、奢ってくれたんですよ(笑)
その友が来年2月で、逝って二年になります。

前の記事の載ってる美容室も、もう長年ベルさんが通ってるお店なんです。
この年の最後に、思い出深い地域の記事に、友を偲んで目頭が・・・
有難うございます、そして一年間お疲れ様でした。

多分ベルさんは、お休みなしの更新となるでしょう(笑)

ご無沙汰しております。
二回目の投稿になるかと思います。
実は私、東京出身なのですが、松山へ来るまで、お好み焼きは縁日の屋台で食べるもので、食事とは認めておりませんでした。
しかし、ネイティブ松山人にじゅう兵衛のお好み焼きを食べに連れて行かれてからは、すっかり広島風のお好み焼きの虜になってしまいました。実はこのHARUというお店、自宅の近所であり(同じ西石井6丁目)じゅんさんのブログを拝見してから、行こう、行こうと思いつつ、未だに行けていないお店です。近いが故になかなか行けないのか、わかりませんが、是非、行けたらと思っております。

そういう御縁が

ベル様
今日はお昼時、晴れてくれましたから、今頃は鳥撮りに夢中になっておられることでしょう。

そうでしたか、そういう御縁が。お店は変わっても、その近くに行くと自然に思いでが横溢(おういつ=あふれてくる)してくる。そういう気持ち、よく分かります。それぞれの人に、他の人では理解し得ない様々な思いでが、そこに近づくだけで溢れ出てくる。

年末になると、喪中につき、っという挨拶状がたくさん来ます。「ええ?あの人が!」って思いますものね。

ところで、ベルさんはお正月休みなしですね。連続アップは素晴らしいことです。
私は、正月には関係なく、日曜日だけお休みというスタイルでいきます。1月1日からは、6連続で「歴史物」アップです。余り興味がわきにくい分野かも知れませんが、お目通し頂ければ幸いです。

そして私もベルの記事を楽しみにして目の保養をしています。

ベルさんこそ、今年一年お疲れさまでした。

はい、二度目の

椿四十郎様
はい、二度目のコメントありがとうございました。

最初のコメントも覚えております。溝辺町の「飄華」さんの時にいただきましたね。
やはり、初めての方からコメントを頂くというのは、ブログをほぼ毎日更新しているものにとってはありがたいし、励みになります。

さて、お好み焼はやはり関西が主流で、東京の下町のもんじゃ焼きとは全く違った食品ですね。

また同じお好み焼きでも、関西風と広島風では、これまた別の食品です。松山は広島に近いこともあって、関西風と広島風の混在地域です。

特に松山の三津浜では、広島の対岸ということもあって広島風が主流ですが、それが独自に変化して「三津浜焼き」というローカルブランドに育っています。

このお店、お近いのですから、ぜひお気軽にお訪ね下さい。「ホルモンうどん」と、この「広島風お好み焼」がお薦めです。それと、ぜひこのお店の「バーチャン」と接してみてください。76歳で新しいお店を開店するパワーを内に秘めて、口数の少ないお方ですが、とってもお客さんを大切になさる方です。

「ブログを書いておる人の記事で」っと言って頂ければ「ああ、あの・・・」っと微笑まれることでしょう。

いいお年をお迎え下さい。コメントありがとうございました。

美味しそう(≧∇≦)

お好み焼きはもちろんですが、
おかず!!

「何でもない、その辺りにある素材を使って、それでも”ばーちゃん”じゃないと作れない味を引き出す。」

ここのばーちゃんのおかずは食べた事がありませんが、
この一文で自分のばーちゃんがブワッと浮かびました。
(かーちゃんじゃなくてごめんよ、母さん(笑))
近所の農家同士で物々交換した野菜で
とびっきりのおかずを作ってくれる。

ばあちゃんたちの手は魔法の手なんですね☆

なぜ、ああいうおかずが

くく様

お元気なご様子で何よりです。仲睦まじいご主人と「フォンターナ」でお会いして以来、何度かあのお店で遭遇しましたね。

コメントを頂いていた方で、初めてリアルにお会いしたのは「くく」さんが初めてでした。また、お店で遭遇したいですね。

ところで、このお店の「ばーちゃん」の手料理は、一種独特の持ち味があります。メニューに載せるほどの派手さはないのですが、このお店の「ばーちゃん」にしか作れない味なんです。

それを、イチゲンに近い客にも、お金も取らず、さり気なく出して頂くのです。

くくさんも、そこに、ご自分の「ばーちゃん」を投影された。実は私も同じなんです。父方の「ばーちゃん」はお料理上手でした。特にばーちゃんが打った手打ちうどんは、子供心に痺れました。

今なお「うどん」をこよなく愛しているのは、私のばーちゃんの影響でしょう。

小学校4年生の夏休み。明浜町狩江という小さな村から、野福峠を子供自転車で越え、宇和町を通り越し、おおよそ32キロ離れた野村町の祖父の家に帰ったのも、ばーちゃんの手打ちうどんがたべたかったがためです。

警察の「小学生包囲網」を、ちっちゃな自転車で突破し、晴れておばーちゃんのうどんを食べた時の満足感と達成感。

これが今私が書いています「愛媛グルメ紀行」の原点でしょう。くくさんのおばーちゃんの味に対する思い入れや記憶に共通するものがあると思います。

是非、ご主人とお二人でお店をお訪ねしてみてください。その際に「ブログのあの・・・・・」ッと言って頂ければ、メニューにはないおかずを出して頂けるかも知れません。ぜひ、チャレンジを!

