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「愛媛グルメ紀行」を振り返る 101

今週の土曜日の”愛媛グルメ紀行を振り返る”シリーズは、一作年(2012年)の初夏頃にアップした301号から303号までのお店です。

先ず最初”に振り返るお店は、2012年5月31日にアップした301番目のお店、愛媛では一番人気のラーメン屋さん”らーめん工房 りょう花”さんです。(「らーめん工房 りょう花」・「愛媛グルメ紀行」 301

お伺いしたのは、西部環状線沿いの南江戸3丁目、”大阪大将”のお隣で目立つお店ですから大抵の方はご存知でしょう。

こんな人気店、有名店を今まで採り上げなかったのは、今さらワタシが採り上げなくても既に数え切れない方に紹介し尽くされていると思っていたからです。

玄関1
こちらが南江戸にあるお店の玄関です。市内に何店舗も展開なさっている内の一つです。

さて、お店の玄関を入る前に、さりげなく”禁煙”を掲げておられます。

力まず、実にさりげなく、しかし明確に。飲食店は、ぜひこうであって欲しいですね。

このお店のユニークなところは、お絞り袋にお店の”人気メニューランキング”が刷り込まれているところでしょう。

特塩味玉ラーメン7
さて、こちらば人気メニューランキングで二番目にランキングされている”特塩味玉らーめん”です。お値段は880円(内税)です。思わず「高い!」って声が出ました。

すると、たまたま同席していた千葉県に嫁いでいる妹が「千葉じゃ当たり前の値段よ!」と。

ラーメンを含めて、予想していた味の水準でしたから、もちろん文句のつけようもない美味しさでしたが唸ることはありませんでした。

従ってこの後何度も再訪しました。やはり、大変優れたお店だと思うからです。


次、二番目にご紹介するお店は、2012年6月1日にご紹介した302番目のお店、柳井町(正式な所在地は湊町3丁目)にある”らーめん 一直”さんでです。(「らーめん 一直」・「愛媛グルメ紀行」 302

場所は、大街道と銀天街が交差するL字型地域、大街道を更に南下して中の川を跨いで石手川付近まで伸びる古い歴史を誇る”柳井町商店街”の一角にあります。

中の川通りから大街道(北方面)を見ると、柳井町交差点に路上に果物を広げている”浅岡果物店”が目に入りますが、その北隣です。

玄関2
さて、こちらがお店の玄関。赤い看板と暖簾に、お店の名前が黒く染め抜かれています。

このお店、”豚骨ラーメン”の系譜のお店のようです。

この地にお店を出して10年、もうすっかりこの地域に馴染んできています。(記事をアップした時点で)

ラーメン5
これがお店イチオシの”一直らーめん”です。お値段は550円(内税)です。

スープは、浮き上がった油でやや黄色がかった豚骨スープです。

具材は至ってシンプル、チャーシューにメンマに木耳(きくらげ)とネギとモヤシ、それに赤い刻み生姜が一つまみ。

スープを啜ると、あれマア・・・上品と言うか洗練されているというか。

ストレートの細麺との相性もピッタリ。具材も、それぞれが自己主張しすぎることなく、全員でこの味を支えている、そういう感じの出来具合です。

あっという間に完食です。スープも、椀を両手で持ち上げて全部すすりました。

このお店は再訪したいと思っています。素朴で好感が持てる味だったからです。


今日最後にご紹介するのは、2012年6月4日にシリーズ303番目にご紹介したお店、西石井6丁目の普通の住宅街に昨年6月にオープンしたばかりの”お好み焼・鉄板焼 HARU”さんです。(記事アップした時点で)(「お好み焼・鉄板焼 HARU」・「愛媛グルメ紀行」 303

場所は、朝生田町にある”ジョー・プラ”の西側の道を上吉木橋を通ってどんどん500mほど南下していますと、道路の東側にあります。

車で通っているとフイと見過ごしがちになる、目立たないお店なので、知っている方か近所の方が今のところお客さんの中心。

玄関2
店の前には駐車場がありますが、せいぜい3台程度しか置けません。

しかも3台駐車してしまうと、お店の玄関が車に隠れて見えなくなりますので、余程注意していないと見過ごしてしまいます。

店内は、4人掛けの席が3つと、後はカウンターだけ。

母親と娘さんの2人でやっておられます。清潔で、自然光が入って心地いいお店です。

ホルモンうどん6
そこで注文したのがこの”ホルモンうどん”、お値段800円(内税)です。

でも、このお店の”炎の管理”には感心させられました。

しばらくすると、鉄製の画像の鍋に入れられた”ホルモンうどん”がジュージュー音をたて湯気を上げながら運ばれてきて、点火された鉄板に乗せられます。

ニンニクとお母さん秘伝のタレの焦げた匂いの、まあ香ばしいことといったらありません。

ちょっと真似の出来ない秘伝のタレの旨さと、野菜のまだパリパリした食感が残る甘さ、そしてホルモンの濃厚な油の旨さ、しっかりとしたうどんと相まって、複雑で奥深い味わいです。

「これは美味しかった!と言って、家に帰って真似してみようと思っても、ちょっとやそっとでは、コレ、真似できない味ですね!」とお2人に言った。

するとお母さん、静かにしかも自然に笑みがこぼれた。「そりゃあ、長年かかって・・・・・・」っと。

このお店はその後再訪を繰り返しています。スッカリお気に入りのお店になりました。



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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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