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「愛媛グルメ紀行」を振り返る 102

今週の土曜日の”愛媛グルメ紀行を振り返る”シリーズは、一作年(2012年)の初夏頃にアップした304号から306号までのお店です。

先ず最初”に振り返るお店は、2012年6月5日にアップした304番目のお店、2012年4月13日にオープンした”四川の泰”(しせんのたい)さんです。(「四川の泰(たい)」・「愛媛グルメ紀行」 304

玄関1
場所は樽味2丁目、「愛媛大学農学部」の近くです。

国道317号線につながる県道松山東環状線の、愛媛大学農学部西信号から西に入った”ベルエアー樽味”というマンションの1階にあります。

このお店の名乗りは”CHINESE DINING”で、”四川料理”をメインとする中華料理店です。

このお店は、”エミフル松前”のフードコート内に炒飯専門店として”四川の泰”という同じ店名でお店を出しておられる他、衣山の”パルティ・フジ衣山”の中にも出店なさっています。

坦々麺5 
メニューは、ランチメニューから選びました。このお店の自信作(お薦めメニュー)の”四川坦々麺”です。お値段は720円(内税)です。

見た目は大変に洗練された姿で登場しました。

甘辛く炒められたミンチや、廻し掛けられたタップリのラー油、”坦々麺”お約束通りの姿です。

で、そのお味ですが・・・・・・上品に仕上げれれています。中華料理専門店の洗練された味です。でも、デモ、どこか違うような・・・・・

但し、このお店は不覚にも再訪しました。そして、後悔しました。


次、二番目にご紹介するお店は、2012年6月6日にご紹介した305番目のお店、2012年3月14日に新しくオープンした”愛 LVE ハンバーグ”さんをご紹介しましょう。(「愛 LOVE ハンバーグ」・「愛媛グルメ紀行」 305

場所は、南環状線沿いの朝生田町4丁目にある”トイザらス”や”西村ジョイホームプロ朝生田店”が入っている”第一自動車教習所ビル”の1階です。

玄関2
玄関を入って、一番奥のところにお店はあります。

店名の、”LOVE”という文字の””(オー)の部分がハートマークのロゴになっています。

このお店は道後の”丸正”というお肉屋さんが、得意なお肉を使ってお客さんに直接食べていただこうと開店されました。

ハンバーグ8
そこで、お店の自信作で看板商品でもある”赤丸ハンバーグ”を頼みました。お値段は895円(内税)、ハンバーグは150gです。

ハートマークのソース皿と、シャキシャキしたモヤシ、そしてタマネギ1個分を輪切りにして鉄板で焼かれたものがアツアツの鉄皿に乗せられています。

牛肉が焦げた、いい香りが辺りに充満します。音と匂いと見た目で食欲が刺激されます。

満腹になり、完璧に大満足でした。

是非、是非成功して頂きたいと願うお店の一つです

従って、既に再訪を繰り返しています。2回目の再訪の時に、衝撃的なことが起こりました。


今日最後にご紹介するのは、2012年6月7日にシリーズ306番目にご紹介したお店、伊予郡砥部町の国道33号線沿いにある”食堂ちとせ”さんをご紹介しましょう。(「砥部町 食堂ちとせ」・「愛媛グルメ紀行」 306

場所は、国道33号線を久万高原町を目指し砥部町役場を通り越し、三坂峠入り口のやや手前にあります。

看板1
目印は、この大きな”看板”がありますので迷うことはないでしょう。

開業以来43年、国道33号線が今のように拡幅されるまではもっと国道にへばりつくように接していました。

旧の砥部町から離れているので、お客さんの大半は車でやってこられる方。メニューは大きく分けて二つのグループに分かれています。

一つは、昔ながらの”中華そば”や”鍋焼きうどん”、更には”親子丼”などの食堂メニューが並びます。

もう一つのグループは、”鶏唐揚げ定食”や”鶏甘酢定食”、あるいは”豚生姜焼定食”などの定食類です。

中華そば7
ワタシは、このお店の”看板メニュー”である”中華そば”を注文しました。お値段は500円(内税)です。

スープの出しは鶏がらから丁寧にとってあり、透明で澄んだ色をしています。

そして、具材は太目のモヤシ、キャベツ、豚肉、カマボコ、ニンジン、胡麻と刻みネギです。

野菜中心のヘルシー”中華そば”で、多くのお客さんはこれと”いなり寿司”をチョイスされているようでした。

ただ、コレと特定は出来ないのですが、どうしても物足りなさが残ってしまいました。

従って、このお店は再訪いたしません。その意欲がわかなかったからです。



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非公開コメント

食堂メニューだけではなく定食メニューも豊富なのは嬉しい事です。

やはり中華そば(もしくは「ことり」の鍋焼きうどん)といなり寿司は黄金の組み合わせだと思います。

まるで永六輔と中村八大ののような…。

ゴールデンコンビ

ガド様

「ことり」の鍋焼きうどんとイナリは、正にゴールデンコンビですね!
高校時代から、足繁く通っていました。

その時のお決まりが、上に書いたゴールデンコンビでした。それは、「夜で合いましょう」という番組が大ヒットした、永六輔さんと中村八大さんのゴールデンコンビ華やかし頃からの定番でした。

田舎から(南予は野村町)から、高校生活を送るために松山という都会に出てきた私としては、目もくらむような世界でした。

「◯◯」を食べに、「△△屋」に行くという風習を初めて知りました。郷里では、そのような外食の風習がなかった時代です。

おかずをガラスケースに入れた定食屋にも、随分とお世話になったものです。温かいおかずなんて、考えられな時代でしたが、冷めたおかずだって、美味しかった。

懐かしいコメント、ありがとうございました。

プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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