最後に「くく」さんが書いていただいた「大切なお店、大好きなお店」が分かりました。ただ、私は夜には外出しませんし、仮に出たとしても記事に採り上げることはありません。従って、あのお店をアップすることはありませんが、私も一度で好きなお店になりました。

どうか、お二人でいいお年をお迎え下さい。来年もよろしくお願い致します。

No title

お久しぶりです!

おばあちゃん、元気に復帰なされたのですね!
僕も少なからず気になっていたので、とても安心しました。
いつまでも変わらない味で、お客さんを楽しませてほしいものですね!

来年もじゅんさんのブログを楽しみにしています!

それにしても、ホルモンうどんの香ばしさといったら・・・。
思い出したら腹が減ってきました(笑)

まだ、足腰は痛いけど

miyatom様

おはようございます。コメントありがとうございました。

ええ、ばーちゃんの入院は3ヶ月に及びましたが、リハビリを重ね退院なさいました。
実はまだ足腰に傷みを抱えながらの現場復帰です。何しろ、骨盤の骨折他、何箇所も骨折されました。
でも、現場のお客さんの要望もあって、腰をさすりながらの復帰です。

もうお店は娘さんに任せて引退してもいい年なのですが、「やっぱり、ばーちゃんじゃないとイケン」という多くの声に支えられて頑張っておられます。

横浜からわざわざ訪ねていただいたと、深く感謝なさっていました。私も記事にするかどうかは別にして、時々覗いてみようと思っています。

どうか、よいお年をお迎え下さい。奥様にもよろしくお伝え下さい。

No title

コメントお久しぶりになってしまいました。
年末に向けて忙しすぎてなかなかコメント出来ませんでした;;
今回のこの写真たちすごくキレイに撮られていらっしゃいますねー。動きがとっても生き生き!
お話も読みながら顔が勝手にニヤニヤ。ばーちゃん元気なのに、ちょっと忙しいだけで参ってる自分に渇を入れます!
おいしいお好み焼き食べたくなりました!!!
今年も残り数日となりましたが、じゅんさん、良いお年をお過ごしくださいませ。(じゅんさんにお会いしたのが今年だと思えないくらい、日本に行ったのが大昔に感じている今日この頃です・・・)

お久しぶりです

Kaori様

お忙しい中、コメント恐縮に思います。

日本では、既に世の中の全てが「年末年始モード」に突入していますが、アメリカでの年末年始の風景というにはどんなものなんだろう?っと、想像を巡らせています。

当然にお仕事の方も、様々に迫ってくるものがおありでしょう。何しろ、お二人は現役バリバリなのですから。

私も、闘志を内に秘めた「パワフルばーちゃん」、「アットホームばーちゃん」にあやかりたいと、記事にまとめました。

考えてみたら、お二人にリアルに、松山の街角で出会ったんですよねーー、今年。私もKaoriさん同様、なにか、はるか昔の出来事のように思います。

アメリカはLAと、日本の愛媛。その繋がりのきっかけは、Kaoriさんからの初めてのコメントでした。以前であれば、想像も付かないような出会い方ですよね。

しかも、一本の蜘蛛の糸でつながったかのように、目に見えない線でつながっていて、それが松山の花園町で「やーー、コンニチハ!」ってリアルになっちゃう。

信じられません。でも実現しちゃった、今年。でも嬉しかったです。お二人に、旧知の間柄のように接して頂いたことが。

それ以降も、LAでのお二人の生活を垣間見て笑顔する毎日です。このご縁を今後も大切にしたいと考えております。

どうかお二人でいい年をお迎え下さい。想像するに、楽しいお仲間と笑顔で乾杯して、新年に突入されることでしょう。

来年も引き続くよろしくお願いします。松山に居ながらにして、アメリカ西海岸の風景やご活躍ぶりを毎日チェックするのが楽しみなんです。

今年は

沢山いいお店を教えて頂き、
沢山食欲を招く写真や記事文を見せて読ませて頂き、
なにより、このブログに出会えた事も含めて感謝の念で一杯です。

まだまだ過去分を読み終えておりません。
で、読み進めていく度に行きたいお店が増えるのです。
今回のお好み焼き屋さんもその一つ。また楽しみが増えました。

この質でこのペース、ただただ頭が下がります。
ご無理はされないようご自愛なさって下さい。
よいお年をお迎えください。

こちらこそ

名無し様
コメントありがとうございました。

「名無し」さんから初めてコメント頂いたのは、「愛媛グルメ紀行」シリーズ500号の時でしたね。明瞭に覚えています。

それ以降、時折コメントを頂くようになって年末を迎えました。

書き続けている内に、お店で、そして記事を通じてこうやって意思疎通ができる方との「出会い」、それは何より私の喜びとするところです。

そして私の記事を見て頂いたことがきっかけになって、そのお店に行って頂く。私が何度も訪れて、お店の方に名前も顔も覚えて頂いているお店も多くなってきました。

すると、そういうお店の方が「どうやら、じゅんさんの記事を見て来られたのではないかと思われるお客さんが時折来てくださる」っと。

新しい出会いが、また次の出会いを呼ぶ。右手を差し出せば、その手をそっと握って、別の手を差し出す。その差し出された手をそっと握る人がまた出てくる。

来年も、コツコツと書き綴っていきたいという思いを新たにしています。31日の「今年を振り返る」という記事で書きますが「ブログを綴ることは、私にとっては生きることに他なりません」っという趣旨のことを。

来年もどうかよろしくお願い致します。「名無し」さんに於かれましても、良いお年をお迎えいただきますよう祈っております。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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