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「愛媛グルメ紀行」を振り返る 108

今週の土曜日の”愛媛グルメ紀行を振り返る”シリーズは、一作年(2012年)の初夏頃にアップした310号から312号までのお店です。

先ず最初”に振り返るお店は、2012年6月29日にアップした322番目のお店、昨年の9月に開業した新しい洋食屋さん”dinig Bere(ベーレ)”さんです。(掲載当時)(「dinig Bere(ベーレ)」・「愛媛グルメ紀行」 322

場所は、今治に抜ける県道松山東部環状線の樽味町交差点を東に入った、正円寺1丁目、”愛媛大学農学部”前にあります。

玄関1
こちらがお店の玄関。

昼はランチもやっていますが、メインは夜ワインを飲みながらイタリアンテイストな食事を楽しむお店です。

豚南蛮7 
注文したのは、”豚南蛮”です。お値段は820円(消費税込み)

サラダとスープが付いています。豚に衣を付けて揚げて、ネギ・唐辛子の刻みを混ぜた甘酢を掛けた料理のようでした。

画像の左奥に見えるのは、”たらの芽”の天ぷらです。

これが実に秀逸でした。イタリアンにさり気無く和風テイストの天ぷらを添える。

”たらの芽”のほろ苦さが、酢味の南蛮にアクセントを添えていました。

このお店は再訪できません。今は、一種のスポーツバーになっています。


次、二番目にご紹介するお店は、2012年7月2日にご紹介した323番目のお店、通称樋又通り(県道六軒屋石手線)の道後樋又に最近できた”ラーメン 来来亭 松山大前店”さんです。(「ラーメン 来来亭」・「愛媛グルメ紀行」 323

このお店が出来た当時は、サークルKとの広い共同駐車場に車があふれ玄関前には順番待ちの客が長蛇の列を作っていました。

玄関2
こちらがお店の外観です。道路からは奥まったところにありますが、目立つ色彩なので直ぐに目に付きます。

このお店のラーメンの特徴は、京都風醤油味の鶏ガラスープに背脂をふんだんに浮かせていること。

更に、お店のキャッチフレーズは「表面に背脂、中は澄んだ鶏ガラベースのスープなので、コクがあるのに口当たりはスッキリ!最後まで飲み干せるスープ」ということらしい。

ラーメン5
注文したのは”ラーメン”600円で、味玉のトッピング100円を加えたのがこの画像。

この”来来亭”さんのもう一つの特徴は、お店の至る所に張り出されていますが、「麺の堅さ、醤油の濃さ、背脂の量、一味唐辛子を抜くか否か、ネギの量、チャーシューの赤身・脂身」を指定できること。

ネギ多めを選べるといっても、ラーメンのスープの風味を損ねるほど”大盛り”に盛ってしまうなんて・・・

一体このチェーン店の、味の責任者はどれほどの味に対するセンスをもちあ合わせているというのか???

この事一事だけをとっても、このチェーン店のレベルを推し量ることが出来るというもの。

従って全く再訪する意欲がわきません。チェーン店だから、という訳ではありません。


今日最後にご紹介するのは、2012年7月3日にシリーズ324番目にご紹介したお店、県道松山港線沿いの古三津2丁目にある”手打ちうどん 福磯”さんです。(「手打ちうどん 福磯」・「愛媛グルメ紀行」 324

場所は、中央通りから海の方に向かい迎賓館があったところを降りてきてファミリーマートとふるみつ食堂がある交差点を北に上れば直ぐに道路の右手に見えてきます。

玄関2
お店の名乗りは”手打ちうどん”とありますが、昇り旗にはうどんの他に定食や”ラーメン”まで。

三津地域の一種の街の食堂的な位置取りなのでしょう。

らーめん5
うどんのメニューに目が行く前に”鍋焼きラーメン”の手書きメニューに目が留まった。

「この鍋焼きって・・・・・うどんのこと???」と女将に目を向けると。

「いや、ラーメンよ!」と一言。外見は、上から見ても横から見ても、更には鍋を覗き込んでもどう見てもこれは”鍋焼きうどん”にしか見えないんです。

「・・?・・?・・?・・」ますます頭は混乱してくる。

早速食べてみた。「・・・・・・・・えーーーー、美味しい!!

このお店は再訪しました。その結果、この”鍋焼きラーメン”がこのお店では一番美味しいということが分かった。



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三津

おはようございます。

鍋焼きが美味しそうですね!
先日、JR三津浜駅の所にある、「多摩屋」に行って来ました。
そこの鍋焼きは、ご飯が入っていて得した気分でした。

三津の厳島神社の前にある「高見屋」は、中華そばとうどんがあります。
基本的には、そばとうどんをやっているお店には行かないのですが
知人に連れて行かれて、それから数回行っています。
そばもうどんも既製品なので今一なんですが、スープと一緒に煮込んだ野菜がとても美味しいです。

三津も色々あっていいところですね!

おはようございます。

ふなこ様

アップ早々から、コメントありがとうございます。

ふなこさんがコメントで書かれたお店は、何れもお訪ねしたことがあり記事にもしています。「高見屋」さんには、3度程行っています。「高見屋」さんは、確かに具材の野菜が美味しいですよね。^^

ああいうお店は「麺」自体がどうこう言うお店ではなく、麺、スープ、かやくの総合的な味を楽しむお店だと思っております。何故か懐かしく、ついつい足を運んでしまうお店ですね。

手打ちうどんや手打ちそばをウリ物にしているお店以外は、どのお店も製麺所からの仕入れでやっておられます。

三津には「三津浜焼き」(日の出さん)がありますし、美味しいうどん屋(踊るうどん)さんや、イタリアンの名店(フロアーさん)もあります。面白い街ですね。探索のし甲斐があります。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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